• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

  • ゲームで心理ケア、もちろん批判的な目はありました ゲームで心理ケア、もちろん批判的な目はありました 清水あやこ氏 HIKARI Lab 代表取締役 「ちょっと頑張れば乗り越えられる」「辛いのはみんな同じ」。心に負荷がかかったときに、そんな風にごまかしてしまう――。精神面で不調を感じたときに、病院やカウンセリングに行くことを選択肢に持てる人は決して多くない。 [2017年11月01日]
  • 健康のまちづくりには、総花的にならない“軸”が必要 健康のまちづくりには、総花的にならない“軸”が必要 「健康寿命延伸」で企業も巻き込む――菅谷昭松本市長に聞く 国に先駆けて「健康寿命延伸」というスローガンを打ち出した長野県松本市。医師である菅谷(すげのや)昭市長は、健康を6つの角度から多面的にとらえ、その一環として、企業や市民との連携により健康産業の創出にも取り組んでいる。長野県内の19市中唯一人口が増加するなど成果を上げつつあり、全国的にも注目されている菅谷市長にその取り組みについて聞いた。 [2017年09月13日]
  • あの「Re.Ra.Ku」は、デジタルヘルスへの展開を視野に始めました あの「Re.Ra.Ku」は、デジタルヘルスへの展開を視野に始めました 江口康二氏 メディロム 代表取締役 CEO 「Re.Ra.Ku」。東京都内近郊で、この看板に見覚えのある読者は多いのではないだろうか。都内で最も多い店舗数を展開する、リラクゼーションスタジオ大手の一つである。そんなRe.Ra.Kuを手掛ける企業が、メディロムだ。実は同社は、このほど本格的にデジタルヘルス事業に参入した。 [2017年09月06日]
  • ついにリリースされた「FileMaker Cloud」、医療系ユーザーへのメリットは? ついにリリースされた「FileMaker Cloud」、医療系ユーザーへのメリットは? Bill Epling氏 ファイルメーカー 社長、Anand Vaghela氏 同社 シニア・プロダクト・マネージャー ファイルメーカーは、2017年7月11日に日本でクラウド版FileMakerである「FileMaker Cloud」をリリースした。AWS Marketplaceを通じて提供され、Amazon Web Services(AWS)のクラウド上で稼働する。既に2016年9月に米国、2017年3月に欧州でリリースされていたが、今回、東京・シドニー・カナダの3つのリージョンに対するAmazon Web S... [2017年09月01日]
  • ラジオ体操コミュニティを起点に「健幸」なまちづくり ラジオ体操コミュニティを起点に「健幸」なまちづくり 市立病院の充実で安心感の提供目指す――坂出市長・綾宏氏に聞く 瀬戸大橋のお膝元で、工業都市として有名な香川県坂出市。だが2015年の国勢調査によると、同市の人口は約5万3000人と5年前に比べて5%近く減った。3期目を迎えた綾宏市長は、「住みたいまち」づくりを市政の最重要テーマに掲げ、市立病院の新築・移転をはじめ、様々な施策を打ち出してきている。「健やかに」そして「幸せに」暮らせる「健幸のまち」が目標だ。 [2017年08月30日]
  • IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ 宇陀 栄次氏 フォー・ユー・ライフケア 代表取締役兼CEO、ユニファイド・サービス 代表取締役会長兼CEO クラウドサービス大手の米Salesforce.com社の日本法人社長を長く務めた、IT業界のベテラン。そんな人物が今、ヘルスケアベンチャーを立ち上げ、医療従事者の働き方改革をITで支えるサービスに挑んでいる。 [2017年07月26日]
  • 遠隔診療は今、すごくいい時期を迎えている 遠隔診療は今、すごくいい時期を迎えている 武藤真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長 「対面診療とオンラインでの遠隔診療を組み合わせた新しい医療を、次の診療報酬改定でしっかり評価する」。安倍首相がそう発言して話題を呼んだ、2017年4月14日の第7回未来投資会議。この場で、ICTを活用した次世代医療のあり方を提言し、次期診療報酬改定での遠隔診療の評価に向けた大きな流れをつくったのが、医療法人社団鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア代表取締役会長の武藤真祐氏である。 [2017年07月10日]
  • あるべき理想と現実、どう結び付けていくか あるべき理想と現実、どう結び付けていくか 武藤真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長、インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長 医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界などからさまざまなキーパーソンが参加した日経デジタルヘルス主催の座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」。2017年1~5月に渡って全3回開催された本座談会の座長を務めた医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤氏に、議論を終えた感想を聞いた。 [2017年06月28日]
