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  • 「改正個人情報保護法」が本日施行 コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「改正個人情報保護法」が本日施行 2015年9月に成立した改正個人情報保護法が、本日、いよいよ全面施行となりました。医療分野においても、情報の取り扱いやデータの利活用などに関して、この法律改正によるさまざまな影響があります。 [2017年05月30日]
  • 「恐竜」だけじゃない、“使える技術”発見の場に 展示会・学会速報 第21回 日本医療情報学会春季学術大会 「恐竜」だけじゃない、“使える技術”発見の場に 大会長の山下芳範氏に見どころを聞く 「第21回 日本医療情報学会春季学術大会 シンポジウム2017 in 福井」が2017年6月1~3日に福井市のフェニックス・プラザで開催される。今回の大会テーマは、「医療情報における解体新書 -医療ICTの変革における医療情報の役割-」。大会長である福井大学医学部附属病院医療情報部 准教授の山下芳範氏に見どころを聞いた。 [2017年05月29日]
  • 「働くがん患者」の生産性の実態、iPhoneアプリで迫る 特集・解説 デジタルヘルス事例 「働くがん患者」の生産性の実態、iPhoneアプリで迫る 国立がん研究センター中央病院が研究に着手 国立がん研究センター中央病院は2017年5月26日、働きながら治療を受けているがん患者の労働生産性の実態を、iPhoneアプリで調査する研究を始めた。がんの治療と生活の質(QOL)の関係を明らかにすることで、副作用管理や事業所における配慮のあり方など、療養環境を改善するための指標を構築することを目指す。 [2017年05月29日]
  • 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 北海道大学発ベンチャーのミルウス 代表取締役社長の南重信氏は、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のシンポジウム「地域包括ケアにおける薬局の役割 ―身体計測、IoTをめぐって―」に登壇。同社が開発を進めている健康情報管理プラットフォーム「miParu(ミパル)」と、その薬局における活用について語った。 [2017年05月29日]
  • 人工知能の医療応用、負の側面は何か… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 人工知能の医療応用、負の側面は何か…  「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のトピックの1つは、学会テーマにも掲げられた人工知能(AI)の医療応用だ。会期初日のパネルディスカッション「災害とIT」では、今回の大会長を務める佐藤智太郎氏(名古屋医療センター 医療情報管理部長)が登壇。災害時医療へのAIやIoT(Internet of Things)の活用可能性について、「ヘルスケアの災害対応と... [2017年05月29日]
  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]
  • 3省4ガイドライン 用語辞典 デジタルヘルス用語 3省4ガイドライン 電子カルテをはじめ電子化された医療情報をパブリッククラウドなどに外部保存する際に遵守する必要があるガイドライン。厚生労働省、経済産業省、総務省の3省が出している4つのガイドラインの総称である。 [2017年05月24日]
  • 安倍首相が体験した遠隔診療、南相馬市で ニュース 安倍首相が体験した遠隔診療、南相馬市で 市立小高病院が開始、メドレーとKDDIが支援 福島県南相馬市は2017年5月18日、タブレット端末を用いたオンライン診療(遠隔診療)の提供を南相馬市立小高病院で開始した。在宅医療が必要な患者に対する医療体制を強化する。メドレーとKDDIが南相馬市と協力し、運営を支援する。 [2017年05月22日]
  • “医療版Uber”、今夏始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 “医療版Uber”、今夏始動 「スマート往診システム」って何? 配車サービス「Uber」の医療版とも言えるサービスが今夏、日本に登場する。医療従事者用チャットサービス「メディライン」を手掛けるシェアメディカル(東京都千代田区)が、2017年8月をめどに提供を始める「スマート往診システム」がそれだ。夜間往診サービスを手掛けるFast DOCTOR(東京都新宿区)と組み、夜間にスマートフォンアプリから医師を自宅に呼べるサービスを開発。まずは東京都23区と千葉県の一... [2017年05月22日]
