特集一覧

GPSでケガ減らす、「カタパルト」が支持されるワケ [2017年05月19日]

サッカーのブンデスリーガ、ボルシア・ドルトムントの香川真司選手や、プレミアリーグ、レスター・シティFCの岡崎慎司選手らが、“ブラジャー”のようなものを身に着けて練習している風景を見たことがある読者もい...

楽天が本格導入、プロ選手はVRに何を求めたか [2017年05月15日]

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の代名詞となった「時速165kmの剛速球」。このボールは、大谷選手の手を離れてからホームベースに到達するまでに0.4秒もかからない。並外れた対応力を持つプロ野球...

体操「優秀な審判はIT」 富士通、五輪で3Dセンサー駆使へ [2017年05月09日]

富士通は2020年に向けて、こうした問題を解決するためのシステム開発に取り組んでいる。3Dレーザーセンサーを利用して選手の動きを捉え、骨格などから技を認識する方法で採点システムを実現する計画だ。

スポーツツーリズム、求められるインナーとアウターの政策 [2017年05月08日]

スポーツ産業成長への重要なカギを握っているのが、「スポーツ・ヘルスツーリズム」の活用だ。3月8〜10日に開催されたイベント「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO2017」(主催:日本経済新聞社、日経...

問われる地域の力、産業拡大担う「スポーツツーリズム」 [2017年04月28日]

スポーツ産業成長への重要なカギを握っているのが、「スポーツ・ヘルスツーリズム」の活用だ。スポーツ・ヘルスツーリズムは地域にイノベーションを起こし、それによって経済効果を生み出す。その現状とは。そして今...

「ストーンの気持ち」VRで、NTTは五輪観戦に新体験 [2017年04月27日]

 あと3年に迫った東京オリンピック・パラリンピック。NTTは2014年7月に2020年に向けて「新ビジネス推進室」の中に専門組織を作り、現在はNTTグループ全体から約50人のメンバーが集まって、202...

エコシステムと熱気で圧倒、米スポーツビジネスの祭典 [2017年04月26日]

日本市場の5.5兆円(2012年)に対して60兆円ともいわれる米国のスポーツ産業市場。「2025年に15兆円」という目標を掲げて産業化に向けてようやく着火した日本市場を尻目に、今なお急成長を続ける米ス...

五輪の安心・安全は「顔パス」、NECが40年の集大成 [2017年04月25日]

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで2017年3月現在、スポンサー契約を結んでいる国内IT企業はNEC、NTT、富士通の3社だ。オリンピックまであと3年と迫ったこれらの企業の取り組みを見てみよう...

「カーリングの聖地」軽井沢、五輪レガシー生かす街づくり [2017年04月24日]

1998年に長野県で開催された冬季五輪。20年近い時を経た今、そのレガシー(遺産)が街づくりのために生かされ始めている。カーリングを軸にしたスポーツコミュニティ軽井沢クラブの取り組みだ。

使えるAIは「選手やコーチが一緒に創る」 [2017年04月21日]

世界中で開発競争が活発化している人工知能(AI)。スポーツ界での活用にも大きな可能性があることに疑いの余地はない。ただ、「AI脅威論」があるように、現場に導入しさえすればいいというものではない。AIと...

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