  • 我々は、皆が驚く企業になる 我々は、皆が驚く企業になる 堤 浩幸氏 フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 「真のヘルステックカンパニーへ生まれ変わる。顧客からの評価と事業規模の両面から、この領域でナンバーワンになることを目指す」――。フィリップス エレクトロニクス ジャパンが2017年3月に開催した事業・新製品説明会で、こう宣言したのは、同月1日付で同社 代表取締役社長に就任した堤浩幸氏だ。堤氏はNECを経て、シスコシステムズ合同会社上席副社長やサムスン電子ジャパン代表取締役CEOを務めた後、2016... [2017年06月14日]
  • トヨタと開発した医療ロボで10年先の未来を変える トヨタと開発した医療ロボで10年先の未来を変える 才藤栄一氏 藤田保健衛生大学 統括副学長、リハビリテーション医学I講座 教授 名古屋駅から車で30分ほど移動した場所にある、愛知県豊明市。そこでは、トヨタ自動車が2017年秋に事業化する下肢麻痺患者のリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」や、東レとNTT、NTTドコモが発表した機能繊維素材「hitoe」の実証が行われている。 [2017年06月14日]
  • 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ 多田 荘一郎氏 GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 医療機器の単体売りから、医療現場の課題を解決するソリューションへ。医療機器メーカーの競争軸は近年、そのように大きく変化している。2017年4月に開催された「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」でも、画像診断装置のスペックではなく、装置から得たデータをどのように装置の運用やワークフローの改善につなげるかに重点を置いた展示が目立った。そこにいかにICTを活用するかが、各社の競いどころだ。 [2017年05月31日]
  • すべては救急車に乗り込んだことから始まった すべては救急車に乗り込んだことから始まった 円城寺雄介氏 佐賀県 政策部 企画課 企画担当 係長 「救急車にiPad」――。救急医療におけるICT活用の先行事例として、こうした取り組みが佐賀県で進められたことは業界内でよく知られている。佐賀県内の全ての救急車にタブレット端末を配備し、救急現場の可視化を図ったのだ。その後、このノウハウは全国に広まり、今では10の府と県が救急車にタブレット端末やスマートフォンを配備している。 [2017年05月17日]
  • 病院と同等の機能を持つ街をつくる 病院と同等の機能を持つ街をつくる 高齢社会街づくり研究所 代表取締役社長 岩尾聡士氏に聞く 病院から退院したものの、医療依存度が高く介護施設にも入れない要介護高齢者の“退院先”の確保は、喫緊の課題といえる。こうした中で、「IWAOモデル」と銘打つ地域全体で高齢者を看守る構想を打ち出し、実践しているのが、医師で名古屋大学 大学院経済学研究科 CBMヘルスケアイノベーション寄付講座 特任教授でもある高齢社会街づくり研究所 代表取締役社長の岩尾聡士氏だ。同氏に取り組みの狙いを聞いた。 [2017年04月11日]
  • 「我々は何者か」、キヤノン入りした東芝メディカル社長に聞く 「我々は何者か」、キヤノン入りした東芝メディカル社長に聞く 瀧口登志夫氏 東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長  東芝グループの“優等生”。そう呼ばれていた医療機器大手の東芝メディカルシステムズが2016年12月、正式にキヤノングループ入りした。2018年初頭をメドに、社名も「キヤノンメディカルシステムズ」に改める。社長の瀧口氏に、キヤノンとともに描く未来を聞いた。 [2017年03月29日]
  • 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 田澤 雄基氏 慶応義塾大学病院 精神・神経科 医師  医学部発ベンチャーを100社創出する――。慶応義塾大学医学部がそんな目標を掲げ、「健康医療ベンチャー大賞」を立ち上げた。「病院での医療に限らず、医療・健康に貢献するプランを広く募集する」。こんな文言を掲げたコンテストの決勝大会が2017年3月26日に同大学で開催される。 [2017年03月22日]
  • ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます 瀬尾拡史氏 サイアメント 代表取締役社長・医師 2016年、日本に飛び込んできた明るいニュースの一つが、東京工業大学 栄誉教授 大隅良典氏のノーベル生理学・医学賞の受賞だ。同年12月に同氏がストックホルムで行った「Nobel Lecture(ノーベル賞受賞者記念講演)」。そこで聴衆の理解に貢献したのが、オートファジー分子構造の3次元CG(computer graphics)映像である。 [2017年03月01日]
