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  • 西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出 ニュース 西陣織の技法使ったウエアラブル電極布、一般医療機器として届出 12誘導心電を計測、帝人フロンティア 帝人フロンティアは2017年11月16日、12誘導心電の計測が可能なウエアラブル電極布を一般医療機器(クラスⅠ)としてPMDA(医薬品医療機器総合機構)に届出を行うと発表した。「テクノセンサーER」の製品名で、2018年春に販売を開始する。 [2017年11月16日]
  • デジタルメディスン、ついにFDAが承認 ニュース デジタルメディスン、ついにFDAが承認 大塚製薬、抗精神病薬にセンサーを内蔵し服薬管理 大塚製薬と米Proteus Digital Health社は2017年11月13日(米国時間)、錠剤にセンサーを内蔵して服薬を管理するデジタルメディスン「エビリファイ マイサイト(Abilify MyCite)」の承認をFDA(米国食品医薬品局)から取得したと発表した。「医薬品と医療機器を一体化して開発された世界初のコンビネーション製品」(大塚製薬)という。 [2017年11月15日]
  • パッチ式インスリンポンプが承認取得、テルモ ニュース パッチ式インスリンポンプが承認取得、テルモ 日常的な活動の中でインスリンを持続的に皮下投与可能 テルモは2017年11月13日、パッチ(貼り付け)式のインスリンポンプ「メディセーフウィズ」(MEDISAFE WITH)が製造販売承認を取得したと発表した。承認取得は同年11月10日。2018年夏の発売に向けて準備を進める。 [2017年11月14日]
  • 産後うつ病の自己評価票用アプリ、シェアメディカル ニュース 産後うつ病の自己評価票用アプリ、シェアメディカル 「医療ビッグデータ対応」を視野に開発 医療用チャットサービス「メディライン」を提供するシェアメディカルは、産後うつ病のスクリーニングテストとして用いられているエジンバラ産後うつ病自己評価票(EPDS)のスマートデバイス用アプリを開発した。メディラインのオプションサービスとして2017年11月9日に利用予約受け付けを始めた。 [2017年11月11日]
  • 肝硬度の測定機能を一体化した超音波診断装置、GEヘルスケア ニュース 肝硬度の測定機能を一体化した超音波診断装置、GEヘルスケア 算定要件を満たす装置として、日本で企画から開発までを主導 GEヘルスケア・ジャパンは、肝硬度(肝臓の線維化)の測定機能であるFibroScanモジュールを超音波診断装置に一体化した「LOGIQ S8 FS」(ロジック エスエイト エフエス)を2017年11月9日に発売した。同装置は、FibroScanまたはShear Wave Elastography機能を用いて、肝硬度について非侵襲的に計測するものとして、同年9月15日に薬事承認を取得している。 [2017年11月10日]
  • 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 ニュース 手話による遠隔医療相談を開始、ミルディス小児科耳鼻科 遠隔診療システム「LiveCall ヘルスケア」を導入 ミルディス小児科耳鼻科(東京都足立区、院長:平野浩二氏)は、ビデオ通話を活用した手話による遠隔医療相談を開始した。全国にいる聴覚障害者にもっと身近に医療相談ができる環境を提供したいという想いから開始したもの。遠隔診療システムには、スピンシェルが提供する「LiveCall ヘルスケア」を導入した。 [2017年11月08日]
  • オンライン診療には“未来”を感じました コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 オンライン診療には“未来”を感じました 福岡市長 高島宗一郎氏 × 武藤真祐 「ユマニチュード」「ケア・テック・ベンチャー」「ヘルス・ラボ」「オンライン診療」…。健寿社会に向けた100のアクションを実施する「福岡100」をこのほど始動した、福岡市長の高島宗一郎氏に登場してもらった。(編集部) [2017年11月08日]
  • 糖尿病治療薬の効果を予測、日立 ニュース 糖尿病治療薬の効果を予測、日立 米国ユタ大学が有する糖尿病患者の電子カルテを機械学習で解析 日立製作所は2017年11月6日、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発したことを発表した。米国のユタ大学(University of Utah)が有する糖尿病患者の電子カルテデータを機械学習を活用して解析することで実現する。 [2017年11月07日]
  • 京大病院の黒田氏が語る、「情報化医療」の世界 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 京大病院の黒田氏が語る、「情報化医療」の世界 臨床現場での情報セキュリティーからひもとく未来 臨床現場における医療情報システムはどうあるべきか――。京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授の黒田知宏氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスで、「臨床現場でのクラウド活用と情報セキュリティ~現場からの処方箋~」と題して講演。同病院で実践しているクラウド活用をはじめ、医療現場の情報セキュリティーレベルを向上させるためのアプロ... [2017年10月30日]
