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  • すべては救急車に乗り込んだことから始まった すべては救急車に乗り込んだことから始まった 円城寺雄介氏 佐賀県 政策部 企画課 企画担当 係長 「救急車にiPad」――。救急医療におけるICT活用の先行事例として、こうした取り組みが佐賀県で進められたことは業界内でよく知られている。佐賀県内の全ての救急車にタブレット端末を配備し、救急現場の可視化を図ったのだ。その後、このノウハウは全国に広まり、今では10の府と県が救急車にタブレット端末やスマートフォンを配備している。 [2017年05月17日]
  • 病院と同等の機能を持つ街をつくる 病院と同等の機能を持つ街をつくる 高齢社会街づくり研究所 代表取締役社長 岩尾聡士氏に聞く 病院から退院したものの、医療依存度が高く介護施設にも入れない要介護高齢者の“退院先”の確保は、喫緊の課題といえる。こうした中で、「IWAOモデル」と銘打つ地域全体で高齢者を看守る構想を打ち出し、実践しているのが、医師で名古屋大学 大学院経済学研究科 CBMヘルスケアイノベーション寄付講座 特任教授でもある高齢社会街づくり研究所 代表取締役社長の岩尾聡士氏だ。同氏に取り組みの狙いを聞いた。 [2017年04月11日]
  • 「我々は何者か」、キヤノン入りした東芝メディカル社長に聞く 「我々は何者か」、キヤノン入りした東芝メディカル社長に聞く 瀧口登志夫氏 東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長  東芝グループの“優等生”。そう呼ばれていた医療機器大手の東芝メディカルシステムズが2016年12月、正式にキヤノングループ入りした。2018年初頭をメドに、社名も「キヤノンメディカルシステムズ」に改める。社長の瀧口氏に、キヤノンとともに描く未来を聞いた。 [2017年03月29日]
  • 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 田澤 雄基氏 慶応義塾大学病院 精神・神経科 医師  医学部発ベンチャーを100社創出する――。慶応義塾大学医学部がそんな目標を掲げ、「健康医療ベンチャー大賞」を立ち上げた。「病院での医療に限らず、医療・健康に貢献するプランを広く募集する」。こんな文言を掲げたコンテストの決勝大会が2017年3月26日に同大学で開催される。 [2017年03月22日]
  • ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます ノーベル賞講演で描いたCG、“脚本”のヒミツ教えます 瀬尾拡史氏 サイアメント 代表取締役社長・医師 2016年、日本に飛び込んできた明るいニュースの一つが、東京工業大学 栄誉教授 大隅良典氏のノーベル生理学・医学賞の受賞だ。同年12月に同氏がストックホルムで行った「Nobel Lecture(ノーベル賞受賞者記念講演)」。そこで聴衆の理解に貢献したのが、オートファジー分子構造の3次元CG(computer graphics)映像である。 [2017年03月01日]
  • 注目の東大発ベンチャーが目指す「AI医療」の世界 注目の東大発ベンチャーが目指す「AI医療」の世界 島原 佑基氏 エルピクセル 創業者 代表取締役  医療関係者にとっても無視できない存在となりつつある人工知能(AI)。いち早く利用が始まると目されている領域の1つが、画像診断だ。AIはレントゲンやX線CT、MRIに続く画像診断の“第4の技術革新”。そう見る向きもある。 [2017年01月25日]
  • AIウォッチャーに聞く世界の医療AI開発事情 AIウォッチャーに聞く世界の医療AI開発事情 メドレー執行役員の沖山翔氏が医療とITを予測する 世界を見渡せば、さまざまな人工知能(AI)に関する研究が取り組まれている。救急専門医として定期的に診療現場に立ちつつ、現在は医療ITベンチャーのメドレー(東京都港区)で医療情報責任者を務める同社執行役員の沖山翔氏は、海外のAI開発に関する情報収集にも余念がない。その沖山氏に海外の興味深い取り組みを紹介してもらう。 [2016年12月21日]
  • 医師国家試験を解答するAIの正体教えます 医師国家試験を解答するAIの正体教えます 慶應義塾大学理工学部生命情報学科教授の榊原康文氏に聞く 2015年9月、慶應義塾大学は医師国家試験の一部を自動で解答する人工知能プログラムを日本で初めて開発したと発表した。手掛けたのは、同大学理工学部生命情報学科教授の榊原康文氏らのグループだ。この人工知能は今でも進化を続け、国家試験の臨床問題を正答率55.6%(過去の合格者の平均正答率は66.6%)で解答できるところまで至っているという。医師国家試験を解答する人工知能を開発するに至った経緯のほか、この... [2016年12月12日]
