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  • 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 情報の“収集・統合・加工・提示”で差異化狙う 「臨床医がより効率的で質の高い診療を提供するために必要な情報を、収集し、統合し、加工して届ける」――。東芝メディカルシステムズは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、そんな同社のミッションを体現する技術や製品をアピールした。 [2017年04月19日]
  • シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス ドイツSiemens Healthcare社日本法人のシーメンスヘルスケアは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、新ブランド「Siemens Healthineers」を打ち出したブースを展開。タブレット端末で操作できるX線CT装置「SOMATOM go」や、ハイブリッド手術室対応のX線血管撮影装置「ARTIS pheno」などの新... [2017年04月18日]
  • 慶応大、「AI医療センター」を設置 ニュース 慶応大、「AI医療センター」を設置 診断支援や病床管理に人工知能を活用へ  慶応義塾大学は2017年4月、人工知能(AI)の医療応用を推進する拠点として「AI医療センター(メディカルAIセンター)」を設置する。放射線画像や病理画像、バイタルデータに基づく診断やベッドコントロール(病床管理)など、臨床の幅広い場面でAIを活用するための基盤を整備。AIを用いた臨床研究なども、同センターを中心に進めたい考え。 [2017年03月28日]
  • 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 ニュース 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 インターフェース一新、周辺機器も操作可能に  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、X線血管撮影装置の新製品「Azurion」を発売した。虚血性心疾患などのカテーテル治療に向ける。「Connect OS」と呼ぶ新たなオペレーティングシステムを搭載。他社の周辺機器を含む検査室(カテ室)内の機器情報を1つのパネルに表示し、直感的に操作できるようにするなど、カテーテル治療の「ワークフローイノベーション」(同社 Image... [2017年03月24日]
  • 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア ニュース 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア NTTデータと協業  日本システムウエアとNTTデータは2017年3月14日、医療関連分野のIoT(Internet of Things)ビジネスに関して協業することを発表した。日本システムウエアのIoTシステム構築技術とNTTデータの医療関連分野の業務ノウハウや営業力を融合し、医療関連企業のIoTビジネス推進を支援する。 [2017年03月16日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • AIは何のために使うのか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIは何のために使うのか ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論 AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。 [2017年03月02日]
  • これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 特集・解説 デジタルヘルス・レポート これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 FRONTEOの武田氏が「Digital Health Meetup Vol.7」で語る デジタルヘルス分野で最近、よく耳にするようになった「KIBIT(キビット)」。FRONTEOが開発した人工知能エンジンだ。 [2017年02月27日]
  • 医療ビッグデータの「政策提言2016」を安倍首相へ ニュース 医療ビッグデータの「政策提言2016」を安倍首相へ 医療ビッグデータ・コンソーシアムが取りまとめ  医療ビッグデータ・コンソーシアムは2017年2月6日、東京都内で記者発表会を開催し、「医療ビッグデータ・コンソーシアム 政策提言 2016」を発表した。医療ビッグデータの構築と利活用に向けた課題や解決策を提言したもので、先週、安倍首相へ提出済み。総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省にも提出するという。 [2017年02月07日]
  • 電子カルテから患者の受診中断をAIが予測 ニュース 電子カルテから患者の受診中断をAIが予測 NTTと東大がモデル開発、精度は7割  NTTは糖尿病患者の症状悪化につながる「受診中断」をAI(人工知能)で予測するモデルを、東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野 教授の大江和彦氏らと共同開発した。2017年度から、複数病院データベースを使った評価試験を開始する。 [2017年02月06日]
  • がん研、AIで「がんプレシジョン医療」 ニュース がん研、AIで「がんプレシジョン医療」 診断支援やインフォームドコンセントに活用へ  がん研究会とFRONTEOヘルスケアは2017年1月31日、ゲノム解析に基づく「がんプレシジョン医療」の実現に向けたAI(人工知能)システムの共同開発を開始したと発表した。がん患者に対する最適な治療法を医師に提案する「診断支援システム」と、患者と医師の対話を支援する「インフォームドコンセント支援システム」を2021年末までに完成させる。同日、共同記者会見を東京都内で開催した。 [2017年02月02日]
  • ものすごいメンバーが集まりました コラム 日経デジタルヘルス通信 ものすごいメンバーが集まりました 新企画「座談会」がスタート!  「これ、ものすごいメンバーですね…」「傍聴だけでもしてみたかった!」――。この週末、筆者のもとにたくさんの反響が届きました。それもそのはず、これだけのそうそうたるメンバーが一堂に集まったんですから。 [2017年01月30日]
  • 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 特集・解説 デジタルヘルス事例 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 別府市医師会と富士通研など  医師や訪問看護師が患者宅に入ると、ID/パスワードを入力することなく自動的に多職種連携ネットワークに接続。利用者の閲覧資格に応じた患者情報などが自動的に表示される――。こうした技術を、別府市医師会と富士通研究所、富士通が開発。別府市内での実証を実施した。 [2017年01月30日]
  • AIは介護業務の軽減にも大きく貢献する 特集・解説 人工知能は敵か味方か AIは介護業務の軽減にも大きく貢献する 《医師のホンネ6》高橋泰氏(国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野教授)に聞く 車に乗った人が歩く人より速く移動できるように、医師がAIを使いこなせば、より精度の高い診断をできるようになることは間違いない。医学論文をはじめとする文献を高速で検索・解析し、信頼度が高いセカンド・オピニオンを提示することにより、医師の診断をサポートする存在となるはずだ。 [2017年01月25日]
  • 注目の東大発ベンチャーが目指す「AI医療」の世界 インタビュー 注目の東大発ベンチャーが目指す「AI医療」の世界 島原 佑基氏 エルピクセル 創業者 代表取締役  医療関係者にとっても無視できない存在となりつつある人工知能(AI)。いち早く利用が始まると目されている領域の1つが、画像診断だ。AIはレントゲンやX線CT、MRIに続く画像診断の“第4の技術革新”。そう見る向きもある。 [2017年01月25日]
  • 人工知能は便利な参考書と捉えるべき 特集・解説 人工知能は敵か味方か 人工知能は便利な参考書と捉えるべき 《医師のホンネ5》澤智博氏(帝京大学医療情報システム研究センター教授)に聞く AIは今後、人が欲しいと思った情報をすぐに使える形で示してくれる、便利な参考書になる。日常診療の中で、常に医師に寄り添うシステムとして、医師に新たな気づきを与えてくれる存在になると私は捉えている。 [2017年01月25日]
  • 技術の進歩に合わせAIを使いこなす努力を 特集・解説 人工知能は敵か味方か 技術の進歩に合わせAIを使いこなす努力を 《医師のホンネ4》木村昭夫氏(国立国際医療研究センター病院救命救急センター長)に聞く 私がこれまで目にしてきた適切な鑑別診断ができなかった事例を振り返ると、その多くは患者情報の不足や、複数の患者の処置を同時並行で行っていたが故に判断の遅れや間違いを招いたケースであった。これらの問題は、救急診療の現場にAIが導入されることで解決されるのではないかと期待している [2017年01月24日]
  • AIはあくまで医師の診断を助ける良きツール 特集・解説 人工知能は敵か味方か AIはあくまで医師の診断を助ける良きツール 《医師のホンネ3》山中克郎氏(諏訪中央病院院長補佐/総合内科)に聞く 技術革新のスピードは速い。あと5年か10年もたてば、受付には予診を取るためのロボットが置かれ、外来診療は大きく変わるだろう。 [2017年01月23日]
  • 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を ニュース 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を 国際モダンホスピタルショウ2017の開催概要が発表  健康・医療・福祉分野の国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、主催:日本病院会/日本経営協会)の開催説明会が2017年1月20日、東京都内で開催された。同展示会は今回で44回目の開催で、全体テーマは「健康・医療・福祉の未来をひらく ~連携と地域包括ケアの充実を目指して~」。展示会事務局は同日、出展の申し込み受付を開始した。期間中、8万人を超える来場... [2017年01月23日]
  • 学習内容とその方法でAIの精度は大きく変わる 特集・解説 人工知能は敵か味方か 学習内容とその方法でAIの精度は大きく変わる 《医師のホンネ2》東條有伸氏(東京大学医科学研究所先端医療研究センター長)に聞く AIに関する様々な報道がされ、関心や期待が高まっている。だが、米IBMが開発しているAIのWatsonを使って研究をしている立場からすると、診療現場での実用化にはまだ課題が多いと感じている。 [2017年01月23日]
  • 診療現場でのAI活用、医師はどう思ってる? 特集・解説 人工知能は敵か味方か 診療現場でのAI活用、医師はどう思ってる? 《医師のホンネ1》ウェブアンケートの結果から 前回までに紹介した事例以外にも、様々な医療の場面でAIを活用していこうとする研究や取り組みが広がっている。その多くが、医師の診断や判断を補助するツールとしてAIを活用するものだ。 [2017年01月19日]
  • 救急患者をAIがトリアージ、搬送先決定も支援 特集・解説 人工知能は敵か味方か 救急患者をAIがトリアージ、搬送先決定も支援 《AI実用篇 その7》 救急医療という「時間との戦い」に、スマホアプリとAIで挑む。東京慈恵会医科大学先端医療情報技術研究講座准教授で脳神経外科医の高尾洋之氏は2016年11月から、そんなプロジェクトを主導している。 [2017年01月18日]
  • 術中の患者情報をリアルタイムで収集・分析 特集・解説 人工知能は敵か味方か 術中の患者情報をリアルタイムで収集・分析 《AI実用篇 その6》 多数のディスプレーやロボットに囲まれた、近未来型の手術室が2016年6月、東京女子医科大学で産声を上げた。その名は「SCOT(Smart Cyber Operating Theater:スコット)」。 [2017年01月18日]
  • ウェアラブル端末で常時遠隔モニタリング 特集・解説 人工知能は敵か味方か ウェアラブル端末で常時遠隔モニタリング 《AI実用篇 その5》 「患者が診察に来た時に得られるデータだけでは分からないことがある」。慶應義塾大学循環器内科特任助教の木村雄弘氏は日々、患者と向き合う中でそう実感している。診察日と診察日の間、患者の日常生活時のバイタルサインや自覚症状はどう変化しているのか。そこにこそ、循環器疾患を適切に診療するための重要なヒントが隠されているという。 [2017年01月17日]
  • 読影専門医も見落とす小病変をAIでキャッチ 特集・解説 人工知能は敵か味方か 読影専門医も見落とす小病変をAIでキャッチ 《AI実用篇 その4》 日本はX線CT装置の保有台数で世界一を誇る医用画像大国だ。一方、その読影を担う放射線科医の数は米国などに比べて圧倒的に少なく、一部の専門医に負荷が集中している。この状況は病理医も同様だ。

     画像診断は治療の出発点となるため見落としは許されないが、専門医は人為的ミスを誘発しやすい苛酷な労働環境で、判断の難しい症例に日々向き合わざるを得ない状況だ。専門医の不在に悩む医療機関も多い...
    [2017年01月16日]

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