日産ディーゼル,フィリピンのバス製造子会社を解散
日産ディーゼル工業はフィリピンのバス製造会社である日産ディーゼルフィリピン社を、2001年12月31日に解散すると発表した。
同社は日産ディーゼルが48.5%,ニチメンが19.5%出資する生産子会社。アジア通貨危機による経済情勢の悪化で,フィリピン国内でのバス需要は大幅に減少しており,今後回復する見込みが立たないうえ,輸出についても競争が厳しく,今後台数が大幅に増えることは期待できないと同社は判断した。
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