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  • 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 ニュース 「半端ないハイテク感」、フィリップスの血管撮影装置 インターフェース一新、周辺機器も操作可能に  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、X線血管撮影装置の新製品「Azurion」を発売した。虚血性心疾患などのカテーテル治療に向ける。「Connect OS」と呼ぶ新たなオペレーティングシステムを搭載。他社の周辺機器を含む検査室(カテ室)内の機器情報を1つのパネルに表示し、直感的に操作できるようにするなど、カテーテル治療の「ワークフローイノベーション」(同社 Image... [2017年03月24日]
  • フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」 ニュース フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、報道機関向けの事業・新製品説明会を東京都内で開催。同年3月1日付で同社 代表取締役社長に就任した堤浩幸氏が登壇し、同社のコア事業であるヘルスケア事業への取り組みを語った。 [2017年03月23日]
  • 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ インタビュー 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 田澤 雄基氏 慶応義塾大学病院 精神・神経科 医師  医学部発ベンチャーを100社創出する――。慶応義塾大学医学部がそんな目標を掲げ、「健康医療ベンチャー大賞」を立ち上げた。「病院での医療に限らず、医療・健康に貢献するプランを広く募集する」。こんな文言を掲げたコンテストの決勝大会が2017年3月26日に同大学で開催される。 [2017年03月22日]
  • 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 佐賀県×日本IDDMネットワーク×トラストバンクが挑む  年間発症率は10万人に1~2人、原因は不明。子供のうちに発症することが多く、いったん発症すると毎日のインスリン注射が生涯にわたり欠かせなくなる――。 [2017年03月22日]
  • 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 特集・解説 デジタルヘルス事例 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 試薬をシュッで3分、術中や内視鏡検査の見落とし防ぐ  癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。 [2017年03月22日]
  • ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング ニュース ソフトバンク、“複合現実”で歯科治療トレーニング 傘下のリアライズ・モバイル・コミュニケーションズが開発 ソフトバンクグループのリアライズ・モバイル・コミュニケーションズとモリタは2017年3月17日、MR(複合現実)技術を活用した歯科治療シミュレーションシステムを開発したと発表した。歯科治療のトレーニングに向けるもので、施術者が仮想空間のCG画像のガイドを見ながら、現実空間の実習模型に治療を施せる。2017年3月21~25日にドイツ・ケルンで開催される歯科業界の展示会「第37回ケルン国際デンタルショ... [2017年03月21日]
  • オムロン ヘルスケア、モバイル心電計の米社と提携 ニュース オムロン ヘルスケア、モバイル心電計の米社と提携 「心電+血圧」の遠隔モニタリングや同時計測を可能に  オムロン ヘルスケアは2017年3月17日、モバイル心電計による遠隔モニタリングプラットフォームなどを手掛ける米AliveCor社との資本・業務提携を発表した。オムロン ヘルスケア親会社のオムロンがAliveCor社に2500万米ドル(約27億5000万円)を出資。オムロン ヘルスケアとAliveCor社は、循環器領域の商品やサービスを相互に活用し、事業面での提携も進める。 [2017年03月21日]
  • “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 【対談】脇嘉代氏×伊藤誠悟氏 世界を舞台に戦うグローバル企業の従業員たちの健康をどう支えるか。糖尿病の自己管理支援アプリ「GlucoNote」を開発した東京大学 特任准教授の脇嘉代氏と、三菱商事 診療所長の伊藤誠悟氏が語りあう。カギを握るのは、ICTを活用し時間と場所の制約を乗り越えた“どこでも医療”を実現することだ。( 構成:大下淳一) [2017年03月21日]
  • 日本初の保険適用アプリ「Join」、全国展開へ ニュース 日本初の保険適用アプリ「Join」、全国展開へ リクルートメディカルキャリアとアルムが提供開始 リクルートメディカルキャリアとアルムは、2017年4月より医療関係者間連携と地域包括ケアシステムに関するサービスの提供を始める。具体的には、アルムが開発したアプリ「Join」などを順次、全国展開していく。 [2017年03月19日]
  • ジーンクエスト、糖尿病に関わる遺伝子を網羅的解析 ニュース ジーンクエスト、糖尿病に関わる遺伝子を網羅的解析 新潟大学医学部と共同研究  ジーンクエストは2017年3月16日、新潟大学医学部と共同で、生活習慣病の発症に関連する遺伝子の網羅的解析を始めたと発表した。糖尿病などの疾患と生活習慣、遺伝子多型の相互作用を明らかにし、生活習慣病とその予防に関して新たな知見を得ることを目指す。 [2017年03月17日]
  • 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 【Report1】アプリ×電子お薬手帳×薬剤師に挑む スマートフォンアプリと電子お薬手帳、そして薬剤師。3者を組み合わせ、生活習慣病患者やその予備群に対する生活改善や重症化予防の効果を検証する。東京大学が、調剤薬局を舞台にそんな試みを始めた(図1)。 [2017年03月17日]
  • 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア ニュース 医療分野のIoTビジネスを支援、日本システムウエア NTTデータと協業  日本システムウエアとNTTデータは2017年3月14日、医療関連分野のIoT(Internet of Things)ビジネスに関して協業することを発表した。日本システムウエアのIoTシステム構築技術とNTTデータの医療関連分野の業務ノウハウや営業力を融合し、医療関連企業のIoTビジネス推進を支援する。 [2017年03月16日]
