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自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。自ら動き回る電子機器が相次いで登場しています。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。機器の神経や頭脳に相当する「知覚・システム編」と、動作やエネルギー源を担う「駆動・電源編」の2冊をまとめてプレゼント!(日経エレクトロニクス 編集部)

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8月号の読みどころ

ビットコインはなぜ使える

仮想通貨「ビットコイン」の最大の不思議は、何で普通にお金として流通できるのかということです。ビットコインの仕組みは、今も定期的に(約10分に1回)新たな量の通貨を発行しています。ただし… 続きを読む

ビットコインはなぜ使える

仮想通貨「ビットコイン」の最大の不思議は、何で普通にお金として流通できるのかということです。ビットコインの仕組みは、今も定期的に(約10分に1回)新たな量の通貨を発行しています。ただしその実体は、計算機が特定のアルゴリズムに従って出力する数字でしかありません。最初のビットコインが世に出て約8年半。その総額は、今や約4兆円に達しています(7月18日時点)。

ビットコインに詳しい取材先に聞くと、返ってくる答えは概ね一緒です。「みんながお金として認めているからこそ使える。日本円など普通の通貨と同じ」。確かにそうかもしれませんが、何をきっかけにして人々は、コンピューターが生み出す数字に価値を見るようになったのでしょうか。ある方は、ドルとの交換が始まったのが嚆矢だったのではと語ります。なぜドルでビットコインを買う人がいたかといえば、1つは今も同じ、将来の値上がりへの期待からでしょう。

もう1つは、ビットコインを使うと非常に便利になる用途があったことのようです。よく引き合いに出されるのが海外への送金です。既存の手段と比べて、手数料が格安かつ素早い送金を可能にしたことで、多くの人が飛びついたといいます。ではどうしてビットコインを使うと安く、速くなるのか。かいつまんで言えば、ビットコインは旧態依然とした手続きや中間業者を「中抜き」して、インターネット上での送金を実現したからとのこと。

「中抜き」できるのは金融業界の仕組みだけではありません。IoTの分野では、ビットコインの中核技術であるブロックチェーンを使うことで、米Google社や米Uber社などの「プラットフォーマー」を不要にできるとの期待が高まっています。8月号の特集「ブロックチェーン、IoTの革命児」は、早くも動き出した企業の実例から居並ぶ各種方式の比較まで、期待の新技術の全貌をたっぷり解説します。

8月号は、電子機器の基盤技術に関わる解説記事も目白押しです。電子機器の屋台骨ともいえるプリント基板では、材料と製造法のそれぞれに大きな変化が訪れています。前者では、FR-4やポリイミドの代わりに、より伝送損失の少ない樹脂材料が台頭。後者では、新型iPhoneの登場をきっかけに、「MSAP」と呼ぶ新製法が勢いを増しています。詳しくは、解説「5Gで低損失基板が表舞台に、FR-4やポリイミドを代替」、「次期『iPhone』で話題のMSAP、30μm幅プリント基板を量産へ」をご覧ください。

解説「光ディスクからプロジェクターへ、半導体レーザーが再加速」では、用途の変化がレーザーの性能向上を牽引するさまを描きます。このほか、ヘッドマウントディスプレー(HMD)やロボット、スマートウエアなどなど、IoTの展示会と化した「COMPUTEX TAIPEI」の報告や、「おもちゃのプレステ」を目指すソニーの「toio」開発者のロングインタビューも。8月号も、未来を作る技術者にとって素通りできない充実ぶりです。

特集

ブロックチェーン、IoTの革命児
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    ブロックチェーンに懸けるトヨタの深謀
  • 認証やデータ共有で実用へ、乱立する方式に目配りも
  • 不動産、農業、データ取引、非金融分野でも広がる活用
  • 特色競う企業向け方式、オープンソースも独自技術も

解説

5Gで低損失基板が表舞台に、FR-4やポリイミドを代替
次期「iPhone」で話題のMSAP、30μm幅プリント基板を量産へ
光ディスクからプロジェクターへ、半導体レーザーが再加速
パソコン産業の強みをIoTへ、台湾が垂直立ち上げ新戦略

Hot News

96層の3D NANDを18年量産、東芝・WDがQLCの64層版も
EUV 7nmの量産、18年に開始、TSMCとSamsungが先陣争い
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デジタル特別編集版
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デジタル特別編集版「AI進化論。」

深層学習(ディープラーニング)で火が付いた第3次人工知能(AI)ブームが、いっそう勢いを増しています。その先には一体、どのような技術が登場するのか。AIの今後の進化の道筋を、日経エレクトロニクスに掲載した2大特集で展望します。Web版ならではのロングインタビュー2本も掲載!

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