• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

  • スマホを介さず測定データをクラウドへ、YUWA ニュース スマホを介さず測定データをクラウドへ、YUWA 専用端末のIoTゲートウェイを発売 YUWAは、ヘルスケア測定機器のメーカーによらず測定データをクラウドに送信するためのIoTゲートウェイを発売した。BluetoothかUSB接続に対応するヘルスケア計測機器であれば利用できるとしている。 [2017年07月27日]
  • アフラックと日立、がん早期発見・早期治療社会の構築へタッグ ニュース アフラックと日立、がん早期発見・早期治療社会の構築へタッグ アフラックと日立製作所は、がんの早期発見・早期治療社会の構築に向けた協創を開始する。2017年7月26日に発表した。 [2017年07月27日]
  • IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ インタビュー IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ 宇陀 栄次氏 フォー・ユー・ライフケア 代表取締役兼CEO、ユニファイド・サービス 代表取締役会長兼CEO クラウドサービス大手の米Salesforce.com社の日本法人社長を長く務めた、IT業界のベテラン。そんな人物が今、ヘルスケアベンチャーを立ち上げ、医療従事者の働き方改革をITで支えるサービスに挑んでいる。 [2017年07月26日]
  • 「内臓脂肪」啓蒙へ、花王や帝人、自治体と連携強化 特集・解説 デジタルヘルス事例 「内臓脂肪」啓蒙へ、花王や帝人、自治体と連携強化 日本肥満症予防協会、2017年10月に「STOP! 肥満症」推進月間 日本肥満症予防協会は2017年7月18日、東京都内で報道機関向け説明会を開催し、2017年度の活動計画を発表した。同年10月を「STOP! 肥満症」推進月間と位置付け、花王や帝人、イオングループの協力のもと、肥満症に関する一般消費者向け啓発活動に力を入れる。肥満症予防に関するセミナーなどの特別記念事業を、同月14~15日に京都府で開催する。 [2017年07月26日]
  • 長期入院中の子どもに「授業」を届ける コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 長期入院中の子どもに「授業」を届ける IT(情報技術)を駆使して、長期入院している子どもに「授業」や「自然」を届ける──。そんなユニークな活動をしている人たちがいると聞き、会いに行った。 [2017年07月26日]
  • 脳科学で健康支援、東北大や日立ハイテクが新会社 特集・解説 デジタルヘルス事例 脳科学で健康支援、東北大や日立ハイテクが新会社 ヘッドセット型脳活動計でソリューション事業を展開 東北大学、日立ハイテクノロジーズ、NSD、東北大学ベンチャーパートナーズ、七十七キャピタルの5者は2017年8月1日、脳科学の産業応用に向けた新会社「NeU(ニュー)」を設立する。認知脳科学に関する東北大学の知見と日立ハイテクの脳活動計測技術を生かし、認知機能トレーニングや製品開発支援などのサービスを法人向けに提供する。 [2017年07月24日]
  • 「福岡100」始動、健康社会に向けた100のアクション ニュース 「福岡100」始動、健康社会に向けた100のアクション 福岡市は、保健医療分野における新戦略「福岡100」を2017年7月14日に開始した。寿命延伸に伴う「人生100年時代」の到来を見据え、誰もが100歳まで健康で自分らしく生き続けられる持続可能な社会システムの構築を実現すべく、100のアクションを2025年までに実施する。 [2017年07月21日]
  • 投影型リハビリシステムなど3製品を展示、パラマウントベッド 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 投影型リハビリシステムなど3製品を展示、パラマウントベッド パラマウントベッドは、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で3つの製品を披露した。すなわち、(1)投影型リハビリテ―ションシステム「Fieldo」、(2)ベッドサイドシステム「Smart Bed System」、(3)オゾン水手洗い装置「HANDLEX」、だ。 [2017年07月21日]
