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  • Apple Watchを医療スタッフ向けに導入、新百合ヶ丘総合病院 ニュース Apple Watchを医療スタッフ向けに導入、新百合ヶ丘総合病院 PHS約200台もiPhoneへ 新百合ヶ丘総合病院(神奈川県川崎市、院長:笹沼仁一氏)は、医療現場のスタッフ向けにApple Watchを導入、2017年11月20日に本格運用を開始する。1日に多くの電話を受ける病棟リーダー看護師や手術室・救急センター・ICUなどの医師・看護師に配布し、より効率性の高いコミュニケーションを検証していく。同時に、現場の医師の他、各部門の所属長のPHS約200台をiPhoneへ置き換える。 [2017年11月20日]
  • 匿名加工情報 用語辞典 デジタルヘルス用語 匿名加工情報 特定の個人を識別することができないように個人情報を加工した情報で、さらに個人情報の復元ができないようにした情報(個人情報保護法第2条第9項)。個人情報の取り扱いよりも緩やかな規律の下、自由な流通・利活用を促進するために、2017年5月30日に施行された改正個人情報保護法において新設された。個人情報の利用目的として定めた目的以外での利用や、本人の同意なく第三者に提供することが可能になるメリットがある... [2017年11月15日]
  • 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 ニュース 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 遠隔診療システム「LiveCall ヘルスケア」を導入 ミルディス小児科耳鼻科(東京都足立区、院長:平野浩二氏)は、ビデオ通話を活用した手話による遠隔医療相談を開始した。全国にいる聴覚障害者にもっと身近に医療相談ができる環境を提供したいという想いから開始したもの。遠隔診療システムには、スピンシェルが提供する「LiveCall ヘルスケア」を導入した。 [2017年11月08日]
  • オンライン診療には“未来”を感じました コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 オンライン診療には“未来”を感じました 福岡市長 高島宗一郎氏 × 武藤真祐 「ユマニチュード」「ケア・テック・ベンチャー」「ヘルス・ラボ」「オンライン診療」…。健寿社会に向けた100のアクションを実施する「福岡100」をこのほど始動した、福岡市長の高島宗一郎氏に登場してもらった。(編集部) [2017年11月08日]
  • 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 全国在宅医療会議WG、かつて先進的といわれたモデルも対象に 厚生労働省は2017年10月20日に全国在宅医療会議ワーキンググループを開き、「在宅医療連携モデル構築のための実態調査事業」の調査内容やスケジュールの案を示した。同事業は、地域の複数の医療機関が一定ルールの下、連携・役割分担をして診療に対応している地域のモデルを調べ、全国に情報提供することを目的とする。 [2017年11月07日]
  • 診療に役立つITツールを必要に応じて開発 特集・解説 デジタルヘルス事例 診療に役立つITツールを必要に応じて開発 FileMaker Pro による小規模施設の診療支援ツール 糸島こどもとおとなのクリニック(福岡県糸島市)は、紙カルテ運用を支援するための記事作成ツールや、身体の痛みなどに対する評価・治療法であるマッケンジー法の記録ツールなど、診療現場であったら便利なITツールを、医師自らFileMaker Proを用いて開発・運用している。 [2017年11月02日]
  • 京大病院の黒田氏が語る、「情報化医療」の世界 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 京大病院の黒田氏が語る、「情報化医療」の世界 臨床現場での情報セキュリティーからひもとく未来 臨床現場における医療情報システムはどうあるべきか――。京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授の黒田知宏氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスで、「臨床現場でのクラウド活用と情報セキュリティ~現場からの処方箋~」と題して講演。同病院で実践しているクラウド活用をはじめ、医療現場の情報セキュリティーレベルを向上させるためのアプロ... [2017年10月30日]
  • 厚労省が語る遠隔診療、「報酬だけに頼らない厚みを」 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) 厚労省が語る遠隔診療、「報酬だけに頼らない厚みを」 医政局の吉村健佑氏、“医療提供の場のシフト”における重要性を指摘 厚生労働省 医政局研究開発振興課 医療技術情報推進室 室長補佐/国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 主任研究官の吉村健佑氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)のシンポジウム「遠隔診察(テレケア)をサポートするプラットフォームの構築をめざして」に登壇。「遠隔診療を取り巻く政策動向」と題して講演した。 [2017年10月28日]
