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  • 東京西川、「グレーゾーン解消制度」活用で快眠コンサルティング事業 ニュース 東京西川、「グレーゾーン解消制度」活用で快眠コンサルティング事業 富士通と共同で開発した睡眠環境解析技術を利用 西川産業(東京西川)は、富士通と共同で開発した睡眠環境解析技術を使い、睡眠を科学的に解明しながら快眠の総合コンサルティングを行う新事業「ねむりの相談所」に着手する。全国の直営店、百貨店、寝具専門店などで2017年3月23日から順次、展開していく。 [2017年03月24日]
  • 北海道の過疎4自治体がタッグ、官民一体で遠隔健康支援事業 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 北海道の過疎4自治体がタッグ、官民一体で遠隔健康支援事業 喜茂別町、島牧村、積丹町、ニセコ町 北海道の過疎地では、離れた位置にある4つの自治体が、民間事業者と共同で保健事業を開発・実施している。社会福祉法人渓仁会 法人本部ヘルスケア事業推進室 室長の細田高氏が、「ヘルスケア産業の最前線2017」(2017年3月3日、主催:経済産業省)の第2部として開催された「地域を支えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」に登壇し、官民一体の健康支援事業について講演した。 [2017年03月23日]
  • フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」 ニュース フィリップス新社長「ヘルステックで業界首位に」  フィリップス エレクトロニクス ジャパンは2017年3月22日、報道機関向けの事業・新製品説明会を東京都内で開催。同年3月1日付で同社 代表取締役社長に就任した堤浩幸氏が登壇し、同社のコア事業であるヘルスケア事業への取り組みを語った。 [2017年03月23日]
  • 第一生命が「健康第一」アプリ、日本MSなど7社と ニュース 第一生命が「健康第一」アプリ、日本MSなど7社と 第一生命保険は2017年3月21日、顧客の健康寿命延伸やQOL向上を支援する「健康第一プロモート」を始動させると発表した。2018年4月までの1年間を3段階に分け、顧客に寄り添う伴走型の健康増進サービスを提供。順次サービスを拡充する。第一弾としてスマートフォンアプリ「健康第一」を無料で一般公開し、日常生活における顧客の健康増進をサポートする。 [2017年03月23日]
  • 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ インタビュー 医学生だった僕が「起業とIT」に目覚めたワケ 田澤 雄基氏 慶応義塾大学病院 精神・神経科 医師  医学部発ベンチャーを100社創出する――。慶応義塾大学医学部がそんな目標を掲げ、「健康医療ベンチャー大賞」を立ち上げた。「病院での医療に限らず、医療・健康に貢献するプランを広く募集する」。こんな文言を掲げたコンテストの決勝大会が2017年3月26日に同大学で開催される。 [2017年03月22日]
  • 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「ふるさと納税」で、1型糖尿病を治る病気へ 佐賀県×日本IDDMネットワーク×トラストバンクが挑む  年間発症率は10万人に1~2人、原因は不明。子供のうちに発症することが多く、いったん発症すると毎日のインスリン注射が生涯にわたり欠かせなくなる――。 [2017年03月22日]
  • “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 【対談】脇嘉代氏×伊藤誠悟氏 世界を舞台に戦うグローバル企業の従業員たちの健康をどう支えるか。糖尿病の自己管理支援アプリ「GlucoNote」を開発した東京大学 特任准教授の脇嘉代氏と、三菱商事 診療所長の伊藤誠悟氏が語りあう。カギを握るのは、ICTを活用し時間と場所の制約を乗り越えた“どこでも医療”を実現することだ。( 構成:大下淳一) [2017年03月21日]
  • ジーンクエスト、糖尿病に関わる遺伝子を網羅的解析 ニュース ジーンクエスト、糖尿病に関わる遺伝子を網羅的解析 新潟大学医学部と共同研究  ジーンクエストは2017年3月16日、新潟大学医学部と共同で、生活習慣病の発症に関連する遺伝子の網羅的解析を始めたと発表した。糖尿病などの疾患と生活習慣、遺伝子多型の相互作用を明らかにし、生活習慣病とその予防に関して新たな知見を得ることを目指す。 [2017年03月17日]
  • 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 【Report1】アプリ×電子お薬手帳×薬剤師に挑む スマートフォンアプリと電子お薬手帳、そして薬剤師。3者を組み合わせ、生活習慣病患者やその予備群に対する生活改善や重症化予防の効果を検証する。東京大学が、調剤薬局を舞台にそんな試みを始めた(図1)。 [2017年03月17日]
  • 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 特集・解説 デジタルヘルス事例 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 サトーホールディングス社長が語る  「今年選んでもらえるとは思いませんでした。2020年までには選ばれたいねと、社内では話していたんです」。 [2017年03月16日]
  • 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 【interview】三津原 庸介氏 日本調剤 常務取締役 “医薬品提供の場”から、利用者の日々の健康を支えるヘルスケアサービスの提供者へ。ソーシャルホスピタル時代に向けて、調剤薬局は今まさにその役割の再定義が求められている。こうした変化に積極的な姿勢を見せるのが調剤薬局大手の日本調剤だ。常務取締役の三津原庸介氏に狙いを聞いた。(聞き手は大下 淳一=日経デジタルヘルス) [2017年03月15日]
  • 婚活も就活も「実年齢は関係なし」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 婚活も就活も「実年齢は関係なし」 ヘルスグリッドが提案する新指標  経済産業省が2017年3月3日に最終審査会を開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」。応募122社の中から、6社のファイナリストに残り優秀賞を獲得したヘルスケアベンチャーの1社がヘルスグリッドだ。 [2017年03月14日]
