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  • 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 「介護事業所における生産性向上推進」に新たに9億円を計上 厚生労働省は2017年8月25日、2018年度予算概算要求を公表した。要求額は2017年度当初予算比7426億円(2.4%)増の31兆4298億円で過去最高となった。高齢化に伴う年金や医療など社会保障関係費の増加額としては6300億円を見込む。これから年末の予算編成に向けて、社会保障関係費の増加額を5000億円に圧縮することを目指す。 [2017年09月15日]
  • 要介護度改善で「お祝い金」が出る保険商品 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 要介護度改善で「お祝い金」が出る保険商品 アイアル少額短期保険が開発、SOMPOが導入 アイアル少額短期保険(東京都中央区)は2017年9月1日、要介護度改善で保険金を支払う国内初の保険「明日へのちから」を開発し、SOMPOケアメッセージ(東京都品川区)とSOMPOケアネクスト(同)の利用者に提供を始めた。同保険は、利用者が自助努力などで要支援・要介護度を改善した場合に本人にお祝い金として保険金を支払う。販売状況を踏まえて今後、他事業者にも展開する。 [2017年09月15日]
  • 「眠育」を中学生向けに実施するNTT西の狙いとは… デジタルヘルス・インサイド 「眠育」を中学生向けに実施するNTT西の狙いとは… ウエアラブル活用の眠育プロジェクト「Peels」 睡眠に関する教育、いわゆる「眠育」。現状では、睡眠の重要性をきちんと理解しないまま多くの人が自身の感覚や付け焼刃の知識で自らの睡眠を管理しているのが実態といえる。こうした状況を変えようと、2014年には「日本眠育普及協会」が設立され、セミナーや講演を通じて睡眠に関する正しい知識や改善方法について広める活動が行われている。 [2017年09月11日]
  • レセプト様式を抜本的に再検討・改変へ 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから レセプト様式を抜本的に再検討・改変へ 現場の負担を軽減するため届け出や報告の簡素化も検討 厚生労働省は2017年7月12日の中央社会保険医療協議会総会で、レセプト様式の抜本的な見直し、重複する届け出内容や必要性が低い報告内容の簡素化に着手し、2018、2020年度診療報酬改定で段階的に実現する方向性を提案した。今秋にも具体的な論点に沿って議論を進める見込みだ。 [2017年08月18日]
  • 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 生活援助は人員基準を緩和か、居宅介護支援の管理者に主任ケアマネジャー求める 2018年度介護報酬改定に向けた議論が、2017年7月5日・19日の社会保障審議会・介護給付費分科会で行われた。議論されたサービスと論点は図1の通り。訪問介護については、生活援助中心のサービスに関して、現行の人員基準の緩和、一定の研修を受けた無資格者による提供、報酬の引き下げが論点として示された。これに対して委員からは、「質の低下が心配される」「総合事業でも基準緩和型の訪問介護サービスの担い手が集... [2017年08月10日]
  • 認知症、早期発見時代への幕開け デジタルヘルス・トレンド 認知症、早期発見時代への幕開け 新たな指標で認知機能の低下を捉える研究開発が相次ぐ 朝起きて、「おはよう」と声をかける。「おはようございます。今日は何曜日ですか?」と尋ねられたので、「水曜日」と答えた…。会話の相手はコミュニケーションロボット。こうしたささいな会話から、気づかないうちにロボットが認知機能の程度を測ってくれる――。そんな未来が、遠からずやってくるかもしれない。 [2017年08月09日]
  • シャープはなぜ今、「AGEsセンサ」を発売したのか デジタルヘルス・インサイド シャープはなぜ今、「AGEsセンサ」を発売したのか 「“酸化”に続く健康のキーワードとして、“糖化”がメディアで盛んに取り上げられるなどブームになりつつある。まずはAGEs(エージーイー)という新たな指標を世に広め、これを測る習慣を根付かせたい」(シャープライフサイエンス 事業開発統轄部 ヘルスケア事業開発部 課長の山中幹宏氏)――。 [2017年08月09日]
  • 遠隔診療の厚労省新通知、識者6人はこう読み解いた デジタルヘルス・インサイド 遠隔診療の厚労省新通知、識者6人はこう読み解いた 禁煙外来とツールへの言及を歓迎、「現場の運用がより問われる」の声も 厚生労働省は2017年7月中旬、「情報通信機器を用いた診療(いわゆる「遠隔診療」について)」と題する通知(医政発0714第4号)を医政局長名で発出した。スマートフォンやパソコンのビデオチャット機能などを使い、インターネットを介して医師が診療を行う遠隔診療(オンライン診療)に関して、その基本的考え方や医師法第20条などとの関係から留意すべき事項を示した「平成9年遠隔診療通知」の内容を再度周知し、明確... [2017年08月07日]