  • 「デジタルホスピタル」実現へ、医療法人社団KNIとNECがタッグ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「デジタルホスピタル」実現へ、医療法人社団KNIとNECがタッグ 第1弾は「不穏検知」「退院支援」に関するシステムを試験導入 AIやセンサーなどの技術を活用して、病院を自動化・ロボット化する――。医療法人社団KNI 理事長の北原茂実氏は、「デジタルホスピタル」と呼ぶ、こうした概念をかねて提唱してきた。このデジタルホスピタルの実現に、NECが参画する。医療法人社団KNIとNECは2017年10月23日、記者会見を開催し、医療・社会改革に向けた共創を開始すると発表した。 [2017年10月25日]
  • 内閣官房が語る、「次世代医療基盤法」で何ができるのか? 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 内閣官房が語る、「次世代医療基盤法」で何ができるのか? 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官の岡本利久氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)2日目のカンファレンスに「次世代医療基盤法の狙いとその先の未来像」と題して登壇。同法の背景や概要、ポイントとなる匿名加工のプロセスなどを説明。さらには、同法によって何が実現するのか、そのための課題についても言及した。 [2017年10月23日]
  • 薬剤師の価値は「思わぬ業種との連携」で高まる 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 薬剤師の価値は「思わぬ業種との連携」で高まる 日本調剤の三津原氏が語る“薬剤師×ICT”の効用 日本調剤 専務取締役の三津原庸介氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のオープンシアターに登壇し、「『薬剤師×ICT』で変わる日本の医療」と題して講演。調剤薬局におけるICT活用や、薬剤師による介入との相乗効果について語った。 [2017年10月20日]
  • “300万人30年間”の医療ビッグデータを生かす 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 “300万人30年間”の医療ビッグデータを生かす 台湾でのプロジェクトを、ヘルスアカウント共同研究者の梅田氏が語る ヘルスアカウント 共同研究者/奈良県立医科大学教授の梅田智広氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)2日目のオープンシアターに登壇し、「アジア市場を対象とした健康管理事業モデルの展開」と題して講演。日本のヘルスケアベンチャーと共同で参画している、台湾における健康管理サービス創出事業を紹介した。 [2017年10月20日]
  • 画像診断支援の中国Infervision社が日本市場へ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 画像診断支援の中国Infervision社が日本市場へ 「医師が見逃した肺がんをAIが発見」 中国Infervision社(北京推想科学技術)Founder and CEOのKuan Chen氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)初日のオープンシアターに登壇し、「人工知能が医療を変える」と題して講演。同社が中国や米国で展開している深層学習(ディープラーニング)を用いた画像診断支援ソリューションを紹介した。今後、日本市場にも参入する。 [2017年10月19日]
  • ジェット機で患者搬送!メディカルウイング始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 ジェット機で患者搬送!メディカルウイング始動 揺れない機内で安全に、速く、遠くまで 医療資源が乏しい地方の病院から都市部の専門医療機関への患者搬送に、ジェット機を使う。北海道が今夏、全国に先駆けてそんな取り組みを始めた。道医師会が主導し、札幌医科大学附属病院と手稲渓仁会病院が調整役を担う。ドクターカーやドクターヘリに続く新たな医療用搬送手段として、注目を集めそうだ。 [2017年10月18日]
  • 看護必要度の一部をDPCデータで代替可能か検証へ 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 看護必要度の一部をDPCデータで代替可能か検証へ 中医協の入院医療等分科会、9月末に中間まとめ報告 厚生労働省の中央社会保険医療協議会・診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」は2017年9月6日、(1)重症度、医療・看護必要度(以下、看護必要度)の測定負担の軽減、(2)データ提出加算の対象拡大、(3)療養病棟におけるリハビリテーション─―などについて議論した。また、9月27日には同分科会の「中間とりまとめ」を中医協診療報酬基本問題小委員会に報告した。 [2017年10月16日]
