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新着記事

  • 情報銀行 用語辞典 デジタルヘルス用語 情報銀行  ヘルスケアデータや行動履歴など、個人情報を含むデータ(パーソナルデータ)に関して、本人の意向を踏まえた流通・活用を促すことで、そのメリットを個人や社会に還元することを目指す仕組み。具体的には、パーソナルデータを個人との契約に基づいて管理するとともに、個人の指示やあらかじめ指定した条件のもとで個人に代わって妥当性を判断し、データを第三者(事業者)に提供する事業を指す。 [2017年03月27日]
  • 問われる「電子お薬手帳」の真価 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 問われる「電子お薬手帳」の真価 【Report2】薬局と利用者を近付けるツールへ 2016年度診療報酬改定で算定対象となった「電子お薬手帳」。今後の利用拡大が見込まれる中、単に紙のお薬手帳を電子化しただけではない価値をどう提供していくのか。その真価が問われている。大手調剤薬局の日本調剤が自ら開発した「お薬手帳プラス」が目指すのは、薬局と利用者の距離を近付けるツールとしての役割だ。 [2017年03月27日]
  • 医療分野のクラウドはこう使え! 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 医療分野のクラウドはこう使え! 国立国際医療研究センターの美代氏が語る 院外から情報にアクセスさせないことは、本当に安全なのか――。電子カルテ系や研究系、事務系などさまざまなセキュリティーレベルのネットワークが混在する医療機関は、これまで物理的障壁によって医療情報を守ってきた。しかし、それが逆に情報リスクを招く場合もあり、情報活用を阻害する一因にもなっている。 [2017年03月24日]
  • どの電子お薬手帳も一元的に閲覧、名称は「e薬Link」に 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル どの電子お薬手帳も一元的に閲覧、名称は「e薬Link」に 2016年度診療報酬改定では、情報通信技術(ICT)を活用した医療連携や医療データの収集・利活用に関する複数の項目が新たに盛り込まれた。その一つが、電子お薬手帳だ。具体的には、調剤薬局が請求する「薬剤服用歴管理指導料」に関し、紙媒体のお薬手帳と同等の機能を持つ場合には電子お薬手帳も算定対象になったのである。 [2017年03月24日]
  • 東京西川、「グレーゾーン解消制度」活用で快眠コンサルティング事業 ニュース 東京西川、「グレーゾーン解消制度」活用で快眠コンサルティング事業 富士通と共同で開発した睡眠環境解析技術を利用 西川産業(東京西川)は、富士通と共同で開発した睡眠環境解析技術を使い、睡眠を科学的に解明しながら快眠の総合コンサルティングを行う新事業「ねむりの相談所」に着手する。全国の直営店、百貨店、寝具専門店などで2017年3月23日から順次、展開していく。 [2017年03月24日]
  • 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 ニュース 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 インターフェース一新、周辺機器も操作可能に  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、X線血管撮影装置の新製品「Azurion」を発売した。虚血性心疾患などのカテーテル治療に向ける。「Connect OS」と呼ぶ新たなオペレーティングシステムを搭載。他社の周辺機器を含む検査室(カテ室)内の機器情報を1つのパネルに表示し、直感的に操作できるようにするなど、カテーテル治療の「ワークフローイノベーション」(同社 Image... [2017年03月24日]
  • 北海道の過疎4自治体がタッグ、官民一体で遠隔健康支援事業 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 北海道の過疎4自治体がタッグ、官民一体で遠隔健康支援事業 喜茂別町、島牧村、積丹町、ニセコ町 北海道の過疎地では、離れた位置にある4つの自治体が、民間事業者と共同で保健事業を開発・実施している。社会福祉法人渓仁会 法人本部ヘルスケア事業推進室 室長の細田高氏が、「ヘルスケア産業の最前線2017」(2017年3月3日、主催:経済産業省)の第2部として開催された「地域を支えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」に登壇し、官民一体の健康支援事業について講演した。 [2017年03月23日]
  • フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」 ニュース フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、報道機関向けの事業・新製品説明会を東京都内で開催。同年3月1日付で同社 代表取締役社長に就任した堤浩幸氏が登壇し、同社のコア事業であるヘルスケア事業への取り組みを語った。 [2017年03月23日]
  • 第一生命が「健康第一」アプリ、日本MSなど7社と ニュース 第一生命が「健康第一」アプリ、日本MSなど7社と 第一生命保険は2017年3月21日、顧客の健康寿命延伸やQOL向上を支援する「健康第一プロモート」を始動させると発表した。2018年4月までの1年間を3段階に分け、顧客に寄り添う伴走型の健康増進サービスを提供。順次サービスを拡充する。第一弾としてスマートフォンアプリ「健康第一」を無料で一般公開し、日常生活における顧客の健康増進をサポートする。 [2017年03月23日]
  • 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ インタビュー 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 田澤 雄基氏 慶応義塾大学病院 精神・神経科 医師  医学部発ベンチャーを100社創出する――。慶応義塾大学医学部がそんな目標を掲げ、「健康医療ベンチャー大賞」を立ち上げた。「病院での医療に限らず、医療・健康に貢献するプランを広く募集する」。こんな文言を掲げたコンテストの決勝大会が2017年3月26日に同大学で開催される。 [2017年03月22日]
  • 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 佐賀県×日本IDDMネットワーク×トラストバンクが挑む  年間発症率は10万人に1~2人、原因は不明。子供のうちに発症することが多く、いったん発症すると毎日のインスリン注射が生涯にわたり欠かせなくなる――。 [2017年03月22日]
  • 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 特集・解説 デジタルヘルス事例 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 試薬をシュッで3分、術中や内視鏡検査の見落とし防ぐ  癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。 [2017年03月22日]
  • ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング ニュース ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング 傘下のリアライズ・モバイル・コミュニケーションズが開発 ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズとモリタは2017年3月17日、MR(複合現実)技術を活用した歯科治療シミュレーションシステムを開発したと発表した。歯科治療のトレーニングに向けるもので、施術者が仮想空間のCG画像のガイドを見ながら、現実空間の実習模型に治療を施せる。2017年3月21~25日にドイツ・ケルンで開催される歯科業界の展示会「第37回ケルン国際デンタルショ... [2017年03月21日]
  • オムロン ヘルスケア、モバイル心電計の米社と提携 ニュース オムロン ヘルスケア、モバイル心電計の米社と提携 「心電+血圧」の遠隔モニタリングや同時計測を可能に  オムロン ヘルスケアは2017年3月17日、モバイル心電計による遠隔モニタリングプラットフォームなどを手掛ける米AliveCor社との資本・業務提携を発表した。オムロン ヘルスケア親会社のオムロンがAliveCor社に2500万米ドル(約27億5000万円)を出資。オムロン ヘルスケアとAliveCor社は、循環器領域の商品やサービスを相互に活用し、事業面での提携も進める。 [2017年03月21日]
  • “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 【対談】脇嘉代氏×伊藤誠悟氏 世界を舞台に戦うグローバル企業の従業員たちの健康をどう支えるか。糖尿病の自己管理支援アプリ「GlucoNote」を開発した東京大学 特任准教授の脇嘉代氏と、三菱商事 診療所長の伊藤誠悟氏が語りあう。カギを握るのは、ICTを活用し時間と場所の制約を乗り越えた“どこでも医療”を実現することだ。( 構成:大下淳一) [2017年03月21日]
