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  • AIで赤ちゃんの便秘チェック、富士通が日本トイレ研究所と ニュース AIで赤ちゃんの便秘チェック、富士通が日本トイレ研究所と 富士通九州システムサービスは、赤ちゃんの便秘チェックに関する実証実験を、日本トイレ研究所と協働で実施する。同研究所は、「トイレ」を通して社会をより良い方向へ変えていくことをコンセプトしたNPO法人。富士通九州システムサービスは、IT業界では初めて同研究所に加盟した。 [2017年06月26日]
  • 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 加速する“保険×デジタルヘルス”(下) 健康支援アプリから、日々の運動量や健診データと連動して保険料を下げる保険商品、ヘルスケアベンチャーとの連携、健康ブランドの立ち上げ…。保険×デジタルヘルスの動きが盛んになってきた背景や、それがデジタルヘルス業界にもたらすインパクトを探った「上編」に続いて、今回は各社の具体的な取り組みを見ていこう。 [2017年06月26日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 「歩数」から「歩き方」の時代へ コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「歩数」から「歩き方」の時代へ “肩こりのない”謎に迫る「歩行ケア」 高齢化社会の到来とともに、歩行への関心はさらに高まりを見せている。その中心的な指標は、例えば、1日8000歩というような「歩数」だった。ところが最近では、それだけでないパラメータとして、「歩き方」に焦点を当てた機器が登場してきている。 [2017年06月22日]
  • 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 加速する“保険×デジタルヘルス”(上) 「マジで?これ僕なん?不摂生してるとこうなるんやなあ。誰なん、このアプリ作ったの?」。お笑い芸人扮する会社員が、スマートフォン画面に映る“70歳の自分”にため息をつくと、「それは第一生命です」とナレーションが入る――。 [2017年06月21日]
  • FiNC、パナと共同で行動変容とバイタルデータの関係を調査 ニュース FiNC、パナと共同で行動変容とバイタルデータの関係を調査 デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、同社のヘルスケアサービスとパナソニックの機器を組み合わせた行動変容の実証実験を両社共同で開始する。具体的には、利用者の血圧に着目し、FiNCのアプリとパナソニックの血圧計などを組み合わせた生活習慣指導サービスを提供。得られたデータから、利用者ごとの行動変容とバイタルデータの関係を調査する。 [2017年06月19日]
  • 我々は、皆が驚く企業になる インタビュー 我々は、皆が驚く企業になる 堤 浩幸氏 フィリップス エレクトロニクス ジャパン 代表取締役社長 「真のヘルステックカンパニーへ生まれ変わる。顧客からの評価と事業規模の両面から、この領域でナンバーワンになることを目指す」――。フィリップス エレクトロニクス ジャパンが2017年3月に開催した事業・新製品説明会で、こう宣言したのは、同月1日付で同社 代表取締役社長に就任した堤浩幸氏だ。堤氏はNECを経て、シスコシステムズ合同会社上席副社長やサムスン電子ジャパン代表取締役CEOを務めた後、2016... [2017年06月14日]
  • 薬剤師にスマホで健康相談できるサービス、リクルート ニュース 薬剤師にスマホで健康相談できるサービス、リクルート リクルートホールディングスは2017年6月7日、患者が店頭以外でも気軽に服薬や健康維持に関する疑問や悩みを薬局に相談できるサービス「すこやくトーク」を開発したと発表した。長野県塩尻市が事業開発に協力。一部のエリアでは既に実証実験を始めており、2017年8月をめどに本格導入する。地域医療における薬局の役割拡大や個人の健康管理に貢献でき、医療費削減にもつながるとしている。 [2017年06月09日]
  • 「小学校体育」でバイタルセンサーに触れよ 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 「小学校体育」でバイタルセンサーに触れよ 大阪市立大学など、ヘルスリテラシー醸成への一案 スマートフォンやバイタルセンサーが身近にあり、毎日のヘルスケアをいつでも実践できる環境があるのに、実行に移す人が少ないのはなぜか――。 [2017年06月07日]
  • 「事例集」で終わらせないための評価指標を 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「事例集」で終わらせないための評価指標を 佐々木健氏 厚生労働省 医政局 地域医療計画課 課長 何か新しいことに取り組むために「特区」をつくることの意義には、2つの側面があると考えています。一つは、規制緩和です。インフラや人材に関して、すべての地域を統一基準でやるのは難しいので、それを補うために規制を緩める。もう一つは、今は存在しない新たな状況をつくりだすための挑戦の場にするということです。 [2017年06月07日]
  • 「健康」よりも「生活」の視点からの仕組みを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「健康」よりも「生活」の視点からの仕組みを 中野智紀氏 東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長 医療はどうしても“病気を治す”ことにベクトルが向きます。ですから個人の生活の複雑さ、個別性を前にした時、医療というくくりでは対応できないことがたくさん出てきます。必要なのは提案のあった「医療コンシェルジュ」ではなく「生活コンシェルジュ」ではないでしょうか。 [2017年06月07日]
  • 実証は「弊害」を覚悟の上で 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 実証は「弊害」を覚悟の上で 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 「こんな仕組みがあったらいい」から抜け出せていないのが、ICTを用いた多職種連携のこれまでの試みだったと思います。そこから抜け出すためには、KPI(評価指標)をどう設定するかを突き詰める必要があります。それによって「なくてはならない」にどこまで切り込めるかが勝負でしょう。 [2017年06月07日]
  • 電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー 中部大学、hitoeに環境発電を適用 中部大学は、環境発電(エナジーハーベスティング)を用いることで、電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサーを提案し、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のポスターセッションで発表した。着るだけで心電や心拍を測れる機能繊維素材として、東レとNTT、NTTドコモが共同開発した「hitoe(ヒトエ)」を利用。心電の測定や伝送を低消費電力化する制御回路を... [2017年06月05日]