  • 遠隔診療でかかりつけ医機能は強化できるのか デジタルヘルス・インサイド 遠隔診療でかかりつけ医機能は強化できるのか 福岡市でオンライン診療の実証事業がスタート 地方自治体と地元医師会、医療機関、企業がタッグを組み、ICT(情報通信技術)を活用した新しい医療のカタチを探る試みが、福岡市を舞台に始まった。オンラインでの問診や診察、モニタリングを組み合わせ、診療の質を高めることを目指す。2018年度診療報酬改定をにらみ、オンライン診療(遠隔診療、ネット診療)の有効性や安全性に関するエビデンスをつくる取り組みでもある。 [2017年07月12日]
  • ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ デジタルヘルス・インサイド ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 介護保険制度の機能訓練に対応する「モフトレ」に迫る カラダに装着して生活データや生体データを測定するウエアラブルデバイス――。測定パラメーターの拡充や機能の追加、デザイン性の追求など、差異化を図るために各社がしのぎを削っている。多くのウエアラブルデバイスは当初、一般消費者に向けて販売されてきた。しかし、アーリーアダプター層や健康管理への関心が高い層の手に行き渡ると、その勢いは頭打ちになってしまったのが現状だ。 [2017年07月12日]
  • 動きだす遠隔診療 デジタルヘルス・トレンド 動きだす遠隔診療 2018年度診療報酬改定で評価へ、医療現場はエビデンス構築に動く スマートフォンやパソコンのビデオチャット機能を使い、インターネットを介して医師が診療を行う遠隔診療(オンライン診療)が、普及へと大きく動き出しそうだ。政府は2018年度診療報酬改定で遠隔診療を評価する方針を表明。厚生労働省は近く、遠隔診療の活用促進に向けた新たな事務連絡を出す方針である。医療現場でも、遠隔診療の安全性や有効性に関するエビデンスを構築し、適切な運用に向けたガイドラインを策定する動きが... [2017年06月26日]
  • 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める デジタルヘルス・トレンド 生保大手3社は、デジタルヘルスをこう攻める 加速する“保険×デジタルヘルス”(下) 健康支援アプリから、日々の運動量や健診データと連動して保険料を下げる保険商品、ヘルスケアベンチャーとの連携、健康ブランドの立ち上げ…。保険×デジタルヘルスの動きが盛んになってきた背景や、それがデジタルヘルス業界にもたらすインパクトを探った「上編」に続いて、今回は各社の具体的な取り組みを見ていこう。 [2017年06月26日]
  • 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか デジタルヘルス・トレンド 保険業界は、デジタルヘルスに「経済性」をもたらすか 加速する“保険×デジタルヘルス”(上) 「マジで?これ僕なん?不摂生してるとこうなるんやなあ。誰なん、このアプリ作ったの?」。お笑い芸人扮する会社員が、スマートフォン画面に映る“70歳の自分”にため息をつくと、「それは第一生命です」とナレーションが入る――。 [2017年06月21日]
  • 生活の質は数値では測れない、新たな評価基準が必要 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 生活の質は数値では測れない、新たな評価基準が必要 石本 淳也氏 日本介護福祉士会 会長 「医療コンシェルジュ」の提案がありましたが、今、厚生労働省の社会保障審議会(福祉部会福祉人材確保専門委員会)の中では、新たなソーシャルワークの役割が議論されているところです。そこでは今後のソーシャルワークの機能として、分野横断的かつ包括的な相談支援体制を構築しようとの話が進んでいます。要するに医療領域だけでも、障害者領域だけでも、高齢者領域だけでもダメ。地域社会や人びとの暮らしに存在するニーズを、... [2017年06月21日]
  • 行政が“名前とお金”をつけることが重要 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 行政が“名前とお金”をつけることが重要 久保田 健太郎氏 千葉市 保健福祉局 地域包括ケア推進課 医療政策班 主査 以前、私は市立病院で働いていました。その際、診療報酬に医師事務作業補助者の加算がついたことは素晴らしい点だと感じました。俗に医療クラークと呼ばれる方々が、この加算が励みとなって自分で勉強して、生き生きと病院で活躍していたからです。ある意味、新しい専門性が生まれたようなものです。専門職ではありませんが、病院にはなくてはならない存在となっているのですから。 [2017年06月21日]
  • 公的サービスにも民間に近い満足感が必要 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 公的サービスにも民間に近い満足感が必要 岡本 利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官 「医療コンシェルジュ」の提案がありました。確かに、現実として医療・介護にはさまざまな民間企業や住宅、周辺サービスなどが関係しています。医療・介護の従事者だけでは完結しません。また、老後生活も公的・私的年金含めての設計になっています。現役の労働世代は「親の介護をどうしよう、親の年金をどうしよう、自分の年金はどうなるのか」といった問題も含めて実にいろんな相談ごとを抱えています。 [2017年06月21日]
  • ヘルスケアの費用対効果を定量化したい 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> ヘルスケアの費用対効果を定量化したい 中村 卓也氏 福岡市 保健福祉局 政策推進部長 「医療コンシェルジュ」の提案がありましたが、福岡市では社会福祉協議会や地域包括支援センター、民生委員、校区担当保健師、校区担当係長など、まさにコンシェルジュともいえる機能がいろんな場所に存在しています。しかし縦割りのため上手く連携が図れていません。そこにツールとしてITを活用できれば効果的です。 [2017年06月20日]
  • 職種間の境界を緩めればうまくいく 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 職種間の境界を緩めればうまくいく 黒田知宏氏 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 提案があった「医療コンシェルジュ」という存在は、決して新しい職種ではないと思っています。そうではなくて、この仕事はこの職種の専権事項だよ、という境界をちょっと緩めることでどの職種の人も医療コンシェルジュになれるのではないでしょうか。 [2017年06月12日]
  • 成果報酬型をヘルスケアにも 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 成果報酬型をヘルスケアにも 富原早夏氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 提案があった「医療コンシェルジュ」の仕組みは、誰が抱えるどのような課題を解決しようとしているのかを明確にする必要があると思います。例えば高齢者に向けたものであれば、医療や介護だけでなく住まいやお金など、抱える心配事はさまざまあり、トータルでコーディネートする必要があるでしょう。 [2017年06月12日]
  • 介護大手各社の2017年3月期決算出そろう 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2017年3月期決算出そろう 増収は小幅ながら、人員配置の効率化や中重度者シフトによる増益が目立つ 介護サービス大手各社が2017年3月期決算を発表した。前期比で増収増益を達成した企業が多く、制度改正への対応を進めて利益率を改善したところも目立った [2017年06月09日]
  • 薬局と薬剤師を有効活用せよ 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 薬局と薬剤師を有効活用せよ 狭間研至氏 ファルメディコ 代表取締役社長 医師・医学博士 病院で医師をしながら薬局を運営している私が、課題として挙げたいのは、永続性のある社会保障システムが本当に可能なのかということです。医療も薬業も保険によって運営していますが、それは限界と言われています。 [2017年06月07日]
  • 実証は「弊害」を覚悟の上で 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 実証は「弊害」を覚悟の上で 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 「こんな仕組みがあったらいい」から抜け出せていないのが、ICTを用いた多職種連携のこれまでの試みだったと思います。そこから抜け出すためには、KPI(評価指標)をどう設定するかを突き詰める必要があります。それによって「なくてはならない」にどこまで切り込めるかが勝負でしょう。 [2017年06月07日]
  • 医療版「JAF」をつくろう 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 医療版「JAF」をつくろう 円城寺雄介氏 佐賀県 政策部 企画課 企画担当係長 提案があった「医療コンシェルジュ」の仕組みは、一患者の視点からはわかりづらい印象を受けます。この仕組みによって誰がどう楽になるのか、世の中がどう変わるのかについてもう少し議論していきたいと思っています。 [2017年06月06日]
  • 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長 多職種連携のハブになる存在として「医療コンシェルジュ」を置くという提案が出ましたが、実は東京都では4年ほど前から、同じようなコンセプトの取り組みを行ってきました。都民の生活をサポートする窓口として、すべての市区町村に「支援室」を置くというものです。退院して自宅に戻った後など、生活が崩れやすい時期や、何か困ったことが起きた時にSOSを出せる相手。そんな存在として、専門の研修を受けた数人を支援室に配置... [2017年06月05日]
  • もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? いよいよ最終回、実証モデルの提案を皮切りに議論開始 日経デジタルヘルスは2017年5月25日、座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人社団 鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)の第3回を開催した。本企画は、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する全3回の座談会で、今回が最終回である。 [2017年06月05日]

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