  • 激化する地方発医療機器開発 コラム 北中萌恵の関西ものづくり日記 激化する地方発医療機器開発  技術の異業種連携を推進するために必要なのが、特定分野の業界を熟知し、異分野で実績のあるものづくり企業のシーズがそこに合致し、しかもビジネスになるのか分析できる能力です。今回は医療分野においてそうした活動を進めている先端医療振興財団 医療機器等事業化促進プラットフォーム事務局 専任コーディネーター クラスター推進センター 調査役の黒木俊博氏に、リンカーズ 執行役員で大阪支店長を務める北中萌恵氏がお... [2017年03月21日]
  • 日本初の保険適用アプリ「Join」、全国展開へ ニュース 日本初の保険適用アプリ「Join」、全国展開へ リクルートメディカルキャリアとアルムが提供開始 リクルートメディカルキャリアとアルムは、2017年4月より医療関係者間連携と地域包括ケアシステムに関するサービスの提供を始める。具体的には、アルムが開発したアプリ「Join」などを順次、全国展開していく。 [2017年03月19日]
  • 株式会社ワイズ 特集・解説 ベンチャーピッチ動画データベース 株式会社ワイズ 同社が運営する「脳梗塞リハビリセンター」で、「脳梗塞後遺症特化型 完全マンツーマン 保険外リハビリサービス」を展開。オリジナル評価メソッドを用いて利用者と目標設定を行い、カスタマイズされたリハビリプランを提供している。 [2017年03月17日]
  • ジーンクエスト、糖尿病に関わる遺伝子を網羅的解析 ニュース ジーンクエスト、糖尿病に関わる遺伝子を網羅的解析 新潟大学医学部と共同研究  ジーンクエストは2017年3月16日、新潟大学医学部と共同で、生活習慣病の発症に関連する遺伝子の網羅的解析を始めたと発表した。糖尿病などの疾患と生活習慣、遺伝子多型の相互作用を明らかにし、生活習慣病とその予防に関して新たな知見を得ることを目指す。 [2017年03月17日]
  • 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 【Report1】アプリ×電子お薬手帳×薬剤師に挑む スマートフォンアプリと電子お薬手帳、そして薬剤師。3者を組み合わせ、生活習慣病患者やその予備群に対する生活改善や重症化予防の効果を検証する。東京大学が、調剤薬局を舞台にそんな試みを始めた(図1)。 [2017年03月17日]
  • 東芝のスタートアップ制度で挑む「外れにくいネイルチップ」 特集・解説 デジタルヘルス事例 東芝のスタートアップ制度で挑む「外れにくいネイルチップ」 指先を新しい”メディア”に 自分の爪の形にぴったり合った、外れにくい「ネイルチップ」――。東芝が、そんなプロジェクトを始動する。 [2017年03月16日]
  • 「化粧」で高齢者の心のフレイル対策 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 「化粧」で高齢者の心のフレイル対策 資生堂が約40年継続 高齢者にもう一度、自ら化粧をしてもらう――。資生堂ジャパンCSR部マネージャーの池山和幸氏は、「ヘルスケア産業の最前線2017」(2017年3月3日、主催:経済産業省)の第2部として開催された「地域を支えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」で、健康寿命延伸に向けた同社の事業を紹介した。 [2017年03月16日]
  • 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア ニュース 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア NTTデータと協業  日本システムウエアとNTTデータは2017年3月14日、医療関連分野のIoT(Internet of Things)ビジネスに関して協業することを発表した。日本システムウエアのIoTシステム構築技術とNTTデータの医療関連分野の業務ノウハウや営業力を融合し、医療関連企業のIoTビジネス推進を支援する。 [2017年03月16日]
  • 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 特集・解説 デジタルヘルス事例 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 サトーホールディングス社長が語る  「今年選んでもらえるとは思いませんでした。2020年までには選ばれたいねと、社内では話していたんです」。 [2017年03月16日]
  • CORESCOPE株式会社 特集・解説 ベンチャーピッチ動画データベース CORESCOPE株式会社 1.生化学実験の作業効率向上を目的とした理化学機器の開発/2.高齢者の健康寿命の延伸を目的とした福祉、介護、リハビリ機器の開発/3.メカトロニクスの技術を応用した機器の受託設計・製作、を手掛ける。 [2017年03月15日]

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