  • 厚労省の遠隔診療新通知、JEITAはこう読み解く 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) 厚労省の遠隔診療新通知、JEITAはこう読み解く “遠隔で取得したデータの信頼性”をどう保証するか 電子情報技術産業協会(JEITA) ヘルスケアIT研究会 主査の鹿妻洋之氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)のシンポジウム「遠隔診察(テレケア)をサポートするプラットフォームの構築をめざして」に登壇。「遠隔診察と在宅モニタリング 運用面から見た現状と課題」と題し、遠隔診療の運用面の課題をデバイスやソフトウエア、システムの観... [2017年10月16日]
  • これが「VR×ヘルスケア」最前線 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド これが「VR×ヘルスケア」最前線 疾患体験・治療から介護、フィットネスまで 私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男の人の声が聞こえる。「ほら、大丈夫だからもう一度」。私をどうしようというのか――。 [2017年10月10日]
  • 精神科向けモバイル訪問看護記録システムを施設自ら開発 特集・解説 デジタルヘルス事例 精神科向けモバイル訪問看護記録システムを施設自ら開発 共和病院(大府市)、FileMakerとiPadで運用 精神科の在宅医療に取り組む愛知県大府市の特定医療法人共和会共和病院。精神科に特化した訪問看護ステーションの新設にあたり、FileMakerをプラットフォームとした精神科在宅医療向けの訪問看護記録システムを自院で開発し、運用している。利用者宅訪問の際、看護記録を出先で入力することで、記録業務を効率化、ステーション帰所後の記録作成による残業ゼロを実現している。 [2017年10月06日]
  • 遠隔死亡診断 用語辞典 デジタルヘルス用語 遠隔死亡診断 医師による対面での死後診察によらず、テレビ電話などの情報通信機器(ICT)を用いて看護師との連携により死亡診断を行い、死亡診断書を交付すること。 [2017年10月05日]
  • 遠隔診療、保険点数はどのように付くのか? 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) 遠隔診療、保険点数はどのように付くのか? 「管理料か遠隔モニタリング加算か」、識者達が見解示す 「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)では、2018年度診療報酬改定における遠隔診療の扱いが話題の一つとなった。2017年6月に閣議決定された「未来投資戦略2017」では、遠隔診療を次期診療報酬改定で評価すると明記。これを受けて今回の学会では、保険点数がどのような形で付き得るのかについて、さまざまな立場の識者が見解を示した。 [2017年10月04日]
  • “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 テーマは「テクノロジーとの融合」、大会長の坂田信裕氏が講演 遠隔診療のセッションは立ち見が出る盛況――。「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」が2017年9月30日~10月1日、栃木県宇都宮市で開催された。テーマは「新たなテクノロジーと遠隔医療の融合」、獨協医科大学 情報教育部門 教授の坂田信裕氏が大会長を務めた。 [2017年10月03日]
  • “スマホアプリの治験”、そんな時代です コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 “スマホアプリの治験”、そんな時代です 2017年上半期のアクセスランキング “スマホアプリの治験”を開始する――。ベンチャー企業のキュア・アップは2017年10月、かねて開発を進めていたニコチン依存症の精神疾患に対して治療を行うアプリの治験を開始すると発表しました。 [2017年10月02日]
  • 我々が“グレーゾーン”に挑むワケ 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 我々が“グレーゾーン”に挑むワケ 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(下) 一般向け遺伝子検査サービスをめぐって起きつつある、タテとヨコへの広がり。すなわちゲノム解析技術の進化と、異分野との連携を突き詰めた先には、どのような未来が待ち受けているのだろうか。 [2017年10月02日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]
  • FDA、デジタルヘルスソフトウエアの承認を迅速化へ ニュース FDA、デジタルヘルスソフトウエアの承認を迅速化へ 「事前認定プログラム」始動、Appleなど9社を選定  FDA(米国食品医薬品局)は2017年9月26日、デジタルヘルス分野に適した承認プロセスを確立するためのパイロットプログラム「PreCert(Digital Health Software Precertification)Pilot Program」に参加する企業9社を発表した。米Apple社のほか、米Fitbit社、米Johnson & Johnson社、米Pear Therapeutics... [2017年09月28日]

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