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  • 国がん、SCRUM-Japanのテレビ紹介で問い合わせ殺到 国がん、SCRUM-Japanのテレビ紹介で問い合わせ殺到 電話回線がつながりにくくなる事態に 肺癌と大腸癌などの消化器癌でドライバー遺伝子変異の検索を進めている国立がん研究センターのSCRUM-Japan事業が2017年5月27日放送のテレビ番組「サタデーステーション」(ANN系)で取り上げられたことを受け、28日同センターに問い合わせが殺到、電話が繋がり難い状況に陥った。 [2017年05月30日]
  • ソニーの電子お薬手帳、「イエローレター」配信を開始 ソニーの電子お薬手帳、「イエローレター」配信を開始 ソニーは、電子お薬手帳サービス「harmo」(ハルモ)の利用者に対して、「医薬品に関する緊急安全性情報・安全性速報」の患者向け情報を無償配信するサービスを2017年5月より開始する。厚生労働省から医薬品の安全対策措置に関わる緊急安全性情報(イエローレター)・安全性速報(ブルーレター)が発信された際に、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のWebサイトに掲載された患者向けの該当情報を、通知対象となる薬... [2017年05月30日]
  • 柏市、認知症患者のチームケアでカナミッククラウドサービス導入 柏市、認知症患者のチームケアでカナミッククラウドサービス導入 認知症初期集中支援チームでの医療・介護連携を支援 千葉県柏市は、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)の一環として進めている「認知症初期集中支援チーム」で医療・介護の円滑な連携を図るため、カナミックネットワークの「カナミッククラウドサービス」情報共有プラットフォームの利用を開始した。 [2017年05月29日]
  • 経食道心エコーと胎児診断を強化、フィリップスの全身対応超音波 経食道心エコーと胎児診断を強化、フィリップスの全身対応超音波 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、経食道超音波検査(経食道心エコー)の充実と、胎児診断における先天性疾患の早期発見にフォーカスした全身対応超音波診断装置「EPIQ 7/ 5Evolution 3.0」「Affiniti 70 / 50 Continuum 1.0」を2017年5月23日に販売開始した。 [2017年05月29日]
  • 伯鳳会東京曳舟病院、救急災害医療用のハイブリッド手術室導入 伯鳳会東京曳舟病院、救急災害医療用のハイブリッド手術室導入 シーメンスと救急災害医療に関してパートナーシップを締結 医療法人伯鳳会 東京曳舟病院(東京都墨田区)は、シーメンスヘルスケアの多軸透視撮影装置 Artis zeegoを用いた「ハイブリッドER」を導入した。ハイブリットERは、外科手術とカテーテル治療を同時に実施できる一般的なハイブリッド手術室を救急災害医療に応用したもの。同病院とシーメンスはハイブリッドERを効果的に活用するため、救急災害を想定したリハーサルを定期的に行い、高度な救急災害医療を地域に提... [2017年05月29日]
  • 「恐竜」だけじゃない、“使える技術”発見の場に 第21回 日本医療情報学会春季学術大会 「恐竜」だけじゃない、“使える技術”発見の場に 大会長の山下芳範氏に見どころを聞く 「第21回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2017 in 福井」が2017年6月1~3日に福井市のフェニックス・プラザで開催される。今回の大会テーマは、「医療情報における解体新書 -医療ICTの変革における医療情報の役割-」。大会長である福井大学医学部附属病院医療情報部 准教授の山下芳範氏に見どころを聞いた。 [2017年05月29日]
  • 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 第11回ITヘルスケア学会学術大会 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 北海道大学発ベンチャーのミルウス 代表取締役社長の南重信氏は、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のシンポジウム「地域包括ケアにおける薬局の役割 ―身体計測、IoTをめぐって―」に登壇。同社が開発を進めている健康情報管理プラットフォーム「miParu(ミパル)」と、その薬局における活用について語った。 [2017年05月29日]
