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  • AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC ニュース AIで脳血管疾患のリスク予測、NEC 宮城県富谷市でレセプトや特定健診データ活用  NECと仙台白百合女子大学は2017年3月から、脳血管疾患の発症・重症化リスクをAI(人工知能)で予測する研究を始めた。NECのAI技術群「NEC the WISE」の一つである異種混合学習技術と、仙台白百合女子大学准教授の鈴木寿則氏の公衆衛生学や社会環境に関する知見を組み合わせる。 [2017年03月09日]
  • あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ ニュース あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ トリプル・ダブリュー・ジャパンの「DFree」、NEDOが助成事業  トリプル・ダブリュー・ジャパンは2017年3月7日、排泄を予知する同社のウエアラブル端末「DFree」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(Startups in Corporate Alliance:SCA)に対する事業化支援の助成金に採択されたと発表した。助成金は最大7000万円。 [2017年03月08日]
  • 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(下)  デジタルヘルスの新たなフィールドとして注目を集める“排泄”周りのヘルスケアサービス。「上編」で紹介したお漏らし対策とともに活況を呈しているのが、健康チェックにかかわるサービスだ。 [2017年03月08日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • もう「お漏らし」は怖くない 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド もう「お漏らし」は怖くない “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(上)  “排泄”周りのヘルスケアサービスの開発が活況を呈している。キーワードは「お漏らし(失禁)対策」と「健康チェック」。便や尿の漏れを予知したり検知したりするセンサーやそれと連携するスマートフォンアプリが、介護支援などへの応用に向けて続々と登場。便や尿を検体とし、健康や疾病リスクを判定するサービスでも多くの企業がしのぎを削っている。 [2017年03月03日]
  • 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱 コラム エディターズ・ノート 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱  最近、興味深いヘルスケアベンチャーを取材する機会がありました。その名はライフセンスグループジャパン。日立製作所の半導体事業部を経てベルギーの半導体研究機関IMECの日本代表を務めていた米山貢氏が2015年、同僚とオランダで立ち上げたLifeSense Group社の兄弟会社です。 [2017年03月03日]
  • AIは何のために使うのか 特集・解説 デジタルヘルス・レポート AIは何のために使うのか ヘルスケアビジネスへの展開を「Digital Health Meetup Vol.7」で討論 AI(人工知能)で広がる今後のヘルスケアビジネス――。こうした内容をテーマとしたパネル討論が、「Digital Health Meetup Vol.7」(2017年2月15、主催:グリーベンチャーズ)で実施された。 [2017年03月02日]
  • 進む! 介護・医療・健康のM2M コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 進む! 介護・医療・健康のM2M 現行と新規の通信利用事例から 前回のコラムで、「M2Mサービス等専用の電気通信番号」となる「020」の創設について述べた。今回は、このM2Mが医療機器などに与える影響や、現在利用されている関連システムについての動向を紹介する。 [2017年02月08日]
  • 医療ビッグデータの「政策提言2016」を安倍首相へ ニュース 医療ビッグデータの「政策提言2016」を安倍首相へ 医療ビッグデータ・コンソーシアムが取りまとめ  医療ビッグデータ・コンソーシアムは2017年2月6日、東京都内で記者発表会を開催し、「医療ビッグデータ・コンソーシアム 政策提言 2016」を発表した。医療ビッグデータの構築と利活用に向けた課題や解決策を提言したもので、先週、安倍首相へ提出済み。総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省にも提出するという。 [2017年02月07日]
  • ものすごいメンバーが集まりました コラム 日経デジタルヘルス通信 ものすごいメンバーが集まりました 新企画「座談会」がスタート!  「これ、ものすごいメンバーですね…」「傍聴だけでもしてみたかった!」――。この週末、筆者のもとにたくさんの反響が届きました。それもそのはず、これだけのそうそうたるメンバーが一堂に集まったんですから。 [2017年01月30日]
  • 皮膚がんをAIで判定、「医師並みの精度」 ニュース 皮膚がんをAIで判定、「医師並みの精度」  米Stanford Universityの研究グループは2017年1月25日、ディープラーニング(深層学習)を使い、皮膚がんを画像から皮膚科医並みの精度で判定することに成功したと発表した。スマートフォンなどを使った、日常的な皮膚がんスクリーニングに応用したい考え。英科学誌「Nature」の1月25日号に成果が掲載された。 [2017年01月26日]
  • 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を ニュース 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を 国際モダンホスピタルショウ2017の開催概要が発表  健康・医療・福祉分野の国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、主催:日本病院会/日本経営協会)の開催説明会が2017年1月20日、東京都内で開催された。同展示会は今回で44回目の開催で、全体テーマは「健康・医療・福祉の未来をひらく ~連携と地域包括ケアの充実を目指して~」。展示会事務局は同日、出展の申し込み受付を開始した。期間中、8万人を超える来場... [2017年01月23日]
  • やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング 2017年もいよいよスタートしました。今年のデジタルヘルス業界はどんな1年になるでしょうか。既に日経デジタルヘルスでは、年末年始企画として「編集長が語る2017年」「編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード」を掲載しました [2017年01月10日]
  • 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2017年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2016年12月28日]
  • Intelのヘルスケア、「分散型医療」をIoTで支援 ニュース Intelのヘルスケア、「分散型医療」をIoTで支援  米Intel社は2016年12月1日、医療・ヘルスケア分野の取り組みに関する説明会を東京都内で開催。ヘルスケア/ライフサイエンス事業を統括するJennifer Esposito氏(Global Director, Health and Life Sciences, Sales and Marketing Group)が登壇した。 [2016年12月02日]
  • 運転手の安全を、画像や生体信号で守る 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 運転手の安全を、画像や生体信号で守る 【第4回】自動車分野の特許分析から探る  ここでは、運転者の見守り・監視技術に関する特許を分析する。まずは、運転者に関するキーワードで抽出された特許94件について、運転者の監視、走行状態の監視の2つに細分類した結果を図1に示す。運転者の監視が85件と約9割を占め、走行状態の監視は9件ある。 [2016年12月02日]
  • 家庭と介護施設、見守りの形態はどう違う? 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 家庭と介護施設、見守りの形態はどう違う? 【第3回】介護看護分野の特許分析から探る  ここでは、介護看護分野の見守り・監視技術に関する特許を分析する。まずは、介護看護に関するキーワードで抽出された656件について、施設での介護看護、家庭などでの介護看護の2つに細分類した結果を図1に示す。 [2016年12月01日]
  • 「見守り」の有望市場と技術はこれだ 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 「見守り」の有望市場と技術はこれだ 【第2回】関連特許1095件から探る  見守り・監視技術の特許を分析するに当たって、まずは分析対象となった1095件を、見守り対象の5分野に分類した件数分布を図1に示す。 [2016年11月30日]
  • 高齢者や運転手の見守り、ICTで効率化 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 高齢者や運転手の見守り、ICTで効率化 【第1回】見守り・監視技術に関する特許を徹底分析  本稿は、高齢者の介護、病人の看護、育児・保育など、さまざまな場面での活用が始まっている見守り・監視システムに関する技術の特許出願を抽出・解析したものである。 [2016年11月29日]
  • 「ビッグデータ、AI、遠隔診療」に政府が本腰 展示会・学会速報 第36回医療情報学連合大会 「ビッグデータ、AI、遠隔診療」に政府が本腰 慶応大の宮田裕章氏、「ICT活用推進懇談会」の提言を語る  「ビッグデータや人工知能を最大限活用し、予防・健康管理や遠隔診療を進め、質の高い医療を実現していきます」――。2016年11月10日開催の内閣府「未来投資会議」での安倍首相の発言は、医療分野でのICT活用への政府の強い意志を示すものとして注目を集めた。 [2016年11月24日]
  • 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 日経テクノロジーオンライン書店 デジタルヘルス 関連書籍 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 少子高齢化が進み、介護や保育の現場において、情報通信技術を活用した効率化や負担軽減が急務となっています。そこで本書は、このような介護や保育のための見守り・監視技術の進展を、特許の面から明らかにします。 [2016年11月02日]
  • ルネサス、激しい運動時にも脈拍測れる時計型端末 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2016 ルネサス、激しい運動時にも脈拍測れる時計型端末  ルネサス エレクトロニクスは、安静時だけでなく、激しい運動時にも脈拍を高精度に測れる技術を開発し、同技術を実装した時計型端末を「デジタルヘルスDAYS 2016」(2016年10月19~21日、主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)に出展した。ヘルスケアや医療分野の機器/サービスベンダー向けに、ミドルウエアやスマートフォンアプリと組み合わせた開発用キットを用意。すでに数社が、このソリューシ... [2016年10月21日]
  • 東芝情報システム、故障予測サービスを医療分野に展開 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2016 東芝情報システム、故障予測サービスを医療分野に展開 産業医科大学の研究に活用  東芝情報システムは、同社の分析・予測支援サービスを産業医学分野に応用した事例を「デジタルヘルスDAYS 2016」(2016年10月19~21日、主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)で紹介した。機械学習を使い、機器や製造ラインの稼働状況を分析し故障を予測するサービスを、医療分野に展開する。 [2016年10月21日]
  • 非接触で脈拍測定できる車載用センサー 展示会・学会速報 CEATEC JAPAN 2016 非接触で脈拍測定できる車載用センサー オムロン オートモーティブエレクトロニクス  オムロン オートモーティブエレクトロニクスは、車載環境下において非接触で脈拍を測定できるセンサーを開発した。運転手の健康状態をモニタリングする用途を想定する。 [2016年09月30日]
  • 個人の感覚特性を脳情報から測定するウエアラブル 展示会・学会速報 CEATEC JAPAN 2016 個人の感覚特性を脳情報から測定するウエアラブル 生理学研究所、東海光学、ミユキ技研が共同開発  生理学研究所、東海光学、ミユキ技研は、個人の感覚特性を脳情報から取得するウエアラブル型の「視覚評価用脳波計システム」を共同で設計開発した。内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)における研究開発プログラム「脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現」の一環として開発したもの。 [2016年09月30日]

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