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  • 「線虫によるがん検査」に日立が参画 ニュース 「線虫によるがん検査」に日立が参画 HIROTSUバイオサイエンスの技術「N-NOSE」を自動化へ  日立製作所とHIROTSUバイオサイエンスは2017年4月18日、線虫によるがん検査の実用化に向けた共同研究開発契約を締結した。HIROTSUバイオサイエンスが持つ、尿を検体として線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」に、日立の自動解析技術を組み合わせ、大量の検査を短時間かつ低コストに実現できるようにする。がんの1次スクリーニング検査として、2019年末~2020年初頭の実用化を目指す。 [2017年04月19日]
  • 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 東芝メディカル、AI活用の臨床向け「コックピット」 情報の“収集・統合・加工・提示”で差異化狙う 「臨床医がより効率的で質の高い診療を提供するために必要な情報を、収集し、統合し、加工して届ける」――。東芝メディカルシステムズは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、そんな同社のミッションを体現する技術や製品をアピールした。 [2017年04月19日]
  • これが国がんの次世代手術ロボ開発拠点だ 特集・解説 デジタルヘルス事例 これが国がんの次世代手術ロボ開発拠点だ 東病院「次世代外科・内視鏡治療開発センター」が5月稼働 国立がん研究センターは2017年4月11日、同センター東病院(千葉県柏市)内に同年5月8日に開設する「次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT)」の竣工記念式典を開催し、同センターの内部を関係者や報道陣に公開した。 [2017年04月18日]
  • シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) シーメンス、16倍速のMRI技術やクラウド新サービス ドイツSiemens Healthcare社日本法人のシーメンスヘルスケアは「2017 国際医用画像総合展(ITEM 2017)」(2017年4月14~16日、パシフィコ横浜)で、新ブランド「Siemens Healthineers」を打ち出したブースを展開。タブレット端末で操作できるX線CT装置「SOMATOM go」や、ハイブリッド手術室対応のX線血管撮影装置「ARTIS pheno」などの新... [2017年04月18日]
  • 分解能0.15mmの“超高精細CT”、東芝メディカル 展示会・学会速報 2017国際医用画像総合展(ITEM 2017) 分解能0.15mmの“超高精細CT”、東芝メディカル  東芝メディカルシステムズは2017年4月14日、業界初をうたう空間分解能0.15mmを実現した160列X線CT装置「Aquilion Precision」の国内販売を開始した。面内方向と体軸方向のそれぞれで、空間分解能を従来比2倍に向上。従来の0.5mmスライスでの撮影に対し、今回は0.25mmスライスでの撮影を可能にした。「CTの新たな地平を開く製品であり、次のスタンダードCTになる可能性が十... [2017年04月17日]
  • 「歯ブラシや枕で疾病予測」、ルネサスが提案 ニュース 「歯ブラシや枕で疾病予測」、ルネサスが提案 日用品で心電や脈波を測れるキットを開発  歯ブラシや枕、椅子などの日用品に組み込むと、循環器疾患や睡眠時無呼吸症候群などの疾患を予兆し予防できる――。ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日に開催したプライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」で、そんなリファレンスキット(機器開発用の参照設計)を披露した。キャッチフレーズは「日々の生活用品で健康管理」だ。 [2017年04月13日]
  • カシオ、秘伝のデジカメ技術を「皮膚がん診断」へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 カシオ、秘伝のデジカメ技術を「皮膚がん診断」へ  スマートフォンの普及に伴い、需要の急減に直面するデジタルカメラ。メーカーは、得意とする技術を他分野に展開する取り組みを急ぐ。 [2017年04月12日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 社会人部門と学生部門、各5チームが熱闘 数mm角のチップを歯の裏に付けておくだけで、「美味しく減塩」できる――。慶応義塾大学医学部が2017年3月26日に決勝大会を開催した「健康医療ベンチャー大賞」。社会人部門を制したのは、独自の減塩技術“ソルトチップ”を提案したチーム「L Taste」だ。発表者の慶応義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 博士課程の東和彦氏は2017年7月、この技術を事業化するベンチャー「L Taste」... [2017年03月31日]
  • 慶応大、「AI医療センター」を設置 ニュース 慶応大、「AI医療センター」を設置 診断支援や病床管理に人工知能を活用へ  慶応義塾大学は2017年4月、人工知能(AI)の医療応用を推進する拠点として「AI医療センター(メディカルAIセンター)」を設置する。放射線画像や病理画像、バイタルデータに基づく診断やベッドコントロール(病床管理)など、臨床の幅広い場面でAIを活用するための基盤を整備。AIを用いた臨床研究なども、同センターを中心に進めたい考え。 [2017年03月28日]
  • 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 ニュース 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 インターフェース一新、周辺機器も操作可能に  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、X線血管撮影装置の新製品「Azurion」を発売した。虚血性心疾患などのカテーテル治療に向ける。「Connect OS」と呼ぶ新たなオペレーティングシステムを搭載。他社の周辺機器を含む検査室(カテ室)内の機器情報を1つのパネルに表示し、直感的に操作できるようにするなど、カテーテル治療の「ワークフローイノベーション」(同社 Image... [2017年03月24日]
  • 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 特集・解説 デジタルヘルス事例 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 試薬をシュッで3分、術中や内視鏡検査の見落とし防ぐ  癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。 [2017年03月22日]
  • ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング ニュース ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング 傘下のリアライズ・モバイル・コミュニケーションズが開発 ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズとモリタは2017年3月17日、MR(複合現実)技術を活用した歯科治療シミュレーションシステムを開発したと発表した。歯科治療のトレーニングに向けるもので、施術者が仮想空間のCG画像のガイドを見ながら、現実空間の実習模型に治療を施せる。2017年3月21~25日にドイツ・ケルンで開催される歯科業界の展示会「第37回ケルン国際デンタルショ... [2017年03月21日]
  • 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア ニュース 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア NTTデータと協業  日本システムウエアとNTTデータは2017年3月14日、医療関連分野のIoT(Internet of Things)ビジネスに関して協業することを発表した。日本システムウエアのIoTシステム構築技術とNTTデータの医療関連分野の業務ノウハウや営業力を融合し、医療関連企業のIoTビジネス推進を支援する。 [2017年03月16日]
  • 「医薬品偽造」への一手に?サトーが手にした新技術 ニュース 「医薬品偽造」への一手に?サトーが手にした新技術  2017年1月、C型肝炎の特効薬「ハーボニー」の偽造品が日本国内で流通していることが明らかになった。医薬品の真贋を簡便かつ確実に見極める技術があれば、こうした問題の解決の一助になるかもしれない。 [2017年03月14日]
  • がん放射線治療の効果、PETで早期に判定 ニュース がん放射線治療の効果、PETで早期に判定 浜松ホトニクスと東海大がマウスで実証  浜松ホトニクスと東海大学は2017年3月10日、がんの放射線治療の効果を治療開始後早期にPET検査で判定できる可能性を、動物実験で確認したと発表した。放射線照射量を適切に調節したり、十分な治療効果がない場合は他の治療法に切り替えたりするなど、治療開始後の早い段階でその後の治療方針を検討することにつながる。 [2017年03月13日]
  • AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC ニュース AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC 宮城県富谷市でレセプトや特定健診データ活用  NECと仙台白百合女子大学は2017年3月から、脳血管疾患の発症・重症化リスクをAI(人工知能)で予測する研究を始めた。NECのAI技術群「NEC the WISE」の一つである異種混合学習技術と、仙台白百合女子大学准教授の鈴木寿則氏の公衆衛生学や社会環境に関する知見を組み合わせる。 [2017年03月09日]
  • 先駆け審査指定に、心臓シミュレーターやBNCT ニュース 先駆け審査指定に、心臓シミュレーターやBNCT 厚労省、人工気管を含め医療機器で3品目指定 厚生労働省は2017年2月28日、「先駆け審査指定制度」の対象品目として7品目を指定した。2016年11月までに指定申請があった医療機器9品目、体外診断用医薬品6品目、再生医療等製品13品目から選定した。 [2017年03月08日]
  • 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(下)  デジタルヘルスの新たなフィールドとして注目を集める“排泄”周りのヘルスケアサービス。「上編」で紹介したお漏らし対策とともに活況を呈しているのが、健康チェックにかかわるサービスだ。 [2017年03月08日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • もう「お漏らし」は怖くない 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド もう「お漏らし」は怖くない “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(上)  “排泄”周りのヘルスケアサービスの開発が活況を呈している。キーワードは「お漏らし(失禁)対策」と「健康チェック」。便や尿の漏れを予知したり検知したりするセンサーやそれと連携するスマートフォンアプリが、介護支援などへの応用に向けて続々と登場。便や尿を検体とし、健康や疾病リスクを判定するサービスでも多くの企業がしのぎを削っている。 [2017年03月03日]
  • 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱 コラム エディターズ・ノート 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱  最近、興味深いヘルスケアベンチャーを取材する機会がありました。その名はライフセンスグループジャパン。日立製作所の半導体事業部を経てベルギーの半導体研究機関IMECの日本代表を務めていた米山貢氏が2015年、同僚とオランダで立ち上げたLifeSense Group社の兄弟会社です。 [2017年03月03日]
  • AIは何のために使うのか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIは何のために使うのか ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論 AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。 [2017年03月02日]
  • 京大病院、3Dプリンターで末梢神経再生 ニュース 京大病院、3Dプリンターで末梢神経再生  京都大学医学部附属病院と京都大学大学院医学研究科、佐賀大学医学部の研究グループは2017年2月27日、末梢神経損傷に対する新しい治療法として、バイオ3Dプリンターを用いた神経再生技術をサイフューズと共同開発したと発表した。 [2017年03月01日]
  • ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます インタビュー ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます 瀬尾拡史氏 サイアメント 代表取締役社長・医師 2016年、日本に飛び込んできた明るいニュースの一つが、東京工業大学 栄誉教授 大隅良典氏のノーベル生理学・医学賞の受賞だ。同年12月に同氏がストックホルムで行った「Nobel Lecture(ノーベル賞受賞者記念講演)」。そこで聴衆の理解に貢献したのが、オートファジー分子構造の3次元CG(computer graphics)映像である。 [2017年03月01日]
  • これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 特集・解説 デジタルヘルス・レポート これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 FRONTEOの武田氏が「Digital Health Meetup Vol.7」で語る デジタルヘルス分野で最近、よく耳にするようになった「KIBIT(キビット)」。FRONTEOが開発した人工知能エンジンだ。 [2017年02月27日]

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