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  • ICTで「かかりつけ医」を強化、福岡市で実証開始 ニュース ICTで「かかりつけ医」を強化、福岡市で実証開始 遠隔診療への2018年度診療報酬改定での評価も視野に 「かかりつけ医」の機能をICTで補完する――。福岡市と福岡市医師会、医療法人社団鉄祐会、インテグリティ・ヘルスケアは2017年4月25日、福岡市で記者会見を開催し、「ICTを活用した『かかりつけ医』機能強化事業」の実証を開始したことを発表した。 [2017年04月25日]
  • 「聴診器代わりに」、スマホにつなぐ超音波プローブ 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 「聴診器代わりに」、スマホにつなぐ超音波プローブ 日本電波工業が展示 日本電波工業(NDK)は、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)において、スマートフォンにUSBで接続できる超音波プローブを出展した。スマートフォンに専用アプリをダウンロードすれば、最大24cmの深さまでの超音波画像を見ることができる。 [2017年04月25日]
  • パッドを胸に貼るだけのテレメトリー式心電計 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) パッドを胸に貼るだけのテレメトリー式心電計 イメージ ワンのdurantaが新たな領域で活用 イメージ ワンは、電極パッドを胸に貼るだけのテレメトリー式心電送信機「duranta」(デュランタ)を「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で展示した。介護施設や在宅患者の遠隔見守りとして提供を開始したツールだが、不整脈の診断領域での活用が始まっている。 [2017年04月25日]
  • 医療クラウドの活用、海外の法令はどうなっているか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 医療クラウドの活用、海外の法令はどうなっているか 日本の3省4ガイドラインは「難解」 多職種連携などの仕組みが技術的には実現可能であるにも関わらず、なぜ日本ではなかなか浸透しないのか。法令やガイドラインが障壁となっている部分はあるのか――。第2回の座談会ではこうしたテーマを議論するに当たり、医療分野でのモバイルやクラウドの活用にかかわる法令やガイドラインの国内外の動向を、米Microsoft社が紹介した。 [2017年04月24日]
  • 超音波の最上位機種や1.5T超電導MRIを初披露、日立 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 超音波の最上位機種や1.5T超電導MRIを初披露、日立 日立製作所は、「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、超音波診断装置の最上位機種となる「ALOKA ARIETTA 850」(アロカ アリエッタ)や、1.5T(テスラ)超電導MRIの新製品「ECHELON Smart」(エシェロン スマート)を初披露した。いずれも、同年4月13日に発売を開始したばかりの製品だ。 [2017年04月24日]
  • 「医師よりWatson選ぶ患者」、韓国AI医療事情 コラム 趙章恩の「韓国スマートヘルスケア最前線」 「医師よりWatson選ぶ患者」、韓国AI医療事情 「第33回 KIMES2017(国際医療機器&病院設備展示会)」が2017年3月16~19日、韓国ソウルのCOEX展示場で開催された。韓国医療機器産業協会が主催するイベントで、産業通商資源部(部は日本の省に相当)と保健福祉部、食品医薬品安全処、ソウル市が後援した。会期中の来場者数は7万3000人を超えた。 [2017年04月24日]
  • Intelが語る「統合型病院」、そのコンセプトとは… 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> Intelが語る「統合型病院」、そのコンセプトとは… 清水 由香氏 インテル インダストリー事業本部 医療・ヘルスケア分野の情報共有や連携のあり方は、海外ではどのように変わりつつあるのか――。座談会の議論に先立ち、医療IT分野に力を入れる米Microsoft社と米Intel社がそれぞれ紹介した。本記事では、Intel社が挙げた事例をレポートする。 [2017年04月24日]
  • 眼球内を1枚の2次元画像に 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 眼球内を1枚の2次元画像に 白内障の術前検査に使うsantecの眼内寸法測定装置 角膜から網膜までを1枚の画像に表示し、眼中のさまざまな寸法を測る――。santecが「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)で披露した眼内寸法測定装置「ARGOS(アルゴス)」は、そんな機能を持つ装置だ。 [2017年04月24日]
  • 手術中の医師の負担を減らす“身に着ける椅子” 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 手術中の医師の負担を減らす“身に着ける椅子” 外科医など長時間の立ち仕事を強いられる人の負担を軽減する“身に着ける椅子”。そんなコンセプトで作られたのが、ウエアラブルチェア「archelis(アルケリス)」。金型製作を行うニットーが、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)で披露した。現在、販売を目指して開発を行っている。 [2017年04月24日]