  • 厚労省が語る遠隔診療、「報酬だけに頼らない厚みを」 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) 厚労省が語る遠隔診療、「報酬だけに頼らない厚みを」 医政局の吉村健佑氏、“医療提供の場のシフト”における重要性を指摘 厚生労働省 医政局研究開発振興課 医療技術情報推進室 室長補佐/国立保健医療科学院 医療・福祉サービス研究部 主任研究官の吉村健佑氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)のシンポジウム「遠隔診察(テレケア)をサポートするプラットフォームの構築をめざして」に登壇。「遠隔診療を取り巻く政策動向」と題して講演した。 [2017年10月28日]
  • 「治療アプリ」の波がいよいよ日本にも 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) 「治療アプリ」の波がいよいよ日本にも 国内初の治験を開始、キュア・アップ社長の佐竹氏が語る キュア・アップ代表取締役社長で日本赤十字社医療センター呼吸器内科医師の佐竹晃太氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)の遠隔診療モデル研究分科会のセッションに登壇。「治療アプリ・クラウドがもたらす新たな遠隔治療 ―我が国におけるソフトウェア治療の創出を目指して―」と題して講演した。 [2017年10月28日]
  • 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ HIROTSUバイオサイエンスが国内外に拠点、信用金庫業界が後押し 九州から東京、そして世界へ――。九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが手掛ける、線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」が、日本全国そして世界へと解析・研究拠点を広げる。九州・沖縄・四国・首都圏に解析センターを設置するとともに、オーストラリアにも臨床研究拠点を開設。日本人に加え、アジア人や欧米人の検体を対象とした解析や研究を行える体制を整える。 [2017年10月27日]
  • Moff、ウエアラブルを医療機関へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 Moff、ウエアラブルを医療機関へ リハビリの定量化に活用 ヘルスケアベンチャーのMoffはこのほど、同社のウエアラブルデバイス「Moff Band」を医療機関向けに展開することを発表した。三菱総合研究所と提携して、病院向けのウエアラブルIoT身体機能計測サービス「モフ測」の開発を進めているという。2017年11月から医療機関での実証実験を開始する。 [2017年10月27日]
  • 「軟骨伝導補聴器」、ついに発売へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「軟骨伝導補聴器」、ついに発売へ 耳の穴にイヤホン入れずに、振動子を軟骨部に装着するだけ 補聴器メーカー大手のリオンは、軟骨伝導補聴器を2017年11月13日に発売する。耳の穴の中にイヤホンを入れる必要がないのが特徴で、外耳道閉鎖症や多量の耳漏などによって通常の補聴器が使えない難聴者に向ける。 [2017年10月27日]
  • 「デジタルホスピタル」実現へ、医療法人社団KNIとNECがタッグ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「デジタルホスピタル」実現へ、医療法人社団KNIとNECがタッグ 第1弾は「不穏検知」「退院支援」に関するシステムを試験導入 AIやセンサーなどの技術を活用して、病院を自動化・ロボット化する――。医療法人社団KNI 理事長の北原茂実氏は、「デジタルホスピタル」と呼ぶ、こうした概念をかねて提唱してきた。このデジタルホスピタルの実現に、NECが参画する。医療法人社団KNIとNECは2017年10月23日、記者会見を開催し、医療・社会改革に向けた共創を開始すると発表した。 [2017年10月25日]
  • 「血液1滴でがん診断」、第一三共やJVCケンウッドが参画 ニュース 「血液1滴でがん診断」、第一三共やJVCケンウッドが参画 国立がん研究センターと共同研究を開始 国立がん研究センターとJVCケンウッド、シスメックス、第一三共は2017年10月16日、がんの診断と治療の質の向上に向けた共同研究を開始したと発表した。体内の細胞が放出するエクソソームと呼ぶ微粒子に着目した、がん診断技術を確立することを目指す。 [2017年10月25日]
  • 日立が患者レジストリサービス、医薬品開発を支援 ニュース 日立が患者レジストリサービス、医薬品開発を支援 日立製作所は2018年4月、医薬品や医療機器の開発を支援するヘルスケア分野向け「患者レジストリサービス」を医療機関や製薬企業を対象に開始する。 [2017年10月24日]
  • 内閣官房が語る、「次世代医療基盤法」で何ができるのか? 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 内閣官房が語る、「次世代医療基盤法」で何ができるのか? 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官の岡本利久氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)2日目のカンファレンスに「次世代医療基盤法の狙いとその先の未来像」と題して登壇。同法の背景や概要、ポイントとなる匿名加工のプロセスなどを説明。さらには、同法によって何が実現するのか、そのための課題についても言及した。 [2017年10月23日]
  • なぜ医学部がベンチャー創出を推進するのか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 なぜ医学部がベンチャー創出を推進するのか 主催者企画の公開インタビュー、慶応医学部の田澤氏が語る 「なぜ医学部がベンチャー創出を推進するのか」。こうしたテーマの公開インタビューが、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のオープンシアター主催者企画として開催された。登壇したのは、慶応義塾大学 医学部 精神・神経科学教室 領域横断イノベーション精神医学研究室の田澤雄基氏である。聞き手は日経デジタルヘルス編集長の小谷卓也が務めた。 [2017年10月23日]
  • 遠隔診療にバイタルサイン活用、アポロンとYUWA 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 遠隔診療にバイタルサイン活用、アポロンとYUWA スマホを介さず測定データをクラウド送信できるIoTゲートウエイを活用 YUWA 代表取締役社長の朴元浩氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のオープンシアターに登壇し、「厚労省の通達に準拠した遠隔診療システム導入のご提案」と題して講演。同社が企画に協力しているアポロンの遠隔診療支援システム「PALCOM」を紹介した。 [2017年10月23日]
  • 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 「ユマニチュード」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」…アクションが続々 「福岡100」は、個人と社会の幸せを最大化するプロジェクトだ――。福岡市長の高島宗一郎氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに登壇。「人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組み」と題し、同市が2017年7月スタートした保健医療分野における新戦略「福岡100」の詳細を紹介した。 [2017年10月19日]
  • オリンパスが「超拡大内視鏡」、生検なしで確定診断を ニュース オリンパスが「超拡大内視鏡」、生検なしで確定診断を 細胞レベルの観察が可能、将来はAIによる自動診断も オリンパスは、最大520倍の光学拡大機能を備える超拡大内視鏡「Endocyto」を、2018年2月に日本で発売する。上部消化管用と大腸用の2機種がある。内視鏡検査時にリアルタイムに細胞レベルでの生体内観察ができるようになることから、診断精度が高まり不要な生検を省けるようになるなどの効果が期待できるという。同社従来品では約80倍までの拡大観察に対応していた。 [2017年10月19日]
  • 画像診断支援の中国Infervision社が日本市場へ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 画像診断支援の中国Infervision社が日本市場へ 「医師が見逃した肺がんをAIが発見」 中国Infervision社(北京推想科学技術)Founder and CEOのKuan Chen氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)初日のオープンシアターに登壇し、「人工知能が医療を変える」と題して講演。同社が中国や米国で展開している深層学習(ディープラーニング)を用いた画像診断支援ソリューションを紹介した。今後、日本市場にも参入する。 [2017年10月19日]
  • 携帯型心電計にはどんなメリットがあるのか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 携帯型心電計にはどんなメリットがあるのか ユニオンツールの「myBeatホームECG」 血圧計のように、一家に1台心電計を――。「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のオープンシアタ―に登壇したユニオンツール 開発部 三島開発課 係長の坂田勝亮氏は、同社が手掛ける携帯型心電計「myBeatホームECG」の位置付けをそう語った。 [2017年10月17日]
  • 厚労省の遠隔診療新通知、JEITAはこう読み解く 展示会・学会速報 第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017) 厚労省の遠隔診療新通知、JEITAはこう読み解く “遠隔で取得したデータの信頼性”をどう保証するか 電子情報技術産業協会(JEITA) ヘルスケアIT研究会 主査の鹿妻洋之氏は、「第21回 日本遠隔医療学会学術大会(JTTA 2017)」(2017年9月30日~10月1日、宇都宮市)のシンポジウム「遠隔診察(テレケア)をサポートするプラットフォームの構築をめざして」に登壇。「遠隔診察と在宅モニタリング 運用面から見た現状と課題」と題し、遠隔診療の運用面の課題をデバイスやソフトウエア、システムの観... [2017年10月16日]

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