  • 人工知能の医療応用、負の側面は何か… 第11回ITヘルスケア学会学術大会 人工知能の医療応用、負の側面は何か…  「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のトピックの1つは、学会テーマにも掲げられた人工知能(AI)の医療応用だ。会期初日のパネルディスカッション「災害とIT」では、今回の大会長を務める佐藤智太郎氏(名古屋医療センター 医療情報管理部長)が登壇。災害時医療へのAIやIoT(Internet of Things)の活用可能性について、「ヘルスケアの災害対応と... [2017年05月29日]
  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]
  • 日立、360度方向から超音波を照射する乳がん検診技術 日立、360度方向から超音波を照射する乳がん検診技術 動物臨床で直径5mmの乳腺腫瘍を検出 乳房に360度方向から超音波を照射して乳がんを検診する――。こうした計測技術「マルチモード超音波CT」を日立製作所が開発した。同技術が狙うのは、検査者のスキルに依存せず、腫瘍の良悪性を識別できる高精度な検診である。2017年4月から北海道大学病院と共同研究を開始している。 [2017年05月25日]
  • ウンログ、全国の病院や高齢者施設で腸内フローラ研究 ウンログ、全国の病院や高齢者施設で腸内フローラ研究 キャピタルメディカ・ベンチャーズから資金調達 ウンログは2017年4月、ヘルスケアベンチャー投資企業のキャピタルメディカ・ベンチャーズから資金調達した。キャピタルメディカ・ベンチャーズの親会社で医療機関の運営・経営支援を手掛けるキャピタルメディカ(以下CM)と提携し、全国38カ所の病院・高齢者施設で腸内フローラの研究を進められる体制を整える。 [2017年05月24日]
  • 「5000人の日常」で明かす高血圧 「5000人の日常」で明かす高血圧 東北メディカル・メガバンク機構とオムロン ヘルスケアが共同研究 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)とオムロン ヘルスケアは、食事・運動・睡眠などの生活習慣や遺伝的背景が、高血圧などの疾病の発症にどのように関係するかを5000人規模で調べる共同研究を、2017年6月に開始する。ウエアラブルデバイスや家庭用ヘルスケア機器を活用して高血圧などの発症モデルを構築し、疾病予防法などの開発につなげることを目指す。 [2017年05月23日]
  • 高石市が産官学の「健幸のまちづくり協議会」、市民の健康活動にポイント付与 高石市が産官学の「健幸のまちづくり協議会」、市民の健康活動にポイント付与 大阪府高石市は、「健幸のまちづくり協議会」を産学官の共同で設立する。5月29日に設立総会を開催、役員の選任などを行う。発起人は、高石市長、高石商工会議所会頭、一般社団法人高石市医師会会長、高石市歯科医師会会長、高石薬剤師会会長、社会福祉法人高石市社会福祉協議会会長、一般財団法人高石市保健医療センター理事長。 [2017年05月23日]
  • 安倍首相が体験した遠隔診療、南相馬市で 安倍首相が体験した遠隔診療、南相馬市で 市立小高病院が開始、メドレーとKDDIが支援 福島県南相馬市は2017年5月18日、タブレット端末を用いたオンライン診療(遠隔診療)の提供を南相馬市立小高病院で開始した。在宅医療が必要な患者に対する医療体制を強化する。メドレーとKDDIが南相馬市と協力し、運営を支援する。 [2017年05月22日]
  • 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… LINK-Jが「AI×医療」でシンポジウム  ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2017年5月17日、人工知能(AI)の医療応用をテーマとした「AI×Life Scienceシンポジウム」を東京都内で開催した。AIの医療や生命科学への応用に携わる研究者や実業家が登壇した。 [2017年05月19日]
  • 持ち運びを意識、災害現場にも、東芝メディカルの新エコー 持ち運びを意識、災害現場にも、東芝メディカルの新エコー 東芝メディカルシステムズは2017年5月18日、可搬性に優れたハンドキャリー型の超音波診断装置「Viamo c100」(ビアモ シー100)の国内販売を開始した。小型・軽量化により容易に持ち運ぶことができるほか、災害現場など電源が確保できない場所でも使用できる。 [2017年05月18日]
  • ミネベアミツミとリコー、介護・医療分野でタッグ ミネベアミツミとリコー、介護・医療分野でタッグ 情報サービスを共同開発、第1弾はベッドセンサーシステム  機械・電子部品大手のミネベアミツミと事務機器大手のリコーが、介護・医療市場の開拓で手を組んだ。各種の生体情報や位置情報を収集し分析する介護・医療現場向けサービスを、共同で開発する。2017年5月18日、その第1弾となる「ベッドセンサーシステム」の事業化に向けた共同事業開発契約を結んだ。2017年秋をめどに介護施設向けに発売する。 [2017年05月18日]
