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新着記事

  • 中小規模病院向けDWH、医用工学研究所 ニュース 中小規模病院向けDWH、医用工学研究所 シーエスアイの電子カルテ「MI・RA・Is」と連携 医用工学研究所は、中小規模病院向けデータウエアハウス(DWH)システム「CLISTA! Lite」(クリスタ ライト)の販売を2017年12月に開始する。シーエスアイと協業により、同社の電子カルテ「MI・RA・Is」シリーズとシームレスにデータ連携し、診療情報の統計・分析、検索・抽出といった機能より、中小規模病院の経営改善、業務改革、医療の質向上を支援する。価格は、5ユーザーライセンスで450万円... [2017年11月18日]
  • 厚労大臣最優秀賞は、竹富島が進める予防医学 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労大臣最優秀賞は、竹富島が進める予防医学 「第6回健康寿命をのばそう!アワード」開催 厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環である「第6回健康寿命をのばそう!アワード」表彰式が2017年11月13日に開催された。スマート・ライフ・プロジェクトは、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく過ごすことを目指した国民運動である。応募総数70の企業や団体、自治体から、竹富診療所の取り組みが厚生労働大臣 最優秀賞に選ばれた。 [2017年11月17日]
  • 西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出 ニュース 西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出 12誘導心電を計測、帝人フロンティア 帝人フロンティアは2017年11月16日、12誘導心電の計測が可能なウエアラブル電極布を一般医療機器(クラスⅠ)としてPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届出を行うと発表した。「テクノセンサーER」の製品名で、2018年春に販売を開始する。 [2017年11月16日]
  • Apple Watch連動の健康管理アプリ、チーム制でポイントを競う 特集・解説 デジタルヘルス事例 Apple Watch連動の健康管理アプリ、チーム制でポイントを競う Phone Appliとジェナが開発した「CiRQLE」 クラウド電話帳サービスを手掛けるPhone Appliとジェナは、Apple Watchと連動する健康管理アプリ「CiRQLE」を共同開発した。健康経営を実施する企業に向けて、Phone Appliが2017年12月初旬に提供を開始する。 [2017年11月16日]
  • デジタルメディスン、ついにFDAが承認 ニュース デジタルメディスン、ついにFDAが承認 大塚製薬、抗精神病薬にセンサーを内蔵し服薬管理 大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。 [2017年11月15日]
  • 匿名加工情報 用語辞典 デジタルヘルス用語 匿名加工情報 特定の個人を識別することができないように個人情報を加工した情報で、さらに個人情報の復元ができないようにした情報(個人情報保護法第2条第9項)。個人情報の取り扱いよりも緩やかな規律の下、自由な流通・利活用を促進するために、2017年5月30日に施行された改正個人情報保護法において新設された。個人情報の利用目的として定めた目的以外での利用や、本人の同意なく第三者に提供することが可能になるメリットがある... [2017年11月15日]
  • パッチ式インスリンポンプが承認取得、テルモ ニュース パッチ式インスリンポンプが承認取得、テルモ 日常的な活動の中でインスリンを持続的に皮下投与可能 テルモは2017年11月13日、パッチ(貼り付け)式のインスリンポンプ「メディセーフウィズ」(MEDISAFE WITH)が製造販売承認を取得したと発表した。承認取得は同年11月10日。2018年夏の発売に向けて準備を進める。 [2017年11月14日]
  • フィリップス、COPD患者を「食」からケア 特集・解説 デジタルヘルス事例 フィリップス、COPD患者を「食」からケア 「COPD患者さんのおうちごはん」を発表 フィリップス・ジャパンは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の栄養食事療法に向けたレシピ集「COPD患者さんのおうちごはん」を発表した。患者会であるNPO法人の日本呼吸器障害者情報センター(J-BREATH)と共同で実施するCOPD啓発プロジェクトの第1弾である。 [2017年11月13日]
