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  • 漢方処方の不確実性をAIで解消する 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 漢方処方の不確実性をAIで解消する 山口大の浜本氏が「統計学を応用したAI」の取り組み語る 植物や動物、鉱物などの生薬を配合して作る漢方薬。全国に30万人いる医師のうち9割が処方しているといわれるほど一般的な存在となっている。2011年からは全国80大学の医学部全てにおいて、漢方医学の講義が行われるようにもなった。 [2017年09月22日]
  • “着るロボット”が着々と改良、4号機が登場 特集・解説 デジタルヘルス事例 “着るロボット”が着々と改良、4号機が登場 信州大学の「curara」、2018年の実用化を目指す 信州大学が開発する「curara」。利用者の動作を検知して歩行をアシストするロボットだ。その最新モデルとなる4号機が2017年9月20日、都内で披露された。curaraは、利用者が“着る”というコンセプトのロボット。開発チームは“ロボティックウエア”と位置付けている。 [2017年09月21日]
  • サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 特集・解説 デジタルヘルス・レポート サッカーW杯が変えた、ある外科医の人生 九州大学病院の清水周次氏が語る「遠隔医療との15年」 本職の手術に劣らないほど、「遠隔医療」にのめり込んだ。ある外科医にそのきっかけを与えたのは、2002年に日韓合同で開催されたサッカーW杯だった――。 [2017年09月20日]
  • 日本は“PX後進国”からの脱却を 特集・解説 医療も顧客参加型へ ~ITで実現する患者経験価値~ 日本は“PX後進国”からの脱却を 【最終回】日本の医療機関でも検証を実施 前回のコラムでは、英国や米国などにおいて、政府主導でPX(患者経験価値)を指標とした患者調査が行われていること、PXを改善させることで病院経営にプラスの効果があることをお伝えした。最終回となる今回は、日本におけるPXの活動をお伝えしたい。 [2017年09月20日]
  • シーメンス、疾病早期発見へポイントオブケア強化 特集・解説 デジタルヘルス事例 シーメンス、疾病早期発見へポイントオブケア強化 血液や尿を対象とする検体検査向け事業で説明会 シーメンスヘルスケア・ダイアグノスティクスは2017年9月14日、事業戦略説明会を開催し、検体検査向けソリューションの新ブランドや新製品群を紹介した。医療機関の中央検査室向け事業や、ポイントオブケア(POC)事業を強化する。 [2017年09月20日]
  • CGM(持続血糖測定) 用語辞典 デジタルヘルス用語 CGM(持続血糖測定) Continuous Glucose Monitoringの略で、体にセンサーを装着して血糖値を持続的に測定すること。センサーの針を皮下組織に刺し、間質液と呼ばれる体液のグルコース濃度を測定することで血糖値を推定する。日常の血糖値を長時間にわたり測定することで、これまでは発見しにくかった血糖値変動などを捉えられる可能性があり、糖尿病診療における有用性が期待されている。 [2017年09月15日]
  • AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIの医療応用は、「識別」から「予測」「実行」へ 疾患発症リスクや治療継続の予測に、情報医療の原氏 「人工知能(AI)の医療応用は、『識別』だけにとどまらない。『予測』『実行』のフェーズへと広がっていく」――。情報医療 代表取締役の原聖吾氏は、「第17回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2017年9月2~3日、佐賀市)のシンポジウムに登壇。医療へのAI活用の展望を語った。 [2017年09月14日]
  • 「血液1滴でがん発見」のヒント、太陽電池にあり 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴でがん発見」のヒント、太陽電池にあり 鍵を握るデバイス技術、名古屋大学の馬場氏が語る 1滴の血液から13種類のがんを超早期に発見する――。そんな目標を掲げ、国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」。高い注目を集めるこのプロジェクトに参加している研究者の1人が、名古屋大学教授 先端ナノバイオデバイス研究センターセンター長の馬場嘉信氏である。 [2017年09月13日]
  • 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 ニュース 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 在日米国商工会議所などが「医療政策白書2017年版」発表 在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)は2017年9月12日、「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」を共同で発表した。副題は「健康寿命の延長による日本経済活性化」。持続的な経済成長を促すことを目的に、健康寿命を延ばし疾病による経済的負担を軽減するための政策を提言したものである。 [2017年09月13日]
