【報道特別サイト】利用範囲が急速に拡大 離陸するワイヤレス給電

ワイヤレス給電の利用拡大に向けた動きが加速している。携帯電話機やスマートフォンを非接触で充電するために、ワイヤレス給電機能を搭載する例が相次いでいる。その先には、電気自動車への搭載も期待されている。搭載端末と社会インフラの両面で、普及に向けた取り組みが活発化し始めた。

ワイヤレス給電関連の最新記事

SamsungとQualcomm、ワイヤレス給電で業界団体を設立(2012/05/10)

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WPCがワイヤレス給電の規格を改定、「磁界共鳴方式」を初採用へ(2012/04/23)

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 ユニパルスは、本体を単一乾電池大の大きさに収めることで、機器への組み込みを容易にしたトルクメータ「UTM」シリーズを開発した。シャフト部分を除く大きさは62W...(2012/04/20)

ワイヤレス給電に“猛スピード”で取り組む韓国勢(2012/04/13)

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国内メーカーなどで組織する業界団体「ブロードバンドワイヤレスフォーラム(BWF)」は、電力を無線で伝送するワイヤレス給電技術の標準規格策定を開始した。スマートフ...(2012/04/10)

「周波数をどうするか」、EVの非接触充電標準化についてJSAEに聞く(2012/04/09)

電気自動車(EV)の充電に、ワイヤレス給電技術を適用し、非接触で充電するための技術開発が進んでいる。開発に並行し、標準化の議論も具体的になってきた。日本国内で、...(2012/04/09)

“無線技術てんこ盛り”カメラを分解しました(2012/04/04)

「これは分解するしかないでしょ」――。2012年1月30日。あるデジタル・カメラの発表をきっかけに、日経エレクトロニクス分解班は盛り上がります。盛り上がりの中心...(2012/04/04)

ワイヤレス給電のすべて

携帯機器中心に広がる「ワイヤレス給電」

ワイヤレス充電の関連記事を、2010年以降に『日経エレクトロニクス』で掲載されたものからピックアップして紹介します。

第1回:ワイヤレス給電に熱視線、「電子情報通信学会 2010年総合大会」から

米Massachusetts Institute of Technology(MIT)が2007年に公開実験を実施して世界をアッと驚かせた,磁界共鳴方式によるワイヤレス給電。そのコンセプトを応用した研究開発が,国内でも着々と進展している(続きを読む

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「2010年のクリスマス商戦に販売される玩具に,採用が決まった」(村田製作所 技術・事業開発本部 事業企画部 商品技術2課 係長の郷間真治氏)─。続きを読む

第3回:ワイヤレス給電でデータも送る、明日香エレクトロンが開発

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第4回:三洋電機の非接触充電パッド、位置ずれ補正専用のコイル搭載

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第5回:クルマと磁界共鳴が主役、ワイヤレス給電の国際学会開催

「2011年は、ワイヤレス給電の普及にとって極めて重要な年になる」(京都大学 生存圏研究所 生存圏電波応用分野 教授の篠原真毅氏)─。続きを読む

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