  • 産後うつ病の自己評価票用アプリ、シェアメディカル ニュース 産後うつ病の自己評価票用アプリ、シェアメディカル 「医療ビッグデータ対応」を視野に開発 医療用チャットサービス「メディライン」を提供するシェアメディカルは、産後うつ病のスクリーニングテストとして用いられているエジンバラ産後うつ病自己評価票(EPDS)のスマートデバイス用アプリを開発した。メディラインのオプションサービスとして2017年11月9日に利用予約受け付けを始めた。 [2017年11月11日]
  • 肝硬度の測定機能を一体化した超音波診断装置、GEヘルスケア ニュース 肝硬度の測定機能を一体化した超音波診断装置、GEヘルスケア 算定要件を満たす装置として、日本で企画から開発までを主導 GEヘルスケア・ジャパンは、肝硬度(肝臓の線維化)の測定機能であるFibroScanモジュールを超音波診断装置に一体化した「LOGIQ S8 FS」(ロジック エスエイト エフエス)を2017年11月9日に発売した。同装置は、FibroScanまたはShear Wave Elastography機能を用いて、肝硬度について非侵襲的に計測するものとして、同年9月15日に薬事承認を取得している。 [2017年11月10日]
  • 食べ過ぎでのウエストサイズ変異を検知するスマートベルト ニュース 食べ過ぎでのウエストサイズ変異を検知するスマートベルト AJAX(アイアス、本社:山形県山形市)は、健康管理をサポートするスマートベルト「WELT」を、2017年11月10日に発売した。価格は1万7300円(税別)から。 [2017年11月10日]
  • 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 介護付き有老ホームの近隣で野菜を生産、小売店で販売も 社会福祉法人伸こう福祉会(横浜市南区)と東レ建設(株)(大阪市北区)は2017年10月5日、経済産業省が提唱する「仕事付き高齢者向け住宅」のモデル事業を近く開始すると発表した。 [2017年11月10日]
  • 健康チェッカーの現在地 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 健康チェッカーの現在地 体重計や歩数計から始まった健康チェッカーは、今や多岐に渡る製品群がネット上を賑わすようになっている。その中から実例を取り上げ、ユーザー側からの実用的な観点について整理しておきたい。 [2017年11月09日]
  • タイガー魔法瓶、「健康ソリューション」を前面に 特集・解説 デジタルヘルス事例 タイガー魔法瓶、「健康ソリューション」を前面に 「健康増進を図れる調理器」を提案 ステンレスボトルや炊飯ジャーなどの調理器を手掛けるタイガー魔法瓶。同社は「Magical Solutions of Wellness」というテーマの下、健康ソリューションに注力していくことを2017年11月7日に開催した記者発表会で明らかにした。 [2017年11月09日]
  • 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 ニュース 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 遠隔診療システム「LiveCall ヘルスケア」を導入 ミルディス小児科耳鼻科(東京都足立区、院長:平野浩二氏)は、ビデオ通話を活用した手話による遠隔医療相談を開始した。全国にいる聴覚障害者にもっと身近に医療相談ができる環境を提供したいという想いから開始したもの。遠隔診療システムには、スピンシェルが提供する「LiveCall ヘルスケア」を導入した。 [2017年11月08日]
  • オンライン診療には“未来”を感じました コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 オンライン診療には“未来”を感じました 福岡市長 高島宗一郎氏 × 武藤真祐 「ユマニチュード」「ケア・テック・ベンチャー」「ヘルス・ラボ」「オンライン診療」…。健寿社会に向けた100のアクションを実施する「福岡100」をこのほど始動した、福岡市長の高島宗一郎氏に登場してもらった。(編集部) [2017年11月08日]
  • 患者の治療選択を支援する「Findme」、2018年春に本格提供へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 患者の治療選択を支援する「Findme」、2018年春に本格提供へ リーズンホワイ、モニター患者募集を開始 デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、患者が望む医師と治療選択を支援し、患者と専門医のミスマッチを解決するサービス「Findme」の本格提供を2018年春に開始する。それに先立ち、モニター患者募集を2017年11月6日に開始した。モニター患者は、特にQOL(生活の質)の観点から治療選択が重要になる婦人科系がん患者など、セカンドオピニンのニーズが高い疾病を対象とする。 [2017年11月08日]
  • 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 全国在宅医療会議WG、かつて先進的といわれたモデルも対象に 厚生労働省は2017年10月20日に全国在宅医療会議ワーキンググループを開き、「在宅医療連携モデル構築のための実態調査事業」の調査内容やスケジュールの案を示した。同事業は、地域の複数の医療機関が一定ルールの下、連携・役割分担をして診療に対応している地域のモデルを調べ、全国に情報提供することを目的とする。 [2017年11月07日]
  • 「鍼治療+漢方薬」で健康支援 ニュース 「鍼治療+漢方薬」で健康支援 遠隔漢方相談ベンチャーわたし漢方と鍼灸サロン大手のカリスタが業務提携 わたし漢方は、女性専用の鍼灸サロン「CALISTA」などを展開するカリスタと業務提携する。これにより、鍼灸治療を受ける患者向けに漢方相談と漢方薬を提供し、連携して患者の健康支援を行う。 [2017年11月07日]
  • 糖尿病治療薬の効果を予測、日立 ニュース 糖尿病治療薬の効果を予測、日立 米国ユタ大学が有する糖尿病患者の電子カルテを機械学習で解析 日立製作所は2017年11月6日、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発したことを発表した。米国のユタ大学(University of Utah)が有する糖尿病患者の電子カルテデータを機械学習を活用して解析することで実現する。 [2017年11月07日]
  • 医療介護の多職種連携SNSと連動する褥瘡ケアアプリ ニュース 医療介護の多職種連携SNSと連動する褥瘡ケアアプリ 日本エンブレースとアルケアが実証運用 日本エンブレースは、同社の医療介護専用の多職種連携SNS「メディカルケアステーション」(以下MCS)と連動した褥瘡発生リスク判定や経過管理を円滑にする褥瘡ケアアプリの実証運用をアルケアと共同で実施する。医療介護従事者による褥瘡予防および褥瘡治療を管理し、在宅褥瘡ケアの現場におけるチーム医療を支援する。既に2017年9月から東京都豊島区および北区の複数の施設で開始している。 [2017年11月07日]
  • メンタルヘルスを含めたAI人事サポート、エクサウィザーズ ニュース メンタルヘルスを含めたAI人事サポート、エクサウィザーズ エクサウィザーズは、人工知能(AI)を活用した人事サポートサービス「HR君」を、2017年11月から順次提供開始する。いわゆるHR(Human Resource)テックのサービスである。 [2017年11月07日]
  • 歩くとTポイント、マピオンの「aruku&」 ニュース 歩くとTポイント、マピオンの「aruku&」 マピオンのウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を利用して目標歩数を達成するとTポイントが貯まる。そんな健康ポイントプログラムを、同社とTポイント・ジャパンが連携し、2017年11月1日から開始した。 [2017年11月05日]
  • 自宅で採取した尿や血液でがんのリスクをチェック 特集・解説 デジタルヘルス事例 自宅で採取した尿や血液でがんのリスクをチェック 自宅検査型人間ドックキット「おうちでドック」 自宅で採取した尿や血液を郵送するだけで、がんや生活習慣病のリスクチェックができる。そんなサービスを、ハルメク・ベンチャーズが2017年11月1日に発売した。自宅検査型人間ドックキット「おうちでドック」である。 [2017年11月02日]
  • 診療に役立つITツールを必要に応じて開発 特集・解説 デジタルヘルス事例 診療に役立つITツールを必要に応じて開発 FileMaker Pro による小規模施設の診療支援ツール 糸島こどもとおとなのクリニック(福岡県糸島市)は、紙カルテ運用を支援するための記事作成ツールや、身体の痛みなどに対する評価・治療法であるマッケンジー法の記録ツールなど、診療現場であったら便利なITツールを、医師自らFileMaker Proを用いて開発・運用している。 [2017年11月02日]

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