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  • 画像診断医や臨床医がチャットで意見交換できるツール 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 画像診断医や臨床医がチャットで意見交換できるツール 横河医療ソリューションズ 横河医療ソリューションズは、「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)において、画像診断医や臨床医、放射線技師などが検査画像を基にチャット形式でコミュニケーションする「b-chat」(仮称)を提案、参考出品した。 [2017年04月27日]
  • 生活・生体信号を同時評価できる携帯型血圧計、自治医大 生活・生体信号を同時評価できる携帯型血圧計、自治医大 ImPACT「社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム」で臨床エビデンス構築目指す 自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門教授の苅尾七臣氏の研究グループは、エー・アンド・デイとの産学共同研究により、環境生活信号と生体信号を同時に時系列評価できるマルチセンサー携帯型自動血圧計TM-2441を開発した。個人の環境・生活リズムを考慮した循環器疾患の個別治療への利活用が可能になるという。 [2017年04月27日]
  • 「下半身が全く動かない」、でも階段の昇降が可能に MEDTEC Japan 2017 「下半身が全く動かない」、でも階段の昇降が可能に スイスの大学が開発した電動外骨格「twice」 椅子から立ち上がり、確かな足取りで一歩一歩前に進む。決して広くはないスペースだが、アシスト機器を身に着けた状態で聴衆の周りを歩いて回り、階段の上り下りまで披露した。そんな彼女の様子は「下半身の感覚が全くない」ことを感じさせなかった――。 [2017年04月26日]
  • ICTで「かかりつけ医」を強化、福岡市で実証開始 ICTで「かかりつけ医」を強化、福岡市で実証開始 遠隔診療への2018年度診療報酬改定での評価も視野に 「かかりつけ医」の機能をICTで補完する――。福岡市と福岡市医師会、医療法人社団鉄祐会、インテグリティ・ヘルスケアは2017年4月25日、福岡市で記者会見を開催し、「ICTを活用した『かかりつけ医』機能強化事業」の実証を開始したことを発表した。 [2017年04月25日]
  • 「聴診器代わりに」、スマホにつなぐ超音波プローブ MEDTEC Japan 2017 「聴診器代わりに」、スマホにつなぐ超音波プローブ 日本電波工業が展示 日本電波工業(NDK)は、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)において、スマートフォンにUSBで接続できる超音波プローブを出展した。スマートフォンに専用アプリをダウンロードすれば、最大24cmの深さまでの超音波画像を見ることができる。 [2017年04月25日]
  • パッドを胸に貼るだけのテレメトリー式心電計 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) パッドを胸に貼るだけのテレメトリー式心電計 イメージ ワンのdurantaが新たな領域で活用 イメージ ワンは、電極パッドを胸に貼るだけのテレメトリー式心電送信機「duranta」(デュランタ)を「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で展示した。介護施設や在宅患者の遠隔見守りとして提供を開始したツールだが、不整脈の診断領域での活用が始まっている。 [2017年04月25日]
  • 安全・簡単にネットで検査・画像情報を送受 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 安全・簡単にネットで検査・画像情報を送受 アレイがnetPDIによるソリューションを紹介 「安全・簡単・安価にネットで画像情報提供」「電子的に画像情報・検査結果を送受した際に算定できる診療報酬にも対応可能」――。「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)におけるJIRA企画コーナーのプレゼンテーションに登壇したアレイの山中誠一氏は、「IHE netPDI」を利用した地域医療連携の事例を紹介し、同社のブースでそのソリューションを展示... [2017年04月25日]
  • 超音波の最上位機種や1.5T超電導MRIを初披露、日立 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 超音波の最上位機種や1.5T超電導MRIを初披露、日立 日立製作所は、「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、超音波診断装置の最上位機種となる「ALOKA ARIETTA 850」(アロカ アリエッタ)や、1.5T(テスラ)超電導MRIの新製品「ECHELON Smart」(エシェロン スマート)を初披露した。いずれも、同年4月13日に発売を開始したばかりの製品だ。 [2017年04月24日]
  • 健康ポイント導入で企業の健康経営を、グッピーズ 健康ポイント導入で企業の健康経営を、グッピーズ 健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を活用 医療・介護・福祉の人材サービスを行うグッピーズは、企業向けの健康ポイントサービスを開始した。健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を利用したサービスである。 [2017年04月24日]
  • 眼球内を1枚の2次元画像に MEDTEC Japan 2017 眼球内を1枚の2次元画像に 白内障の術前検査に使うsantecの眼内寸法測定装置 角膜から網膜までを1枚の画像に表示し、眼中のさまざまな寸法を測る――。santecが「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)で披露した眼内寸法測定装置「ARGOS(アルゴス)」は、そんな機能を持つ装置だ。 [2017年04月24日]
  • 手術中の医師の負担を減らす“身に着ける椅子” MEDTEC Japan 2017 手術中の医師の負担を減らす“身に着ける椅子” 外科医など長時間の立ち仕事を強いられる人の負担を軽減する“身に着ける椅子”。そんなコンセプトで作られたのが、ウエアラブルチェア「archelis(アルケリス)」。金型製作を行うニットーが、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)で披露した。現在、販売を目指して開発を行っている。 [2017年04月24日]
  • 薬の副作用報告、人工知能「KIBIT」が重みづけ MEDTEC Japan 2017 薬の副作用報告、人工知能「KIBIT」が重みづけ  FRONTEOヘルスケアは、FRONTEOの人工知能「KIBIT」を活用した製薬企業向けソリューションを「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)で紹介した。KIBITが得意とするテキスト分析機能などを生かし、製薬企業が扱う各種文書から重要度の高い情報を迅速に抽出する。 [2017年04月21日]
  • 音楽を聴きながら体調が分かるイヤホン MEDTEC Japan 2017 音楽を聴きながら体調が分かるイヤホン 京セラが血流量センサーで提案  京セラは、皮下組織内の血流量を測定できる光学式センサーを開発し、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に参考出展した。ウエアラブル機器などに搭載することで、自律神経や血圧の調整機能、熱中症や脱水症状などを可視化できる。2018~2019年の商用化を目指す。 [2017年04月21日]
  • アルプス電気、非接触で睡眠状態を測る「見守りモジュール」 MEDTEC Japan 2017 アルプス電気、非接触で睡眠状態を測る「見守りモジュール」  アルプス電気は、睡眠中などの体動や呼吸状態を非接触で測れるモジュールを開発し、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に出展した。「見守りモジュール」と銘打ち、クラウド型の高齢者見守りサービスなどへの応用を提案している。2018年ごろのサンプル出荷を目指す。 [2017年04月21日]
  • フィリップス、周辺機器を操作できるX線血管撮影装置 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) フィリップス、周辺機器を操作できるX線血管撮影装置 「装置ではなくソリューションの提供を」と堤社長 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、X線血管撮影装置「Azurion(アズリオン)」を「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で披露した。虚血性心疾患を始めとしたカテーテル治療に使用する血管撮影装置で、同年3月22日に販売を開始したばかり。 [2017年04月21日]
  • 画素サイズ100μmのデジタルX線撮影装置、コニカミノルタ 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 画素サイズ100μmのデジタルX線撮影装置、コニカミノルタ 手指の骨の微細構造も高解像度で コニカミノルタは、カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine(エアロディーアール ファイン)」を「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)に出展した。同製品は2016年12月に販売を開始したもの。 [2017年04月20日]
  • 術野映像を手術室外と共有、ベテラン医の助言仰ぐ MEDTEC Japan 2017 術野映像を手術室外と共有、ベテラン医の助言仰ぐ パナソニックが遠隔配信システム パナソニックは、手術中の術野映像を院内の会議室などに伝送し、治療内容に関して双方向でコミュニケーションできる「術野映像遠隔配信システム」を「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に出展した。最大伝送帯域は10Mビット/秒で、フルHD画像を30フレーム/秒で伝送できる。 [2017年04月20日]
