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  • 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 特集・解説 デジタルヘルス事例 2型糖尿病の治療脱落をスマホアプリで防ぐ 2000人を対象にした大規模研究が始まる 2型糖尿病患者の自己管理や治療脱落防止にスマートフォンアプリを活用する――。2000人の患者を対象にした大規模研究の口火が間もなく切られる。国立国際医療研究センター研究所 糖尿病研究センター長で分子糖尿病医学研究部長の植木浩二郎氏らが進める「IoT活用による糖尿病重症化予防法の開発を目指した研究(PRISM-J)」だ。 [2018年01月23日]
  • 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 ニュース 管理栄養士伴走による健康改善介入研究、ウエアラブル活用 国立国際医療研究センター、エス・エム・エス、みずほ情報総研は、2017年8月に採択された日本医療研究開発機構の研究事業の一環として、2018年3月1日から「ウェアラブル機器等を活用した管理栄養士伴走による健康改善介入研究」を開始する。複数の企業健康保険組合を対象とし、段階的に1年間の介入を予定する。 [2018年01月22日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う ニュース ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う 富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携 女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」を手掛けるエムティーアイは、シニア向けの「らくらくスマートフォン」を開発した富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携すると2018年1月12日に発表した。シニアの健康管理を目的としたスマートフォン向けのサービス開発を行う。 [2018年01月15日]
  • IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 ニュース IoTアパートの入居者向けにオンライン健康相談 MediplatとRobot Homeが業務提携 オンライン健康相談サービス「first call」を提供するMediplatは、IoT賃貸経営プラットフォーム「Apartment kit」を開発するRobot Homeとの業務提携を発表した。Robot Homeは、IoTアパート経営プラットフォーム「TATERU(タテル)」を開発するインベスターズクラウドの子会社。今回の業務提携により、IoTアパートメントの入居者向けに「first call」... [2018年01月15日]
  • アニマルヘルス 用語辞典 デジタルヘルス用語 アニマルヘルス 明確な定義はないが、動物の健康管理をし、必要に応じて医療を施す分野のこと。動物を対象にした検査や診察、医薬品や特別療法食の提供などが含まれる。 [2018年01月15日]
  • 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「医療×AI・VR・ブロックチェーン」、世界のトレンドを読む 医師/情報学研究者 沖山翔氏 本記事は日経BP社が2017年6月15日に開催したセミナー「テクノロジー NEXT 2017『 医療×AI』の未来~Watsonから未来投資会議、海外事情まで~」での沖山翔氏による講演を再構成したものです。沖山氏を含む、本セミナー講師による全講演の再構成記事は、『日経デジタルヘルス年鑑2018』の第5章に掲載しています。 [2018年01月10日]
  • 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 「精液成分」に着目したサービス登場の背景は… 畜産豚の人工授精の成果を人間に 畜産豚の人工授精の成功率を向上させた研究成果を、人間の不妊治療に応用する――。ベンチャー企業のダンテが2017年10月に発表した郵送精液検査は、実はそんなサービスである。畜産豚の人工授精の研究は、広島大学 大学院生物圏科学研究科 教授の島田昌之氏が取り組んできたもの。同氏がこの研究で着目したのが「精液の成分」だった。 [2018年01月10日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • アクサ生命とKDDI、ヘルステックで協業 ニュース アクサ生命とKDDI、ヘルステックで協業 研究とサービスを共同で、「スマホdeドック」も活用 アクサ生命保険とKDDIは2017年12月25日、ITと医療を組み合わせたヘルステックの共同研究とヘルスケアサービスの協業を開始すると発表した。 [2017年12月27日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける インタビュー 「信頼できる医療情報とは何か」に向き合い続ける 井上 祥氏 メディカルノート 代表取締役/医師・医学博士  ディー・エヌ・エー(DeNA)が医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など10サイトについて、著作権法などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が掲載されていたとして、全記事を非公開としてから1年余り。この間、医療・健康情報サイトの信頼性をめぐる議論は絶えなかった。この12月には、米Google社が信頼性の高い医療・健康情報が検索の上位に表示されるように変更... [2017年12月27日]
  • 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に 特集・解説 デジタルヘルス事例 自宅での歯みがき、歯科衛生士に“丸見え”に サンスターと富士通が仕掛ける新サービス 「1日に何回、どのように歯を磨いているか。患者の自宅での歯みがき状況を歯科衛生士が把握できれば、患者に適切な指導をすることができる」(日吉歯科診療所に勤める歯科衛生士)。そんなニーズに対応するサービスを、サンスターと富士通がタッグを組んで開始する。2017年12月25日に開催した記者会見で発表した。 [2017年12月27日]
  • FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 特集・解説 デジタルヘルス事例 FreeStyleリブレ、医師が赤字じゃ普及せず? 来春の診療報酬改定での点数アップに期待集まる話題の新製品 2017年1月に発売されたフラッシュグルコースモニタリングシステム(FGM)のFreeStyleリブレ。糖尿病患者がいつでも非観血的に血糖値を測定できるという新製品で、新聞にも取り上げられるなど一般人の間でも話題になっている(日経デジタルヘルスの関連記事)。今年9月に保険適用となり普及に弾みがつくと予想されたが、実際には医療機関側の持ち出しになるため、導入に躊躇するケースが多いようだ。 [2017年12月25日]
  • CYBERDYNE、医療ベンチャー支援ファンド立ち上げ ニュース CYBERDYNE、医療ベンチャー支援ファンド立ち上げ 医療・ヘルスケア、ロボティクス、AI、ビッグデータ、IoH/IoTなどの分野を支援 CYBERDYNEは2017年12月18日、みずほ銀行およびグローバル・ブレインと共同で「CEJ ファンド」を立ち上げると発表した。医療・ヘルスケア、ロボティクス、AI(人工知能)、ビッグデータ、IoH/IoT(Internet of Humans/Internet of Things)などの分野で、ベンチャー企業への投資と事業支援を行う。これを通じ、社会課題の解決と、人・ロボット・情報系を融合し... [2017年12月19日]
  • 「よくそんな世界で生きてますね」、製薬業界の危機感 特集・解説 デジタルヘルス事例 「よくそんな世界で生きてますね」、製薬業界の危機感 塩野義製薬がデジタル化加速を宣言、AIも積極活用  「創薬は非常に効率の悪いビジネス。デジタルやAI(人工知能)の活用もまだまだ遅れている。デジタル変革を今やらなければ間に合わない」――。塩野義製薬と同社傘下のシオノギデジタルサイエンスは2017年12月12日、基幹業務システムのアウトソーシングやデジタル人材育成を柱とする戦略的プロジェクト契約をアクセンチュアと締結した。同日の発表会に登壇した塩野義製薬 取締役 上席執行役員の澤田拓子氏は、提携の... [2017年12月18日]
  • ミクシィがヘルスケア参入、実店舗やアプリも展開 ニュース ミクシィがヘルスケア参入、実店舗やアプリも展開 子会社「スマートヘルス」で介護予防に着目した事業 ミクシィは2017年12月14日、子会社「スマートヘルス」を設立し、ヘルスケア事業に参入すると発表した。介護予防に着目し、同社がソーシャルネットワーキングサービス「mixi」などで培ってきたコミュニケーション設計のノウハウを生かした、新しいヘルスケア業態を展開する。サービスを提供する実店舗やヘルスケアアプリの提供、サービス利用者のPHR(Personal Health Record)を蓄積したデー... [2017年12月15日]
  • ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 ニュース ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 トレーニング装置を開発、2018年から実証試験  ブリヂストンは2017年12月14日、東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授の川嶋健嗣氏と共同で、シニア世代の健康増進に向けた歩行トレーニング装置の開発を始めたと発表した。空気圧式ゴム人工筋肉を使って、歩行動作をアシストしたり負荷を与えたりする。試作機を開発済みで、2018年には実用化に向けた実証試験を始める。 [2017年12月15日]
  • デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら… 米国でデジタルヘルス関連ベンチャーへの注目がにわかに高まったのは2014年ごろ。同年、ベンチャーキャピタル(VC)から米国デジタルヘルス関連ベンチャーへの出資金額が前年比2倍以上に急増しました。その後、同出資額はやや横ばい傾向でしたが、2017年は前年を大きく上回る形で過去最高を更新したようです。 [2017年12月13日]
  • スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する 特集・解説 デジタルヘルス事例 スポーツ庁推進の「FUN+WALK」、MBT研はこう実践する 「MBTウォッチ」と「バイタル計測Tシャツ」を身に着けてウォーキング スポーツ庁は、歩くことを促進する「FUN+WALK PROJECT」を始動する。歩きやすい服装での通勤を促したり、いつもより多く歩きたくなるような仕組みを提案したりするプロジェクトである。2018年春の本格始動を見据えて、参加する企業や団体が2017年12月6日にトライアルを実施した。 [2017年12月12日]
  • 米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何? コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 米国デジタルヘルス、今年の7大トピックって何? 『日経デジタルヘルス年鑑2018』、本日発行 2017年8月に開催された、ある協会の設立総会で、来賓として登壇した経済産業省 商務情報政策局 商務・サービス政策統括調整官の江崎禎英氏はこう語りました。「ベンチャーは社会が変わる時に生まれるもの。まさに医療・ヘルスケアの分野は今、大きく変わろうとしている。だからこそイノベーションによって常識を変えることが必要だ」。 [2017年12月11日]
  • ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? コラム 日経デジタルヘルス通信 ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? 編集部の独自アンケートからランキングを作成 デジタルヘルス関連ベンチャーの増加に伴って、さまざまな主催者が企画するピッチコンテストやビジネスコンテストも増えてきました。そんな中、ちょっと違う視点からの注目ベンチャーを探ろう!ということで、日経デジタルヘルスでは、(1)医師が選ぶ注目ベンチャー、(2)ベンチャーが選ぶ注目ベンチャー、の2つのアンケートを実施しました。 [2017年12月11日]
  • 「2018年、AppleやGoogleが“FDAの世界”へ」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「2018年、AppleやGoogleが“FDAの世界”へ」 フロスト&サリバン、ヘルスケア業界の8大トレンドを予測 「AppleやGoogle、Samsung、Fitbit、Amazon.comといった大手テクノロジー企業のうちのいずれかが、ウェルネスやフィットネスではなく、FDAの規制対象となるような臨床の領域へ参入する」――。調査/コンサルティング会社の米Frost & Sullivan社(フロスト&サリバン)は2017年12月6日、「2018年ヘルスケア業界の展望」と題する報道機関向け説明会を東京都内で開... [2017年12月11日]
  • 「AIの波が医療に」とインテル、ヘルスケア強化 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「AIの波が医療に」とインテル、ヘルスケア強化 米Intel社日本法人のインテルは2017年12月7日、ヘルスケア事業に関する説明会を東京都内で開催した。Intel社 アジアパシフィック・ジャパン担当 ヘルス・ライフサイエンス担当ディレクターのMark Burby氏が登壇し、ビッグデータやAI(人工知能)、IoT(Internet of Things)などのデジタル技術が医療にもたらす変革と、同社の取り組みを紹介した。 [2017年12月08日]
  • スーパー銭湯で思う、そろそろ「ハピネス」の時代へ コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 スーパー銭湯で思う、そろそろ「ハピネス」の時代へ ふぅー、いい湯だなぁ。帰宅後、自宅から冬の夜道を45分ほどドライブしてたどり着いたのは、お気に入りのスーパー銭湯。頻繁に訪れるときは、それこそ週1ペースのこともあるが、今回は2~3カ月振り。湯船に浸かり、体の力を抜いていると、「幸せ」という言葉が無性に頭の中を駆け巡り始めた――。 [2017年12月07日]

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