• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

  • 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 「線虫でがん検査」、全国そして世界へ HIROTSUバイオサイエンスが国内外に拠点、信用金庫業界が後押し 九州から東京、そして世界へ――。九州大学発ベンチャーのHIROTSUバイオサイエンスが手掛ける、線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」が、日本全国そして世界へと解析・研究拠点を広げる。九州・沖縄・四国・首都圏に解析センターを設置するとともに、オーストラリアにも臨床研究拠点を開設。日本人に加え、アジア人や欧米人の検体を対象とした解析や研究を行える体制を整える。 [2017年10月27日]
  • イヤホンで生体信号を検出する技術の進捗、サルーステック 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 イヤホンで生体信号を検出する技術の進捗、サルーステック 可聴音と生体信号を分離するチップを2018年1月に発売 耳から脈波や体温、血中酸素飽和度などを測定する。それも音楽を聴きながら――。そんな新しいセンシング技術を開発しているのがサル―ステックである。同社 代表取締役の小川博司氏は「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)のオープンシアターに登壇し、イヤホンやヘッドホンを使って生体信号を測定する技術を紹介した。 [2017年10月19日]
  • ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド ゲノム情報に埋もれた“宝探し”が始まった 遺伝子検査サービス、“占い”の先にある未来(中) ヤフーやディー・エヌ・エー(DeNA)、楽天などの大手ITサービス事業者がこぞって投資しているものの、まだ大きな成功には至っていない一般向け遺伝子検査サービス。だがこのサービスはこの先、(1)タテと(2)ヨコの両方に大きな広がりを持つようになる。関係者の言葉から見えてくるのは、そんな未来図だ。 [2017年09月29日]
  • グンゼとRIZAPが「筋電WEAR」 ニュース グンゼとRIZAPが「筋電WEAR」 着用するだけで筋電などのバイタルデータを取得 グンゼは、着用するだけで筋電などのバイタルデータを取得できる“衣料型ウエアラブルシステム”を使った「筋電WEAR」をRIZAP向けに開発した。2017年9月から提供を開始した。 [2017年09月26日]
  • 「創薬にAIやソーシャルの力を」、JASIS2017開催 ニュース 「創薬にAIやソーシャルの力を」、JASIS2017開催 分析・科学機器展にもデジタルヘルスの潮流 分析機器・科学機器に関する総合展示会「JASIS 2017」(主催:日本分析機器工業会、日本科学機器協会)が2017年9月6~8日、千葉県・幕張メッセで開催された。「先端分析計測で近未来を予測する/ウェルネス&メディカル」をテーマに開催された展示ゾーン(ライフサイエンスイノベーションゾーン)では、デジタルヘルス関連の講演や展示が目を引いた。 [2017年09月11日]
  • 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「血液1滴で13種のがん発見」、医療費への効果は? 大腸がんでは“従来比1/100”との試算も 国立がん研究センター研究所 分子細胞治療研究分野 主任分野長の落谷孝広氏は、2017年8月24~25日に開催された「第58回 日本人間ドック学会学術大会」の特別講演に登壇し、「体液マイクロRNAによるがんの早期発見:がんにならない、がんに負けない、がんと生きる社会をめざす」と題して講演。同氏が主導する「体液中マイクロRNA測定技術基盤開発プロジェクト」の成果などを紹介した。 [2017年09月06日]
  • 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 ニュース 「MCIを血液検査で早期発見」、島津製作所と太陽生命が出資 筑波大発ベンチャー「MCBI」に、認知症予防サービスを共同開発 島津製作所と太陽生命保険は2017年8月22日、筑波大学発ベンチャーのMCBIに共同出資したと発表した。認知症の予防医療分野で、顧客向けサービスを共同開発する。 [2017年08月25日]
  • 採血不要の血糖値センサーに挑むベンチャー誕生 ニュース 採血不要の血糖値センサーに挑むベンチャー誕生 量研発の「ライトタッチテクノロジー」、中赤外レーザーを活用 量子科学技術研究開発機構(量研)は2017年8月18日、採血なしで血糖値を測れる技術の実用化を目指す企業、ライトタッチテクノロジーを同年7月5日に同機構のベンチャー第1号に認定したと発表した。レーザー技術に基づく非侵襲血糖値センサーの事業化を目指す。 [2017年08月23日]
  • シャープはなぜ今、「AGEsセンサ」を発売したのか 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド シャープはなぜ今、「AGEsセンサ」を発売したのか 「“酸化”に続く健康のキーワードとして、“糖化”がメディアで盛んに取り上げられるなどブームになりつつある。まずはAGEs(エージーイー)という新たな指標を世に広め、これを測る習慣を根付かせたい」(シャープライフサイエンス 事業開発統轄部 ヘルスケア事業開発部 課長の山中幹宏氏)――。 [2017年08月09日]
  • シャープがヘルスケア本格参入、「AGEsセンサ」発売 特集・解説 デジタルヘルス事例 シャープがヘルスケア本格参入、「AGEsセンサ」発売 非侵襲センシングで“未病”領域を開拓、クラウドサービスも展開へ シャープ関係会社のシャープライフサイエンスは2017年8月4日、体内に蓄積すると生体に悪影響を及ぼすとされる最終糖化産物(AGEs:advanced glycation endproducts)の蓄積レベルを、指先を挿入するだけで非侵襲で測定できる「AGEsセンサ」を発売した。シャープがヘルスケア・メディカル関連事業を親会社の鴻海精密工業との共同出資体制に改めてから、第1弾となる新製品。シャープは... [2017年08月04日]
  • 「血液1滴から13種のがん発見」、実用化へ動きだす 特集・解説 デジタルヘルス事例 「血液1滴から13種のがん発見」、実用化へ動きだす 国がん中央病院で臨床研究開始、3年後に人間ドックのメニューへ 1滴の血液から、13種類ものがんを超早期に発見する――。国立がん研究センターは2017年8月、そんな技術の実用化を目指した臨床研究を同センター中央病院で始める。これまでは同センターのバイオバンクに保存された血清検体などを使った検証を進めてきたが、患者から新たに採取する血液による検証をいよいよ始める格好だ。血液や尿、唾液など、簡便に採取できる体液サンプルでがんを検出する、いわゆるリキッドバイオプシー... [2017年08月03日]
  • 脳科学で健康支援、東北大や日立ハイテクが新会社 特集・解説 デジタルヘルス事例 脳科学で健康支援、東北大や日立ハイテクが新会社 ヘッドセット型脳活動計でソリューション事業を展開 東北大学、日立ハイテクノロジーズ、NSD、東北大学ベンチャーパートナーズ、七十七キャピタルの5者は2017年8月1日、脳科学の産業応用に向けた新会社「NeU(ニュー)」を設立する。認知脳科学に関する東北大学の知見と日立ハイテクの脳活動計測技術を生かし、認知機能トレーニングや製品開発支援などのサービスを法人向けに提供する。 [2017年07月24日]
  • 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 特集・解説 デジタルヘルス事例 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 東大と慶応医学部が開発 東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームは、慶応義塾大学医学部 教授の天谷雅行氏、理化学研究所、科学技術振興機構(JST)と共同で、軽量で薄く、長期間皮膚に貼り続けても炎症を起こさないナノメッシュ電極を開発した。健康や医療、介護などの分野で、生体情報を長期間にわたり計測する際のセンサー電極として利用できる。この電極を使って筋電位や温度、圧力などを計測できることを確認済み。201... [2017年07月19日]
  • ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 ImPACTプログラムの進捗、シンポジウムで公開 個人の生体情報やレセプトなどの公的医療データをこれまでとはケタ違いの規模で収集・解析し、その時系列の変化や地域性を明らかにすることで、予見・先取型で持続可能な医療を実現する――。そんな目標を掲げ、2016年度に始まった国家プロジェクトの具体的な成果が見えてきた。日常の生体・環境情報をIoT(Internet of Things)の仕組みで収集し、クラウドで高速に解析する基盤が整いつつあり、地域にお... [2017年07月05日]
  • アドレナリン発見者の高峰譲吉とトヨタMIRAI コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 アドレナリン発見者の高峰譲吉とトヨタMIRAI 日ごろはバイオテクノロジーの専門誌『日経バイオテク』(1981年創刊)の編集などに携わっています河田と申します。先週、都内の白金台(東京・港区)にある東京大学医科学研究所の大学生協食堂でお昼を食べる機会がありました。松定食は360円(生協の組合員でないと440円)。東大医科研の生協食堂で食事をするのは3回目ぐらいですが、今回は少し格別でした。 [2017年06月29日]
  • 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 加速する“保険×デジタルヘルス”(下) 健康支援アプリから、日々の運動量や健診データと連動して保険料を下げる保険商品、ヘルスケアベンチャーとの連携、健康ブランドの立ち上げ…。保険×デジタルヘルスの動きが盛んになってきた背景や、それがデジタルヘルス業界にもたらすインパクトを探った「上編」に続いて、今回は各社の具体的な取り組みを見ていこう。 [2017年06月26日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 加速する“保険×デジタルヘルス”(上) 「マジで?これ僕なん?不摂生してるとこうなるんやなあ。誰なん、このアプリ作ったの?」。お笑い芸人扮する会社員が、スマートフォン画面に映る“70歳の自分”にため息をつくと、「それは第一生命です」とナレーションが入る――。 [2017年06月21日]
  • 「小学校体育」でバイタルセンサーに触れよ 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 「小学校体育」でバイタルセンサーに触れよ 大阪市立大学など、ヘルスリテラシー醸成への一案 スマートフォンやバイタルセンサーが身近にあり、毎日のヘルスケアをいつでも実践できる環境があるのに、実行に移す人が少ないのはなぜか――。 [2017年06月07日]
  • 実証は「弊害」を覚悟の上で 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 実証は「弊害」を覚悟の上で 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 「こんな仕組みがあったらいい」から抜け出せていないのが、ICTを用いた多職種連携のこれまでの試みだったと思います。そこから抜け出すためには、KPI(評価指標)をどう設定するかを突き詰める必要があります。それによって「なくてはならない」にどこまで切り込めるかが勝負でしょう。 [2017年06月07日]
  • 電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサー 中部大学、hitoeに環境発電を適用 中部大学は、環境発電(エナジーハーベスティング)を用いることで、電池なしで連続動作するウエアラブルバイタルセンサーを提案し、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のポスターセッションで発表した。着るだけで心電や心拍を測れる機能繊維素材として、東レとNTT、NTTドコモが共同開発した「hitoe(ヒトエ)」を利用。心電の測定や伝送を低消費電力化する制御回路を... [2017年06月05日]
  • 呼気でストレス検知、富士通研と東京医療センター 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 呼気でストレス検知、富士通研と東京医療センター 携帯型センサーで実証  富士通研究所は、携帯型呼気センサーを使ってストレス性疲労を測定する技術について、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)で発表した。呼気中のアンモニア濃度が、唾液中のストレスマーカーの濃度と高い相関を持つことを示した。国立病院機構 東京医療センターとの共同研究の成果である。 [2017年06月05日]
  • 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ インタビュー 顧客にはニーズではなく、「夢」を語らせよ 多田 荘一郎氏 GEヘルスケア・ジャパン 代表取締役社長 兼 CEO 医療機器の単体売りから、医療現場の課題を解決するソリューションへ。医療機器メーカーの競争軸は近年、そのように大きく変化している。2017年4月に開催された「2017国際医用画像総合展(ITEM 2017)」でも、画像診断装置のスペックではなく、装置から得たデータをどのように装置の運用やワークフローの改善につなげるかに重点を置いた展示が目立った。そこにいかにICTを活用するかが、各社の競いどころだ。 [2017年05月31日]
  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]
  • 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… ニュース 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… LINK-Jが「AI×医療」でシンポジウム  ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2017年5月17日、人工知能(AI)の医療応用をテーマとした「AI×Life Scienceシンポジウム」を東京都内で開催した。AIの医療や生命科学への応用に携わる研究者や実業家が登壇した。 [2017年05月19日]

お薦めトピック

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング