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  • 脳卒中後のリハビリにVRを! 特集・解説 デジタルヘルス事例 脳卒中後のリハビリにVRを! 「半側空間無視」を改善、早稲田大が実証 「頻繁に肩を障害物にぶつけてしまう」「食事をいつも左半分だけ食べ残す」「印刷物に書かれている内容の半分だけが読めない」…。脳卒中を起こした後、こんな症状に悩まされる患者が少なくない。脳の損傷部位と反対側の空間の刺激に反応できない「半側空間無視」と呼ばれる症状だ。 [2018年01月17日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 データ活用、「2次」の前に「1次」の議論を避けるな 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 黒田知宏氏× 武藤真祐 医療情報システムや情報活用などの分野で先進的な取り組みを進め、日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」でも刺激的な提言を披露した京都大学医学部附属病院の黒田知宏氏に登場してもらった。(編集部) [2017年12月27日]
  • “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 ニュース “尿1滴でがん診断”、マイクロRNAでの実現に道 名古屋大学や国立がん研、肺がんや膵がんで実証 名古屋大学は2017年12月16日、九州大学、国立がん研究センター研究所、大阪大学と共同で、肺や膵臓、肝臓、膀胱、前立腺などのがんを1mlの尿から特定する技術を開発したと発表した。かねて微量の血液でがんを診断する技術の開発が進められてきたが、今回の技術では採血が不要な侵襲度のより低い方法でがんを診断できるようになる可能性がある。12月15日付(米国時間)の米国科学雑誌「Science Advanc... [2017年12月16日]
  • 日立、心疾患患者の再入院リスクを高精度に予測 ニュース 日立、心疾患患者の再入院リスクを高精度に予測 患者1人当たり年間約80万円の医療費低減効果を見込む 心疾患の入院患者が退院後30日以内に再入院するリスクについて、その根拠を提示するとともに、高精度に予測する――。そんな人工知能(AI)技術の開発を日立製作所が発表した。 [2017年12月14日]
  • 臓器を半透明にして病変部を透視、立命館大 特集・解説 デジタルヘルス事例 臓器を半透明にして病変部を透視、立命館大 手術用シミュレーターへの応用目指す 臓器内部の病変部を透かして見せたり人体の立体画像にスライス(断面)画像を融合させたりできる――。そんな半透明可視化技術を立命館大学 情報理工学部 教授の田中覚氏らが開発した。3次元空間を半透明で描画できる「確率的ポイントレンダリング法」と呼ぶ技法である。 [2017年12月12日]
  • 「AIとブロックチェーンで医療に衝撃を」 特集・解説 デジタルヘルス事例 「AIとブロックチェーンで医療に衝撃を」 「問診ボット」「次世代カルテ」「AIクリニック」を手掛けるNAMが創業 「最先端の技術で医療に衝撃を」――。そんなミッションを掲げ、人工知能(AI)やブロックチェーンの医療応用を目指すベンチャー企業、NAMが2017年10月に事業を開始した。「AIを利用した問診ボット」「機械学習を利用した疾患予測モデル」「深層学習とブロックチェーンを使った次世代カルテシステム」などのサービスを、2018年初頭から矢継ぎ早に投入。医療AIサービスを提供するクリニックも立ち上げる。 [2017年11月29日]
  • エルピクセル、AIによる画像診断支援技術「EIRL」を発表 ニュース エルピクセル、AIによる画像診断支援技術「EIRL」を発表 脳MRIや胸部X線など、研究開発用に10テーマを公開 エルピクセルは2017年11月24日、人工知能(AI)を活用した医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を発表した。研究開発に向けるもので、ゆくゆくは臨床現場で診断医をサポートし、画像診断の効率を高めることを狙う。今後、必要な手続きを経て医療用に使用できるようにすることを目指し、グローバルで研究開発を進めていくという。 [2017年11月27日]
  • 重粒子線がん治療、新時代へ 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 重粒子線がん治療、新時代へ 国内外で建設ラッシュ、技術革新が後押し JR山形駅から車で10分弱。山形大学医学部附属病院の敷地の一角で、世界最先端のがん治療施設の建設が進んでいる。「山形大学重粒子線がん治療施設」。東北以北では初の、重粒子線によるがん治療施設だ。建屋面積は45m×45mと、同施設として世界最小級。同病院の駐車場の片隅に、すっぽり収まってしまう大きさである。2018年度には東芝製の最新鋭治療装置が搬入され、2019年度に治療が始まる。 [2017年11月22日]
  • PMDAが語るAI医療機器、審査の勘所とは? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート PMDAが語るAI医療機器、審査の勘所とは? 人工知能(AI)を活用した医療機器を、薬事承認などにおいてどのような基準で審査するのか――。AIの医療応用に向けた開発が盛り上がりを見せる中、その審査基準については難しい課題も多い。AIが何らかの判断を下す際、その判断基準は人間にとってはブラックボックスだからだ。医薬品医療機器総合機構(PMDA)の担当者が、こうした点を踏まえた審査の基本的考え方を語った。 [2017年11月22日]
  • デジタルメディスン、ついにFDAが承認 ニュース デジタルメディスン、ついにFDAが承認 大塚製薬、抗精神病薬にセンサーを内蔵し服薬管理 大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。 [2017年11月15日]
  • 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ HIROTSUバイオサイエンスが国内外に拠点、信用金庫業界が後押し 九州から東京、そして世界へ――。九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが手掛ける、線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」が、日本全国そして世界へと解析・研究拠点を広げる。九州・沖縄・四国・首都圏に解析センターを設置するとともに、オーストラリアにも臨床研究拠点を開設。日本人に加え、アジア人や欧米人の検体を対象とした解析や研究を行える体制を整える。 [2017年10月27日]