  • 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 特集・解説 デジタルヘルス事例 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 東大と慶応医学部が開発 東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームは、慶応義塾大学医学部 教授の天谷雅行氏、理化学研究所、科学技術振興機構(JST)と共同で、軽量で薄く、長期間皮膚に貼り続けても炎症を起こさないナノメッシュ電極を開発した。健康や医療、介護などの分野で、生体情報を長期間にわたり計測する際のセンサー電極として利用できる。この電極を使って筋電位や温度、圧力などを計測できることを確認済み。201... [2017年07月19日]
  • 歩数に応じて給食を寄付できる「FiNCウォーク」始動 特集・解説 デジタルヘルス事例 歩数に応じて給食を寄付できる「FiNCウォーク」始動 吉野家や6社の協賛企業から特典付与も デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、利用者の歩数に応じてケニアの子どもに給食が贈られる企画「FiNCウォーク」を2017年7月12日に始動した。同社が提供するパーソナルトレーナーAIアプリ「FiNC」をインストールしたスマートフォンを持って歩くだけで参加することができる。 [2017年07月18日]
  • キングソフト、ヘルステック業界へ進出 ニュース キングソフト、ヘルステック業界へ進出 キングソフトは、エクササイズや体重管理などに対応した総合フィットネスアプリ「Fysta(フィスタ)」をリリースした。これを皮切りに同社は、ヘルステック業界への進出を図る。 [2017年07月12日]
  • これがセコムの健康アプリ、ウエアラブルと連携 ニュース これがセコムの健康アプリ、ウエアラブルと連携 「セコム・マイドクターウォッチ」発売、救急対応と健康管理に セコムは、ウエアラブル端末とスマートフォンアプリを用いた健康支援サービスに乗りだす。リストバンド型端末を用いた救急対応・健康管理サービス「セコム・マイドクターウォッチ」を2017年7月7日に発売。同端末で測った活動量などを基に、生活改善アドバイスを与えるスマートフォンアプリ「セコムあんしん健康アプリ」をその一環として提供する。 [2017年07月06日]
  • ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 ImPACTプログラムの進捗、シンポジウムで公開 個人の生体情報やレセプトなどの公的医療データをこれまでとはケタ違いの規模で収集・解析し、その時系列の変化や地域性を明らかにすることで、予見・先取型で持続可能な医療を実現する――。そんな目標を掲げ、2016年度に始まった国家プロジェクトの具体的な成果が見えてきた。日常の生体・環境情報をIoT(Internet of Things)の仕組みで収集し、クラウドで高速に解析する基盤が整いつつあり、地域にお... [2017年07月05日]
  • 電子お薬手帳に薬剤師執筆コラムを配信、日本調剤 ニュース 電子お薬手帳に薬剤師執筆コラムを配信、日本調剤 日本調剤は、自社で開発・提供する電子お薬手帳「お薬手帳プラス」内の新コンテンツとして、『知っ得!薬剤師コラム』の配信を2017年7月3日に開始した。「お薬手帳プラス」をインストールし、メールアドレスによる会員登録を行えば、無料で閲覧できる。 [2017年07月04日]
  • ジーンクエスト、ユーグレナの完全子会社に ニュース ジーンクエスト、ユーグレナの完全子会社に ユーグレナは2017年7月3日、一般消費者向け遺伝子検査サービスを手掛けるジーンクエストを株式交換によって完全子会社化することで、ジーンクエストおよび同社筆頭株主のソフィアホールディングスと基本合意書を締結したと発表した。効力発生予定日は2017年10月1日。 [2017年07月04日]
  • Watson活用やウエアラブル×介護、歯科VRまで 特集・解説 デジタルヘルス・レポート Watson活用やウエアラブル×介護、歯科VRまで ベンチャー4社競演、「Digital Health Meetup Vol.8」レポート グリーベンチャーズが主催する「Digital Health Meetup」。その第8弾が2017年6月22に開催され、ピッチセッションには4社のベンチャー企業が登壇した。今回登壇した4社は、順に、アンター、Ubie、Moff、BiPSEEである。 [2017年07月03日]
  • 「スマホdeドック」がオンライン健康相談と連携 ニュース 「スマホdeドック」がオンライン健康相談と連携 KDDIは2017年6月27日、自己採血キットによる血液検査とWebサービスを組み合わせたセルフ健康チェックサービス「スマホ de ドック」について、2017年度の保健事業として全国42市区町村を含む45団体にサービスを提供すると発表した。加えて2017年夏からは、オンラインで専門家に健康相談ができるサービスを提供する。 [2017年06月30日]