  • Microsoft、クラウドで「医療のデザイン変革を」 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> Microsoft、クラウドで「医療のデザイン変革を」 Gabe Rijpma氏 Microsoft Asia, Senior Director of Health and Social Services 米Microsoft社でアジア地域のヘルスケア事業を指揮するMicrosoft Asia, Senior Director of Health and Social ServicesのGabe Rijpma氏は、「医療に力を」と題し、クラウドやモバイルを用いた新しい医療提供の米国における事例を紹介した。 [2017年04月21日]
  • 薬の副作用報告、人工知能「KIBIT」が重みづけ 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 薬の副作用報告、人工知能「KIBIT」が重みづけ  FRONTEOヘルスケアは、FRONTEOの人工知能「KIBIT」を活用した製薬企業向けソリューションを「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)で紹介した。KIBITが得意とするテキスト分析機能などを生かし、製薬企業が扱う各種文書から重要度の高い情報を迅速に抽出する。 [2017年04月21日]
  • フィリップス、周辺機器を操作できるX線血管撮影装置 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) フィリップス、周辺機器を操作できるX線血管撮影装置 「装置ではなくソリューションの提供を」と堤社長 フィリップス エレクトロニクス ジャパンは、X線血管撮影装置「Azurion(アズリオン)」を「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で披露した。虚血性心疾患を始めとしたカテーテル治療に使用する血管撮影装置で、同年3月22日に販売を開始したばかり。 [2017年04月21日]
  • 画素サイズ100μmのデジタルX線撮影装置、コニカミノルタ 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 画素サイズ100μmのデジタルX線撮影装置、コニカミノルタ 手指の骨の微細構造も高解像度で コニカミノルタは、カセッテ型デジタルX線撮影装置「AeroDR fine(エアロディーアール ファイン)」を「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)に出展した。同製品は2016年12月に販売を開始したもの。 [2017年04月20日]
  • 術野映像を手術室外と共有、ベテラン医の助言仰ぐ 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 術野映像を手術室外と共有、ベテラン医の助言仰ぐ パナソニックが遠隔配信システム パナソニックは、手術中の術野映像を院内の会議室などに伝送し、治療内容に関して双方向でコミュニケーションできる「術野映像遠隔配信システム」を「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に出展した。最大伝送帯域は10Mビット/秒で、フルHD画像を30フレーム/秒で伝送できる。 [2017年04月20日]
  • 医師会の反対押し切り、遠隔医療を進める韓国 コラム 趙章恩の「韓国スマートヘルスケア最前線」 医師会の反対押し切り、遠隔医療を進める韓国 政府省庁内に「デジタル医療制度課」を新設 韓国の医療政策を担当する保健福祉部(部は日本の省に相当)は2017年1月、政府組織や公務員を管理する行政自治部の許可を得て「デジタル医療制度課」を新設した。これまで「遠隔医療制度化タスクフォースチーム」として運営していた組織を、正式な部署に格上げ。本格的に遠隔医療を進める意志を固めたことをアピールした形だ。 [2017年04月20日]
  • 医療機器の回収、なぜこれほど多いのか コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収、なぜこれほど多いのか 医療機器の回収は、2014~2016年度の最近3年間で合計1224件もあった。1日あたり1件以上の回収が発生しているのが実情だ。何が原因で、このような憂うべき現況にあるのか、業界に関わる全ての人が冷静に考えてみる必要がある。 [2017年04月19日]
  • 「線虫によるがん検査」に日立が参画 ニュース 「線虫によるがん検査」に日立が参画 HIROTSUバイオサイエンスの技術「N-NOSE」を自動化へ  日立製作所とHIROTSUバイオサイエンスは2017年4月18日、線虫によるがん検査の実用化に向けた共同研究開発契約を締結した。HIROTSUバイオサイエンスが持つ、尿を検体として線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」に、日立の自動解析技術を組み合わせ、大量の検査を短時間かつ低コストに実現できるようにする。がんの1次スクリーニング検査として、2019年末~2020年初頭の実用化を目指す。 [2017年04月19日]