  • 「血液1滴でがん診断」、第一三共やJVCケンウッドが参画 ニュース 「血液1滴でがん診断」、第一三共やJVCケンウッドが参画 国立がん研究センターと共同研究を開始 国立がん研究センターとJVCケンウッド、シスメックス、第一三共は2017年10月16日、がんの診断と治療の質の向上に向けた共同研究を開始したと発表した。体内の細胞が放出するエクソソームと呼ぶ微粒子に着目した、がん診断技術を確立することを目指す。 [2017年10月25日]
  • ドローンの医療応用、法規制の壁を乗り越えろ 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) ドローンの医療応用、法規制の壁を乗り越えろ 佐賀県/EDACの円城寺雄介氏が「医薬品搬送」を例に訴え 佐賀県 政策部 企画課 企画担当係長/救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(EDAC) 副理事長兼CEOの円城寺雄介氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)のシンポジウム「新たなテクノロジーの挑戦と遠隔医療」に登壇。「ドローン、IoTなどの最新技術で変わる近未来の救急医療と遠隔医療」と題して講演した。 [2017年10月10日]
  • 「これぞ近未来手術」、8K内視鏡がついに発売 特集・解説 デジタルヘルス事例 「これぞ近未来手術」、8K内視鏡がついに発売 国内ベンチャーが世界に先駆け、シャープも協力 8K(8000×4000画素級)映像、いわゆるスーパーハイビジョンを用いた外科用内視鏡が、ついに発売された。かねて開発を進めてきたベンチャー企業のカイロス(東京都)が2017年9月29日、世界初の8K硬性内視鏡システムを製品化したと発表した。術野の高精細画像を大型モニターに映しながら、内視鏡手術を行えるようになる。2Kや4K対応の硬性内視鏡とは「異次元の臨場感や実物感、奥行き感を提供する」(カイロ... [2017年10月04日]
  • “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) “厚労省新通知”が話題に、AIやドローンにも注目 テーマは「テクノロジーとの融合」、大会長の坂田信裕氏が講演 遠隔診療のセッションは立ち見が出る盛況――。「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」が2017年9月30日~10月1日、栃木県宇都宮市で開催された。テーマは「新たなテクノロジーと遠隔医療の融合」、獨協医科大学 情報教育部門 教授の坂田信裕氏が大会長を務めた。 [2017年10月03日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]
  • ソニーとオリンパス、合弁第2弾製品はこれだ 特集・解説 デジタルヘルス事例 ソニーとオリンパス、合弁第2弾製品はこれだ 4K/3D手術用顕微鏡、“接眼レンズ”から執刀医を解放 「それぞれが単独ではなし得ない価値を、外科領域に提供する。親会社2社の技術を惜しみなく投入した製品だ」(ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ 代表取締役副社長の勝本徹氏)――。 [2017年09月25日]
  • サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 特集・解説 デジタルヘルス・レポート サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 九州大学病院の清水周次氏が語る「遠隔医療との15年」 本職の手術に劣らないほど、「遠隔医療」にのめり込んだ。ある外科医にそのきっかけを与えたのは、2002年に日韓合同で開催されたサッカーW杯だった――。 [2017年09月20日]
  • AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 疾患発症リスクや治療継続の予測に、情報医療の原氏 「人工知能(AI)の医療応用は、『識別』だけにとどまらない。『予測』『実行』のフェーズへと広がっていく」――。情報医療 代表取締役の原聖吾氏は、「第17回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2017年9月2~3日、佐賀市)のシンポジウムに登壇。医療へのAI活用の展望を語った。 [2017年09月14日]
  • 「血液1滴でがん発見」のヒント、太陽電池にあり 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴でがん発見」のヒント、太陽電池にあり 鍵を握るデバイス技術、名古屋大学の馬場氏が語る 1滴の血液から13種類のがんを超早期に発見する――。そんな目標を掲げ、国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」。高い注目を集めるこのプロジェクトに参加している研究者の1人が、名古屋大学教授 先端ナノバイオデバイス研究センターセンター長の馬場嘉信氏である。 [2017年09月13日]
  • 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 大腸がんでは“従来比1/100”との試算も 国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏は、2017年8月24~25日に開催された「第58回 日本人間ドック学会学術大会」の特別講演に登壇し、「体液マイクロRNAによるがんの早期発見:がんにならない、がんに負けない、がんと生きる社会をめざす」と題して講演。同氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」の成果などを紹介した。 [2017年09月06日]
  • “二輪のヤマハ”、医療分野参入のワケ 特集・解説 デジタルヘルス事例 “二輪のヤマハ”、医療分野参入のワケ 細胞塊ハンドリング装置を発売、創薬やがん研究を支援 ヤマハの優れた技術を“命のために”――。二輪車大手のヤマハ発動機は、そんな合言葉のもとバイオ・メディカル分野に参入する。7年前、社内で行ったアイデア公募がそのきっかけだ。 [2017年09月06日]
  • 「乳がん検査を痛みなく」、島津製作所が専用PET 特集・解説 デジタルヘルス事例 「乳がん検査を痛みなく」、島津製作所が専用PET 第2世代品を発売、従来機の弱点補う マンモグラフィー(乳房X線撮影)のような痛みはなく、全身PETよりも高精度に乳がんを検査できる――。島津製作所は2017年9月4日、そんな特徴をうたう乳房専用PET装置「Elmammo Avant Class(エルマンモ アヴァン クラス)」を発売した。乳がん検査向けに、2014年9月に同様のコンセプトで発売した「Elmammo」の後継機である。 [2017年09月06日]

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