  • マピオンと賛同7社、ウォーキングアプリの価値向上目指す マピオンと賛同7社、ウォーキングアプリの価値向上目指す ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を提供するマピオンは、aruku&を通じてウォーキングによる健康寿命延伸や地域活性化を図り、人や地域を元気にする取り組みを実施すると発表した。同サービスの理念に賛同した企業・団体7社とともに実施する。7社は、日本生命保険、ミズノ、Tポイント・ジャパン、朝日新聞社、日本百貨店、新日本歩く道紀行推進機構、凸版印刷である。 [2017年05月11日]
  • 新型がん治療薬の副作用対策、全国医師にオンラインで 新型がん治療薬の副作用対策、全国医師にオンラインで 九州大学病院とメドピアが情報提供 メドピアと九州大学病院は2017年5月、がんの新型治療薬(免疫チェックポイント阻害剤)を安全に使用するための副作用対応策に関する連携を始めた。九州大学病院が取りまとめる副作用対応策の情報を、メドピアの医師専用コミュニティーサイト「MedPeer」内で提供する。 [2017年05月11日]
  • 東芝、重粒子線治療向け照射機器を大幅に小型化 東芝、重粒子線治療向け照射機器を大幅に小型化 東芝と量子科学技術研究開発機構は2017年5月10日、重粒子線がん治療装置向けスキャニング照射機器の大幅な小型化を実現したと発表した。機器から照射位置までの距離を、従来の9mから3.5mへ短縮した。同機器を重粒子線用回転ガントリーに適用することで、ガントリー寸法を従来比で約2/3に小型化でき、世界最小の回転ガントリーを実現できるという。 [2017年05月10日]
  • 全身用320列の立位・座位CT装置、慶応大と東芝メディカル 全身用320列の立位・座位CT装置、慶応大と東芝メディカル 慶応義塾大学医学部放射線科学教室教授の陣崎雅弘氏らの研究グループと東芝メディカルシステムズは、全身用320列面検出器型の立位・座位CTを開発した。これにより、運動器疾患のような荷重がかかる病態の早期診断、ヘルニア・臓器脱のような腹圧がかかることにより明らかになる病態の診断、立位・座位での呼吸機能・循環動態の評価などが可能になるとしており、臨床研究を進めていく予定である。 [2017年05月09日]
  • コニカミノルタ、パナソニック メディカルソリューションズを傘下に コニカミノルタ、パナソニック メディカルソリューションズを傘下に 医療IT事業を強化 コニカミノルタは、パナソニック メディカルソリューションズ(以下、PHCMS)の株式取得に関する株式譲渡契約をパナソニック ヘルスケアと締結した。今回の買収を通じてコニカミノルタは、次世代医療ITソリューションの国内展開拡大を狙う。 [2017年05月09日]
  • 遠隔診療で禁煙治療を 遠隔診療で禁煙治療を 呼気CO濃度を在宅・院外で測定、キュア・アップ キュア・アップは2017年5月1日、呼気中の一酸化炭素(CO)濃度測定を遠隔診療に導入できる「ポータブルIoTデバイス」と、測定結果を患者と医師が確認し共有できる「ニコチン依存症治療アプリ・クラウド」を一体化したIoTソリューションを開発したと発表した。特許出願中である。 [2017年05月01日]
  • バイタルデータの“銀行”を担う、健康情報通帳「miParu」 MEDTEC Japan 2017 バイタルデータの“銀行”を担う、健康情報通帳「miParu」 個人の健康情報を、銀行に預けるお金のように安全に取り扱う――。そんなプラットフォームとなる健康情報通帳「miParu」を、ミルウス(札幌市)と広島市立大学、サイバートラスト、デジオンが共同開発する。その構想を「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)において披露した。 [2017年05月01日]
  • NECとFiNC、ヘルスケア領域で協業を開始 NECとFiNC、ヘルスケア領域で協業を開始 NECとFiNCは、ヘルスケア領域での協業を開始した。NECのAI技術群「NEC the WISE」とFiNCの法⼈向けウエルネスサービス「FiNC for Business」を組み合わせ、企業向けウエルネスソリューションの共同開発を行う。開発したソリューションは2018年の提供開始に向け、2017年6月から半年間、NEC社内で実証実験を実施する。 [2017年04月28日]

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