  • 医療・介護情報共有システムの無料提供開始、カナミック 医療・介護情報共有システムの無料提供開始、カナミック チャット形式のタイムライン機能を カナミックネットワークは、地域包括ケアにおける多職種間・他法人間の連携を可能にする「カナミッククラウドサービス」情報共有プラットフォームのタイムライン機能の無料提供を開始した。地域包括ケアシステム構築に取り組む自治体、医師会などを対象としてサービス提供する。 [2017年04月19日]
  • 「線虫によるがん検査」に日立が参画 「線虫によるがん検査」に日立が参画 HIROTSUバイオサイエンスの技術「N-NOSE」を自動化へ  日立製作所とHIROTSUバイオサイエンスは2017年4月18日、線虫によるがん検査の実用化に向けた共同研究開発契約を締結した。HIROTSUバイオサイエンスが持つ、尿を検体として線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」に、日立の自動解析技術を組み合わせ、大量の検査を短時間かつ低コストに実現できるようにする。がんの1次スクリーニング検査として、2019年末~2020年初頭の実用化を目指す。 [2017年04月19日]
  • JIRA小松会長、課題解決のカギは「医療ICTの徹底活用」 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) JIRA小松会長、課題解決のカギは「医療ICTの徹底活用」 日本画像医療システム工業会(JIRA)は、「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」内で記者会見を開催、会長の小松研一氏が登壇し2017年度の活動基本方針を示した。具体的には、次の4項目を活動方針として掲げた。すなわち、(1)地域包括ケアシステム構想に向けた画像医療システム産業発展への貢献、(2)ICT技術を活用した医療に貢献、(3)医療、医療システムの国際展開を支援、(4)JIRA基... [2017年04月19日]
  • 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 情報の“収集・統合・加工・提示”で差異化狙う 「臨床医がより効率的で質の高い診療を提供するために必要な情報を、収集し、統合し、加工して届ける」――。東芝メディカルシステムズは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、そんな同社のミッションを体現する技術や製品をアピールした。 [2017年04月19日]
  • 糖尿病診療に特化した電子カルテ、アークレイ 糖尿病診療に特化した電子カルテ、アークレイ アークレイは2017年4月17日、糖尿病専門クリニック向け電子カルテ「CLINICATION(クリニケーション)」を発売した。医師や看護師、薬剤師、栄養士など複数の専門職で、患者の長期治療をサポートするための診療補助機能を備える。小規模施設から大規模な有床診療所まで、導入機関のニーズに合わせたシステム構築が可能で、希望納入価格は500万円(税別)から。 [2017年04月18日]
  • キヤノン御手洗会長が視察、「意欲かき立てられた」 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) キヤノン御手洗会長が視察、「意欲かき立てられた」 医療事業は「キヤノンの成長担う大黒柱」と宣言 キヤノン 代表取締役会長CEOの御手洗冨士夫氏は2017年4月15日、「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)の展示会場を視察した。2016年12月に同社が子会社化した東芝メディカルシステムズの展示ブースなどを見て回った。 [2017年04月18日]
  • シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス ドイツSiemens Healthcare社日本法人のシーメンスヘルスケアは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、新ブランド「Siemens Healthineers」を打ち出したブースを展開。タブレット端末で操作できるX線CT装置「SOMATOM go」や、ハイブリッド手術室対応のX線血管撮影装置「ARTIS pheno」などの新... [2017年04月18日]
  • FDA、病理画像をデジタル化し臨床診断に用いるシステムを承認 FDA、病理画像をデジタル化し臨床診断に用いるシステムを承認  米食品医薬品局(FDA)は、2017年4月12日、オランダPhilips Medical Systems Nederland社に対して、Philips IntelliSite Pathology Solution(PIPS)の市販を許可した。PIPSは、生検標本を載せたスライドガラスの画像をデジタル化するシステムで、病理医が、デジタル病理画像を臨床診断に用いることが可能になる。 [2017年04月17日]

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