  • 注目の東大発ベンチャーが目指す「AI医療」の世界 注目の東大発ベンチャーが目指す「AI医療」の世界 島原 佑基氏 エルピクセル 創業者 代表取締役  医療関係者にとっても無視できない存在となりつつある人工知能(AI)。いち早く利用が始まると目されている領域の1つが、画像診断だ。AIはレントゲンやX線CT、MRIに続く画像診断の“第4の技術革新”。そう見る向きもある。 [2017年01月25日]
  • AIウォッチャーに聞く世界の医療AI開発事情 AIウォッチャーに聞く世界の医療AI開発事情 メドレー執行役員の沖山翔氏が医療とITを予測する 世界を見渡せば、さまざまな人工知能(AI)に関する研究が取り組まれている。救急専門医として定期的に診療現場に立ちつつ、現在は医療ITベンチャーのメドレー(東京都港区)で医療情報責任者を務める同社執行役員の沖山翔氏は、海外のAI開発に関する情報収集にも余念がない。その沖山氏に海外の興味深い取り組みを紹介してもらう。 [2016年12月21日]
  • 医師国家試験を解答するAIの正体教えます 医師国家試験を解答するAIの正体教えます 慶應義塾大学理工学部生命情報学科教授の榊原康文氏に聞く 2015年9月、慶應義塾大学は医師国家試験の一部を自動で解答する人工知能プログラムを日本で初めて開発したと発表した。手掛けたのは、同大学理工学部生命情報学科教授の榊原康文氏らのグループだ。この人工知能は今でも進化を続け、国家試験の臨床問題を正答率55.6%(過去の合格者の平均正答率は66.6%)で解答できるところまで至っているという。医師国家試験を解答する人工知能を開発するに至った経緯のほか、この... [2016年12月12日]
  • トランプ政権、デジタルヘルスへの影響は? トランプ政権、デジタルヘルスへの影響は?  米国の次期大統領に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が就任する。これに伴い、米国で大きな影響が予想される分野の1つが医療だ。バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の下での医療保険制度改革、いわゆるオバマケアが大きく見直される可能性が指摘される。デジタルヘルス分野でも近年、大きな盛り上がりを見せてきた米国だが、果たしてこうした動きにも影響は及ぶのか。 [2016年12月02日]
  • 保険外サービスを含めた地域包括ケア実現を 保険外サービスを含めた地域包括ケア実現を 経済産業省ヘルスケア産業課 課長補佐 富原早夏氏に聞く 住まい、医療、介護、生活支援、介護予防を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」。そこには、介護保険などの公的サービスだけではなく、ボランティアや住民主体の活動である「互助」、民間サービスである「自助」の充実も不可欠だ。しかし、特に介護分野においては、介護保険内サービスと民間サービスを併せて高齢者に提供することが必ずしも進んでいない。その状況を打破すべく、2016年3月末に経済産業省と厚生労働省、... [2016年10月01日]
  • 米国デジタルヘルス事情、日本と何が違うのか? 米国デジタルヘルス事情、日本と何が違うのか? Matthew Holt氏 米Health 2.0社 Co-Chairman  デジタルヘルス分野の最新技術やその活用事例を紹介する米国西海岸発のイベント「Health 2.0」。日本版は2015年11月に初開催され、約550人を集めた。そして第2回となる「Health 2.0 Japan 2016」(主催:Health 2.0社、事務局:サードパス)が2016年12月6~7日に東京都内で開催される。 [2016年06月20日]
  • 異能ベンチャー、遠隔診療への自信 異能ベンチャー、遠隔診療への自信 豊田 剛一郎氏 メドレー 代表取締役医師
    島 佑介氏 同社 執行役員 CLINICS事業部 プロダクト統括医師
     医療・介護分野の求人サイト「ジョブメドレー」、病気や医療用医薬品に関する情報を提供するオンライン病気事典「MEDLEY」。これらのサービスを手掛けるメドレーは、医師や弁護士、コンサルタント、エンジニアなど、多彩な経歴と実務経験を持つ人材から成る“異能集団”だ。 [2016年06月09日]
  • メドピア、遠隔診療参入のワケ メドピア、遠隔診療参入のワケ 石見 陽氏 メドピア 代表取締役社長・医師
    林 光洋氏 メディプラット 代表取締役CEO/Co-Founder
     医師専用コミュニティーサイト「MedPeer」を手掛けるメドピアが2016年5月、遠隔医療への参入を宣言した。遠隔診療プラットフォーム「first call」を手掛けるメディプラット(Mediplat)を傘下に収め、この分野の事業を本格的に展開していく。 [2016年06月07日]
  • 電子お薬手帳に電子処方箋…、薬局のICT化対応はいかに 電子お薬手帳に電子処方箋…、薬局のICT化対応はいかに 田尻 泰典氏 日本薬剤師会 常務理事  調剤薬局にもICT化推進の波が押し寄せている。電子薬歴など薬局内業務支援だけでなく、患者や医療機関との情報連携にかかわるICT化だ。 [2016年06月04日]

お薦めトピック

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング