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  • 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 ニュース 手のひらサイズの睡眠時無呼吸治療装置が登場 スマホアプリで無呼吸の回数もチェック 睡眠呼吸障害の治療機器を手掛けるレスメドは、手のひらサイズの治療装置「レスメド AirMini」の医療機関向けレンタルを2018年2月に開始する。在宅医療に関するサービスを手掛ける企業を通じて実施する。 [2018年01月23日]
  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 ニュース 国がん、正常組織で発がんリスクを正確に診断 微量の点突然変異の測定法開発、がんとライフスタイルの関係を明らかに 国立がん研究センターは2018年1月23日、正常組織に蓄積された微量の点突然変異の測定法を開発したと発表した。既に手法が確立しているDNAメチル化異常の測定と併せて、正常組織から発がんリスクを正確に診断可能になるという。がんになる前の正常組織で発がんリスクを正確に予測できるようになれば、検診の頻度を適正化でき、早期発見・治療にもつながると期待される。 [2018年01月23日]
  • 脳卒中後のリハビリにVRを! 特集・解説 デジタルヘルス事例 脳卒中後のリハビリにVRを! 「半側空間無視」を改善、早稲田大が実証 「頻繁に肩を障害物にぶつけてしまう」「食事をいつも左半分だけ食べ残す」「印刷物に書かれている内容の半分だけが読めない」…。脳卒中を起こした後、こんな症状に悩まされる患者が少なくない。脳の損傷部位と反対側の空間の刺激に反応できない「半側空間無視」と呼ばれる症状だ。 [2018年01月17日]
  • フィリップス、クラウド型のCPAP治療支援サービス ニュース フィリップス、クラウド型のCPAP治療支援サービス 「HealthSuite」上で稼働する国内初のソフトウエア フィリップス・レスピロニクスは2018年1月15日、クラウド型の呼吸装置治療支援プログラム「ケア オーケストレーター」の日本国内でサービス開始を発表した。クラウドコンピューティング環境で稼働する呼吸装置治療支援プログラムとして、薬事承認を受けている。ヘルスケアに特化したフィリップスのデジタルプラットフォーム「HealthSuite」上で稼働する国内初のソフトウエアになるという。 [2018年01月16日]
  • 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「厚労省や経産省とAI活用ガイドラインを議論中」 JIRA小松会長、年頭所感でAIへの期待と課題を語る 「2018年はJIRA設立から51年目。次の半世紀に向けて、牽引が期待されるイノベーションがあちこちで萌芽している。特に注目されているのがAIであり、中でも画像診断分野の取り組みが先行している」――。 [2018年01月15日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • オンライン診療システム「YaDoc」提供開始、インテグリティ・ヘルスケア ニュース オンライン診療システム「YaDoc」提供開始、インテグリティ・ヘルスケア インテグリティ・ヘルスケアは2018年1月9日、医療機関向けオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」の提供を開始した。初期費用は無料で、月額利用料は3万円。利用の申し込みは、同社への直接申込か、YaDoc パートナー(販売代理店)を通じて受け付ける。 [2018年01月09日]
  • さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い 特集・解説 デジタルヘルス事例 さらば「東芝」、キヤノンメディカル社長の思い キヤノンとの共同開発第1弾製品を今春発売、瀧口氏が表明 キヤノンメディカルシステムズ(旧・東芝メディカルシステムズ)代表取締役社長の瀧口登志夫氏は2018年1月4日、本社(栃木県大田原市)で開催した社名変更記念イベント後に報道陣の取材に応え、抱負を語った。 [2018年01月05日]
  • 「キヤノンメディカル」が始動、瀧口社長が決意表明 ニュース 「キヤノンメディカル」が始動、瀧口社長が決意表明 記念式典を栃木県大田原市の本社で開催 キヤノングループの東芝メディカルシステムズは2018年1月4日、社名を「キヤノンメディカルシステムズ株式会社」に変更した。栃木県大田原市の本社で同日、記念式典を開催した。 [2018年01月04日]
  • アプリで失明の危機を早期発見!? コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 アプリで失明の危機を早期発見!? 「目の健康」にフォーカスした海外スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む」と題して、子どもの成長を支える米国スタートアップ事例を紹介しました。 [2018年01月04日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける インタビュー 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける 井上 祥氏 メディカルノート 代表取締役/医師・医学博士  ディー・エヌ・エー(DeNA)が医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など10サイトについて、著作権法などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が掲載されていたとして、全記事を非公開としてから1年余り。この間、医療・健康情報サイトの信頼性をめぐる議論は絶えなかった。この12月には、米Google社が信頼性の高い医療・健康情報が検索の上位に表示されるように変更... [2017年12月27日]
