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  • 「病理診断や集中治療にITの力を」、フィリップス会長 「病理診断や集中治療にITの力を」、フィリップス会長 フィリップス エレクトロニクス ジャパン取締役会長で欧州ビジネス協会(EBC)会長を務めるDanny Risberg氏は、在日米国商工会議所(ACCJ)とEBCが2017年9月12日に開催した「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」記者発表会に登壇し、日本におけるヘルスケアIT活用のあり方について話した。ヘルスケアITは「疾病の予防、早期発見、治療」「精神疾患」「女性の健康」などとともに、同白... [2017年09月13日]
  • 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 在日米国商工会議所などが「医療政策白書2017年版」発表 在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)は2017年9月12日、「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」を共同で発表した。副題は「健康寿命の延長による日本経済活性化」。持続的な経済成長を促すことを目的に、健康寿命を延ばし疾病による経済的負担を軽減するための政策を提言したものである。 [2017年09月13日]
  • 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、今年度も開催へ 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、今年度も開催へ 前回は独自の減塩技術“ソルトチップ”が社会人部門を制す 慶応義塾大学医学部による「健康医療ベンチャー大賞」が、2017年度も開催される。同大賞は、「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを目標に、大学の研究シーズを起業につなげる文化の醸成を狙うためのビジネスプランコンテスト。第1回決勝大会は2017年3月に開催され、独自の減塩技術“ソルトチップ”を提案したチーム「L Taste」が社会人部門、訪日外国人向けの遠隔医療相談サービスを提案したチーム「D... [2017年09月12日]
  • 「創薬にAIやソーシャルの力を」、JASIS2017開催 「創薬にAIやソーシャルの力を」、JASIS2017開催 分析・科学機器展にもデジタルヘルスの潮流 分析機器・科学機器に関する総合展示会「JASIS 2017」(主催:日本分析機器工業会、日本科学機器協会)が2017年9月6~8日、千葉県・幕張メッセで開催された。「先端分析計測で近未来を予測する/ウェルネス&メディカル」をテーマに開催された展示ゾーン(ライフサイエンスイノベーションゾーン)では、デジタルヘルス関連の講演や展示が目を引いた。 [2017年09月11日]
  • 国立がん研に新研究棟、「企業連携ラボ」を設置 国立がん研に新研究棟、「企業連携ラボ」を設置 企業との共同研究で早期臨床応用を目指す 国立がん研究センターは、同センター内に竣工した新研究棟を稼働させた。新棟内に設けた「企業連携ラボ」では、医療機器メーカーや分析・診断機器メーカー、製薬企業などとの共同研究に力を入れる。 [2017年09月05日]
  • 「オープンイノベーション促進を」、日本医療ベンチャー協会が設立記念総会 「オープンイノベーション促進を」、日本医療ベンチャー協会が設立記念総会 日本医療ベンチャー協会(Japan Medical Venture Association:JMVA)は2017年8月29日、東京・霞が関で設立記念総会を開催した。JMVAの前身は、任意団体のメディカルベンチャー協議会。これまで定期的な勉強会や関係省庁との意見交換を実施してきたが、このたび一般社団法人化した。 [2017年08月30日]
  • 血糖変動を患者が随時確認できる機器が保険適用 血糖変動を患者が随時確認できる機器が保険適用 中医協が「FreeStyle リブレ」の保険適用を了承 中央社会保険医療協議会(中医協)は2017年8月23日の総会で、医療機器の保険適用について議論した。皮下にセンサーを挿入して間質液中のグルコース濃度を持続測定し、血糖値の変動を推定する「FreeStyle リブレ」については、技術料で評価する案が示され、了承された。同年9月1日から保険適用される。 [2017年08月30日]
