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  • 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 ニュース 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 インターフェース一新、周辺機器も操作可能に  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、X線血管撮影装置の新製品「Azurion」を発売した。虚血性心疾患などのカテーテル治療に向ける。「Connect OS」と呼ぶ新たなオペレーティングシステムを搭載。他社の周辺機器を含む検査室(カテ室)内の機器情報を1つのパネルに表示し、直感的に操作できるようにするなど、カテーテル治療の「ワークフローイノベーション」(同社 Image... [2017年03月24日]
  • 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 特集・解説 デジタルヘルス事例 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 試薬をシュッで3分、術中や内視鏡検査の見落とし防ぐ  癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。 [2017年03月22日]
  • ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング ニュース ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング 傘下のリアライズ・モバイル・コミュニケーションズが開発 ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズとモリタは2017年3月17日、MR(複合現実)技術を活用した歯科治療シミュレーションシステムを開発したと発表した。歯科治療のトレーニングに向けるもので、施術者が仮想空間のCG画像のガイドを見ながら、現実空間の実習模型に治療を施せる。2017年3月21~25日にドイツ・ケルンで開催される歯科業界の展示会「第37回ケルン国際デンタルショ... [2017年03月21日]
  • 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア ニュース 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア NTTデータと協業  日本システムウエアとNTTデータは2017年3月14日、医療関連分野のIoT(Internet of Things)ビジネスに関して協業することを発表した。日本システムウエアのIoTシステム構築技術とNTTデータの医療関連分野の業務ノウハウや営業力を融合し、医療関連企業のIoTビジネス推進を支援する。 [2017年03月16日]
  • 「医薬品偽造」への一手に?サトーが手にした新技術 ニュース 「医薬品偽造」への一手に?サトーが手にした新技術  2017年1月、C型肝炎の特効薬「ハーボニー」の偽造品が日本国内で流通していることが明らかになった。医薬品の真贋を簡便かつ確実に見極める技術があれば、こうした問題の解決の一助になるかもしれない。 [2017年03月14日]
  • がん放射線治療の効果、PETで早期に判定 ニュース がん放射線治療の効果、PETで早期に判定 浜松ホトニクスと東海大がマウスで実証  浜松ホトニクスと東海大学は2017年3月10日、がんの放射線治療の効果を治療開始後早期にPET検査で判定できる可能性を、動物実験で確認したと発表した。放射線照射量を適切に調節したり、十分な治療効果がない場合は他の治療法に切り替えたりするなど、治療開始後の早い段階でその後の治療方針を検討することにつながる。 [2017年03月13日]
  • AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC ニュース AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC 宮城県富谷市でレセプトや特定健診データ活用  NECと仙台白百合女子大学は2017年3月から、脳血管疾患の発症・重症化リスクをAI(人工知能)で予測する研究を始めた。NECのAI技術群「NEC the WISE」の一つである異種混合学習技術と、仙台白百合女子大学准教授の鈴木寿則氏の公衆衛生学や社会環境に関する知見を組み合わせる。 [2017年03月09日]
  • 先駆け審査指定に、心臓シミュレーターやBNCT ニュース 先駆け審査指定に、心臓シミュレーターやBNCT 厚労省、人工気管を含め医療機器で3品目指定 厚生労働省は2017年2月28日、「先駆け審査指定制度」の対象品目として7品目を指定した。2016年11月までに指定申請があった医療機器9品目、体外診断用医薬品6品目、再生医療等製品13品目から選定した。 [2017年03月08日]
  • 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(下)  デジタルヘルスの新たなフィールドとして注目を集める“排泄”周りのヘルスケアサービス。「上編」で紹介したお漏らし対策とともに活況を呈しているのが、健康チェックにかかわるサービスだ。 [2017年03月08日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • もう「お漏らし」は怖くない 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド もう「お漏らし」は怖くない “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(上)  “排泄”周りのヘルスケアサービスの開発が活況を呈している。キーワードは「お漏らし(失禁)対策」と「健康チェック」。便や尿の漏れを予知したり検知したりするセンサーやそれと連携するスマートフォンアプリが、介護支援などへの応用に向けて続々と登場。便や尿を検体とし、健康や疾病リスクを判定するサービスでも多くの企業がしのぎを削っている。 [2017年03月03日]
  • 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱 コラム エディターズ・ノート 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱  最近、興味深いヘルスケアベンチャーを取材する機会がありました。その名はライフセンスグループジャパン。日立製作所の半導体事業部を経てベルギーの半導体研究機関IMECの日本代表を務めていた米山貢氏が2015年、同僚とオランダで立ち上げたLifeSense Group社の兄弟会社です。 [2017年03月03日]
