• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

  • ソニーの電子お薬手帳、「イエローレター」配信を開始 ニュース ソニーの電子お薬手帳、「イエローレター」配信を開始 ソニーは、電子お薬手帳サービス「harmo」(ハルモ)の利用者に対して、「医薬品に関する緊急安全性情報・安全性速報」の患者向け情報を無償配信するサービスを2017年5月より開始する。厚生労働省から医薬品の安全対策措置に関わる緊急安全性情報(イエローレター)・安全性速報(ブルーレター)が発信された際に、医薬品医療機器総合機構(PMDA)のWebサイトに掲載された患者向けの該当情報を、通知対象となる薬... [2017年05月30日]
  • 3年間の「健幸ポイント」実証から見えてきたこと 特集・解説 デジタルヘルス事例 3年間の「健幸ポイント」実証から見えてきたこと 70歳以上では一人当たり年間約10万弱の医療費抑制も 「健幸ポイント」というインセンティブは、健康づくりにどう寄与するのか――。そんなテーマを掲げた大規模実証がこのほど終了した。2014年12月から2017年3月まで筑波大学とみずほ情報総研、つくばウエルネスリサーチ、凸版印刷が実施した「複数自治体連携型大規模ポイントプロジェクト」である。 [2017年05月30日]
  • 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 202X年の薬局、目玉商品は「生体センサー」? 北海道大学発ベンチャーのミルウス 代表取締役社長の南重信氏は、「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のシンポジウム「地域包括ケアにおける薬局の役割 ―身体計測、IoTをめぐって―」に登壇。同社が開発を進めている健康情報管理プラットフォーム「miParu(ミパル)」と、その薬局における活用について語った。 [2017年05月29日]
  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]
  • ウンログ、全国の病院や高齢者施設で腸内フローラ研究 ニュース ウンログ、全国の病院や高齢者施設で腸内フローラ研究 キャピタルメディカ・ベンチャーズから資金調達 ウンログは2017年4月、ヘルスケアベンチャー投資企業のキャピタルメディカ・ベンチャーズから資金調達した。キャピタルメディカ・ベンチャーズの親会社で医療機関の運営・経営支援を手掛けるキャピタルメディカ(以下CM)と提携し、全国38カ所の病院・高齢者施設で腸内フローラの研究を進められる体制を整える。 [2017年05月24日]
  • 「5000人の日常」で明かす高血圧 ニュース 「5000人の日常」で明かす高血圧 東北メディカル・メガバンク機構とオムロン ヘルスケアが共同研究 東北大学 東北メディカル・メガバンク機構(ToMMo)とオムロン ヘルスケアは、食事・運動・睡眠などの生活習慣や遺伝的背景が、高血圧などの疾病の発症にどのように関係するかを5000人規模で調べる共同研究を、2017年6月に開始する。ウエアラブルデバイスや家庭用ヘルスケア機器を活用して高血圧などの発症モデルを構築し、疾病予防法などの開発につなげることを目指す。 [2017年05月23日]
  • 高石市が産官学の「健幸のまちづくり協議会」、市民の健康活動にポイント付与 ニュース 高石市が産官学の「健幸のまちづくり協議会」、市民の健康活動にポイント付与 大阪府高石市は、「健幸のまちづくり協議会」を産学官の共同で設立する。5月29日に設立総会を開催、役員の選任などを行う。発起人は、高石市長、高石商工会議所会頭、一般社団法人高石市医師会会長、高石市歯科医師会会長、高石薬剤師会会長、社会福祉法人高石市社会福祉協議会会長、一般財団法人高石市保健医療センター理事長。 [2017年05月23日]
  • 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… ニュース 「慶応メディカルAIセンター」の狙いとは… LINK-Jが「AI×医療」でシンポジウム  ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)は2017年5月17日、人工知能(AI)の医療応用をテーマとした「AI×Life Scienceシンポジウム」を東京都内で開催した。AIの医療や生命科学への応用に携わる研究者や実業家が登壇した。 [2017年05月19日]
  • ミネベアミツミとリコー、介護・医療分野でタッグ ニュース ミネベアミツミとリコー、介護・医療分野でタッグ 情報サービスを共同開発、第1弾はベッドセンサーシステム  機械・電子部品大手のミネベアミツミと事務機器大手のリコーが、介護・医療市場の開拓で手を組んだ。各種の生体情報や位置情報を収集し分析する介護・医療現場向けサービスを、共同で開発する。2017年5月18日、その第1弾となる「ベッドセンサーシステム」の事業化に向けた共同事業開発契約を結んだ。2017年秋をめどに介護施設向けに発売する。 [2017年05月18日]
