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  • 情報は何のために使うのか? 考えませんか 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> 情報は何のために使うのか? 考えませんか 富原早夏氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 在宅でのデータを含めた健康データを誰がどう使っていくのかは重要な論点です。医療機関が持っている医療情報と、生活空間で出回る生活情報を合わせることで、治療や保健指導の質が上がるのではないかと考えるからです。 [2017年04月26日]
  • 健康ポイント導入で企業の健康経営を、グッピーズ ニュース 健康ポイント導入で企業の健康経営を、グッピーズ 健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を活用 医療・介護・福祉の人材サービスを行うグッピーズは、企業向けの健康ポイントサービスを開始した。健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」を利用したサービスである。 [2017年04月24日]
  • Intelが語る「統合型病院」、そのコンセプトとは… 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> Intelが語る「統合型病院」、そのコンセプトとは… 清水 由香氏 インテル インダストリー事業本部 医療・ヘルスケア分野の情報共有や連携のあり方は、海外ではどのように変わりつつあるのか――。座談会の議論に先立ち、医療IT分野に力を入れる米Microsoft社と米Intel社がそれぞれ紹介した。本記事では、Intel社が挙げた事例をレポートする。 [2017年04月24日]
  • Microsoft、クラウドで「医療のデザイン変革を」 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第2回> Microsoft、クラウドで「医療のデザイン変革を」 Gabe Rijpma氏 Microsoft Asia, Senior Director of Health and Social Services 米Microsoft社でアジア地域のヘルスケア事業を指揮するMicrosoft Asia, Senior Director of Health and Social ServicesのGabe Rijpma氏は、「医療に力を」と題し、クラウドやモバイルを用いた新しい医療提供の米国における事例を紹介した。 [2017年04月21日]
  • 音楽を聴きながら体調が分かるイヤホン 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 音楽を聴きながら体調が分かるイヤホン 京セラが血流量センサーで提案  京セラは、皮下組織内の血流量を測定できる光学式センサーを開発し、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に参考出展した。ウエアラブル機器などに搭載することで、自律神経や血圧の調整機能、熱中症や脱水症状などを可視化できる。2018~2019年の商用化を目指す。 [2017年04月21日]
  • アルプス電気、非接触で睡眠状態を測る「見守りモジュール」 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 アルプス電気、非接触で睡眠状態を測る「見守りモジュール」  アルプス電気は、睡眠中などの体動や呼吸状態を非接触で測れるモジュールを開発し、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に出展した。「見守りモジュール」と銘打ち、クラウド型の高齢者見守りサービスなどへの応用を提案している。2018年ごろのサンプル出荷を目指す。 [2017年04月21日]
  • 「線虫によるがん検査」に日立が参画 ニュース 「線虫によるがん検査」に日立が参画 HIROTSUバイオサイエンスの技術「N-NOSE」を自動化へ  日立製作所とHIROTSUバイオサイエンスは2017年4月18日、線虫によるがん検査の実用化に向けた共同研究開発契約を締結した。HIROTSUバイオサイエンスが持つ、尿を検体として線虫でがんを検査する技術「N-NOSE」に、日立の自動解析技術を組み合わせ、大量の検査を短時間かつ低コストに実現できるようにする。がんの1次スクリーニング検査として、2019年末~2020年初頭の実用化を目指す。 [2017年04月19日]
  • Apple Watchで「かゆみ」を研究 特集・解説 デジタルヘルス事例 Apple Watchで「かゆみ」を研究 ネスレ、就寝中の“かきむしり動作”を見える化 寝ている間に、皮膚をかきむしって傷つけてしまう。アトピー性皮膚炎や乾燥肌による「かゆみ」に悩んでいる人なら、誰でもそんな経験があるだろう。自覚のないあなたも、実は夜中に皮膚をかきむしっていることに、気付いていないだけかもしれない。 [2017年04月14日]