  • パナソニック、地域包括ケアに向けた遠隔在宅ケアサポート パナソニック、地域包括ケアに向けた遠隔在宅ケアサポート 大阪府交野市などと共同で実証実験を開始 パナソニックは2017年9月1日、同社の「エアコンみまもりサービス」と、IoT機器で構成した「ホームネットワーク」による遠隔在宅ケアサポートシステムの実証実験を開始する。要支援から要介護までの高齢者単身世帯および夫婦のみ世帯を対象に、同社と大阪府交野市、同箕面市、愛知県豊田市(豊田市つながる社会実証推進協議会)が共同で行う。 [2017年08月30日]
  • 「自身のゲノムデータを見える化し活用可能に」、ベンチャー始動 「自身のゲノムデータを見える化し活用可能に」、ベンチャー始動 AWAKENS社が資金調達 人の全遺伝情報(全ゲノム)を活用したサービスプラットフォームの構築を目指すAWAKENS社は2017年8月22日、500 Startups Japan、エムスリー、日本医療機器開発機構、エンジェル投資家の鎌田富久氏、西野恒五郎氏、北野宏明氏、および複数の個人投資家から資金調達を実施したと発表した。これにより、ゲノム統合型サービスの開発用ソフトウエア「GENOME LINK」の開発を加速させるととも... [2017年08月28日]
  • 眼科診療所に向けたクラウド電子カルテ 眼科診療所に向けたクラウド電子カルテ クリニカル・プラットフォーム、「CLIPLA Eye」の提供開始 クラウド電子カルテ「Clipla」の開発・運営を行うクリニカル・プラットフォームは2017年8月23日、インターネットブラウザーのみで利用できる眼科診療所向けクラウド電子カルテ「CLIPLA Eye(クリプラアイ)」の提供を開始した。クラウド型の日医標準レセプトソフト「ORCA」および画像ファイリングシステム「RS_Base」(メディカル イン)をパッケージ化し、初期費用138万円(ORCAおよび... [2017年08月25日]
  • 地域包括ケアのあるべき姿をビッグデータで分析、東芝と筑波大 地域包括ケアのあるべき姿をビッグデータで分析、東芝と筑波大 「地域包括ケアシステムの深化」および「多様化する高齢者像を捉えた地域マネジメント」の実現に向けた最適ケアのあるべき姿を、ビッグデータから定量的に分析する。東芝デジタルソリューションズと筑波大学大学院は、こうした仕組みの共同研究を開始した。 [2017年08月25日]
  • 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 筑波大発ベンチャー「MCBI」に、認知症予防サービスを共同開発 島津製作所と太陽生命保険は2017年8月22日、筑波大学発ベンチャーのMCBIに共同出資したと発表した。認知症の予防医療分野で、顧客向けサービスを共同開発する。 [2017年08月25日]
  • 採血不要の血糖値センサーに挑むベンチャー誕生 採血不要の血糖値センサーに挑むベンチャー誕生 量研発の「ライトタッチテクノロジー」、中赤外レーザーを活用 量子科学技術研究開発機構(量研)は2017年8月18日、採血なしで血糖値を測れる技術の実用化を目指す企業、ライトタッチテクノロジーを同年7月5日に同機構のベンチャー第1号に認定したと発表した。レーザー技術に基づく非侵襲血糖値センサーの事業化を目指す。 [2017年08月23日]
  • 楽天、遺伝子検査サービスのジェネシスヘルスケアに出資 楽天、遺伝子検査サービスのジェネシスヘルスケアに出資 楽天は2017年8月21日、ジェネシスヘルスケアから約14億円の第三者割当増資を引き受け、同社に出資したと発表した。楽天 代表取締役会長兼社長の三木谷浩史氏がジェネシスヘルスケアの社外取締役に就任した。 [2017年08月23日]
  • 高齢者・障害者向け自立支援機器、2025年に8356億円市場へ 高齢者・障害者向け自立支援機器、2025年に8356億円市場へ シード・プランニングが調査 シード・プランニングは2017年8月17日、高齢者・障害者に向けた次世代自立支援機器の市場動向に関する調査結果を発表した。市場規模としては、2020年に415億円、2025年にはその20倍の8356億円に達する見通しだという。 [2017年08月18日]
  • メディカルノート、アフラック社員向けにオンライン医療相談サービス メディカルノート、アフラック社員向けにオンライン医療相談サービス メディカルノートは、アフラック社員に向けた「オンライン医療相談サービス」の提供を、2017年8月1日に開始した。症状や治療方針などの健康相談に対して、専門医を中心としたプロの医療スタッフがインターネットを通じて答えるサービスである。 [2017年08月08日]
  • PHRデータを医療従事者や保健指導者と共有、ティーガイア 国際モダンホスピタルショウ2017 PHRデータを医療従事者や保健指導者と共有、ティーガイア ティーガイアは、個人のPHRを医療従事者や介護・保健指導者がクラウド経由で遠隔に見守ることができるプラットフォームサービス「The Diary CarePro」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で紹介した。 [2017年08月07日]
  • 「医療経営の羅針盤」となるデータ分析エンジン、エーアイエス 国際モダンホスピタルショウ2017 「医療経営の羅針盤」となるデータ分析エンジン、エーアイエス エーアイエスは、医療機関向けデータ分析エンジン「Mighty Checker Data analysis(マイティーチェッカー・データ・アナリシス」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で披露した。医療機関向けレセプトチェックシステム「Mighty Checkerシリーズ」の新製品で、2017年5月から提供を開始している。 [2017年08月07日]
  • 棚管理システムを使って医療機器管理を効率化、帝人 国際モダンホスピタルショウ2017 棚管理システムを使って医療機器管理を効率化、帝人 今後は医薬品管理への応用も目指す 帝人は、棚管理システム「レコピック」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に展示。医療機器管理の効率化に活用することで、病院経営を改善できるソリューションであることをアピールした。 [2017年08月04日]
  • 厚労省、「第1回 医療系ベンチャー振興推進会議」を開催 厚労省、「第1回 医療系ベンチャー振興推進会議」を開催 塩崎厚労相「省横断的にベンチャー支援策を講じていく」 厚生労働省は2017年7月31日、「第1回 医療系ベンチャー振興推進会議」を開催した。同会議は、2016年7月に取りまとめられた「医療のイノベーションを担うベンチャー企業の振興に関する懇談会」報告書の提言を受け、厚生労働大臣による懇談会として設置されたもの。医療系ベンチャーの振興策について自由な議論を行うことで、今後の施策に反映するための検討を進める。 [2017年08月02日]
  • 北里大学東洋医学総合研究所、漢方外来で遠隔診療を開始 北里大学東洋医学総合研究所、漢方外来で遠隔診療を開始 メドピア子会社の「first call」を長期処方患者に適用 北里大学東洋医学総合研究所は、漢方外来患者向けの遠隔診療を2017年9月に開始する。メドピア連結子会社のMediplatと業務提携し、同社のオンライン医療相談サービス「first call(ファーストコール)」を利用する。対面診療を行った上で、長期処方の適用になった患者などに対してオンライン診療を活用し、定期的な診察と処方薬の調整を実施する。 [2017年08月02日]
  • AIで皮膚がんの診断支援、京セラと筑波大 AIで皮膚がんの診断支援、京セラと筑波大 ディープラーニングで画像解析、3年後に実用化へ  京セラコミュニケーションシステムと筑波大学は2017年7月26日、AI(人工知能)を活用した皮膚疾患診断支援システムの共同研究を開始したと発表した。3年後の実用化を目指し、将来は2000種類以上の皮膚疾患を判別できるシステムの実現を狙う。 [2017年07月28日]
  • 慶応医学部発ベンチャー、患者情報共有サービスの強化へ 慶応医学部発ベンチャー、患者情報共有サービスの強化へ メディカルデータカード、JSTから資金調達 慶応義塾大学医学部発のベンチャー企業、メディカルデータカードは2017年7月25日、科学技術振興機構(JST)の出資型新事業創出支援プログラム(SUCCESS)を引受先とした第三者割当増資を実施し、資金調達を行ったことを発表した。これにより、医療情報を患者のスマートフォンやパソコンに収納するアプリ「MeDaCa」と、医療機関との連携を可能にするWebサービス「MeDaCa PRO」の開発体制や営業... [2017年07月28日]
  • スマホを介さず測定データをクラウドへ、YUWA スマホを介さず測定データをクラウドへ、YUWA 専用端末のIoTゲートウェイを発売 YUWAは、ヘルスケア測定機器のメーカーによらず測定データをクラウドに送信するためのIoTゲートウェイを発売した。BluetoothかUSB接続に対応するヘルスケア計測機器であれば利用できるとしている。 [2017年07月27日]
  • アフラックと日立、がん早期発見・早期治療社会の構築へタッグ アフラックと日立、がん早期発見・早期治療社会の構築へタッグ アフラックと日立製作所は、がんの早期発見・早期治療社会の構築に向けた協創を開始する。2017年7月26日に発表した。 [2017年07月27日]

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