  • すべては救急車に乗り込んだことから始まった インタビュー すべては救急車に乗り込んだことから始まった 円城寺雄介氏 佐賀県 政策部 企画課 企画担当 係長 「救急車にiPad」――。救急医療におけるICT活用の先行事例として、こうした取り組みが佐賀県で進められたことは業界内でよく知られている。佐賀県内の全ての救急車にタブレット端末を配備し、救急現場の可視化を図ったのだ。その後、このノウハウは全国に広まり、今では10の府と県が救急車にタブレット端末やスマートフォンを配備している。 [2017年05月17日]
  • 「とりあえず睡眠薬」はもう終わり 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 「とりあえず睡眠薬」はもう終わり “眠り”を誘うデジタルヘルス・ソリューションが続々 生まれてから死ぬまで毎日欠かさずに取る必要がある“睡眠”。人生のおよそ1/3の時間を費やすとも言われているその膨大な時間をめぐり、さまざまなデジタルヘルス・ソリューションがしのぎを削り始めた。日常の入眠支援から睡眠に関する疾患の治療まで、アプリやデバイスを使ったさまざまなソリューションが続々と登場し始めてきたのである。 [2017年05月15日]
  • マピオンと賛同7社、ウォーキングアプリの価値向上目指す ニュース マピオンと賛同7社、ウォーキングアプリの価値向上目指す ウォーキングアプリ「aruku&(あるくと)」を提供するマピオンは、aruku&を通じてウォーキングによる健康寿命延伸や地域活性化を図り、人や地域を元気にする取り組みを実施すると発表した。同サービスの理念に賛同した企業・団体7社とともに実施する。7社は、日本生命保険、ミズノ、Tポイント・ジャパン、朝日新聞社、日本百貨店、新日本歩く道紀行推進機構、凸版印刷である。 [2017年05月11日]
  • PeOPLe 用語辞典 デジタルヘルス用語 PeOPLe Person centered Open PLatform for wellbeingの略。ピープルと読む。政府が構想する医療へのICT活用において、次世代の医療・健康情報インフラとして計画されている基盤の仮称である。 [2017年05月10日]
  • 慶応医学部「iPhoneアプリ臨床研究中止」の波紋 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 慶応医学部「iPhoneアプリ臨床研究中止」の波紋 迫る“アプリ時代”に向け、何を学ぶべきなのか 慶応義塾大学医学部が2017年2月末に発表した1本のニュースリリースが、業界に波紋を広げている。2015年11月に公開したスマートフォン向けアプリケーション「Heart & Brain」の提供を、2017年1月21日に中止したとの内容だ。研究の進め方について、医学部倫理委員会に申請された研究計画と一致しない部分があったことが判明。医学部長名で研究実施の許可を取り消したのである。 [2017年05月08日]
  • 遠隔診療で禁煙治療を ニュース 遠隔診療で禁煙治療を 呼気CO濃度を在宅・院外で測定、キュア・アップ キュア・アップは2017年5月1日、呼気中の一酸化炭素(CO)濃度測定を遠隔診療に導入できる「ポータブルIoTデバイス」と、測定結果を患者と医師が確認し共有できる「ニコチン依存症治療アプリ・クラウド」を一体化したIoTソリューションを開発したと発表した。特許出願中である。 [2017年05月01日]
  • バイタルデータの“銀行”を担う、健康情報通帳「miParu」 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 バイタルデータの“銀行”を担う、健康情報通帳「miParu」 個人の健康情報を、銀行に預けるお金のように安全に取り扱う――。そんなプラットフォームとなる健康情報通帳「miParu」を、ミルウス(札幌市)と広島市立大学、サイバートラスト、デジオンが共同開発する。その構想を「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)において披露した。 [2017年05月01日]
  • マインドフルネス 用語辞典 デジタルヘルス用語 マインドフルネス 今この瞬間に意識を集中させる人間の基本的な能力のこと。今どこにいるのか、何をしているのかという事実に集中する状態をいう。周りで起きていることに過度に反応したり圧倒されたりしないようにする考え方の癖のようなもの。 [2017年05月01日]
  • NECとFiNC、ヘルスケア領域で協業を開始 ニュース NECとFiNC、ヘルスケア領域で協業を開始 NECとFiNCは、ヘルスケア領域での協業を開始した。NECのAI技術群「NEC the WISE」とFiNCの法⼈向けウエルネスサービス「FiNC for Business」を組み合わせ、企業向けウエルネスソリューションの共同開発を行う。開発したソリューションは2018年の提供開始に向け、2017年6月から半年間、NEC社内で実証実験を実施する。 [2017年04月28日]
