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  • 厚労大臣最優秀賞は、竹富島が進める予防医学 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 厚労大臣最優秀賞は、竹富島が進める予防医学 「第6回健康寿命をのばそう!アワード」開催 厚生労働省が推進する「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環である「第6回健康寿命をのばそう!アワード」表彰式が2017年11月13日に開催された。スマート・ライフ・プロジェクトは、国民全体が人生の最後まで元気に健康で楽しく過ごすことを目指した国民運動である。応募総数70の企業や団体、自治体から、竹富診療所の取り組みが厚生労働大臣 最優秀賞に選ばれた。 [2017年11月17日]
  • オンライン診療には“未来”を感じました コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 オンライン診療には“未来”を感じました 福岡市長 高島宗一郎氏 × 武藤真祐 「ユマニチュード」「ケア・テック・ベンチャー」「ヘルス・ラボ」「オンライン診療」…。健寿社会に向けた100のアクションを実施する「福岡100」をこのほど始動した、福岡市長の高島宗一郎氏に登場してもらった。(編集部) [2017年11月08日]
  • ゲームで心理ケア、もちろん批判的な目はありました インタビュー ゲームで心理ケア、もちろん批判的な目はありました 清水あやこ氏 HIKARI Lab 代表取締役 「ちょっと頑張れば乗り越えられる」「辛いのはみんな同じ」。心に負荷がかかったときに、そんな風にごまかしてしまう――。精神面で不調を感じたときに、病院やカウンセリングに行くことを選択肢に持てる人は決して多くない。 [2017年11月01日]
  • 口コミに着目、200万人の「健幸アンバサダー」を養成へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 口コミに着目、200万人の「健幸アンバサダー」を養成へ SWC協議会、健康無関心層の切り崩しを狙う 「今の時代、人が一番心動かされるのは自分が信頼している周囲の人からの情報や声掛けだ」。そんな考えの下、スマートウエルネスコミュニティ(SWC)協議会は、健幸づくりのための情報を地域住民に伝える「健幸アンバサダー養成プロジェクト」を推進している。2017年10月27日に実施した記者発表会では、現段階で1541人が認定を受けており、2030年度までに200万人の認定を目指していることを明らかにした。 [2017年10月31日]
  • InsurTech(インシュアテック) 用語辞典 デジタルヘルス用語 InsurTech(インシュアテック) ICT(情報通信技術)をはじめとするテクノロジーを活用することで、保険サービスの効率や収益性を高めたり、革新的な保険サービスを生み出したりすること。Insurance(保険)とTechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語であり、InsTech(インステック)とも呼ばれる。テクノロジーを駆使して革新的な金融商品やサービスを生みだすFinTech(フィンテック)の保険業界版と言える。 [2017年10月30日]
  • 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ HIROTSUバイオサイエンスが国内外に拠点、信用金庫業界が後押し 九州から東京、そして世界へ――。九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが手掛ける、線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」が、日本全国そして世界へと解析・研究拠点を広げる。九州・沖縄・四国・首都圏に解析センターを設置するとともに、オーストラリアにも臨床研究拠点を開設。日本人に加え、アジア人や欧米人の検体を対象とした解析や研究を行える体制を整える。 [2017年10月27日]
  • 「福岡100ケア・テックピッチ」開催、その狙いと結果は… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「福岡100ケア・テックピッチ」開催、その狙いと結果は… スタートアップ7社が登壇 「福岡100ケア・テックピッチ」と銘打つイベントが2017年10月20日の夜、福岡市で開催された。健康・医療・介護など人を「ケア」する分野でチャレンジするスタートアップ企業を支援するための企画である。 [2017年10月25日]
  • 排泄予知デバイス「DFree」、医療機関や個人も開拓へ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 排泄予知デバイス「DFree」、医療機関や個人も開拓へ トリプル・ダブリュー・ジャパン、介護施設を中心に既に150施設以上に導入 経済産業省が2017年3月に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」。そのグランプリを獲得したのが、排泄予知デバイス「DFree」を手掛けるトリプル・ダブリュー・ジャパンだ。 [2017年10月24日]
  • 弘前COIが「新型健診」で挑む意識・行動の変容 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 弘前COIが「新型健診」で挑む意識・行動の変容 「ビッグデータから病気を予測するだけでは世の中は変わらない。意識や行動まで変える必要がある」。弘前大学 副理事(研究担当)・教授/COI研究機構(医学研究科) 戦略統括の村下公一氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のカンファレンスでこう呼びかけた。 [2017年10月23日]
  • 薬剤師の価値は「思わぬ業種との連携」で高まる 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 薬剤師の価値は「思わぬ業種との連携」で高まる 日本調剤の三津原氏が語る“薬剤師×ICT”の効用 日本調剤 専務取締役の三津原庸介氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のオープンシアターに登壇し、「『薬剤師×ICT』で変わる日本の医療」と題して講演。調剤薬局におけるICT活用や、薬剤師による介入との相乗効果について語った。 [2017年10月20日]
  • “300万人30年間”の医療ビッグデータを生かす 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 “300万人30年間”の医療ビッグデータを生かす 台湾でのプロジェクトを、ヘルスアカウント共同研究者の梅田氏が語る ヘルスアカウント 共同研究者/奈良県立医科大学教授の梅田智広氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)2日目のオープンシアターに登壇し、「アジア市場を対象とした健康管理事業モデルの展開」と題して講演。日本のヘルスケアベンチャーと共同で参画している、台湾における健康管理サービス創出事業を紹介した。 [2017年10月20日]
  • 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 「ユマニチュード」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」…アクションが続々 「福岡100」は、個人と社会の幸せを最大化するプロジェクトだ――。福岡市長の高島宗一郎氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに登壇。「人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組み」と題し、同市が2017年7月スタートした保健医療分野における新戦略「福岡100」の詳細を紹介した。 [2017年10月19日]