  • 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 【interview】三津原 庸介氏 日本調剤 常務取締役 “医薬品提供の場”から、利用者の日々の健康を支えるヘルスケアサービスの提供者へ。ソーシャルホスピタル時代に向けて、調剤薬局は今まさにその役割の再定義が求められている。こうした変化に積極的な姿勢を見せるのが調剤薬局大手の日本調剤だ。常務取締役の三津原庸介氏に狙いを聞いた。(聞き手は大下 淳一=日経デジタルヘルス) [2017年03月15日]
  • 「医薬品偽造」への一手に?サトーが手にした新技術 ニュース 「医薬品偽造」への一手に?サトーが手にした新技術  2017年1月、C型肝炎の特効薬「ハーボニー」の偽造品が日本国内で流通していることが明らかになった。医薬品の真贋を簡便かつ確実に見極める技術があれば、こうした問題の解決の一助になるかもしれない。 [2017年03月14日]
  • DeNA、「WELQ」問題で調査報告書を公表 ニュース DeNA、「WELQ」問題で調査報告書を公表 南場智子氏が代表取締役に復帰  ディー・エヌ・エー(DeNA)は2017年3月13日、医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など、2016年12月7日までに全記事を非公開とした10サイトに関して、第三者委員会による調査報告書を公表した。同社のキュレーションサイトに関しては、著作権法や薬機法(医薬品医療機器等法)などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が作成・公開されていたことが発覚してい... [2017年03月13日]
  • プラセボ効果 用語辞典 デジタルヘルス用語 プラセボ効果 薬としての効果を持たないプラセボ(偽薬)を「痛みに効く」などと薬の効用をうたって患者に処方すると、本来人体には影響のない物質でも、患者の症状に変化がみられること。 [2017年03月13日]
  • がん放射線治療の効果、PETで早期に判定 ニュース がん放射線治療の効果、PETで早期に判定 浜松ホトニクスと東海大がマウスで実証  浜松ホトニクスと東海大学は2017年3月10日、がんの放射線治療の効果を治療開始後早期にPET検査で判定できる可能性を、動物実験で確認したと発表した。放射線照射量を適切に調節したり、十分な治療効果がない場合は他の治療法に切り替えたりするなど、治療開始後の早い段階でその後の治療方針を検討することにつながる。 [2017年03月13日]
  • 薬局が変わる、医療は変わる 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 薬局が変わる、医療は変わる 【特集】ソーシャルホスピタル時代の“ハブ”になる 社会を構成するあらゆる要素が医療を担う場となる「ソーシャルホスピタル」。新たな医療のカタチを実現するカギを握るのは、社会や個人との密接な接点を持ち、かつ医療との橋渡しができる「薬局」の役割の再定義だ。 [2017年03月13日]
  • 中医協、遠隔診療の扱いで診療側と保険者側の意見対立 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 中医協、遠隔診療の扱いで診療側と保険者側の意見対立 かかりつけ医機能の普及促進には24時間対応の負担解消が鍵か 厚生労働省の中央社会保険医療協議会は2017年2月8日と22日の総会で、2018年度診療報酬改定に関して外来医療とかかりつけ医機能のあり方を議論した。外来医療において大きなテーマとなったのが、インターネットのビデオチャットなどを通じて患者が医師の診察を受ける遠隔診療。 [2017年03月10日]
  • 糖尿病患者向け「処方アプリ」の先駆者、WellDoc社の「BlueStar」 コラム 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 糖尿病患者向け「処方アプリ」の先駆者、WellDoc社の「BlueStar」 進む「モバイルヘルス×アカデミア」 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。前回は、コーチングアプリを手掛けている米Vida Health社が、製薬企業の英AstraZeneca社とアライアンスを結んだというトピックをご紹介しました。まだお読みになっていない方は、ぜひこちらもご覧ください。 [2017年03月09日]
  • AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC ニュース AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC 宮城県富谷市でレセプトや特定健診データ活用  NECと仙台白百合女子大学は2017年3月から、脳血管疾患の発症・重症化リスクをAI(人工知能)で予測する研究を始めた。NECのAI技術群「NEC the WISE」の一つである異種混合学習技術と、仙台白百合女子大学准教授の鈴木寿則氏の公衆衛生学や社会環境に関する知見を組み合わせる。 [2017年03月09日]
  • 先駆け審査指定に、心臓シミュレーターやBNCT ニュース 先駆け審査指定に、心臓シミュレーターやBNCT 厚労省、人工気管を含め医療機器で3品目指定 厚生労働省は2017年2月28日、「先駆け審査指定制度」の対象品目として7品目を指定した。2016年11月までに指定申請があった医療機器9品目、体外診断用医薬品6品目、再生医療等製品13品目から選定した。 [2017年03月08日]
  • キヤノン、半切サイズとして最軽量のX線撮影装置 ニュース キヤノン、半切サイズとして最軽量のX線撮影装置  キヤノンは2017年3月7日、DR(Digital Radiography)方式のワイヤレスX線デジタル撮影装置の新製品2機種を発表した。同年7月1日に発売する。 [2017年03月08日]
  • 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(下)  デジタルヘルスの新たなフィールドとして注目を集める“排泄”周りのヘルスケアサービス。「上編」で紹介したお漏らし対策とともに活況を呈しているのが、健康チェックにかかわるサービスだ。 [2017年03月08日]
  • 脳波データから脳活動状態を可視化、医師の診断をサポート ニュース 脳波データから脳活動状態を可視化、医師の診断をサポート NTTデータアイと日本光電工業の「脳波解析システム NATESAS(ナテサス)」 NTTデータアイと日本光電工業は、医療用クラウド型の「脳波解析システム NATESAS(ナテサス)」を、全国の医療機関向けに2017年4月から提供開始する。日本光電工業の脳波計で計測した脳波データを分析し、脳活動の状態を可視化するシステム。 [2017年03月07日]

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