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  • キヤノンと東芝メディカル、AI活用で相乗効果 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 キヤノンと東芝メディカル、AI活用で相乗効果 2016年12月にキヤノンの子会社となった東芝メディカルシステムズは、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)にキヤノングループとして出展。キヤノンおよびキヤノンマーケティングジャパンと共同でブースを構えた。 [2017年07月26日]
  • “AIと自動運転の雄”が医療へ、NVIDIAに聞く 特集・解説 デジタルヘルス事例 “AIと自動運転の雄”が医療へ、NVIDIAに聞く かつてはゲーム機向けGPU(画像処理プロセッサー)のメーカーとして知られ、最近はAI(人工知能)や自動運転、ハイパフォーマンスコンピューティングなどの分野でも高い存在感を放っている米国半導体メーカー、NVIDIA社。医療にAIを活用しようという機運が高まる中、同社はこれを追い風と捉え、医療分野の開拓に本腰を入れている。 [2017年07月24日]
  • 東芝メディカル、医師支援“コックピット”を年内発売 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 東芝メディカル、医師支援“コックピット”を年内発売 VNAに統合したデータから、意思決定のための情報提示 治療とその効果、各時点の検査画像やバイタルデータを臨床上の目的に応じたさまざまなパターンで表示し、臨床医の意思決定を支援する――。東芝メディカルシステムズは、そんな機能を備えた医療情報統合ビューワー「Augmented Clinical Cockpit」を2017年内に発売する。医療機器やPACS、電子カルテなどのベンダーに依存せず患者ごとの情報を統合的に管理できる「ベンダー・ニュートラル・データ... [2017年07月24日]
  • 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 特集・解説 デジタルヘルス事例 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 凸版印刷とデンソーウェーブ、CareKitを使って共同開発 iPadが医療従事者と患者、そして「薬箱」をつなぐハブとなり、服薬管理を支援する――。そんな仕組みを、凸版印刷とデンソーウェーブがApple社のオープンソースフレームワーク「CareKit」を使って共同開発した。 [2017年07月19日]
  • 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 特集・解説 デジタルヘルス事例 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 東大と慶応医学部が開発 東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームは、慶応義塾大学医学部 教授の天谷雅行氏、理化学研究所、科学技術振興機構(JST)と共同で、軽量で薄く、長期間皮膚に貼り続けても炎症を起こさないナノメッシュ電極を開発した。健康や医療、介護などの分野で、生体情報を長期間にわたり計測する際のセンサー電極として利用できる。この電極を使って筋電位や温度、圧力などを計測できることを確認済み。201... [2017年07月19日]
  • 急性期の致命的な合併症をAIで予測、NTTデータなど 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 急性期の致命的な合併症をAIで予測、NTTデータなど NTTデータは、急性期の患者のバイタルデータなどから、AI(人工知能)を用いて致命的な合併症の発症を事前に予測するシステムを開発し、「ICU(集中治療室)向けスマートアラートソリューション」として「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。スペインVirgen del Rocio大学病院と共同開発したもので、同病院に試験導入し2017年初頭から... [2017年07月14日]
  • 富士フイルム、院内感染を“銀塩技術”で防ぐ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 富士フイルム、院内感染を“銀塩技術”で防ぐ 富士フイルムは、除菌効果が長く続き、院内感染などのリスクを低減できる環境清拭(せいしき)材を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。銀塩写真用フィルムなどで培ったノウハウを生かした。スプレータイプとクロスタイプがあり、それぞれ「Hydro Ag+アルコールスプレー」と「Hydro Ag+アルコールクロス」の製品名で2017年2月から販売して... [2017年07月14日]
  • ロボットが電カルと連携して外来患者を案内、富士通グループ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 ロボットが電カルと連携して外来患者を案内、富士通グループ 富士通グループは、ロボットを電子カルテと連携させ、外来患者を案内させるソリューションを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。 [2017年07月13日]
  • ソニー、手術室4K映像ソリューションを披露 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 ソニー、手術室4K映像ソリューションを披露 ソニーは、4K映像に対応する手術室向け映像システムを開発し、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。4K映像の撮影から記録、表示、伝送、管理までに対応する「トータルソリューションが完成した」(同社の説明員)。 [2017年07月13日]
  • 国がんとNECが内視鏡診断にAI、正診率は98.8% ニュース 国がんとNECが内視鏡診断にAI、正診率は98.8% 大腸ポリープ見逃さず 国立がん研究センターとNECは2017年7月10日、人工知能(AI)を活用したリアルタイム内視鏡診断支援システムを開発したと発表した。大腸内視鏡検査において、がんや前がん病変(ポリープ)の発見をAIがリアルタイムに支援する。感度98%、特異度99%での検出を実証しており、薬事承認申請に向けた臨床試験を2019年度に開始することを目指す。 [2017年07月11日]
  • 重粒子線がん治療、国内5施設が普及へタッグ ニュース 重粒子線がん治療、国内5施設が普及へタッグ 協議会発足、放医研では回転ガントリーによる治療が開始 重粒子線がん治療施設を設立した機関の代表者が集う「全国重粒子線治療施設設立者協議会」は2017年7月6日、設立記念シンポジウムの開催に合わせて東京都内で記者会見を開催した。会を構成する5機関の代表者が登壇し、協議会設立の趣旨や各施設の治療実績を紹介した。 [2017年07月11日]
  • 皮膚内部の血管網の3次元位置を非侵襲で画像化 特集・解説 デジタルヘルス事例 皮膚内部の血管網の3次元位置を非侵襲で画像化 アドバンテスト、「光超音波×超音波イメージング」で実現 アドバンテストは、皮膚内部にある血管網の3次元位置を非侵襲で画像化する技術を開発した。2年以内の実用化を目指すという。第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展「BIO tech2017」(2017年6月28~30日、東京ビッグサイト)に参考出展した。 [2017年07月06日]
  • ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 ImPACTプログラムの進捗、シンポジウムで公開 個人の生体情報やレセプトなどの公的医療データをこれまでとはケタ違いの規模で収集・解析し、その時系列の変化や地域性を明らかにすることで、予見・先取型で持続可能な医療を実現する――。そんな目標を掲げ、2016年度に始まった国家プロジェクトの具体的な成果が見えてきた。日常の生体・環境情報をIoT(Internet of Things)の仕組みで収集し、クラウドで高速に解析する基盤が整いつつあり、地域にお... [2017年07月05日]
  • CT画像から症例の立体的類似性を検索、富士通研がAI活用で 特集・解説 デジタルヘルス事例 CT画像から症例の立体的類似性を検索、富士通研がAI活用で 臓器全体に異常陰影が広がる「びまん性肺疾患」への応用目指す 富士通研究所と中国の富士通研究開発中心有限公司は、CT検査において過去に撮影された画像データから、異常陰影の立体的な広がりが類似した症例を検索する技術を開発した。2018年度を目途に実用化レベルに近づけたい考えだ。 [2017年06月27日]
  • 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 加速する“保険×デジタルヘルス”(下) 健康支援アプリから、日々の運動量や健診データと連動して保険料を下げる保険商品、ヘルスケアベンチャーとの連携、健康ブランドの立ち上げ…。保険×デジタルヘルスの動きが盛んになってきた背景や、それがデジタルヘルス業界にもたらすインパクトを探った「上編」に続いて、今回は各社の具体的な取り組みを見ていこう。 [2017年06月26日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 加速する“保険×デジタルヘルス”(上) 「マジで?これ僕なん?不摂生してるとこうなるんやなあ。誰なん、このアプリ作ったの?」。お笑い芸人扮する会社員が、スマートフォン画面に映る“70歳の自分”にため息をつくと、「それは第一生命です」とナレーションが入る――。 [2017年06月21日]
  • 「小学校体育」でバイタルセンサーに触れよ 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 「小学校体育」でバイタルセンサーに触れよ 大阪市立大学など、ヘルスリテラシー醸成への一案 スマートフォンやバイタルセンサーが身近にあり、毎日のヘルスケアをいつでも実践できる環境があるのに、実行に移す人が少ないのはなぜか――。 [2017年06月07日]
  • 実証は「弊害」を覚悟の上で 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 実証は「弊害」を覚悟の上で 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 「こんな仕組みがあったらいい」から抜け出せていないのが、ICTを用いた多職種連携のこれまでの試みだったと思います。そこから抜け出すためには、KPI(評価指標)をどう設定するかを突き詰める必要があります。それによって「なくてはならない」にどこまで切り込めるかが勝負でしょう。 [2017年06月07日]
  • 電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー 中部大学、hitoeに環境発電を適用 中部大学は、環境発電(エナジーハーベスティング)を用いることで、電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサーを提案し、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のポスターセッションで発表した。着るだけで心電や心拍を測れる機能繊維素材として、東レとNTT、NTTドコモが共同開発した「hitoe(ヒトエ)」を利用。心電の測定や伝送を低消費電力化する制御回路を... [2017年06月05日]
  • 呼気でストレス検知、富士通研と東京医療センター 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 呼気でストレス検知、富士通研と東京医療センター 携帯型センサーで実証  富士通研究所は、携帯型呼気センサーを使ってストレス性疲労を測定する技術について、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)で発表した。呼気中のアンモニア濃度が、唾液中のストレスマーカーの濃度と高い相関を持つことを示した。国立病院機構 東京医療センターとの共同研究の成果である。 [2017年06月05日]
  • 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ インタビュー 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ 多田 荘一郎氏 GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 医療機器の単体売りから、医療現場の課題を解決するソリューションへ。医療機器メーカーの競争軸は近年、そのように大きく変化している。2017年4月に開催された「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」でも、画像診断装置のスペックではなく、装置から得たデータをどのように装置の運用やワークフローの改善につなげるかに重点を置いた展示が目立った。そこにいかにICTを活用するかが、各社の競いどころだ。 [2017年05月31日]
  • 人工知能の医療応用、負の側面は何か… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 人工知能の医療応用、負の側面は何か…  「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のトピックの1つは、学会テーマにも掲げられた人工知能(AI)の医療応用だ。会期初日のパネルディスカッション「災害とIT」では、今回の大会長を務める佐藤智太郎氏(名古屋医療センター 医療情報管理部長)が登壇。災害時医療へのAIやIoT(Internet of Things)の活用可能性について、「ヘルスケアの災害対応と... [2017年05月29日]
  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]
  • 日立、360度方向から超音波を照射する乳がん検診技術 ニュース 日立、360度方向から超音波を照射する乳がん検診技術 動物臨床で直径5mmの乳腺腫瘍を検出 乳房に360度方向から超音波を照射して乳がんを検診する――。こうした計測技術「マルチモード超音波CT」を日立製作所が開発した。同技術が狙うのは、検査者のスキルに依存せず、腫瘍の良悪性を識別できる高精度な検診である。2017年4月から北海道大学病院と共同研究を開始している。 [2017年05月25日]

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