  • 経産省が語る、「生涯現役社会」への施策 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 経産省が語る、「生涯現役社会」への施策 日本はものすごいスピードで高齢化が進んでいる。これからは生き方を変えていかなくてはならない――。「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の初日カンファレンスのトップバッターを飾った経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 総括課長補佐の富原早夏氏は、まるで決意表明であるかのようにそう語った。 [2017年10月18日]
  • 「医学を基礎とするまちづくり」で重視しているのは… 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 「医学を基礎とするまちづくり」で重視しているのは… 奈良県立医科大学の梅田氏が語る 他と同じようなサービスでは誰も注目しない。新しいサービスには「独創」と「費用」が求められる――。「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに登壇した奈良県立医科大学 産学官連携推進センター MBT研究所 教授の梅田智広氏は、「動き出した、医学を基礎とするまちづくり~MBT構想による日本版CCRCの実現~」と題して講演。同大学が展開するM... [2017年10月18日]
  • 緑視率 用語辞典 デジタルヘルス用語 緑視率 視界に占める緑(植物)の割合のこと。建物の設計や街づくりの一指標として用いられてきたが、ここにきて従業員の健康に配慮して生産性を向上させる健康経営のためにも使われ始めている。 [2017年10月16日]
  • 保健事業を投資と見た場合にペイするのかどうか 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 保健事業を投資と見た場合にペイするのかどうか ミリマンの岩崎氏が保健事業の評価方法を解説 保健事業をどのように評価するべきなのか――。「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の初日カンファレンスに登壇したミリマン ディレクターの岩崎宏介氏は、保健事業の評価に対する具体的な数値化プロセスの一端を解説した。 [2017年10月14日]
  • デジタルヘルス参入は「保険会社の根幹に直結する」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 デジタルヘルス参入は「保険会社の根幹に直結する」 パネル討論「保険業界はデジタルヘルスに“経済性”をもたらすか」から 「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の2日目のオープンシアターでは、主催者企画として「保険業界はデジタルヘルスに“経済性”をもたらすか」と題するパネル討論を開催した。保険会社が加入者の健康増進をサポートする取り組みを加速させる中、こうした動きがデジタルヘルス分野のサービス開発やビジネスモデル、市場などに与える影響を探る企画である。パネリストとして、メッ... [2017年10月13日]
  • 「第一生命、アプリはじめるってよ」、そのワケは 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 「第一生命、アプリはじめるってよ」、そのワケは 第一生命の鎭目氏が語る“保険×デジタルヘルス” 第一生命保険 営業企画部 InsTech推進室 次長の鎭目(しずめ)哲郎氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の初日のカンファレンスに登壇。「『第一生命、アプリはじめるってよ』 健康第一アプリと保険の未来=InsTech」と題し、ここにきて同社が力を入れている加入者の健康支援サービスやInsTechへの取り組みについて語った。 [2017年10月12日]
  • デジタルヘルスDAYS開幕、カンファレンスは立ち見の熱気 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 デジタルヘルスDAYS開幕、カンファレンスは立ち見の熱気 「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)が2017年10月11日、東京ビッグサイトで開幕した。今回の開催テーマは「“サービス”と“技術”の連携がソーシャルホスピタルを実現する」。同13日まで、カンファレンス・オープンシアター・展示の3本柱で多彩なプログラムが繰り広げられる。 [2017年10月11日]
  • 第一生命の健康第一アプリ、異業種24社とのパートナリングでサービス開発 ニュース 第一生命の健康第一アプリ、異業種24社とのパートナリングでサービス開発 「健診結果にスマホのカメラをかざすだけ」など、機能を大幅拡充 第一生命保険は2017年10月5日、同年3月から提供している健康支援のためのスマートフォンアプリ「健康第一」において、コンテンツを大幅に拡充したと発表した。毎日の健康づくりのサポート機能に加えて、健康状態の改善状況を確認できるコンテンツを充実させたという。 [2017年10月11日]
  • これが「VR×ヘルスケア」最前線 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド これが「VR×ヘルスケア」最前線 疾患体験・治療から介護、フィットネスまで 私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男の人の声が聞こえる。「ほら、大丈夫だからもう一度」。私をどうしようというのか――。 [2017年10月10日]
  • “スマホアプリの治験”がいよいよ始まる 特集・解説 デジタルヘルス事例 “スマホアプリの治験”がいよいよ始まる キュア・アップの禁煙アプリ、2019年の薬事承認目指し30施設で キュア・アップは2017年10月2日、ニコチン依存症治療アプリ「CureApp 禁煙」の治験を同月末に始めると発表した。スマートフォンアプリの治験を実施するのは、日本初の試みという。慶応義塾大学病院やさいたま市立病院など約30の医療機関で、2019年3月までの1年半をかけて実施する。既存治療に対する上乗せ効果を実証し、薬事承認取得を経て2019年秋に提供を始める計画だ。 [2017年10月06日]
  • “スマホアプリの治験”、そんな時代です コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 “スマホアプリの治験”、そんな時代です 2017年上半期のアクセスランキング “スマホアプリの治験”を開始する――。ベンチャー企業のキュア・アップは2017年10月、かねて開発を進めていたニコチン依存症の精神疾患に対して治療を行うアプリの治験を開始すると発表しました。 [2017年10月02日]
  • 我々が“グレーゾーン”に挑むワケ 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 我々が“グレーゾーン”に挑むワケ 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(下) 一般向け遺伝子検査サービスをめぐって起きつつある、タテとヨコへの広がり。すなわちゲノム解析技術の進化と、異分野との連携を突き詰めた先には、どのような未来が待ち受けているのだろうか。 [2017年10月02日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]

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