  • 糖尿病患者にフルコース料理 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 糖尿病患者にフルコース料理 竹屋旅館が取り組む「メディ・シェフ」の育成と認定 糖尿病患者も楽しめる食事を提供する料理人「メディ・シェフ」を増やしていきたい――。竹屋旅館の代表取締役である竹内佑騎氏はこう抱負を述べた。同氏は、「ヘルスケア産業の最前線2017」(2017年3月3日、主催:経済産業省)の第2部として開催された「地域を支えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」で、自社が取り組むメディ・シェフについて紹介した。 [2017年03月13日]
  • DeNA、「WELQ」問題で調査報告書を公表 ニュース DeNA、「WELQ」問題で調査報告書を公表 南場智子氏が代表取締役に復帰  ディー・エヌ・エー(DeNA)は2017年3月13日、医療・健康・美容分野のキュレーションサイト「WELQ(ウェルク)」など、2016年12月7日までに全記事を非公開とした10サイトに関して、第三者委員会による調査報告書を公表した。同社のキュレーションサイトに関しては、著作権法や薬機法(医薬品医療機器等法)などに違反する可能性のある記事や、内容が不適切な記事が作成・公開されていたことが発覚してい... [2017年03月13日]
  • 薬局が変わる、医療は変わる 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 薬局が変わる、医療は変わる 【特集】ソーシャルホスピタル時代の“ハブ”になる 社会を構成するあらゆる要素が医療を担う場となる「ソーシャルホスピタル」。新たな医療のカタチを実現するカギを握るのは、社会や個人との密接な接点を持ち、かつ医療との橋渡しができる「薬局」の役割の再定義だ。 [2017年03月13日]
  • 弘前COI、ウエアラブルを活用へ ニュース 弘前COI、ウエアラブルを活用へ 弘前大学 副理事(研究担当)・教授/COI研究機構(医学研究科)戦略統括の村下公一氏は、「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO 2017」(2017年3月8~10日、主催:日本経済新聞社、日経BP社)のセミナーに登壇。これまでの「弘前COI」での取り組みと成果、今後について語った。 [2017年03月10日]
  • あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ ニュース あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ トリプル・ダブリュー・ジャパンの「DFree」、NEDOが助成事業  トリプル・ダブリュー・ジャパンは2017年3月7日、排泄を予知する同社のウエアラブル端末「DFree」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(Startups in Corporate Alliance:SCA)に対する事業化支援の助成金に採択されたと発表した。助成金は最大7000万円。 [2017年03月08日]
  • 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(下)  デジタルヘルスの新たなフィールドとして注目を集める“排泄”周りのヘルスケアサービス。「上編」で紹介したお漏らし対策とともに活況を呈しているのが、健康チェックにかかわるサービスだ。 [2017年03月08日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • もう「お漏らし」は怖くない 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド もう「お漏らし」は怖くない “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(上)  “排泄”周りのヘルスケアサービスの開発が活況を呈している。キーワードは「お漏らし(失禁)対策」と「健康チェック」。便や尿の漏れを予知したり検知したりするセンサーやそれと連携するスマートフォンアプリが、介護支援などへの応用に向けて続々と登場。便や尿を検体とし、健康や疾病リスクを判定するサービスでも多くの企業がしのぎを削っている。 [2017年03月03日]
  • 「スマホ老眼」急増中、10代でも 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「スマホ老眼」急増中、10代でも ファンケルが“疲れ目”の実態調査  まだ30代前半なのに、目のピントが合わない“老眼”に――。スマートフォンの普及に伴い、そんな“スマホ老眼”に悩む人が急増中だ。 [2017年03月03日]
  • 慶応大医学部、iPhoneアプリによる臨床研究を中止 ニュース 慶応大医学部、iPhoneアプリによる臨床研究を中止 「Heart & Brain」で研究計画との不一致を受け  慶応義塾大学医学部は2017年2月28日、同学部内科学教室(循環器)が開発し2015年11月23日に公開したスマートフォン向けアプリケーション「Heart & Brain」の提供を2017年1月21日に中止したと発表した(発... [2017年03月01日]
  • 日本生命と大阪大、医療ビッグデータ活用などで連携 ニュース 日本生命と大阪大、医療ビッグデータ活用などで連携  日本生命保険相互会社は2017年2月23日、大阪大学大学院医学系研究科および同大学医学部附属病院と「研究・事業化連携の推進に関する協定書」を締結すると発表した。 [2017年03月01日]
  • シャープと鴻海、ヘルスケア・医療で合弁会社 ニュース シャープと鴻海、ヘルスケア・医療で合弁会社  シャープは2017年2月24日、鴻海精密工業の子会社であるFabrigene社との業務提携を発表した。シャープグループのヘルスケア・メディカル事業の一部を、同年3月1日付で持株会社1社と事業会社3社に分社化。そのうえで、持株会社に対してFabrigene社から出資を受け、同年3月31日付で合弁会社とする予定。 [2017年02月24日]
  • “ブランド化”し始めた健康経営銘柄 特集・解説 デジタルヘルス・レポート “ブランド化”し始めた健康経営銘柄 就職、投資、取引の判断材料に  「当社は健康経営優良法人2017(ホワイト500)に認定されました」――。2017年2月22日、こんなプレスリリースを打つ企業が相次いだ。経済産業省が「健康経営銘柄2017」と「健康経営優良法人2017」を発表した翌日のことだ。 [2017年02月24日]

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