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  • ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入 ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入 デジタルヘルスベンチャーのワイズは、同社が運営する「脳梗塞リハビリセンター」に、麻痺した下肢の運動を脳に再学習させる歩行支援ロボット「RE-Gait」を導入すると発表した。まずは東京都内の3施設で2017年11月24日から利用できるようにし、その後、全9施設へ導入する。 [2017年11月21日]
  • Apple Watchを医療スタッフ向けに導入、新百合ヶ丘総合病院 Apple Watchを医療スタッフ向けに導入、新百合ヶ丘総合病院 PHS約200台もiPhoneへ 新百合ヶ丘総合病院(神奈川県川崎市、院長:笹沼仁一氏)は、医療現場のスタッフ向けにApple Watchを導入、2017年11月20日に本格運用を開始する。1日に多くの電話を受ける病棟リーダー看護師や手術室・救急センター・ICUなどの医師・看護師に配布し、より効率性の高いコミュニケーションを検証していく。同時に、現場の医師の他、各部門の所属長のPHS約200台をiPhoneへ置き換える。 [2017年11月20日]
  • 日立、ヘルスケア事業を再編 日立、ヘルスケア事業を再編 医療機器保守や電カル事業日立ヘルスケアシステムズ(仮称)へ集約 日立製作所は、2018年4月1日付で医療機器事業に関する保守サービスおよび営業・サービス支援部門と電子カルテ事業を日立メディカルコンピュータに集約する。同時に、日立メディカルコンピュータを日立ヘルスケアシステムズ(仮称)に商号変更する。これによりヘルスケア事業の拡大を図り、地域包括ケアシステムを支える医療機関や介護事業者へワンストップサービスを提供していく。 [2017年11月20日]
  • 中小規模病院向けDWH、医用工学研究所 中小規模病院向けDWH、医用工学研究所 シーエスアイの電子カルテ「MI・RA・Is」と連携 医用工学研究所は、中小規模病院向けデータウエアハウス(DWH)システム「CLISTA! Lite」(クリスタ ライト)の販売を2017年12月に開始する。シーエスアイと協業により、同社の電子カルテ「MI・RA・Is」シリーズとシームレスにデータ連携し、診療情報の統計・分析、検索・抽出といった機能より、中小規模病院の経営改善、業務改革、医療の質向上を支援する。価格は、5ユーザーライセンスで450万円... [2017年11月18日]
  • 西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出 西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出 12誘導心電を計測、帝人フロンティア 帝人フロンティアは2017年11月16日、12誘導心電の計測が可能なウエアラブル電極布を一般医療機器(クラスⅠ)としてPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届出を行うと発表した。「テクノセンサーER」の製品名で、2018年春に販売を開始する。 [2017年11月16日]
  • デジタルメディスン、ついにFDAが承認 デジタルメディスン、ついにFDAが承認 大塚製薬、抗精神病薬にセンサーを内蔵し服薬管理 大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。 [2017年11月15日]
  • パッチ式インスリンポンプが承認取得、テルモ パッチ式インスリンポンプが承認取得、テルモ 日常的な活動の中でインスリンを持続的に皮下投与可能 テルモは2017年11月13日、パッチ(貼り付け)式のインスリンポンプ「メディセーフウィズ」(MEDISAFE WITH)が製造販売承認を取得したと発表した。承認取得は同年11月10日。2018年夏の発売に向けて準備を進める。 [2017年11月14日]
  • 産後うつ病の自己評価票用アプリ、シェアメディカル 産後うつ病の自己評価票用アプリ、シェアメディカル 「医療ビッグデータ対応」を視野に開発 医療用チャットサービス「メディライン」を提供するシェアメディカルは、産後うつ病のスクリーニングテストとして用いられているエジンバラ産後うつ病自己評価票(EPDS)のスマートデバイス用アプリを開発した。メディラインのオプションサービスとして2017年11月9日に利用予約受け付けを始めた。 [2017年11月11日]
  • 肝硬度の測定機能を一体化した超音波診断装置、GEヘルスケア 肝硬度の測定機能を一体化した超音波診断装置、GEヘルスケア 算定要件を満たす装置として、日本で企画から開発までを主導 GEヘルスケア・ジャパンは、肝硬度(肝臓の線維化)の測定機能であるFibroScanモジュールを超音波診断装置に一体化した「LOGIQ S8 FS」(ロジック エスエイト エフエス)を2017年11月9日に発売した。同装置は、FibroScanまたはShear Wave Elastography機能を用いて、肝硬度について非侵襲的に計測するものとして、同年9月15日に薬事承認を取得している。 [2017年11月10日]
  • 食べ過ぎでのウエストサイズ変異を検知するスマートベルト 食べ過ぎでのウエストサイズ変異を検知するスマートベルト AJAX(アイアス、本社:山形県山形市)は、健康管理をサポートするスマートベルト「WELT」を、2017年11月10日に発売した。価格は1万7300円(税別)から。 [2017年11月10日]
  • 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 遠隔診療システム「LiveCall ヘルスケア」を導入 ミルディス小児科耳鼻科(東京都足立区、院長:平野浩二氏)は、ビデオ通話を活用した手話による遠隔医療相談を開始した。全国にいる聴覚障害者にもっと身近に医療相談ができる環境を提供したいという想いから開始したもの。遠隔診療システムには、スピンシェルが提供する「LiveCall ヘルスケア」を導入した。 [2017年11月08日]
  • 「鍼治療+漢方薬」で健康支援 「鍼治療+漢方薬」で健康支援 遠隔漢方相談ベンチャーわたし漢方と鍼灸サロン大手のカリスタが業務提携 わたし漢方は、女性専用の鍼灸サロン「CALISTA」などを展開するカリスタと業務提携する。これにより、鍼灸治療を受ける患者向けに漢方相談と漢方薬を提供し、連携して患者の健康支援を行う。 [2017年11月07日]
  • 糖尿病治療薬の効果を予測、日立 糖尿病治療薬の効果を予測、日立 米国ユタ大学が有する糖尿病患者の電子カルテを機械学習で解析 日立製作所は2017年11月6日、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発したことを発表した。米国のユタ大学(University of Utah)が有する糖尿病患者の電子カルテデータを機械学習を活用して解析することで実現する。 [2017年11月07日]
  • 医療介護の多職種連携SNSと連動する褥瘡ケアアプリ 医療介護の多職種連携SNSと連動する褥瘡ケアアプリ 日本エンブレースとアルケアが実証運用 日本エンブレースは、同社の医療介護専用の多職種連携SNS「メディカルケアステーション」(以下MCS)と連動した褥瘡発生リスク判定や経過管理を円滑にする褥瘡ケアアプリの実証運用をアルケアと共同で実施する。医療介護従事者による褥瘡予防および褥瘡治療を管理し、在宅褥瘡ケアの現場におけるチーム医療を支援する。既に2017年9月から東京都豊島区および北区の複数の施設で開始している。 [2017年11月07日]
  • メンタルヘルスを含めたAI人事サポート、エクサウィザーズ メンタルヘルスを含めたAI人事サポート、エクサウィザーズ エクサウィザーズは、人工知能(AI)を活用した人事サポートサービス「HR君」を、2017年11月から順次提供開始する。いわゆるHR(Human Resource)テックのサービスである。 [2017年11月07日]
  • 歩くとTポイント、マピオンの「aruku&」 歩くとTポイント、マピオンの「aruku&」 マピオンのウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を利用して目標歩数を達成するとTポイントが貯まる。そんな健康ポイントプログラムを、同社とTポイント・ジャパンが連携し、2017年11月1日から開始した。 [2017年11月05日]
  • フィリップス堤社長が語る、「ヘルステックNo.1企業」への道 デジタルヘルスDAYS 2017 フィリップス堤社長が語る、「ヘルステックNo.1企業」への道 “脱エレクトロニクス”、多様な業界とのエコシステムを構築 「エレクトロニクスから脱却し、名実ともにヘルステックに100%注力する」――。フィリップス・ジャパン 代表取締役社長の堤浩幸氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに「フィリップスのデジタル・プラットフォームが開くヘルスケアの未来」と題して登壇。2017年10月1日にフィリップス エレクトロニクス ジャパンからフィリップス・ジャ... [2017年11月01日]