  • 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… ニュース 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… LINK-Jが「AI×医療」でシンポジウム  ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2017年5月17日、人工知能(AI)の医療応用をテーマとした「AI×Life Scienceシンポジウム」を東京都内で開催した。AIの医療や生命科学への応用に携わる研究者や実業家が登壇した。 [2017年05月19日]
  • 副作用報告のヒヤリ、iPhoneで回避 特集・解説 デジタルヘルス事例 副作用報告のヒヤリ、iPhoneで回避 キヤノンITSが製薬企業向けソリューション  全国で約6万4000人が従事する製薬企業のMR(医薬情報担当者)。その重要な役割の一つが、医薬品の副作用に関する情報の収集である。製薬企業は、医薬品の副作用によると疑われる症例を確認した場合、その情報をPMDA(医薬品医療機器総合機構)に報告することが義務付けられている。その報告件数は近年、新薬の相次ぐ登場などを背景に増加中だ。 [2017年05月17日]
  • 診療スタイルに合った使いやすい電子カルテ環境構築 特集・解説 デジタルヘルス事例 診療スタイルに合った使いやすい電子カルテ環境構築 FileMakerで開発されたANNYYS_Developer版を導入 「FileMakerをベースとした電子カルテを探していた」――というのは、福岡市で「点滴・予防クリニック」の院長を勤める医師の前田晋至氏。クリニック開設に伴い、電子カルテソリューション「ANNYYS(エニーズ)_Developer版」を自ら導入・運用している。FileMakerをベースに開発された同電子カルテの特長を生かして、機能追加のためのカスタマイズを行い、自ら開発したカルテ入力支援ソフトとの... [2017年05月15日]
  • ヘルスケアベンチャーと“ITの空白地帯”に挑む 特集・解説 デジタルヘルス事例 ヘルスケアベンチャーと“ITの空白地帯”に挑む インフォコムが打ち出す「介護丸ごとIT!」戦略 ヘルスケアベンチャーが登壇するピッチイベントを主催し、それをヘルスケア事業の強化に直結させる――。新規事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」を通じ、そんなモデルの構築に成功しつつあるのが、帝人グループでIT事業を手掛けるインフォコムだ。SOMPOホールディングス、SOMPOケア、AGING2.0と共同で2017年4月26日に開催した「AGING2.0 TOYKO GLOBAL STARTUP... [2017年05月12日]
  • クラウド電子カルテ、診療所にじわり浸透 特集・解説 デジタルヘルス事例 クラウド電子カルテ、診療所にじわり浸透 安さと使い勝手が魅力、東京都医師会も積極活用に乗り出す 電子カルテの選択肢として、「クラウド型」が存在感を高めている。従来の電子カルテと比べて導入費用は数分の一。インターネット接続環境さえあれば、Webブラウザーを使う感覚で、いつでもどこでもパソコンやタブレット端末でカルテを作成したり閲覧したりできる。診療所を中心に、ここ1~2年で採用が広がり始めている。 [2017年05月11日]
  • 新型がん治療薬の副作用対策、全国医師にオンラインで ニュース 新型がん治療薬の副作用対策、全国医師にオンラインで 九州大学病院とメドピアが情報提供 メドピアと九州大学病院は2017年5月、がんの新型治療薬(免疫チェックポイント阻害剤)を安全に使用するための副作用対応策に関する連携を始めた。九州大学病院が取りまとめる副作用対応策の情報を、メドピアの医師専用コミュニティーサイト「MedPeer」内で提供する。 [2017年05月11日]
  • PeOPLe 用語辞典 デジタルヘルス用語 PeOPLe Person centered Open PLatform for wellbeingの略。ピープルと読む。政府が構想する医療へのICT活用において、次世代の医療・健康情報インフラとして計画されている基盤の仮称である。 [2017年05月10日]
  • 慶応医学部「iPhoneアプリ臨床研究中止」の波紋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 慶応医学部「iPhoneアプリ臨床研究中止」の波紋 迫る“アプリ時代”に向け、何を学ぶべきなのか 慶応義塾大学医学部が2017年2月末に発表した1本のニュースリリースが、業界に波紋を広げている。2015年11月に公開したスマートフォン向けアプリケーション「Heart & Brain」の提供を、2017年1月21日に中止したとの内容だ。研究の進め方について、医学部倫理委員会に申請された研究計画と一致しない部分があったことが判明。医学部長名で研究実施の許可を取り消したのである。 [2017年05月08日]
  • 分かりやすいガイドラインでルールの理解を促す 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 分かりやすいガイドラインでルールの理解を促す 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 本座談会の中で「難解」との指摘があった「3省4ガイドライン」についてですが、このガイドラインは4年間改定していません。このため、スマホやタブレット端末が普及する以前の常識で作られているというのが問題です。 [2017年05月02日]
  • 地域の情報、その地域でどれだけ活用できるか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 地域の情報、その地域でどれだけ活用できるか 久保田健太郎氏 千葉市 保健福祉局 地域包括ケア推進課 医療政策班 主査 情報共有などにおいて、地域のネットワークと行政に壁があるのは、縦割り行政にも原因があると感じています。行政が縦割りな状態で地域にかかわっている現状をどう打開するのか。行政としては地域包括ケアや地域共生社会などの看板を掲げているので、まずはその意味を共有していく必要があるでしょう。 [2017年05月01日]
  • 「病気になる前の価値観」を共有する仕組みを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「病気になる前の価値観」を共有する仕組みを 堀田聰子氏 慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 教授 疾病管理という視点に立てば、情報連携によって実現できることはまだまだ沢山あると思います。特に、慢性疾患のマネジメントやShared decision making(医師と患者が価値観を共有して治療方針などを決めること)では、情報連携が鍵を握ります。 [2017年04月28日]
  • 情報連携は「何を目指すか」の共有から始めよ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 情報連携は「何を目指すか」の共有から始めよ 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長 医療と看護、介護の専門職をつなぐ情報連携のネットワークづくりが、全国で進んでいます。私達が訪問看護ステーションを置く東京都北区では、地域レベルで同様の仕組みを目指しています。280人ほどの医師、さらには訪問看護師などを加え、クラウドで情報連携するという形です。 [2017年04月27日]
  • 重要なのは「情報」ではなく「情報への意味づけ」 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 重要なのは「情報」ではなく「情報への意味づけ」 中野 智紀氏 東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長 医療・健康分野へのIT活用については、病気を治すことをいかに効率化するかに議論が傾きがちだと感じています。一人ひとりの生活に目を向ければ、それぞれはとても多様で複雑です。そうした多様さ、複雑さというものに対応するために、技術や情報をどう活用できるかという視点を持つことが大切ではないでしょうか。 [2017年04月27日]
  • 情報は何のために使うのか? 考えませんか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 情報は何のために使うのか? 考えませんか 富原早夏氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 在宅でのデータを含めた健康データを誰がどう使っていくのかは重要な論点です。医療機関が持っている医療情報と、生活空間で出回る生活情報を合わせることで、治療や保健指導の質が上がるのではないかと考えるからです。 [2017年04月26日]
  • ICTで「かかりつけ医」を強化、福岡市で実証開始 ニュース ICTで「かかりつけ医」を強化、福岡市で実証開始 遠隔診療への2018年度診療報酬改定での評価も視野に 「かかりつけ医」の機能をICTで補完する――。福岡市と福岡市医師会、医療法人社団鉄祐会、インテグリティ・ヘルスケアは2017年4月25日、福岡市で記者会見を開催し、「ICTを活用した『かかりつけ医』機能強化事業」の実証を開始したことを発表した。 [2017年04月25日]
  • 医療クラウドの活用、海外の法令はどうなっているか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療クラウドの活用、海外の法令はどうなっているか 日本の3省4ガイドラインは「難解」 多職種連携などの仕組みが技術的には実現可能であるにも関わらず、なぜ日本ではなかなか浸透しないのか。法令やガイドラインが障壁となっている部分はあるのか――。第2回の座談会ではこうしたテーマを議論するに当たり、医療分野でのモバイルやクラウドの活用にかかわる法令やガイドラインの国内外の動向を、米Microsoft社が紹介した。 [2017年04月24日]

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