  • 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に 特集・解説 デジタルヘルス事例 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に サンスターと富士通が仕掛ける新サービス 「1日に何回、どのように歯を磨いているか。患者の自宅での歯みがき状況を歯科衛生士が把握できれば、患者に適切な指導をすることができる」(日吉歯科診療所に勤める歯科衛生士)。そんなニーズに対応するサービスを、サンスターと富士通がタッグを組んで開始する。2017年12月25日に開催した記者会見で発表した。 [2017年12月27日]
  • 「先駆け審査指定制度」で初の承認、手術用器具 ニュース 「先駆け審査指定制度」で初の承認、手術用器具 ノーベルファーマの「チタンブリッジ」、6カ月で審査完了 厚生労働省は2017年12月15日、「先駆け審査指定制度」の対象品目を初めて承認したと発表した。同日付で、ノーベルファーマ(東京都中央区)の医療機器「チタンブリッジ」を承認した。 [2017年12月18日]
  • “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 ニュース “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 名古屋大学や国立がん研、肺がんや膵がんで実証 名古屋大学は2017年12月16日、九州大学、国立がん研究センター研究所、大阪大学と共同で、肺や膵臓、肝臓、膀胱、前立腺などのがんを1mlの尿から特定する技術を開発したと発表した。かねて微量の血液でがんを診断する技術の開発が進められてきたが、今回の技術では採血が不要な侵襲度のより低い方法でがんを診断できるようになる可能性がある。12月15日付(米国時間)の米国科学雑誌「Science Advanc... [2017年12月16日]
  • FDAのPre-Certパイロットプログラム 用語辞典 デジタルヘルス用語 FDAのPre-Certパイロットプログラム 医療用ソフトウエアの承認プロセスを刷新するための、FDA(米国食品医薬品局)によるパイロットプログラム。正式名称は「Digital Health Software Precertification Pilot Program」。2017年7月にFDAが立ち上げたもので、プログラムへの参加を認定した企業9社を同年9月に発表した [2017年12月13日]
  • 「デジタルパソロジー」が日本でも始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 「デジタルパソロジー」が日本でも始動 フィリップスの病理ホールスライド画像診断補助装置が薬事承認 フィリップス・ジャパンは、病理ホールスライド画像診断補助装置「フィリップス インテリサイト パソロジー ソリューション」が2017年12月4日に薬事承認を取得したことを発表した。デジタル病理画像を用いた病理診断補助、いわゆるデジタルパソロジーに向けた機器である。 [2017年12月12日]
  • 「医工連携」を読む、この2冊 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「医工連携」を読む、この2冊 この種の書籍で、これまでも業界で好評だった『医療機器への参入のためのガイドブック』が全面改訂され、『医療機器への参入のためのガイドブック(第2版)』として、2017年12月に出版された。医療機器産業への参入が普遍化している時流に即し、その流れに乗った企画でもある。一方、医療機器開発にとって、医学側から見た医工連携についても考察するべきテーマも多い。ここでは、医工両面から見た医療機器産業に関する2冊... [2017年12月12日]
  • 遠隔診療の法的解釈と最新トレンド 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 遠隔診療の法的解釈と最新トレンド 京都府立医科大学眼科学教室特任助教/日本遠隔医療学会遠隔診療モデル研究分科会長 加藤浩晃氏 本記事は日経デジタルヘルスが2017年9月14日に開催したセミナー「動きだす遠隔診療」での加藤浩晃氏による講演の前半部分を再構成したものです。加藤氏を含む、本セミナー全7講師による講演の完全再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2017年12月11日]
  • 三菱電機の粒子線がん治療装置事業、日立に譲渡 ニュース 三菱電機の粒子線がん治療装置事業、日立に譲渡 日立製作所と三菱電機は2017年12月7日、三菱電機の粒子線治療システム事業を日立に譲渡し、両社の事業を統合すると発表した。詳細な協議と関係当局の審査・承認を経て、三菱電機の粒子線治療装置に関わる設計、製造、販売、保守事業を2018年4月に日立に統合する予定。 [2017年12月07日]
  • 遠隔診療への診療報酬、中医協が「基本的考え方」示す ニュース 遠隔診療への診療報酬、中医協が「基本的考え方」示す 7つの要件案を提示、電話等再診や医学管理料との関係も整理 中央社会保険医療協議会(中医協)は2017年12月1日に開催した第375回総会で、2018年度診療報酬改定を見据え、遠隔診療(情報通信機器を用いた診療)に対する診療報酬について議論した。同年11月1日の第367回総会で議論の俎上に載った議論で、今回はこれを踏まえ、診療報酬での評価に向けた基本的考え方などを取りまとめた [2017年12月05日]
  • ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 ADHDやぜんそくの治療にアプリで挑む 「子どもの成長」を支える米国スタートアップ事例 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。本連載では、モバイルテクノロジーによる新しい治療アプローチの可能性や先進事例を紹介しています。前回は、「『新しい命』を育むモバイルヘルス」と題して、妊娠・出産を支える米国のスタートアップ事例を紹介しました。 [2017年12月04日]

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