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  • デジタルメディスン、ついにFDAが承認 ニュース デジタルメディスン、ついにFDAが承認 大塚製薬、抗精神病薬にセンサーを内蔵し服薬管理 大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。 [2017年11月15日]
  • 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ HIROTSUバイオサイエンスが国内外に拠点、信用金庫業界が後押し 九州から東京、そして世界へ――。九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが手掛ける、線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」が、日本全国そして世界へと解析・研究拠点を広げる。九州・沖縄・四国・首都圏に解析センターを設置するとともに、オーストラリアにも臨床研究拠点を開設。日本人に加え、アジア人や欧米人の検体を対象とした解析や研究を行える体制を整える。 [2017年10月27日]
  • 「血液1滴でがん診断」、第一三共やJVCケンウッドが参画 ニュース 「血液1滴でがん診断」、第一三共やJVCケンウッドが参画 国立がん研究センターと共同研究を開始 国立がん研究センターとJVCケンウッド、シスメックス、第一三共は2017年10月16日、がんの診断と治療の質の向上に向けた共同研究を開始したと発表した。体内の細胞が放出するエクソソームと呼ぶ微粒子に着目した、がん診断技術を確立することを目指す。 [2017年10月25日]
  • ドローンの医療応用、法規制の壁を乗り越えろ 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) ドローンの医療応用、法規制の壁を乗り越えろ 佐賀県/EDACの円城寺雄介氏が「医薬品搬送」を例に訴え 佐賀県 政策部 企画課 企画担当係長/救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC) 副理事長兼CEOの円城寺雄介氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)のシンポジウム「新たなテクノロジーの挑戦と遠隔医療」に登壇。「ドローン、IoTなどの最新技術で変わる近未来の救急医療と遠隔医療」と題して講演した。 [2017年10月10日]
  • 「これぞ近未来手術」、8K内視鏡がついに発売 特集・解説 デジタルヘルス事例 「これぞ近未来手術」、8K内視鏡がついに発売 国内ベンチャーが世界に先駆け、シャープも協力 8K(8000×4000画素級)映像、いわゆるスーパーハイビジョンを用いた外科用内視鏡が、ついに発売された。かねて開発を進めてきたベンチャー企業のカイロス(東京都)が2017年9月29日、世界初の8K硬性内視鏡システムを製品化したと発表した。術野の高精細画像を大型モニターに映しながら、内視鏡手術を行えるようになる。2Kや4K対応の硬性内視鏡とは「異次元の臨場感や実物感、奥行き感を提供する」(カイロ... [2017年10月04日]
  • “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 テーマは「テクノロジーとの融合」、大会長の坂田信裕氏が講演 遠隔診療のセッションは立ち見が出る盛況――。「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」が2017年9月30日~10月1日、栃木県宇都宮市で開催された。テーマは「新たなテクノロジーと遠隔医療の融合」、獨協医科大学 情報教育部門 教授の坂田信裕氏が大会長を務めた。 [2017年10月03日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]
  • ソニーとオリンパス、合弁第2弾製品はこれだ 特集・解説 デジタルヘルス事例 ソニーとオリンパス、合弁第2弾製品はこれだ 4K/3D手術用顕微鏡、“接眼レンズ”から執刀医を解放 「それぞれが単独ではなし得ない価値を、外科領域に提供する。親会社2社の技術を惜しみなく投入した製品だ」(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ 代表取締役副社長の勝本徹氏)――。 [2017年09月25日]
  • サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 特集・解説 デジタルヘルス・レポート サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 九州大学病院の清水周次氏が語る「遠隔医療との15年」 本職の手術に劣らないほど、「遠隔医療」にのめり込んだ。ある外科医にそのきっかけを与えたのは、2002年に日韓合同で開催されたサッカーW杯だった――。 [2017年09月20日]
  • AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 疾患発症リスクや治療継続の予測に、情報医療の原氏 「人工知能(AI)の医療応用は、『識別』だけにとどまらない。『予測』『実行』のフェーズへと広がっていく」――。情報医療 代表取締役の原聖吾氏は、「第17回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2017年9月2~3日、佐賀市)のシンポジウムに登壇。医療へのAI活用の展望を語った。 [2017年09月14日]
  • 「血液1滴でがん発見」のヒント、太陽電池にあり 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴でがん発見」のヒント、太陽電池にあり 鍵を握るデバイス技術、名古屋大学の馬場氏が語る 1滴の血液から13種類のがんを超早期に発見する――。そんな目標を掲げ、国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」。高い注目を集めるこのプロジェクトに参加している研究者の1人が、名古屋大学教授 先端ナノバイオデバイス研究センターセンター長の馬場嘉信氏である。 [2017年09月13日]
  • 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 大腸がんでは“従来比1/100”との試算も 国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏は、2017年8月24~25日に開催された「第58回 日本人間ドック学会学術大会」の特別講演に登壇し、「体液マイクロRNAによるがんの早期発見:がんにならない、がんに負けない、がんと生きる社会をめざす」と題して講演。同氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」の成果などを紹介した。 [2017年09月06日]
  • “二輪のヤマハ”、医療分野参入のワケ 特集・解説 デジタルヘルス事例 “二輪のヤマハ”、医療分野参入のワケ 細胞塊ハンドリング装置を発売、創薬やがん研究を支援 ヤマハの優れた技術を“命のために”――。二輪車大手のヤマハ発動機は、そんな合言葉のもとバイオ・メディカル分野に参入する。7年前、社内で行ったアイデア公募がそのきっかけだ。 [2017年09月06日]
  • 「乳がん検査を痛みなく」、島津製作所が専用PET 特集・解説 デジタルヘルス事例 「乳がん検査を痛みなく」、島津製作所が専用PET 第2世代品を発売、従来機の弱点補う マンモグラフィー(乳房X線撮影)のような痛みはなく、全身PETよりも高精度に乳がんを検査できる――。島津製作所は2017年9月4日、そんな特徴をうたう乳房専用PET装置「Elmammo Avant Class(エルマンモ アヴァン クラス)」を発売した。乳がん検査向けに、2014年9月に同様のコンセプトで発売した「Elmammo」の後継機である。 [2017年09月06日]
  • 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 ニュース 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 筑波大発ベンチャー「MCBI」に、認知症予防サービスを共同開発 島津製作所と太陽生命保険は2017年8月22日、筑波大学発ベンチャーのMCBIに共同出資したと発表した。認知症の予防医療分野で、顧客向けサービスを共同開発する。 [2017年08月25日]
  • GEヘルスケア、「日野工場のノウハウを医療機関へ」 特集・解説 デジタルヘルス事例 GEヘルスケア、「日野工場のノウハウを医療機関へ」 生産現場の知見で病院経営を支援するIoTサービスを発売 「自社工場の効率改善を通じて得た知見を、病院経営の課題解決に向けて提供する。医療の質や患者の満足度が高まり、病院の経営も改善するという良好なサイクルを生みだしたい」(GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏)――。 [2017年08月23日]
  • 採血不要の血糖値センサーに挑むベンチャー誕生 ニュース 採血不要の血糖値センサーに挑むベンチャー誕生 量研発の「ライトタッチテクノロジー」、中赤外レーザーを活用 量子科学技術研究開発機構(量研)は2017年8月18日、採血なしで血糖値を測れる技術の実用化を目指す企業、ライトタッチテクノロジーを同年7月5日に同機構のベンチャー第1号に認定したと発表した。レーザー技術に基づく非侵襲血糖値センサーの事業化を目指す。 [2017年08月23日]