  • 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、今年度も開催へ ニュース 慶応医学部「健康医療ベンチャー大賞」、今年度も開催へ 前回は独自の減塩技術“ソルトチップ”が社会人部門を制す 慶応義塾大学医学部による「健康医療ベンチャー大賞」が、2017年度も開催される。同大賞は、「医学部発ベンチャーを100社創出する」ことを目標に、大学の研究シーズを起業につなげる文化の醸成を狙うためのビジネスプランコンテスト。第1回決勝大会は2017年3月に開催され、独自の減塩技術“ソルトチップ”を提案したチーム「L Taste」が社会人部門、訪日外国人向けの遠隔医療相談サービスを提案したチーム「D... [2017年09月12日]
  • 「オンライン診療の導入で、禁煙治療の継続効果は1.5倍に」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「オンライン診療の導入で、禁煙治療の継続効果は1.5倍に」 メドレーの川田氏が臨床研究のデータ発表 オンライン診療と対面診療を組み合わせた禁煙治療は、対面診療のみの治療と比べて約1.5倍の治療継続効果がある――。メドレーに勤務する医師である川田裕美氏は、「第17回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2017年9月2~3日、佐賀市)において、このようなデータを発表した。 [2017年09月12日]
  • 「医師主導のモバイルPHRは利用継続率が高い」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医師主導のモバイルPHRは利用継続率が高い」 Welbyマイカルテを展開するウェルビーの比木氏 「医師に勧められて使い始めたユーザーは、最初は約60%、3カ月後でも約40%の人が利用している。3カ月間使い続けると習慣化するため、それ以降の減少はあまり見られない」――。モバイルPHRの「Welbyマイカルテ」を展開するウェルビー 代表取締役の比木武氏は、「第17回 日本糖尿病情報学会年次学術集会」(2017年9月2~3日、佐賀市)のシンポジウムに登壇し、このように語った。 [2017年09月11日]
  • 一般向け遺伝子検査サービスはがん医療を変えるか 特集・解説 デジタルヘルス事例 一般向け遺伝子検査サービスはがん医療を変えるか 「非開示情報」使う実証研究、ヤフーと九大別府病院、別府市医師会が開始 ヤフーは2017年9月6日、一般向け(DTC)遺伝子多型検査のがん治療における有用性を検証する研究を、九州大学病院別府病院(大分県別府市)および別府市医師会と共同で開始すると発表した。がん患者の遺伝子多型情報を医師が閲覧するシステムを運用し、薬剤応答性や合併症リスクなどの予測にどのように役立つかを検証する。DTC遺伝子検査サービスでは利用者に開示してこなかった遺伝子多型情報も医師限定で閲覧可能とし... [2017年09月11日]
  • 「今こそ国を挙げて認知症対策に力を」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「今こそ国を挙げて認知症対策に力を」 全国認知症予防ネットワークの設立総会でパネル討論 「認知症を早期に発見し、MCI(軽度認知障害)の段階で介入することの意味は大きい」――。衆議院議員の鈴木隼人氏は、2017年9月4日に開催された「全国認知症予防ネットワーク」設立総会と併せて行われた「認知症予防サミット」で、このように訴えた。 [2017年09月07日]
  • 恵寿総合病院、患者がスマホでカルテ情報を閲覧 特集・解説 デジタルヘルス事例 恵寿総合病院、患者がスマホでカルテ情報を閲覧 メディカル・データ・ビジョンの「カルテコ」によるサービスを開始 能登中部医療圏の中核病院である董仙会 恵寿総合病院(石川県七尾市)は、患者自らが診療情報の一部をスマートフォンなどで閲覧できるサービスの提供を2017年9月4日に開始した。患者自らが診療情報を持ち歩くことにより、自身の病気を理解し、健康管理や医師や薬剤師とのコミュニケーションを深めることを狙う。 [2017年09月06日]
  • 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 大腸がんでは“従来比1/100”との試算も 国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏は、2017年8月24~25日に開催された「第58回 日本人間ドック学会学術大会」の特別講演に登壇し、「体液マイクロRNAによるがんの早期発見:がんにならない、がんに負けない、がんと生きる社会をめざす」と題して講演。同氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」の成果などを紹介した。 [2017年09月06日]
