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新着記事

  • AIで暴力リスク指標化も、レスコが精神科向けクラウド電カル 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 AIで暴力リスク指標化も、レスコが精神科向けクラウド電カル 精神科医療に特化したシステムを提供しているレスコ(本店:広島市、旧ベータソフト)は、精神科向けクラウド型電子カルテ「Warokuクリニックカルテ」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に展示した。2017年6月にファーストユーザーが本稼動し、同7月に正式リリースしたばかりの製品で、2018年春までに精神科デイケア、Web予約機能、患者用アプリ、訪問... [2017年07月21日]
  • シュナイダー、病院情報システムのUPS集約ソリューションを展示 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 シュナイダー、病院情報システムのUPS集約ソリューションを展示 シュナイダーエレクトリックは、無停電電源装置(UPS)を集約したモジュール型UPSの「Symmetra」シリーズを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に展示。病院情報システムの小型UPSを集約することによって、定格容量のムダをなくすことによる消費電力の削減、運用管理負担の軽減をアピールした。 [2017年07月21日]
  • 「福岡100」始動、健康社会に向けた100のアクション ニュース 「福岡100」始動、健康社会に向けた100のアクション 福岡市は、保健医療分野における新戦略「福岡100」を2017年7月14日に開始した。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持続可能な社会システムの構築を実現すべく、100のアクションを2025年までに実施する。 [2017年07月21日]
  • 厚労省新通知への対応をうたう遠隔診療サービスが登場 ニュース 厚労省新通知への対応をうたう遠隔診療サービスが登場 シェアメディカル、医療者用SNS「メディライン」を活用 シェアメディカル(東京都千代田区)は2017年7月19日、医療従事者用チャットサービス「メディライン」を遠隔診療にも利用できるようにしたと発表した。厚生労働省が2017年7月14日付で発出した遠隔診療に関する新たな通知(医政発0714第4号)を満たす機能を実装したとしている。 [2017年07月21日]
  • 病棟内トイレでの転倒を防ぐ離座センサー、ケアコムとTOTO 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 病棟内トイレでの転倒を防ぐ離座センサー、ケアコムとTOTO ケアコムは、TOTOと共同開発した入院病棟用トイレ見守り支援システムを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で披露した。同システムは、ケアコムが提供する「トイレ離座検知システム」とTOTOが提供する「トイレ離座センサー専用ウォシュレット」から成る。2017年2月から提供開始している。 [2017年07月21日]
  • 医療機器を遠隔監視して故障予知、NTTデータ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 医療機器を遠隔監視して故障予知、NTTデータ  NTTデータは、日本システムウエアのIoTクラウドプラットフォーム「Toami(トアミ)」を用いた医療機器などの遠隔監視・予防保全ソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。 [2017年07月21日]
  • 投影型リハビリシステムなど3製品を展示、パラマウントベッド 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 投影型リハビリシステムなど3製品を展示、パラマウントベッド パラマウントベッドは、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で3つの製品を披露した。すなわち、(1)投影型リハビリテ―ションシステム「Fieldo」、(2)ベッドサイドシステム「Smart Bed System」、(3)オゾン水手洗い装置「HANDLEX」、だ。 [2017年07月21日]
  • 病室内のどのベッドの近くにいるかまで検知、サトーヘルスケア 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 病室内のどのベッドの近くにいるかまで検知、サトーヘルスケア サトーヘルスケアは、ケアコムと共同開発を行っている高精度位置検知ソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に参考出展した。院内のどの病室のどのベッドの近くにいるのかまで位置を正確に検知できるソリューションである。 [2017年07月21日]
  • NEC、顔認証を院内セキュリティーや徘徊防止に 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 NEC、顔認証を院内セキュリティーや徘徊防止に NECは、顔認証ソフトウエアと連携し、不審者の検知や高齢者の徘徊防止に利用できる映像管理システムを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。映像管理ソフトウエアを組み込んだサーバーで構成し、複数のネットワークカメラからの映像をリアルタイムに確認したり、録画した映像を後から確認したりできる。 [2017年07月20日]
  • 外来受付から診察室呼び込み、会計までをスマホで 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 外来受付から診察室呼び込み、会計までをスマホで 島津エス・ディーの「Smart MERSYS」 島津エス・ディーは、病院向け外来システム「MERSYS(メルシス)」シリーズの次世代版として、外来受付から診察室案内、診察室呼び込み、会計までをスマートフォンで完結できる「Smart MERSYS」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に参考出展した。実用可能なシステムを1~2年以内に開発することを目指す。 [2017年07月20日]
  • 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 特集・解説 デジタルヘルス事例 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 凸版印刷とデンソーウェーブ、CareKitを使って共同開発 iPadが医療従事者と患者、そして「薬箱」をつなぐハブとなり、服薬管理を支援する――。そんな仕組みを、凸版印刷とデンソーウェーブがApple社のオープンソースフレームワーク「CareKit」を使って共同開発した。 [2017年07月19日]
  • 厚労省が遠隔診療で新通知、2015年の事務連絡との違いは何か ニュース 厚労省が遠隔診療で新通知、2015年の事務連絡との違いは何か 禁煙外来は遠隔完結可能、電子メールやSNSも利用可能と明示 厚生労働省は「情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」について)」と題する2017年7月14日付の通知(医政発0714第4号)を、医政局長名で各都道府県知事宛に発出した。遠隔診療だけで完結する禁煙外来や、遠隔診療における電子メールやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の利用が可能であることを明確化した。 [2017年07月19日]
  • 投薬や検査時にスマートグラスで患者の顔認証、グローリー 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 投薬や検査時にスマートグラスで患者の顔認証、グローリー グローリーは、スマートグラスを使った医療機関向け顔認証システムを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に参考出展した。医療従事者が装着し、投薬や検査時に誤った患者に医療行為を行わないように確認するなどヒヤリ・ハット対策に使うことを想定する。 [2017年07月19日]
  • 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 特集・解説 デジタルヘルス事例 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 東大と慶応医学部が開発 東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームは、慶応義塾大学医学部 教授の天谷雅行氏、理化学研究所、科学技術振興機構(JST)と共同で、軽量で薄く、長期間皮膚に貼り続けても炎症を起こさないナノメッシュ電極を開発した。健康や医療、介護などの分野で、生体情報を長期間にわたり計測する際のセンサー電極として利用できる。この電極を使って筋電位や温度、圧力などを計測できることを確認済み。201... [2017年07月19日]
  • 日立、機能を強化した中小医療機関向け電子カルテ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 日立、機能を強化した中小医療機関向け電子カルテ 医療分析ソリューション、病院・介護連携ソリューションを実装 日立製作所は、中小規模医療機関向け電子カルテ「Open-Karte」シリーズを、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に展示した。回復期リハビリテーション病棟を持つ施設向けに、リハビリテーション実績指数のテンプレートなどの医療分析ソリューションを同年7月12日より提供開始、同年10月には病院・介護連携ソリューションを追加提供する。 [2017年07月18日]
  • 歩数に応じて給食を寄付できる「FiNCウォーク」始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 歩数に応じて給食を寄付できる「FiNCウォーク」始動 吉野家や6社の協賛企業から特典付与も デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、利用者の歩数に応じてケニアの子どもに給食が贈られる企画「FiNCウォーク」を2017年7月12日に始動した。同社が提供するパーソナルトレーナーAIアプリ「FiNC」をインストールしたスマートフォンを持って歩くだけで参加することができる。 [2017年07月18日]
  • 厚労省、看護配置に応じた病床機能の考え方を提案 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省、看護配置に応じた病床機能の考え方を提案 地域医療構想WG、慢性期過剰なら介護療養の転換を優先検討する案も 厚生労働省は2017年6月2日と22日に「地域医療構想に関するワーキンググループ」を開催し、病床機能報告制度における機能報告の考え方や、慢性期病床が過剰な構想区域における地域医療構想調整会議の進め方などを提示した。 [2017年07月18日]
  • あの「かざすだけ」のバイタル記録、カート搭載型に 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 あの「かざすだけ」のバイタル記録、カート搭載型に 島津エス・ディーの「バイタルデータターミナル」 島津エス・ディーは、看護師のバイタルデータ入力業務を効率化するナースカート搭載型の「バイタルデータターミナル NC」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に展示した。患者の体温や血圧、脈拍、酸素飽和度、血糖値などをNFC対応機器で測定後、機器をかざすだけで測定データを自動的に取り込める。 [2017年07月14日]
  • 訪問医療・介護の記録共有を音声認識で、アドバンスト・メディア 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 訪問医療・介護の記録共有を音声認識で、アドバンスト・メディア アドバンスト・メディアは、音声認識を活用した記録の作成・管理・共有のツールを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で参考出展した。訪問医療や訪問介護に向ける。 [2017年07月14日]
  • 急性期の致命的な合併症をAIで予測、NTTデータなど 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 急性期の致命的な合併症をAIで予測、NTTデータなど NTTデータは、急性期の患者のバイタルデータなどから、AI(人工知能)を用いて致命的な合併症の発症を事前に予測するシステムを開発し、「ICU(集中治療室)向けスマートアラートソリューション」として「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。スペインVirgen del Rocio大学病院と共同開発したもので、同病院に試験導入し2017年初頭から... [2017年07月14日]
  • 富士フイルム、院内感染を“銀塩技術”で防ぐ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 富士フイルム、院内感染を“銀塩技術”で防ぐ 富士フイルムは、除菌効果が長く続き、院内感染などのリスクを低減できる環境清拭(せいしき)材を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。銀塩写真用フィルムなどで培ったノウハウを生かした。スプレータイプとクロスタイプがあり、それぞれ「Hydro Ag+アルコールスプレー」と「Hydro Ag+アルコールクロス」の製品名で2017年2月から販売して... [2017年07月14日]
  • 規制側から見た薬機法の指南書が登場 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 規制側から見た薬機法の指南書が登場 医療機器産業に従事するすべての人へ 2017年6月末に、『医療機器の薬事業務解説』(小泉和夫著、薬事日報社)が発刊された。類書の多いテーマながら、本書は規制者側からの視点で書かれていることが特色。かつての薬事法から現行の薬機法に至るまでの推移も読み取れ、医療機器業界に身を置く人にとっては、開発を含めた対応策へのガイドブックとして有用だ。 [2017年07月14日]
  • ロボットが電カルと連携して外来患者を案内、富士通グループ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 ロボットが電カルと連携して外来患者を案内、富士通グループ 富士通グループは、ロボットを電子カルテと連携させ、外来患者を案内させるソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。 [2017年07月13日]
  • ソニー、手術室4K映像ソリューションを披露 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 ソニー、手術室4K映像ソリューションを披露 ソニーは、4K映像に対応する手術室向け映像システムを開発し、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。4K映像の撮影から記録、表示、伝送、管理までに対応する「トータルソリューションが完成した」(同社の説明員)。 [2017年07月13日]
  • 遠隔診療でかかりつけ医機能は強化できるのか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 遠隔診療でかかりつけ医機能は強化できるのか 福岡市でオンライン診療の実証事業がスタート 地方自治体と地元医師会、医療機関、企業がタッグを組み、ICT(情報通信技術)を活用した新しい医療のカタチを探る試みが、福岡市を舞台に始まった。オンラインでの問診や診察、モニタリングを組み合わせ、診療の質を高めることを目指す。2018年度診療報酬改定をにらみ、オンライン診療(遠隔診療、ネット診療)の有効性や安全性に関するエビデンスをつくる取り組みでもある。 [2017年07月12日]

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