特集:新市場が広がる次世代電池

リチウムイオン2次電池に対する注目度が高まっている。携帯電子機器だけでなく,車載用あるいは電力の送配電網(グリッド)や工場,一般家庭における蓄電用などへの応用が始まりつつあるからだ。大きな市場の獲得に向けて,電池メーカーの開発競争も激化している。次世代電池がもたらす可能性を検証するとともに,最先端の開発動向を追う。

電動車両の国際シンポジウム
EVS26

富士電機、25kWの急速充電器や12.5kWの急速充電用モジュールを披露

富士電機と同社の米国法人であるFuji Electric Corp. of Americaは、「EVS26」(5月6〜9日、米国ロサンゼルス)において、25kWの急速充電...(2012/05/09)

開発競争始まるLiイオン電池

Liイオン電池の将来を各社に聞く

「次世代電池の開発最前線」の講師に聞く

【5/21開催・セミナー】第一回日中電池サミット

電動車両も中国が世界最大の市場に、2015年がジャンプアップの年

デロイト トーマツ コンサルティング シニアマネジャー 周磊氏(2012/05/09)

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特集

鉄道で突き抜けろ

次世代技術の「実証の場」として鉄道分野が注目を集めている。鉄道事業者が省エネ対策や新サービスの展開に力を注いでいるためだ。多くの設備を自前で持つ鉄道事業者は、次代のエネルギー・システムを担う力を秘めている。 (続きを読む

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