  • 「病気になる前の価値観」を共有する仕組みを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 「病気になる前の価値観」を共有する仕組みを 堀田聰子氏 慶応義塾大学大学院 健康マネジメント研究科 教授 疾病管理という視点に立てば、情報連携によって実現できることはまだまだ沢山あると思います。特に、慢性疾患のマネジメントやShared decision making(医師と患者が価値観を共有して治療方針などを決めること)では、情報連携が鍵を握ります。 [2017年04月28日]
  • 情報連携は「何を目指すか」の共有から始めよ 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 情報連携は「何を目指すか」の共有から始めよ 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長 医療と看護、介護の専門職をつなぐ情報連携のネットワークづくりが、全国で進んでいます。私達が訪問看護ステーションを置く東京都北区では、地域レベルで同様の仕組みを目指しています。280人ほどの医師、さらには訪問看護師などを加え、クラウドで情報連携するという形です。 [2017年04月27日]
  • 生活・生体信号を同時評価できる携帯型血圧計、自治医大 ニュース 生活・生体信号を同時評価できる携帯型血圧計、自治医大 ImPACT「社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム」で臨床エビデンス構築目指す 自治医科大学 内科学講座循環器内科学部門教授の苅尾七臣氏の研究グループは、エー・アンド・デイとの産学共同研究により、環境生活信号と生体信号を同時に時系列評価できるマルチセンサー携帯型自動血圧計TM-2441を開発した。個人の環境・生活リズムを考慮した循環器疾患の個別治療への利活用が可能になるという。 [2017年04月27日]
  • 重要なのは「情報」ではなく「情報への意味づけ」 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 重要なのは「情報」ではなく「情報への意味づけ」 中野 智紀氏 東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長 医療・健康分野へのIT活用については、病気を治すことをいかに効率化するかに議論が傾きがちだと感じています。一人ひとりの生活に目を向ければ、それぞれはとても多様で複雑です。そうした多様さ、複雑さというものに対応するために、技術や情報をどう活用できるかという視点を持つことが大切ではないでしょうか。 [2017年04月27日]
  • 情報は何のために使うのか? 考えませんか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 情報は何のために使うのか? 考えませんか 富原早夏氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 在宅でのデータを含めた健康データを誰がどう使っていくのかは重要な論点です。医療機関が持っている医療情報と、生活空間で出回る生活情報を合わせることで、治療や保健指導の質が上がるのではないかと考えるからです。 [2017年04月26日]
  • 健康ポイント導入で企業の健康経営を、グッピーズ ニュース 健康ポイント導入で企業の健康経営を、グッピーズ 健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を活用 医療・介護・福祉の人材サービスを行うグッピーズは、企業向けの健康ポイントサービスを開始した。健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を利用したサービスである。 [2017年04月24日]
  • Intelが語る「統合型病院」、そのコンセプトとは… 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> Intelが語る「統合型病院」、そのコンセプトとは… 清水 由香氏 インテル インダストリー事業本部 医療・ヘルスケア分野の情報共有や連携のあり方は、海外ではどのように変わりつつあるのか――。座談会の議論に先立ち、医療IT分野に力を入れる米Microsoft社と米Intel社がそれぞれ紹介した。本記事では、Intel社が挙げた事例をレポートする。 [2017年04月24日]

お薦めトピック

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング