出ました、魅惑の新テーマ!

 今回、新たな開発テーマとして、7つを用意しました。

 「遠隔診断システム」(開発No.009)は、これまで広く募集していた遠隔診断システムの活用を、特に医療分野に絞って使おうというプロジェクトです。

 「リアル開発道場」(開発No.020)は、“開発の鉄人”である多喜義彦氏とともに、他社の開発現場に乗り込むというものです。

 「100kg可搬ドローン」(開発No.21)は、重い物体を搬送できるドローンを開発し、その標準化を目指します。

 「障害攻略課@リアル開発」(開発No.22)は、障がい者や高齢者が「マチ」「モノ」「コト」「ヒト」に感じるバリア(障害)を崩していくプロジェクトです。

 「リアル解体ラボ」(開発No.023)は、自動車を1台丸ごと購入し、みんなで分解・分析するプロジェクトです。

 「100%光触媒用途拡大プロジェクト」(開発No.024)は、突出した性能を持つ光触媒を活用し、生活から臭いやオイルミスト、有害物質による害をなくそうというものです。

 「スーパー非焼成セラミックス」(開発No.025)は、水で固まり、硬くて、高温に耐え、収縮しないという特長を持つ、素材の用途を考えるものです。

リアル開発会議とは

 リアル開発会議は、新事業や異業種連携を推進するコミュニティーです。オープンイノベーション型の新事業開発プロジェクトとして、幅広い業界の企業が参画できる開発テーマを複数用意しています。今回、8号目となる情報誌「リアル開発会議2017 Summer」を発行しました。現在、無料進呈中です。

募集中の開発テーマ

事業開発経営士認定講座「ビズラボ」

 「ビズラボ」は、幅広い業種の次世代リーダーを集め、異業種の仲間との闊達な議論によってビジネスプランを練り上げる場です。ビジネスプランの創出から事業化までを一気通貫で取り組める環境を整え、企業の新事業創出を強力にサポートすることが目的です。また、修了すると事業開発経営協会が認定する事業開発経営士資格を取得できます。具体的なプログラムとしては、全6回の短期集中講座と、“開発の鉄人”こと、多喜義彦氏による個別カウンセリング(1社1回)、新しいビジネスを成功に導いた先駆者と対話するリアルツアー(特別講演)で構成します。第6期を2017年10月~2017年12月に開催します。

リアル開発会議活用のススメ

 リアル開発会議のプラットフォームを用いて、皆さまの新事業の創出や異業種連携を強力に支援いたします。1社では事業化できないことや、異業種への用途展開など、新たなパートナーをオープンに告知・募集するのはもちろんのこと、ある特定の業界や企業のみにリーチすることも可能です。まずはお問い合わせください。

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リアル開発会議 2017 Summer

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