  • 「AI」や「遠隔」で認知症検査を“解放”する 特集・解説 デジタルヘルス事例 「AI」や「遠隔」で認知症検査を“解放”する 限られた医療機関でしか実施できなかった検査、その課題に切り込む 高齢者人口の増加に伴って、罹患者が増えることが予想される認知症。医療機関では現在、一人の患者に対してさまざまな検査を行うことで統合的に診断を行っている。しかし認知症検査の中には、評価者の専門知識や長年の経験を必要とするために実施が難しく、ごく一部の医療機関でのみ行われてきたものもある。こうした課題をテクノロジーによって解決する――。そんな動きが進んでいる。 [2017年08月17日]
  • 認知症、早期発見時代への幕開け 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 認知症、早期発見時代への幕開け 新たな指標で認知機能の低下を捉える研究開発が相次ぐ 朝起きて、「おはよう」と声をかける。「おはようございます。今日は何曜日ですか?」と尋ねられたので、「水曜日」と答えた…。会話の相手はコミュニケーションロボット。こうしたささいな会話から、気づかないうちにロボットが認知機能の程度を測ってくれる――。そんな未来が、遠からずやってくるかもしれない。 [2017年08月09日]
  • マイクロRNA 用語辞典 デジタルヘルス用語 マイクロRNA 20個前後という少数の塩基から成るRNA(リボ核酸)。遺伝子の発現を調節する機能などを備え、人間の体内には2000種類以上が存在する。近年、がん細胞を含むさまざまな細胞が分泌し細胞間の情報伝達などに関わるエクソソームと呼ばれる粒子や、そのエクソソームが内包するマイクロRNAががんの増悪や転移に深く関わることが明らかになってきた。そのため、マイクロRNAはがん医療の分野でとりわけ高い注目を集めている... [2017年08月08日]
  • 「血液1滴から13種のがん発見」、実用化へ動きだす 特集・解説 デジタルヘルス事例 「血液1滴から13種のがん発見」、実用化へ動きだす 国がん中央病院で臨床研究開始、3年後に人間ドックのメニューへ 1滴の血液から、13種類ものがんを超早期に発見する――。国立がん研究センターは2017年8月、そんな技術の実用化を目指した臨床研究を同センター中央病院で始める。これまでは同センターのバイオバンクに保存された血清検体などを使った検証を進めてきたが、患者から新たに採取する血液による検証をいよいよ始める格好だ。血液や尿、唾液など、簡便に採取できる体液サンプルでがんを検出する、いわゆるリキッドバイオプシー... [2017年08月03日]
  • AIで皮膚がんの診断支援、京セラと筑波大 ニュース AIで皮膚がんの診断支援、京セラと筑波大 ディープラーニングで画像解析、3年後に実用化へ  京セラコミュニケーションシステムと筑波大学は2017年7月26日、AI(人工知能)を活用した皮膚疾患診断支援システムの共同研究を開始したと発表した。3年後の実用化を目指し、将来は2000種類以上の皮膚疾患を判別できるシステムの実現を狙う。 [2017年07月28日]
  • キヤノンと東芝メディカル、AI活用で相乗効果 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 キヤノンと東芝メディカル、AI活用で相乗効果 2016年12月にキヤノンの子会社となった東芝メディカルシステムズは、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)にキヤノングループとして出展。キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパンと共同でブースを構えた。 [2017年07月26日]
  • “AIと自動運転の雄”が医療へ、NVIDIAに聞く 特集・解説 デジタルヘルス事例 “AIと自動運転の雄”が医療へ、NVIDIAに聞く かつてはゲーム機向けGPU(画像処理プロセッサー)のメーカーとして知られ、最近はAI(人工知能)や自動運転、ハイパフォーマンスコンピューティングなどの分野でも高い存在感を放っている米国半導体メーカー、NVIDIA社。医療にAIを活用しようという機運が高まる中、同社はこれを追い風と捉え、医療分野の開拓に本腰を入れている。 [2017年07月24日]
  • 東芝メディカル、医師支援“コックピット”を年内発売 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 東芝メディカル、医師支援“コックピット”を年内発売 VNAに統合したデータから、意思決定のための情報提示 治療とその効果、各時点の検査画像やバイタルデータを臨床上の目的に応じたさまざまなパターンで表示し、臨床医の意思決定を支援する――。東芝メディカルシステムズは、そんな機能を備えた医療情報統合ビューワー「Augmented Clinical Cockpit」を2017年内に発売する。医療機器やPACS、電子カルテなどのベンダーに依存せず患者ごとの情報を統合的に管理できる「ベンダー・ニュートラル・データ... [2017年07月24日]

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