  • トランプ政権、デジタルヘルスへの影響は? トランプ政権、デジタルヘルスへの影響は?  米国の次期大統領に、ドナルド・トランプ(Donald Trump)氏が就任する。これに伴い、米国で大きな影響が予想される分野の1つが医療だ。バラク・オバマ(Barack Obama)大統領の下での医療保険制度改革、いわゆるオバマケアが大きく見直される可能性が指摘される。デジタルヘルス分野でも近年、大きな盛り上がりを見せてきた米国だが、果たしてこうした動きにも影響は及ぶのか。 [2016年12月02日]
  • 保険外サービスを含めた地域包括ケア実現を 保険外サービスを含めた地域包括ケア実現を 経済産業省ヘルスケア産業課 課長補佐 富原早夏氏に聞く 住まい、医療、介護、生活支援、介護予防を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」。そこには、介護保険などの公的サービスだけではなく、ボランティアや住民主体の活動である「互助」、民間サービスである「自助」の充実も不可欠だ。しかし、特に介護分野においては、介護保険内サービスと民間サービスを併せて高齢者に提供することが必ずしも進んでいない。その状況を打破すべく、2016年3月末に経済産業省と厚生労働省、... [2016年10月01日]
  • 米国デジタルヘルス事情、日本と何が違うのか? 米国デジタルヘルス事情、日本と何が違うのか? Matthew Holt氏 米Health 2.0社 Co-Chairman  デジタルヘルス分野の最新技術やその活用事例を紹介する米国西海岸発のイベント「Health 2.0」。日本版は2015年11月に初開催され、約550人を集めた。そして第2回となる「Health 2.0 Japan 2016」(主催:Health 2.0社、事務局:サードパス)が2016年12月6~7日に東京都内で開催される。 [2016年06月20日]
  • 異能ベンチャー、遠隔診療への自信 異能ベンチャー、遠隔診療への自信 豊田 剛一郎氏 メドレー 代表取締役医師
    島 佑介氏 同社 執行役員 CLINICS事業部 プロダクト統括医師
     医療・介護分野の求人サイト「ジョブメドレー」、病気や医療用医薬品に関する情報を提供するオンライン病気事典「MEDLEY」。これらのサービスを手掛けるメドレーは、医師や弁護士、コンサルタント、エンジニアなど、多彩な経歴と実務経験を持つ人材から成る“異能集団”だ。 [2016年06月09日]
  • メドピア、遠隔診療参入のワケ メドピア、遠隔診療参入のワケ 石見 陽氏 メドピア 代表取締役社長・医師
    林 光洋氏 メディプラット 代表取締役CEO/Co-Founder
     医師専用コミュニティーサイト「MedPeer」を手掛けるメドピアが2016年5月、遠隔医療への参入を宣言した。遠隔診療プラットフォーム「first call」を手掛けるメディプラット(Mediplat)を傘下に収め、この分野の事業を本格的に展開していく。 [2016年06月07日]
  • 電子お薬手帳に電子処方箋…、薬局のICT化対応はいかに 電子お薬手帳に電子処方箋…、薬局のICT化対応はいかに 田尻 泰典氏 日本薬剤師会 常務理事  調剤薬局にもICT化推進の波が押し寄せている。電子薬歴など薬局内業務支援だけでなく、患者や医療機関との情報連携にかかわるICT化だ。 [2016年06月04日]
  • 医療と人工知能に橋を架ける 医療と人工知能に橋を架ける 津本 周作 氏 島根大学医学部 教授(第20回 日本医療情報学会春季学術大会 大会長) 「第20回 日本医療情報学会春季学術大会」が2016年6月2~4日に島根県松江市で開催される。今回の大会テーマは「次世代医療ICT基盤としての人工知能」だ。医療情報学会で人工知能をテーマにする意義などについて、大会長である島根大学医学部 教授の津本氏に聞いた。 [2016年05月25日]
  • 電子処方箋、解禁になったワケ 電子処方箋、解禁になったワケ 大山 永昭氏 医療情報ネットワーク基盤検討会座長(東京工業大学 像情報工学研究所 教授) 2016年4月に解禁となった「電子処方箋」。医療制度面からも大きな変革といえる処方箋の電子化は一見、唐突に制度変更が発表されたようにも思える。しかし、実際には長年にわたって医療情報ネットワーク基盤のあるべき姿を検討してきた背景がある。その中で、技術や制度運用面の環境が整ってきたから今だからこそ、解禁に至ったものだという。 [2016年05月18日]
  • ルネサスの遺伝子、ヘルスケアに生かす ルネサスの遺伝子、ヘルスケアに生かす 伊藤 栄氏 ルネサス エレクトロニクス 第二ソリューション事業本部 ホーム&MCU・ソリューション事業部 事業部長  自動車や家電、産業機器の心臓部を担う半導体部品、マイコン。その世界的大手であるルネサス エレクトロニクスがヘルスケア・医療分野への本格参入を宣言した。2016年4月に「ヘルスケアソリューション部」を新設。ヘルスケア・医療という出口に向けた技術・製品開発に本腰を入れる。 [2016年04月25日]
  • 医学と人をアートでつなぐ 医学と人をアートでつなぐ tokco氏 獣医師・メディカルイラストレーター  「メディカルイラストレーター」と呼ばれる専門職が存在することをご存じだろうか。医学分野の学術論文や教科書、図鑑、プレゼンテーション資料などに載せる、臓器や骨格、術式などを説明するビジュアルを専門に手掛けるイラストレーターだ。医学とアート、双方の高度な知識と技術が求められる。 [2016年04月22日]
  • 未来の医師は「データの湖」をのぞき込む 未来の医師は「データの湖」をのぞき込む Sanjay Joshi氏  米EMC社 Emerging Technologies Division, CTO, Healthcare & Life Sciences  医療分野では日々、膨大な量のデータが蓄積されつつある。米調査会社の予測によれば、医療機関で収集される放射線画像や病理画像などのヘルスケアデータは毎年1.5倍のペースで増加する見通しで、2020年には2.3Z(ゼタ=1021乗)バイトに達する見込みという。ゲノム情報など、ライフサイエンス分野のデータについては将来、数十Zバイトに達するとの予測さえある。 [2016年03月24日]
  • CCRCにもっとマーケティングを CCRCにもっとマーケティングを 「高齢者」は一様ではない――高橋英與 コミュニティネット代表取締役社長に聞く 日本版CCRC(生涯活躍のまち)の先行事例として注目を浴びる「ゆいま~る那須」をはじめ、多くの高齢者施設を手掛けてきたコミュニティネットの高橋社長に、日本版CCRC(生涯活躍のまち)を成功させるためのポイントについて聞いた。 [2016年03月22日]
  • 糖尿病と生活習慣の関係解明、ResearchKitを使ったワケ 糖尿病と生活習慣の関係解明、ResearchKitを使ったワケ 脇 嘉代氏 東京大学医学部附属病院22世紀医療センター健康空間情報学講座 Apple社のResearchKitを使った「GlucoNote」の機能や臨床研究の目的は――。東京大学医学部附属病院22世紀医療センター健康空間情報学講座/東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻特任准教授の脇嘉代氏に聞いた。 [2016年03月17日]
  • 医療用ウエアラブル、日本でも2年以内にビッグビジネスに 医療用ウエアラブル、日本でも2年以内にビッグビジネスに Nersi Nazari氏 米Vital Connect社Chairman & CEO 米Vital Connect社の「ヘルスパッチMD」は、胸部に貼り付けて心電図や心拍数、呼吸状態、姿勢、体表面温度などの生体情報を収集するウエアラブルセンサーである。2015年にクラス2の管理医療機器として第三者認証を取得しており、医療行為にも利用できる。米国大使館主催セミナー「モバイルヘルスによる臨床開発革命」のために来日した同社Chairman & CEOのNersi Nazari氏に、ヘルス... [2016年02月18日]
  • 横断的なDWH基盤が人手不足と高齢化問題を解決する 横断的なDWH基盤が人手不足と高齢化問題を解決する 常磐病院院長の新村浩明氏、情報システム課課長の木村智紀氏 福島県いわき市を中心に人工透析、泌尿器疾患などの診療を行う公益財団法人ときわ会。その中核施設である常磐病院で2016年1月、電子カルテ、医事会計システムなど個別のシステムからデータを収集して、臨床研究や経営改善に役立つ各種指標を生成する情報系システムの稼働が始まった。常磐病院院長の新村浩明氏や同病院情報システム課課長の木村智紀氏にシステム構築の目的と今後の展開を聞いた。 [2016年01月19日]
  • 製薬業界は「空前のイノベーション」のさなかにある 製薬業界は「空前のイノベーション」のさなかにある 山本 武氏 メディデータ・ソリューションズ アジアパシフィック統括責任者 社長  新薬の承認数は年々減少し、ブロックバスターと呼ばれる大型新薬も不発。低分子医薬品から高分子(バイオ)医薬品へのシフトに伴って新薬開発の難度は増し、次世代薬の候補(パイプライン)も枯渇気味。その間に、既存のビジネスを守ってきた特許も次々と切れていく…。 [2016年01月04日]
  • 街場と中山間地域、それぞれに適した「健康まちづくり」を 街場と中山間地域、それぞれに適した「健康まちづくり」を 伊達市長 仁志田昇司氏に聞く 住民が健康で元気に幸せに暮らせる新しい都市モデル「Smart Wellness City(SWC)」構想に参加し、2014年12月に6市で始まった「健幸ポイント」の実証実験も進めている福島県伊達市。高齢者向けシェアハウスなど独自策も進めている。これら高齢化社会に向けた取り組みから見えてきたことや、地方都市ならではの課題への取り組みなどについて、仁志田昇司市長に聞いた。 [2015年12月07日]

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