  • JIRA小松会長、課題解決のカギは「医療ICTの徹底活用」 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) JIRA小松会長、課題解決のカギは「医療ICTの徹底活用」 日本画像医療システム工業会(JIRA)は、「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」内で記者会見を開催、会長の小松研一氏が登壇し2017年度の活動基本方針を示した。具体的には、次の4項目を活動方針として掲げた。すなわち、(1)地域包括ケアシステム構想に向けた画像医療システム産業発展への貢献、(2)ICT技術を活用した医療に貢献、(3)医療、医療システムの国際展開を支援、(4)JIRA基... [2017年04月19日]
  • 出血なしに血管を切離――“第3”のデバイスの実力は? 特集・解説 デジタルヘルス事例 出血なしに血管を切離――“第3”のデバイスの実力は? マイクロ波を使ったエネルギーデバイスの実像を探る 血管や組織を凝固させて封止・切離する「エネルギーデバイス」は、今や手術現場に欠かせないツールの一つとなっている。ここにきて、従来の「高周波(ラジオ波)」と「超音波」に続く第3の選択肢として、「マイクロ波」を用いたエネルギーデバイスが発売された。新登場のマイクロ波エネルギーデバイス。その実力やいかに。 [2017年04月19日]
  • 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 情報の“収集・統合・加工・提示”で差異化狙う 「臨床医がより効率的で質の高い診療を提供するために必要な情報を、収集し、統合し、加工して届ける」――。東芝メディカルシステムズは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、そんな同社のミッションを体現する技術や製品をアピールした。 [2017年04月19日]
  • これが国がんの次世代手術ロボ開発拠点だ 特集・解説 デジタルヘルス事例 これが国がんの次世代手術ロボ開発拠点だ 東病院「次世代外科・内視鏡治療開発センター」が5月稼働 国立がん研究センターは2017年4月11日、同センター東病院(千葉県柏市)内に同年5月8日に開設する「次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT)」の竣工記念式典を開催し、同センターの内部を関係者や報道陣に公開した。 [2017年04月18日]
  • キヤノン御手洗会長が視察、「意欲かき立てられた」 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) キヤノン御手洗会長が視察、「意欲かき立てられた」 医療事業は「キヤノンの成長担う大黒柱」と宣言 キヤノン 代表取締役会長CEOの御手洗冨士夫氏は2017年4月15日、「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)の展示会場を視察した。2016年12月に同社が子会社化した東芝メディカルシステムズの展示ブースなどを見て回った。 [2017年04月18日]
  • シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス ドイツSiemens Healthcare社日本法人のシーメンスヘルスケアは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、新ブランド「Siemens Healthineers」を打ち出したブースを展開。タブレット端末で操作できるX線CT装置「SOMATOM go」や、ハイブリッド手術室対応のX線血管撮影装置「ARTIS pheno」などの新... [2017年04月18日]
  • FDA、病理画像をデジタル化し臨床診断に用いるシステムを承認 ニュース FDA、病理画像をデジタル化し臨床診断に用いるシステムを承認  米食品医薬品局(FDA)は、2017年4月12日、オランダPhilips Medical Systems Nederland社に対して、Philips IntelliSite Pathology Solution(PIPS)の市販を許可した。PIPSは、生検標本を載せたスライドガラスの画像をデジタル化するシステムで、病理医が、デジタル病理画像を臨床診断に用いることが可能になる。 [2017年04月17日]
  • 分解能0.15mmの“超高精細CT”、東芝メディカル 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 分解能0.15mmの“超高精細CT”、東芝メディカル  東芝メディカルシステムズは2017年4月14日、業界初をうたう空間分解能0.15mmを実現した160列X線CT装置「Aquilion Precision」の国内販売を開始した。面内方向と体軸方向のそれぞれで、空間分解能を従来比2倍に向上。従来の0.5mmスライスでの撮影に対し、今回は0.25mmスライスでの撮影を可能にした。「CTの新たな地平を開く製品であり、次のスタンダードCTになる可能性が十... [2017年04月17日]

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