新テーマが続々!

 今回、新たな開発テーマとして、ニーズ先行型のプロジェクトを3つ提案します。いずれもプロジェクトを推進する協議会の設立を目指すテーマです。一つはドライブレコーダーを用いて安全運転度を第三者が認証する「安全運転認証センター」(開発No.012)。もう一つはバイオガスを用いたトリジェネレーションを地産地消で実現できる仕組みを全国展開する「バイオガス地産地消推進センター」(開発No.013)。そして、防災マップのフォーマットを標準化して様々な業界で利活用する「防災データ標準化・普及センター」(開発No.014)です。3つのテーマについてはそれぞれ幅広い業界からの意見を集約するべく、説明会を2016年早々に開催する予定です。

リアル開発会議とは

 リアル開発会議は、新事業や異業種連携を推進するコミュニティーです。オープンイノベーション型の新事業開発プロジェクトとして、幅広い業界の企業が参画できる開発テーマを複数用意しています。今回、5号目となる情報誌「リアル開発会議2015 Autumn/Winter」を発行しました。現在、無料進呈中です。

新しく募集する開発テーマ

進捗中の開発テーマ

新ビジネス創出講座「ビズラボ」

 「ビズラボ」は、幅広い業種の次世代リーダーを集め、異業種の仲間との闊達な議論によってビジネスプランを練り上げる場です。ビジネスプランの創出から事業化までを一気通貫で取り組める環境を整え、企業の新事業創出を強力にサポートすることが目的です。具体的なプログラムとしては、全6回の短期集中講座と、“開発の鉄人”こと、多喜義彦氏による個別カウンセリング(1社1回)、新しいビジネスを成功に導いた先駆者と対話する「リアルツアー」(2回)で構成します。

新着 記事一覧

人気&新着コラム 記事一覧

リアル開発会議マガジン

リアル開発会議 2015 Autumn/Winter

  • 特集

    イノベーションの出づるところ

  • 多彩なコラム

    ザ★着眼力
    いいね!自治体
    走り続ける人
    ひょんころビジネス
    「ビズラボ」報告記など

解説・コラム 記事一覧

メーカーからの一押し(モール記事) 記事一覧