  • アドレナリン発見者の高峰譲吉とトヨタMIRAI コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 アドレナリン発見者の高峰譲吉とトヨタMIRAI 日ごろはバイオテクノロジーの専門誌『日経バイオテク』(1981年創刊)の編集などに携わっています河田と申します。先週、都内の白金台(東京・港区)にある東京大学医科学研究所の大学生協食堂でお昼を食べる機会がありました。松定食は360円(生協の組合員でないと440円)。東大医科研の生協食堂で食事をするのは3回目ぐらいですが、今回は少し格別でした。 [2017年06月29日]
  • あるべき理想と現実、どう結び付けていくか インタビュー あるべき理想と現実、どう結び付けていくか 武藤真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長、インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長 医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界などからさまざまなキーパーソンが参加した日経デジタルヘルス主催の座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」。2017年1~5月に渡って全3回開催された本座談会の座長を務めた医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤氏に、議論を終えた感想を聞いた。 [2017年06月28日]
  • AIで赤ちゃんの便秘チェック、富士通が日本トイレ研究所と ニュース AIで赤ちゃんの便秘チェック、富士通が日本トイレ研究所と 富士通九州システムサービスは、赤ちゃんの便秘チェックに関する実証実験を、日本トイレ研究所と協働で実施する。同研究所は、「トイレ」を通して社会をより良い方向へ変えていくことをコンセプトしたNPO法人。富士通九州システムサービスは、IT業界では初めて同研究所に加盟した。 [2017年06月26日]
  • 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 加速する“保険×デジタルヘルス”(下) 健康支援アプリから、日々の運動量や健診データと連動して保険料を下げる保険商品、ヘルスケアベンチャーとの連携、健康ブランドの立ち上げ…。保険×デジタルヘルスの動きが盛んになってきた背景や、それがデジタルヘルス業界にもたらすインパクトを探った「上編」に続いて、今回は各社の具体的な取り組みを見ていこう。 [2017年06月26日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 「歩数」から「歩き方」の時代へ コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 「歩数」から「歩き方」の時代へ “肩こりのない”謎に迫る「歩行ケア」 高齢化社会の到来とともに、歩行への関心はさらに高まりを見せている。その中心的な指標は、例えば、1日8000歩というような「歩数」だった。ところが最近では、それだけでないパラメータとして、「歩き方」に焦点を当てた機器が登場してきている。 [2017年06月22日]
  • 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 加速する“保険×デジタルヘルス”(上) 「マジで?これ僕なん?不摂生してるとこうなるんやなあ。誰なん、このアプリ作ったの?」。お笑い芸人扮する会社員が、スマートフォン画面に映る“70歳の自分”にため息をつくと、「それは第一生命です」とナレーションが入る――。 [2017年06月21日]
  • ヘルスケアの費用対効果を定量化したい 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> ヘルスケアの費用対効果を定量化したい 中村 卓也氏 福岡市 保健福祉局 政策推進部長 「医療コンシェルジュ」の提案がありましたが、福岡市では社会福祉協議会や地域包括支援センター、民生委員、校区担当保健師、校区担当係長など、まさにコンシェルジュともいえる機能がいろんな場所に存在しています。しかし縦割りのため上手く連携が図れていません。そこにツールとしてITを活用できれば効果的です。 [2017年06月20日]

お薦めトピック

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング