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時間 プログラム
10:00〜10:50
基調講演:SH-AWDの開発
本田技術研究所栃木研究所
上席研究員
芝端 康二氏 
2004年10月に発売され、2004−2005日本カー・オブ・ザ・イヤーに輝いたホンダの新型「レジェンド」。そのキーテクノロジーとなったのが前後輪、および後輪左右の駆動力配分を自在に変えて高い操縦安定性を実現する新型4輪駆動機構「SH-AWD」である。この新技術の開発に、1980年代の終わりから取り組んできた芝端氏に、苦労を振り返ってもらう。
10:50〜11:40
パネルディスカッション「近未来のパワートレーンを探る」
 ■パネリスト:
本田技術研究所栃木研究所 上席研究員 芝端 康二氏 本田技術研究所栃木研究所
上席研究員
芝端 康二氏
日立製作所 オートモーティブシステムグループ 技師長 向尾 昭夫氏
日立製作所
オートモーティブシステムグループ 技師長
向尾 昭夫氏
米GM社 Director, Design & Technology Fusion and Sequel Program Director Christopher E. Borroni-Bird氏 米GM社
Director, Design & Technology Fusion and Sequel Program
Christopher E. Borroni-Bird氏
 ■モデレータ:
 日経Automotive Technology 編集長 鶴原 吉郎
近未来のパワートレーンはどうなるのか――。SH-AWDの開発者である本田技術研究所の芝端康二氏、日立製作所オートモーティブシステムグループ技師長の向尾昭夫氏、米GM社の最新燃料電池車「Sequel」の開発を担当したE. Borroni-Bird氏をパネリストに迎え、語り合ってもらうセッション。4輪を最適に制御する技術は今後どのように進化するのか、モータは今後自動車のパワートレーンの主流になるのか、パワートレーンの変化はクルマをどのように変貌させるのか、などについて大胆に占ってもらう。
11:40〜12:40 昼食
  トラック2 部品産業の未来
コーディネーター:日経Automotive Technology編集長 鶴原 吉郎
12:40〜13:35
自動車産業を取り巻く環境と日立の取り組み
日立製作所 
オートモーティブシステムグループ 技師長
向尾 昭夫氏
自動車事業の売り上げを2010年に1兆円と、2003年のほぼ3倍増にすることを目指す日立製作所オートモーティブシステムグループ。同グループの技術開発部門の責任者に、そのための技術開発戦略を聞く。
13:35〜14:30 グローバル市場の展望
CSM Worldwide
アジア・ビークル・フォーキャスト マーケットアナリスト
横井 博文氏
需要予測で定評のある米国の調査会社のアナリストが、世界の自動車の市場別、メーカー別の生産台数を予測する。
14:30〜15:25 自動車エレクトロニクス戦略 −今後の課題−
マッキンゼー・アンド・カンパニー
アソシエイト プリンシパル
木谷 哲夫氏
米国の大手コンサルティング企業であるマッキンゼー社が、ドイツDarmstadt大学と共同で、250以上の自動車関係企業を対象に実施した調査をもとに、どんな技術がいつ実用化するか、それが業界構造にどんな影響をあたえるのかについて予測してもらう。
15:25〜15:40 休憩
15:40〜16:35 自動車サプライヤーの生き残りと経営課題
IBM ビジネスコンサルティング サービス
インダストリアル事業本部Auto事業部 ビジネス・アソシエイト
横山 直文氏
技術革新の加速、コスト低減要求の高まり、モジュール化の進展、異業種からの参入、事業活動のグローバル化などさまざまな課題にさらされる部品メーカー。その生き残りの条件を探る。
16:35〜17:30 中国ビジネスのリスクと人材マネジメントの要点
−人材活用の障壁とメンタリティ の理解−
メイテック 取締役
メイテックグローバルソリューションズ 代表取締役
日本ドレークビームモリン 取締役
明達科(上海)諮詢有限公司 董事長兼総経理
明達科網新科技培訓有限公司 董事長
明達科大連科技培訓有限公司 董事長
中国大連市高新技術産業園区 顧問
福田 完次氏
需要が急拡大し、完成車メーカーも続々と進出する中国。次に課題になるのは部品の現地化をいかに進めるか。中国進出に経験の深いコンサルティング企業に、中国に進出するうえで注意すべき点を挙げてもらう。
※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います
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