  • 遠隔診療は「遠隔」診療にあらず コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 遠隔診療は「遠隔」診療にあらず 事物に名前を与えること、すなわちネーミングほどあらゆる業界で共通に重視され、関係者が頭を悩ませる作業は少ないかもしれません。短い言葉の中に、伝えたいメッセージをいかに込めるか。我々メディアの仕事でも媒体名や書籍名、セミナー名、最も身近なところでは記事タイトルに最後の最後まで頭を悩ませます。 [2017年09月06日]
  • “二輪のヤマハ”、医療分野参入のワケ 特集・解説 デジタルヘルス事例 “二輪のヤマハ”、医療分野参入のワケ 細胞塊ハンドリング装置を発売、創薬やがん研究を支援 ヤマハの優れた技術を“命のために”――。二輪車大手のヤマハ発動機は、そんな合言葉のもとバイオ・メディカル分野に参入する。7年前、社内で行ったアイデア公募がそのきっかけだ。 [2017年09月06日]
  • 「乳がん検査を痛みなく」、島津製作所が専用PET 特集・解説 デジタルヘルス事例 「乳がん検査を痛みなく」、島津製作所が専用PET 第2世代品を発売、従来機の弱点補う マンモグラフィー(乳房X線撮影)のような痛みはなく、全身PETよりも高精度に乳がんを検査できる――。島津製作所は2017年9月4日、そんな特徴をうたう乳房専用PET装置「Elmammo Avant Class(エルマンモ アヴァン クラス)」を発売した。乳がん検査向けに、2014年9月に同様のコンセプトで発売した「Elmammo」の後継機である。 [2017年09月06日]
  • 国立がん研に新研究棟、「企業連携ラボ」を設置 ニュース 国立がん研に新研究棟、「企業連携ラボ」を設置 企業との共同研究で早期臨床応用を目指す 国立がん研究センターは、同センター内に竣工した新研究棟を稼働させた。新棟内に設けた「企業連携ラボ」では、医療機器メーカーや分析・診断機器メーカー、製薬企業などとの共同研究に力を入れる。 [2017年09月05日]
  • 病診・病病連携における患者の流れを地図上で推測可能に 特集・解説 デジタルヘルス事例 病診・病病連携における患者の流れを地図上で推測可能に リーズンホワイが新サービス「WhytPlot MAP」 病診・病病連携における患者の流れを地図上で推測可能にする――。デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、そんなサービス「WhytPlot MAP」(ホワイトプロットマップ)を開発した。 [2017年08月31日]
  • 日本発、光線力学的治療機器の国際標準規格が発行 コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 日本発、光線力学的治療機器の国際標準規格が発行 医療機器輸出拡大の突破口となるか 2017年8月15日、経済産業省は「先端医療機器(光線力学的治療機器)の安全性に関する国際規格発行」と題するニュースリリースを発行した。医療機器の承認審査の中では世界的にハードルが高いとされる光線力学的治療機器の安全性について、日本から提案した国際規格が発行されたという内容である。 [2017年08月31日]
  • アミロイドβ可視化による認知症検査、さらなる普及に一歩 特集・解説 デジタルヘルス事例 アミロイドβ可視化による認知症検査、さらなる普及に一歩 PET検査用の放射性医薬品、近く国内初の販売へ 脳内に蓄積・凝集することで、アルツハイマー型認知症を引き起こすといわれているアミロイドβ。アミロイドβの蓄積は、PET検査によって可視化することができるが、これまでは専用の放射性医薬品を医療機関で合成して用意する必要があった。ここにきて、この放射性医薬品が国内で初めて販売されようとしている。 [2017年08月30日]
  • 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 ニュース 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 筑波大発ベンチャー「MCBI」に、認知症予防サービスを共同開発 島津製作所と太陽生命保険は2017年8月22日、筑波大学発ベンチャーのMCBIに共同出資したと発表した。認知症の予防医療分野で、顧客向けサービスを共同開発する。 [2017年08月25日]
  • GEヘルスケア、「日野工場のノウハウを医療機関へ」 特集・解説 デジタルヘルス事例 GEヘルスケア、「日野工場のノウハウを医療機関へ」 生産現場の知見で病院経営を支援するIoTサービスを発売 「自社工場の効率改善を通じて得た知見を、病院経営の課題解決に向けて提供する。医療の質や患者の満足度が高まり、病院の経営も改善するという良好なサイクルを生みだしたい」(GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏)――。 [2017年08月23日]

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