  • 呼気でストレス検知、富士通研と東京医療センター 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 呼気でストレス検知、富士通研と東京医療センター 携帯型センサーで実証  富士通研究所は、携帯型呼気センサーを使ってストレス性疲労を測定する技術について、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)で発表した。呼気中のアンモニア濃度が、唾液中のストレスマーカーの濃度と高い相関を持つことを示した。国立病院機構 東京医療センターとの共同研究の成果である。 [2017年06月05日]
  • 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長 多職種連携のハブになる存在として「医療コンシェルジュ」を置くという提案が出ましたが、実は東京都では4年ほど前から、同じようなコンセプトの取り組みを行ってきました。都民の生活をサポートする窓口として、すべての市区町村に「支援室」を置くというものです。退院して自宅に戻った後など、生活が崩れやすい時期や、何か困ったことが起きた時にSOSを出せる相手。そんな存在として、専門の研修を受けた数人を支援室に配置... [2017年06月05日]
  • もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? いよいよ最終回、実証モデルの提案を皮切りに議論開始 日経デジタルヘルスは2017年5月25日、座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人社団 鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)の第3回を開催した。本企画は、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する全3回の座談会で、今回が最終回である。 [2017年06月05日]
  • FiNC、香川真司や北島康介らと健康支援プロジェクト ニュース FiNC、香川真司や北島康介らと健康支援プロジェクト 「Health for Tomorrow」を発足、第1弾は歩数ポイントの寄付 サッカー日本代表でドイツ1部リーグ ボルシア・ドルトムント所属の香川真司選手と、水泳で2大会連続の五輪金メダルを獲得した北島康介氏。日本のスポーツ界を代表する2人が、デジタルヘルスベンチャーのFiNCと手を組んだ。 [2017年06月02日]
  • ルナルナ、ついに医師が使うアプリに ニュース ルナルナ、ついに医師が使うアプリに 産婦人科向け機能を提供、電子カルテとも連携 月経周期管理アプリ「ルナルナ」が、医療現場へと活躍のフィールドを広げる。提供元のエムティーアイが2017年6月1日から、ユーザーと医師の間の情報共有機能「ルナルナ メディコ」のサービスを開始。ユーザーがルナルナに記録した月経周期や基礎体温などのデータを、医師が問診時にタブレット端末で閲覧し、診療に活用できるようにする。ルナルナが医療機関向け機能を備えるのは初めてで「2017年内に電子カルテとも連携... [2017年06月01日]
  • デジタルヘルス投資、一番の悩みは何か? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート デジタルヘルス投資、一番の悩みは何か? 「ベンチャー祭り2」特別セッションでパネル討論を実施 日経デジタルヘルスは2017年5月22日、東京都内で「デジタルヘルスベンチャー祭り2」を開催した。基調講演には医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤真祐氏が登壇。その後、15社のデジタルヘルスベンチャーによるピッチをはさみ、特別セッションとして「ベンチャーキャピタル(VC)から見たデジタルヘルスの未来」と題したパネル討論が行われた。 [2017年05月31日]
  • 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ インタビュー 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ 多田 荘一郎氏 GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 医療機器の単体売りから、医療現場の課題を解決するソリューションへ。医療機器メーカーの競争軸は近年、そのように大きく変化している。2017年4月に開催された「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」でも、画像診断装置のスペックではなく、装置から得たデータをどのように装置の運用やワークフローの改善につなげるかに重点を置いた展示が目立った。そこにいかにICTを活用するかが、各社の競いどころだ。 [2017年05月31日]
  • リクルートが「精子」に着目したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド リクルートが「精子」に着目したワケ 男性向け妊活支援ツール「Seem」の狙いを追う 子宝を授かるための妊娠活動、いわゆる「妊活」。晩婚化などを背景に、不妊検査や不妊治療への関心は近年増加傾向にある。国立社会保障・人口問題研究所の2015年の調査では、35%の夫婦が不妊を心配したことがあると答えたほか、子どものいない夫婦では4組に1組以上の割合で不妊の検査や治療を受けたことがあるという。 [2017年05月31日]
  • ソニーの電子お薬手帳、「イエローレター」配信を開始 ニュース ソニーの電子お薬手帳、「イエローレター」配信を開始 ソニーは、電子お薬手帳サービス「harmo」(ハルモ)の利用者に対して、「医薬品に関する緊急安全性情報・安全性速報」の患者向け情報を無償配信するサービスを2017年5月より開始する。厚生労働省から医薬品の安全対策措置に関わる緊急安全性情報(イエローレター)・安全性速報(ブルーレター)が発信された際に、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のWebサイトに掲載された患者向けの該当情報を、通知対象となる薬... [2017年05月30日]
  • 3年間の「健幸ポイント」実証から見えてきたこと 特集・解説 デジタルヘルス事例 3年間の「健幸ポイント」実証から見えてきたこと 70歳以上では一人当たり年間約10万弱の医療費抑制も 「健幸ポイント」というインセンティブは、健康づくりにどう寄与するのか――。そんなテーマを掲げた大規模実証がこのほど終了した。2014年12月から2017年3月まで筑波大学とみずほ情報総研、つくばウエルネスリサーチ、凸版印刷が実施した「複数自治体連携型大規模ポイントプロジェクト」である。 [2017年05月30日]
  • 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 北海道大学発ベンチャーのミルウス 代表取締役社長の南重信氏は、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のシンポジウム「地域包括ケアにおける薬局の役割 ―身体計測、IoTをめぐって―」に登壇。同社が開発を進めている健康情報管理プラットフォーム「miParu(ミパル)」と、その薬局における活用について語った。 [2017年05月29日]
  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]

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