  • 「歯ブラシや枕で疾病予測」、ルネサスが提案 ニュース 「歯ブラシや枕で疾病予測」、ルネサスが提案 日用品で心電や脈波を測れるキットを開発  歯ブラシや枕、椅子などの日用品に組み込むと、循環器疾患や睡眠時無呼吸症候群などの疾患を予兆し予防できる――。ルネサス エレクトロニクスは2017年4月11日に開催したプライベートイベント「Renesas DevCon Japan 2017」で、そんなリファレンスキット(機器開発用の参照設計)を披露した。キャッチフレーズは「日々の生活用品で健康管理」だ。 [2017年04月13日]
  • 尿で栄養の過不足を評価するサービスが登場 ニュース 尿で栄養の過不足を評価するサービスが登場 ユカシカド、郵送キットで検査  栄養関連サービスを手掛けるユカシカド(東京都)は2017年4月7日、ビタミンとミネラル、たんぱく質の過不足を尿から定量的に評価できる郵送検査サービス「ビタノート(VitaNote)」を始めた。検査キットの先行予約販売を同日開始。同年5月中旬に一般販売を始める。生活習慣に不安を抱える人や妊娠期・授乳期の女性、アスリートなどをターゲットとする。参考価格(税抜き)は6300~7500円。 [2017年04月10日]
  • FiNC、福岡市の照葉・アイランドシティ「健康未来都市」と連携 ニュース FiNC、福岡市の照葉・アイランドシティ「健康未来都市」と連携 ICTで住民の健康増進サポート デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、福岡市の照葉・アイランドシティ「健康未来都市」実行委員会(愛称:実行委員会「健康TERIHA」)との連携を発表した。今回の連携では、同社が法人向けウェルネス経営サービス「FiNC for Business」などで培ってきた知見を生かし、ICTを活用した住民の健康増進サポートを推進する。 [2017年04月06日]
  • 医療コンサルが手掛けるウエアラブル ニュース 医療コンサルが手掛けるウエアラブル イーグルマトリックスコンサルティング、スポーツユーザー向け 医療コンサルティングを手掛けるイーグルマトリックスコンサルティングは、ウエアラブルデバイスとAI(人工知能)を組み合わせた「CALM. ウェアラブルセンサー」を発表した。心電位や加速度、温度を計測し、独自のAIアルゴリズムによる分析で疲労度・睡眠の質・ストレスなどの情報を提供する [2017年04月06日]
  • 「さらば福祉大国」、PHR先進国を目指すオランダ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「さらば福祉大国」、PHR先進国を目指すオランダ “国王肝いり”のプロジェクト始動  多くの福祉大国を育んできた欧州で、“自助努力による健康長寿国家”への大転換が始まった。そのさなかにあるのが、オランダだ。国王の肝いり、国を挙げたPHR(personal health record)推進プロジェクトが2016年に立ち上がった。全国民の参加を目指すプロジェクトの全容とは――。 [2017年04月04日]
  • “1日8000歩”でキャッシュバックの医療保険 ニュース “1日8000歩”でキャッシュバックの医療保険 東京海上日動あんしん生命保険の「あるく保険」、NTTドコモと共同開発 東京海上日動あんしん生命保険は2017年4月3日、加入者にウエアラブル端末を貸与し、専用アプリで測った健康増進活動に応じて保険料の一部をキャッシュバックする保険商品「あるく保険(新医療総合保険 健康増進特約付加)」をNTTドコモと共同開発したと発表した。運動・食事・睡眠の適切な管理をサポートし、生活習慣病などの重篤な疾病の予防を支援する。2017年8月2日から一部のドコモショップで先行販売し、その... [2017年04月04日]
  • キュア・アップ、法人向けにオンライン禁煙プログラム ニュース キュア・アップ、法人向けにオンライン禁煙プログラム キュア・アップは2017年4月3日、法人向け健康増進プログラムの第1弾として「ascure(アスキュア)禁煙プログラム」の提供を開始したと発表した。アプリと禁煙指導員による完全オンラインの6カ月間のサポートで、企業従業員の禁煙を支援する。 [2017年04月03日]
  • スマホ健康相談サービス、MRTが法人向けに ニュース スマホ健康相談サービス、MRTが法人向けに MRTは2017年4月3日、遠隔診療・健康相談サービス「ポケットドクター」において、「今すぐ相談」サービスを法人向けに開始する。スマートフォンなどを使って24時間365日、いつでもどこからでも医師に健康相談ができる。体調が優れないが病院に行く時間がない場合や、身体に違和感があるが病院に行くべきかどうか迷う場合、旅行先での体調異変時などに、医師から適切なアドバイスを受けられる。スマートフォンやタブレ... [2017年04月03日]
  • 慶応医学部、「将来起業したい」は何%? ニュース 慶応医学部、「将来起業したい」は何%? 健康医療ベンチャー大賞のシンポジウムから  「あなたは将来、起業するつもりがありますか?」――。 慶応義塾大学は2016年、医学部を置く信濃町キャンパスでこんなアンケート調査を実施した。 [2017年04月03日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 社会人部門と学生部門、各5チームが熱闘 数mm角のチップを歯の裏に付けておくだけで、「美味しく減塩」できる――。慶応義塾大学医学部が2017年3月26日に決勝大会を開催した「健康医療ベンチャー大賞」。社会人部門を制したのは、独自の減塩技術“ソルトチップ”を提案したチーム「L Taste」だ。発表者の慶応義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 博士課程の東和彦氏は2017年7月、この技術を事業化するベンチャー「L Taste」... [2017年03月31日]
  • ヘルスケアサービスがうまくいかないワケ 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ヘルスケアサービスがうまくいかないワケ 「標準解」「多様性」の視点からソニーCSLの桜田氏が語る 「今、ヘルスケアのサービスで画期的に良いサービスは存在しないのではないか。これは、健常な状態に人を近づけようというサービスばかりになってしまい、“不健康は悪”という滞在的なプレッシャーがあるためではないだろうか」――。 [2017年03月31日]
  • 未病対策のカギは「薬剤師の介入」 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 未病対策のカギは「薬剤師の介入」 【Report3】神奈川県の実証から見えたこと ますます重要になる個人の健康管理。一方で、意識や行動の変容をどのように促し、継続性をどう確保するのかという難題に多くのプレーヤーが試行錯誤している。この課題を解決するカギは、人の介在、とりわけ薬剤師の介入にある─。そんなデータが、神奈川県の実証から見えてきた。 [2017年03月30日]
  • ドコモ・ヘルスケア、特定の病気をかかえる患者同士のコミュティーサイト ニュース ドコモ・ヘルスケア、特定の病気をかかえる患者同士のコミュティーサイト ドコモ・ヘルスケアは、特定の病気をかかえている患者専用のQ&Aコミュニティーサイト「イルイル」を企画・開発。Webサイトおよびスマートフォン・タブレット端末向けアプリ(iOS/Android)として、2017年3月29日から無料での本格提供を開始した。 [2017年03月30日]
  • 薬局は“破壊的創造”を自ら仕掛けよ 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 薬局は“破壊的創造”を自ら仕掛けよ 【Opinion】山本雄士氏 ミナケア 代表取締役・医師 ソーシャルホスピタル時代に薬局が担うべき役割は、果たして薬局の“外”からはどう見えているのだろうか。「予防」を軸とした新たな医療の姿を提唱するコンセプトリーダーとして活躍しているミナケア 代表取締役・医師の山本雄士氏の声を、日本調剤 常務取締役の三津原庸介氏が聞いた。( 構成:大下淳一) [2017年03月29日]
  • 慶応医学部、「健康医療ベンチャー大賞」を開催 ニュース 慶応医学部、「健康医療ベンチャー大賞」を開催 「第2のGoogleやAppleの創出目指す」と岡野医学部長 慶応義塾大学医学部は2017年3月26日、健康・医療分野のビジネスプランを競うコンテスト「健康医療ベンチャー大賞」を同大学 三田キャンパス(東京都港区)で開催した。“医学部発ベンチャーを100社創出する”を目標に、大学の研究シーズを起業につなげる文化の醸成を狙う。 [2017年03月28日]
  • 情報銀行 用語辞典 デジタルヘルス用語 情報銀行  ヘルスケアデータや行動履歴など、個人情報を含むデータ(パーソナルデータ)に関して、本人の意向を踏まえた流通・活用を促すことで、そのメリットを個人や社会に還元することを目指す仕組み。具体的には、パーソナルデータを個人との契約に基づいて管理するとともに、個人の指示やあらかじめ指定した条件のもとで個人に代わって妥当性を判断し、データを第三者(事業者)に提供する事業を指す。 [2017年03月27日]
  • 問われる「電子お薬手帳」の真価 特集・解説 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 問われる「電子お薬手帳」の真価 【Report2】薬局と利用者を近付けるツールへ 2016年度診療報酬改定で算定対象となった「電子お薬手帳」。今後の利用拡大が見込まれる中、単に紙のお薬手帳を電子化しただけではない価値をどう提供していくのか。その真価が問われている。大手調剤薬局の日本調剤が自ら開発した「お薬手帳プラス」が目指すのは、薬局と利用者の距離を近付けるツールとしての役割だ。 [2017年03月27日]

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