新テーマが続々!

 今回、新たな開発テーマとして「老齢動物ケアハウス」(開発No.015)と「小型エネルギーデバイス用途開拓」(開発No.016)、「自動車産業改造計画」(開発No.017)の3プロジェクトを提案します。老齢動物ケアハウスは、高齢の伴侶動物と飼い主が一緒に暮らせる理想的な施設の実現を目指します。赤坂動物病院 総院長の柴内裕子氏のコンセプトを基に実施していく予定です。

 小型エネルギーデバイスの用途開拓は、村田製作所が開発したタフで使い勝手のいい蓄電素子の新たな用途を開拓する取り組みです。用途開拓を一緒に考えるマッチング会を無料開催します。

 自動車産業改造計画は、電動化や自動運転の開発など大きく変わりつつある自動車産業で、自動車部品メーカーの持つ技術やサービスを中心に、ほかの業界の企業も巻き込んで新規事業を創出するプロジェクトです。一般社団法人の自動車100年塾と共同で開催します。

リアル開発会議とは

 リアル開発会議は、新事業や異業種連携を推進するコミュニティーです。オープンイノベーション型の新事業開発プロジェクトとして、幅広い業界の企業が参画できる開発テーマを複数用意しています。今回、6号目となる情報誌「リアル開発会議2016 Spring/Summer」を発行しました。現在、無料進呈中です。

新しく募集する開発テーマ

再募集する開発テーマ

進捗中の開発テーマ

終了した開発テーマ

新ビジネス創出講座「ビズラボ」

 「ビズラボ」は、幅広い業種の次世代リーダーを集め、異業種の仲間との闊達な議論によってビジネスプランを練り上げる場です。ビジネスプランの創出から事業化までを一気通貫で取り組める環境を整え、企業の新事業創出を強力にサポートすることが目的です。具体的なプログラムとしては、全6回の短期集中講座と、“開発の鉄人”こと、多喜義彦氏による個別カウンセリング(1社1回)、新しいビジネスを成功に導いた先駆者と対話する「リアルツアー」(2回)で構成します。好評につき、第5期を2016年11月~2017年1月に開催します。

リアル開発会議活用のススメ

 リアル開発会議のプラットフォームを用いて、皆さまの新事業の創出や異業種連携を強力に支援いたします。1社では事業化できないことや、異業種への用途展開など、新たなパートナーをオープンに告知・募集するのはもちろんのこと、ある特定の業界や企業のみにリーチすることも可能です。まずはお問い合わせください。

新着 記事一覧

人気&新着コラム 記事一覧

リアル開発会議マガジン

リアル開発会議 2016 Spring/Summer

  • 特集

    値付けのひみつ、教えます。

  • 開発テーマの紹介

    新しいテーマを発表
    これまでのプロジェクトの進捗状況

  • 多彩なコラム

    ひょんころビジネス
    走り続ける人
    「ビズラボ」報告記など

解説・コラム 記事一覧

PR News 記事一覧