  • AIは何のために使うのか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIは何のために使うのか ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論 AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。 [2017年03月02日]
  • 京大病院、3Dプリンターで末梢神経再生 ニュース 京大病院、3Dプリンターで末梢神経再生  京都大学医学部附属病院と京都大学大学院医学研究科、佐賀大学医学部の研究グループは2017年2月27日、末梢神経損傷に対する新しい治療法として、バイオ3Dプリンターを用いた神経再生技術をサイフューズと共同開発したと発表した。 [2017年03月01日]
  • ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます インタビュー ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます 瀬尾拡史氏 サイアメント 代表取締役社長・医師 2016年、日本に飛び込んできた明るいニュースの一つが、東京工業大学 栄誉教授 大隅良典氏のノーベル生理学・医学賞の受賞だ。同年12月に同氏がストックホルムで行った「Nobel Lecture(ノーベル賞受賞者記念講演)」。そこで聴衆の理解に貢献したのが、オートファジー分子構造の3次元CG(computer graphics)映像である。 [2017年03月01日]
  • これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 特集・解説 デジタルヘルス・レポート これが人工知能「KIBIT」のヘルスケア展開 FRONTEOの武田氏が「Digital Health Meetup Vol.7」で語る デジタルヘルス分野で最近、よく耳にするようになった「KIBIT(キビット)」。FRONTEOが開発した人工知能エンジンだ。 [2017年02月27日]
  • 追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線 特集・解説 デジタルヘルス事例 追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線 高難易度手術で活躍する骨格モデル、軟らかい臓器を再現した内臓モデルも 難易度の高い手術における「3Dプリンター」の活用が進んでいる。患者のCTなどの検査画像を基に臓器モデルを作成し、術前のシミュレーションに用いるというもの。形成・整形外科領域では、患者の骨格を再現した「骨格モデル」を使った手術支援が既に保険適用され、心臓などの複雑な構造の内臓を精密に再現した「内臓モデル」の開発も進んできた。 [2017年02月17日]
  • ポリープの病理を、内視鏡画像からAIが予測 ニュース ポリープの病理を、内視鏡画像からAIが予測 昭和大とサイバネットシステムが共同特許  CAE(Computer Aided Engineering)事業を手掛けるサイバネットシステムは2017年2月7日、昭和大学と共同出願した内視鏡診断の新手法について特許が成立したと発表した。機械学習を活用し、病理診断予測を支援するシステムである。 [2017年02月08日]
  • 進む! 介護・医療・健康のM2M コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 進む! 介護・医療・健康のM2M 現行と新規の通信利用事例から 前回のコラムで、「M2Mサービス等専用の電気通信番号」となる「020」の創設について述べた。今回は、このM2Mが医療機器などに与える影響や、現在利用されている関連システムについての動向を紹介する。 [2017年02月08日]
  • 医療ビッグデータの「政策提言2016」を安倍首相へ ニュース 医療ビッグデータの「政策提言2016」を安倍首相へ 医療ビッグデータ・コンソーシアムが取りまとめ  医療ビッグデータ・コンソーシアムは2017年2月6日、東京都内で記者発表会を開催し、「医療ビッグデータ・コンソーシアム 政策提言 2016」を発表した。医療ビッグデータの構築と利活用に向けた課題や解決策を提言したもので、先週、安倍首相へ提出済み。総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省にも提出するという。 [2017年02月07日]
  • 電子カルテから患者の受診中断をAIが予測 ニュース 電子カルテから患者の受診中断をAIが予測 NTTと東大がモデル開発、精度は7割  NTTは糖尿病患者の症状悪化につながる「受診中断」をAI(人工知能)で予測するモデルを、東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野 教授の大江和彦氏らと共同開発した。2017年度から、複数病院データベースを使った評価試験を開始する。 [2017年02月06日]
  • がん研、AIで「がんプレシジョン医療」 ニュース がん研、AIで「がんプレシジョン医療」 診断支援やインフォームドコンセントに活用へ  がん研究会とFRONTEOヘルスケアは2017年1月31日、ゲノム解析に基づく「がんプレシジョン医療」の実現に向けたAI(人工知能)システムの共同開発を開始したと発表した。がん患者に対する最適な治療法を医師に提案する「診断支援システム」と、患者と医師の対話を支援する「インフォームドコンセント支援システム」を2021年末までに完成させる。同日、共同記者会見を東京都内で開催した。 [2017年02月02日]
  • 心臓を握り、拍動を補助するロボット ニュース 心臓を握り、拍動を補助するロボット Harvard Universityが開発、ブタで実証  心不全を起こした心臓をぎゅっぎゅっと握り、拍動を補助する――。そんなロボットを、米Harvard Universityと米Boston Children’s Hospitalの研究グループが開発した。ブタの心臓での実験を実施済みで、将来は人間の心不全患者などの治療に応用したい考え。 [2017年02月02日]
  • 薬の副作用の有無をAIが100%的中、東大 ニュース 薬の副作用の有無をAIが100%的中、東大  東京大学大学院 薬学系研究科 教授の池谷裕二氏らの研究グループは2017年1月30日、けいれん誘発作用を持つ薬物を、人工知能を使って高い正解率で選定できる手法を開発したと発表した。マウス脳スライスからの局所場電位の記録と、人工知能による画像認識を併用する。 [2017年02月01日]
  • ものすごいメンバーが集まりました コラム 日経デジタルヘルス通信 ものすごいメンバーが集まりました 新企画「座談会」がスタート!  「これ、ものすごいメンバーですね…」「傍聴だけでもしてみたかった!」――。この週末、筆者のもとにたくさんの反響が届きました。それもそのはず、これだけのそうそうたるメンバーが一堂に集まったんですから。 [2017年01月30日]

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