  • スマホで撮影するだけでランニング動作を分析 スマホで撮影するだけでランニング動作を分析 ディケイエイチのアプリ「Run-DIAS」 ディケイエイチは、スマートフォンで撮影するだけでランニング動作を分析できるサービス「Run-DIAS」(ラン-ディアス)を2017年11月にリリースする。iOS版のアプリを用意する。 [2017年10月31日]
  • 福島県公式アプリで映像エクササイズ 福島県公式アプリで映像エクササイズ エクシング、「JOYBEAT」をスマホ向けに エクシングは、福島県が展開するスマートフォンアプリ「ふくしま健民アプリ」向けに、映像エクササイズコンテンツ「JOYBEAT」を2017年10月27日から提供開始した。 [2017年10月31日]
  • 屋内移動支援ロボと画像解析を活用した高齢者生活支援 屋内移動支援ロボと画像解析を活用した高齢者生活支援 サンヨーホームズと日立製作所が実証 サンヨーホームズと日立製作所は、高齢者の生活を支援する見守りサービスの実証を、2017年11月から約半年間、サンヨーホームズのリハビリ施設で実施する。サンヨーホームズの屋内移動支援ロボットと日立製作所のIoT技術や画像解析システムを活用。高齢者のさまざまな歩行パターンのデータを把握・蓄積し、見える化・フィードバックするシステムの提供を目的とする。 [2017年10月31日]
  • オンライン完結型の特定保健指導、FiNCが開始 オンライン完結型の特定保健指導、FiNCが開始 FiNCは、アプリを活用したオンライン完結型の特定保健指導サービス「FiNC特定保健指導」を開始する。既に、日本航空健康保険組合や日本旅行健康保険組合、野村證券健康保険組合、ファイザー健康保険組合など、大手健康保険組合26団体への導入が決定しているという。 [2017年10月31日]
  • サイボウズLive終了に伴う移行支援、シェアメディカル サイボウズLive終了に伴う移行支援、シェアメディカル 医療用チャットサービス「メディライン」への移行プランを発表 医療用チャットサービス「メディライン」を手掛けるシェアメディカルは、2019年4月15日にサービスを終了すると発表された「サイボウズLive」を利用する医療機関向けに、メディラインへの移行プランを提供すると発表した。具体的には、通常は20万円からの別料金となっているユーザー移行の作業支援やグループ設計を提案する導入コンサルティングなどの費用を、シェアメディカルが負担し無償提供する。 [2017年10月31日]
  • 京大病院の黒田氏が語る、「情報化医療」の世界 デジタルヘルスDAYS 2017 京大病院の黒田氏が語る、「情報化医療」の世界 臨床現場での情報セキュリティーからひもとく未来 臨床現場における医療情報システムはどうあるべきか――。京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授の黒田知宏氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスで、「臨床現場でのクラウド活用と情報セキュリティ~現場からの処方箋~」と題して講演。同病院で実践しているクラウド活用をはじめ、医療現場の情報セキュリティーレベルを向上させるためのアプロ... [2017年10月30日]
  • マイクロソフトは日本の医療・ヘルスケア市場にどう挑むのか デジタルヘルスDAYS 2017 マイクロソフトは日本の医療・ヘルスケア市場にどう挑むのか 医療・ヘルスケア業界におけるデジタルトランスフォーメーションの推進を本格化する――。「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)2日目のカンファレンスに登壇した日本マイクロソフト パブリックセクター事業本部 官公庁・医療事業統括本部 プリンシパルテクノロジーストラテジストの遠山仁啓氏は、こう語る。 [2017年10月30日]
  • スマホアプリで認知機能をチェック、Moff スマホアプリで認知機能をチェック、Moff 認知症早期発見の一助に 高齢者自立支援サービス「モフトレ」を手掛けるMoffは、認知機能テストを行うスマートフォンアプリ「Moffワスレナグサ」を2017年10月27日に提供開始した。iOSに対応したアプリである。 [2017年10月30日]

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