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  • 首相が明言、遠隔診療を2018年度診療報酬改定で評価 首相が明言、遠隔診療を2018年度診療報酬改定で評価 「対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を次の診療報酬改定でしっかり評価する」――。安倍晋三首相は、2017年4月14日の第7回未来投資会議においてこう明言した。既に2016年11月に開催された第2回未来投資会議の時点で、遠隔診療やセンサー、ロボットの積極的な活用推進の意向を明らかにしていたが、今回は「次の診療報酬改定(2018年度診療報酬改定)」という制度改定時期を含めて一歩踏... [2017年04月18日]
  • ICT活用で介護職の満足感とやりがいが生まれる ICT活用で介護職の満足感とやりがいが生まれる トークイベント「テクノロジーが変える介護の未来」から 「人の役に立つ介護がしたくて就職したのに、本来の業務ではない事務作業に翻弄されている」――。多くの事務作業に忙殺される介護職員。その一つが記録の作成だ。提供したサービスの内容や利用者の状態・変化を記録として残すことは、利用者の状況説明やサービス提供状況についての説明責任を果たすためにも重要な業務である。また、記録の多くは、サービス提供実績を裏付けるために制度的に必要とされるものが多く、サービス内容... [2017年04月12日]
  • 遠隔診療の活用、利用者はどう考えているのか 遠隔診療の活用、利用者はどう考えているのか 日本医療政策機構の意識調査で分かったこと 85%が何らか疾病で遠隔診療を受けてみたいと考え、慢性期疾患の未治療患者の過半数が予防的な相談や症状が安定している場合に遠隔診療を利用したい――。日本医療政策機構が行った医療ICTに関する世論調査では、利用者が遠隔診療を肯定的に捉えている姿が浮かび上がった。 [2017年04月04日]
  • 「さらば福祉大国」、PHR先進国を目指すオランダ 「さらば福祉大国」、PHR先進国を目指すオランダ “国王肝いり”のプロジェクト始動  多くの福祉大国を育んできた欧州で、“自助努力による健康長寿国家”への大転換が始まった。そのさなかにあるのが、オランダだ。国王の肝いり、国を挙げたPHR(personal health record)推進プロジェクトが2016年に立ち上がった。全国民の参加を目指すプロジェクトの全容とは――。 [2017年04月04日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 社会人部門と学生部門、各5チームが熱闘 数mm角のチップを歯の裏に付けておくだけで、「美味しく減塩」できる――。慶応義塾大学医学部が2017年3月26日に決勝大会を開催した「健康医療ベンチャー大賞」。社会人部門を制したのは、独自の減塩技術“ソルトチップ”を提案したチーム「L Taste」だ。発表者の慶応義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 博士課程の東和彦氏は2017年7月、この技術を事業化するベンチャー「L Taste」... [2017年03月31日]
  • ヘルスケアサービスがうまくいかないワケ ヘルスケアサービスがうまくいかないワケ 「標準解」「多様性」の視点からソニーCSLの桜田氏が語る 「今、ヘルスケアのサービスで画期的に良いサービスは存在しないのではないか。これは、健常な状態に人を近づけようというサービスばかりになってしまい、“不健康は悪”という滞在的なプレッシャーがあるためではないだろうか」――。 [2017年03月31日]
  • 医療分野のクラウドはこう使え! 医療分野のクラウドはこう使え! 国立国際医療研究センターの美代氏が語る 院外から情報にアクセスさせないことは、本当に安全なのか――。電子カルテ系や研究系、事務系などさまざまなセキュリティーレベルのネットワークが混在する医療機関は、これまで物理的障壁によって医療情報を守ってきた。しかし、それが逆に情報リスクを招く場合もあり、情報活用を阻害する一因にもなっている。 [2017年03月24日]
  • 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 佐賀県×日本IDDMネットワーク×トラストバンクが挑む  年間発症率は10万人に1~2人、原因は不明。子供のうちに発症することが多く、いったん発症すると毎日のインスリン注射が生涯にわたり欠かせなくなる――。 [2017年03月22日]
  • 婚活も就活も「実年齢は関係なし」 婚活も就活も「実年齢は関係なし」 ヘルスグリッドが提案する新指標  経済産業省が2017年3月3日に最終審査会を開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」。応募122社の中から、6社のファイナリストに残り優秀賞を獲得したヘルスケアベンチャーの1社がヘルスグリッドだ。 [2017年03月14日]
  • 余った人員とスペースに目を付けよ! 余った人員とスペースに目を付けよ! 介護事業所の生き残り策をエス・エム・エスが語る 「これから介護事業で生き残るためには、複数の事業を展開することが鍵となる。経営のリスク分散を図り、各事業の組み合わせで相乗効果を狙うのが好ましい」――。「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO 2017」(2017年3月8~10日、主催:日本経済新聞社、日経BP社)のオープンシアターに登壇したエス・エム・エス 介護経営支援事業部 経営支援グループの星野公輔氏は、介護事業者の今後の生き残り策をこう提... [2017年03月10日]
  • 「スマホ老眼」急増中、10代でも 「スマホ老眼」急増中、10代でも ファンケルが“疲れ目”の実態調査  まだ30代前半なのに、目のピントが合わない“老眼”に――。スマートフォンの普及に伴い、そんな“スマホ老眼”に悩む人が急増中だ。 [2017年03月03日]
  • AIは何のために使うのか AIは何のために使うのか ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論 AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。 [2017年03月02日]
  • 不眠症治療アプリのサスメドなど、ベンチャー3社共演 不眠症治療アプリのサスメドなど、ベンチャー3社共演 「Digital Health Meetup Vol.7」から 恒例となった「Digital Health Meetup」(主催:グリーベンチャーズ)でのベンチャーピッチ。2017年2月15日に開催された「Digital Health Meetup Vol.7」では、ヘルスケアマーケット・ジャパン 代表取締役の坪井俊憲氏、サスメド 代表取締役の上野太郎氏、サイキンソー 代表取締役の沢井悠氏が登壇した。 [2017年02月28日]
  • これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 FRONTEOの武田氏が「Digital Health Meetup Vol.7」で語る デジタルヘルス分野で最近、よく耳にするようになった「KIBIT(キビット)」。FRONTEOが開発した人工知能エンジンだ。 [2017年02月27日]
  • “ブランド化”し始めた健康経営銘柄 “ブランド化”し始めた健康経営銘柄 就職、投資、取引の判断材料に  「当社は健康経営優良法人2017(ホワイト500)に認定されました」――。2017年2月22日、こんなプレスリリースを打つ企業が相次いだ。経済産業省が「健康経営銘柄2017」と「健康経営優良法人2017」を発表した翌日のことだ。 [2017年02月24日]
  • 医療従事者が起業するベンチャーが目立ってきた 医療従事者が起業するベンチャーが目立ってきた デジタルヘルスベンチャーへの期待、「祭り」で議論 日経デジタルヘルスは2017年2月6日、東京都内で「デジタルヘルスベンチャー祭り」を開催した。「デジタルヘルスベンチャーへの期待」と題したオープニングセッションには、まず経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐の富原早夏氏が登壇。「デジタルヘルスベンチャーは医療従事者や患者が抱えている課題を解決することに大きく貢献している」と述べた。 [2017年02月09日]
  • これが保険会社のデジタルヘルス・ピッチイベント これが保険会社のデジタルヘルス・ピッチイベント メットライフ生命が「アクセラレータープログラム」始動  生命保険会社が主催する、デジタルヘルスベンチャーのピッチイベント――。メットライフ生命保険は2016年12月15日、同年11月に開始した「MetLife Collab Japan アクセラレータープログラム」で支援するベンチャー企業を選定するためのピッチセッションを、東京都内で開催した。 [2016年12月19日]
  • 「Health 2.0 Japan」開催、遠隔診療やロボットなどを議論 「Health 2.0 Japan」開催、遠隔診療やロボットなどを議論 医療・ヘルスケア分野の最新技術(ヘルステック)とその活用事例を紹介する国際カンファレンス「Health2.0 Asia-Japan 2016」(主催:Health 2.0社)が2016年12月6~7日、東京都内で開催された。「Future is Here: The Most Advanced Technologies and Healthcare(すでに起こっている未来:最先端技術とヘルスケア)」... [2016年12月12日]
  • ものづくりの活用で医療現場を救え! ものづくりの活用で医療現場を救え! 国立国際医療研究センターが抱える感染症・リハビリ・歯科・新生児・途上国のニーズとは… 「エボラ出血熱に感染している可能性がある患者が運ばれたとき、担当医は死を覚悟して対応した。彼にはまだ幼い子供が2人いるのに…」(国立国際医療研究センター病院 病院長の大西真氏)。画像診断装置や手術ロボットなど医療現場には先端技術を使った機器が続々と導入され、デジタル化の一途をたどっている。一方で、技術によるカバーができず、人手によるアナログな対応を強いられている現場もある。 [2016年12月02日]
  • 「最適な治療計画にAIを活用する世界も近い」 「最適な治療計画にAIを活用する世界も近い」 日本クリニカルパス学会 理事長、学術大会で講演  「治療プロセスを検証するために、クリニカルパスの電子化は必然。膨大なデータ収集が可能になった現在、ビッグデータ解析でさまざまな可能性が広がった。最適な治療計画にAI(人工知能)を活用する世界も近い」――。日本クリニカルパス学会 理事長の副島秀久氏(済生会熊本病院院長)は、「第17回 日本クリニカルパス学会学術集会」(2016年11月25~26日)の理事長講演に登壇。「クリニカルパスとビッグデータ... [2016年11月30日]
  • 「ロボットによる介助への抵抗は薄れてきた」 「ロボットによる介助への抵抗は薄れてきた」  「医療者はロボット技術に期待している」――。NPO 医工連携推進機構 客員研究員の吉川典子氏は、スタートアップ向けのシリーズイベント「kizki PITCH」(2016年10月28日、主催:合同会社SARR)に登壇。日本における介護・リハビリロボットの現状について解説した。 [2016年11月25日]
  • リハビリロボット、米国から“来日” リハビリロボット、米国から“来日” FDA承認済みの「Ekso(エクソ)GT」  リハビリロボットが米国から“来日”した。その名は「Ekso(エクソ)GT」。米国カリフォルニア州リッチモンドに本拠を置くEkso Bionics(エクソバイオニクス)が開発したスケルトン型ロボットで、現在、世界各地130カ所のリハビリセンターで採用されている。 [2016年11月21日]
  • センサーと人工知能で精神科疾患が診察できる! センサーと人工知能で精神科疾患が診察できる! 独自のアルゴリズムで治療効果予測や早期退院支援も これまで、重症度や治療効果を測る明確な客観的指標が存在しなかった精神科医療を、デジタル技術が大きく変えようとしている。人工知能(AI)を活用し、診察時の患者の表情やしぐさ、声を定量的に分析してうつ病の重症度を評価したり、電子カルテの記載内容から統合失調症患者の入院期間や再発リスクを予測したりする試みだ。属人的で主観的な言葉ではなく、科学的根拠に基づく客観的な“共通言語”で精神科疾患を語る――。そん... [2016年11月16日]
  • 和歌山県×医療機器メーカーで「心臓に良い」レシピ 和歌山県×医療機器メーカーで「心臓に良い」レシピ  心疾患の予防につながる食――。日本心臓財団とエドワーズライフサイエンス、和歌山県が発表したのは、そんな食事のレシピ「ハートレシピ」。2015年に発表した高知県とのコラボに続く第2弾となる今回は、減塩や野菜の多さのほか、和歌山の食材をふんだんに使う点が特徴になっている。 [2016年11月08日]
  • 血液1滴でがん診断、「AI活用で驚きの結果」 血液1滴でがん診断、「AI活用で驚きの結果」 国立がん研究センター研究所の落谷氏が語る  1滴の血液や尿、唾液から、がんを超早期に診断する――。そんな技術の臨床応用を、人工知能(AI)が後押しする可能性が高まってきた。 [2016年10月26日]

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