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  • どの電子お薬手帳も一元的に閲覧、名称は「e薬Link」に デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル どの電子お薬手帳も一元的に閲覧、名称は「e薬Link」に 2016年度診療報酬改定では、情報通信技術(ICT)を活用した医療連携や医療データの収集・利活用に関する複数の項目が新たに盛り込まれた。その一つが、電子お薬手帳だ。具体的には、調剤薬局が請求する「薬剤服用歴管理指導料」に関し、紙媒体のお薬手帳と同等の機能を持つ場合には電子お薬手帳も算定対象になったのである。 [2017年03月24日]
  • “どこでも医療”が企業人のカラダを守る デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル “どこでも医療”が企業人のカラダを守る 【対談】脇嘉代氏×伊藤誠悟氏 世界を舞台に戦うグローバル企業の従業員たちの健康をどう支えるか。糖尿病の自己管理支援アプリ「GlucoNote」を開発した東京大学 特任准教授の脇嘉代氏と、三菱商事 診療所長の伊藤誠悟氏が語りあう。カギを握るのは、ICTを活用し時間と場所の制約を乗り越えた“どこでも医療”を実現することだ。( 構成:大下淳一) [2017年03月21日]
  • 株式会社ワイズ ベンチャーピッチ動画データベース 株式会社ワイズ 同社が運営する「脳梗塞リハビリセンター」で、「脳梗塞後遺症特化型 完全マンツーマン 保険外リハビリサービス」を展開。オリジナル評価メソッドを用いて利用者と目標設定を行い、カスタマイズされたリハビリプランを提供している。 [2017年03月17日]
  • 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 東大が調剤薬局と描く、“かかりつけ”の新たな形 【Report1】アプリ×電子お薬手帳×薬剤師に挑む スマートフォンアプリと電子お薬手帳、そして薬剤師。3者を組み合わせ、生活習慣病患者やその予備群に対する生活改善や重症化予防の効果を検証する。東京大学が、調剤薬局を舞台にそんな試みを始めた(図1)。 [2017年03月17日]
  • CORESCOPE株式会社 ベンチャーピッチ動画データベース CORESCOPE株式会社 1.生化学実験の作業効率向上を目的とした理化学機器の開発/2.高齢者の健康寿命の延伸を目的とした福祉、介護、リハビリ機器の開発/3.メカトロニクスの技術を応用した機器の受託設計・製作、を手掛ける。 [2017年03月15日]
  • 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 変化を恐れず、脱“調剤薬局”へ 【interview】三津原 庸介氏 日本調剤 常務取締役 “医薬品提供の場”から、利用者の日々の健康を支えるヘルスケアサービスの提供者へ。ソーシャルホスピタル時代に向けて、調剤薬局は今まさにその役割の再定義が求められている。こうした変化に積極的な姿勢を見せるのが調剤薬局大手の日本調剤だ。常務取締役の三津原庸介氏に狙いを聞いた。(聞き手は大下 淳一=日経デジタルヘルス) [2017年03月15日]
  • 薬局が変わる、医療は変わる デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル 薬局が変わる、医療は変わる 【特集】ソーシャルホスピタル時代の“ハブ”になる 社会を構成するあらゆる要素が医療を担う場となる「ソーシャルホスピタル」。新たな医療のカタチを実現するカギを握るのは、社会や個人との密接な接点を持ち、かつ医療との橋渡しができる「薬局」の役割の再定義だ。 [2017年03月13日]
  • 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 デジタルヘルス・トレンド 「うんち」「おしっこ」は雄弁な語り手 “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(下)  デジタルヘルスの新たなフィールドとして注目を集める“排泄”周りのヘルスケアサービス。「上編」で紹介したお漏らし対策とともに活況を呈しているのが、健康チェックにかかわるサービスだ。 [2017年03月08日]
  • もう「お漏らし」は怖くない デジタルヘルス・トレンド もう「お漏らし」は怖くない “排泄”はデジタルヘルスの新鉱脈となるか(上)  “排泄”周りのヘルスケアサービスの開発が活況を呈している。キーワードは「お漏らし(失禁)対策」と「健康チェック」。便や尿の漏れを予知したり検知したりするセンサーやそれと連携するスマートフォンアプリが、介護支援などへの応用に向けて続々と登場。便や尿を検体とし、健康や疾病リスクを判定するサービスでも多くの企業がしのぎを削っている。 [2017年03月03日]
  • 中医協が2018診療報酬改定に向け各論の議論をスタート 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 中医協が2018診療報酬改定に向け各論の議論をスタート 25対1医療療養、6年の経過措置を要望する意見も 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2017年1月11日と25日の総会で、2018年度診療報酬改定に向けて入院医療と在宅医療の評価のあり方について議論した。入院医療では、現状の課題として(1)高齢化が進み認知症などのケアのニーズが高まる一方、医療と介護の支え手の減少が見込まれる、(2)入院患者数、入院受療率、平均在院日数は減少傾向だが、1日当たり入院医療費は増加傾向にある─ことなどが示さ... [2017年02月22日]
  • それぞれの社会保障制度、仕組みの連携を促進したい 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> それぞれの社会保障制度、仕組みの連携を促進したい 佐々木健氏 厚生労働省 医政局 地域医療計画課課長 私は団塊の世代が75歳以上に到達する2025年をめどに、医療体制をどのようにしていくかを含め、社会保険制度の見直しに取り組んでいます。今回のテーマである「2020年の医療・健康・介護のあるべき姿」とは、いわゆる2025年問題に向けてのビジョンと捉えています。つまり、地域包括ケアシステムが機能し、2020年の時点できちんとプロセスに沿っていることが重要になってきます。 [2017年02月10日]
  • どの職能がどの責任を取るのか明確にすべき 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> どの職能がどの責任を取るのか明確にすべき 久保田健太郎氏 千葉市 保健福祉局 地域包括ケア推進課 医療政策班主査 千葉市では今まさに地域包括ケアシステムの計画を策定中で、医療と介護をどのように融合させるかを検討しているところです。私は週に一度ぐらいの頻度で多職種、地域連携の会議などに出席しますが、その中では皆さんが責任の明確化と分担について活発な議論を交わしています。 [2017年02月10日]
  • 薬剤師の働き方を見直して医師の負担を減らそう 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 薬剤師の働き方を見直して医師の負担を減らそう 狭間研至氏 ファルメディコ 代表取締役 医師・医学博士 医療ニーズが急増する一方で従事者は増えない――。これが、2020年を考えるうえでの大きなテーマです。高齢化と少子化が進めば疾病構造も変わります。その状況に対応するためには、医療従事者の各職種の枠組みや連携の仕方を変えないといけないと考えています。 [2017年02月09日]
  • 成功事例だけでなく課題の共有も 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 成功事例だけでなく課題の共有も 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室室長  総務省にとって医療分野は教育や行政と並び、ICT活用の大きな柱となっています。そうした中、地域包括ケアシステムのネットワーク化を進めていますが、システムにおいてどのようなデータを共有すべきか、そしてそのデータをどのように活用していくべきか――これらの基準は明確ではありません。 [2017年02月09日]
  • ほしいデータをいつでも採取できる仕組みを 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> ほしいデータをいつでも採取できる仕組みを 中村卓也氏 福岡市 保健福祉局 健康先進都市推進担当部部長 福岡市の保健福祉総合計画では、「配る福祉から支える福祉」をテーマとしています。これは、従来の医療や介護制度の延長線上ではもはや仕組みを持続することができないとの危機感に基づくもので、大きく変わるための戦略を今年度末にまとめる方針です。一方、行政施策の延長ではない部分では、民間企業や大学機関とともに新しい社会システムを作っていきたいとの思いから、既に一部のプロジェクトが動き始めています。 [2017年02月08日]
  • IT活用は患者の「個別性」に応えてこそ 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> IT活用は患者の「個別性」に応えてこそ 中野智紀氏 東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長  糖尿病を専門としつつ、在宅医療支援やEHR(Electronic Health Record)運用、生活モデルに即した患者支援の仕組みづくりなどを、埼玉県を舞台に進めてきました。データヘルスや地域連携パスなどに取り組んできた経験から言えば、患者の疾病管理におけるIT活用の効果は確かに大きい。社会保障費の問題に貢献し得ることは実証できました。 [2017年02月08日]
  • 効率化、やめませんか? 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 効率化、やめませんか? 江崎禎英氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課長 2025年には認知症患者が700万人に上ると言われています。これが現実になれば、消費税を25%に引き上げなくてはなりません。10%への引き上げさえあれほど議論し、2年半先送りした国が、25%まで引き上げられるとは思えません。ドイツや英国は65歳以上の糖尿病患者の保険診療をやめました。このままでは日本も間違いなくそうなるでしょう。「なんでそうなるの?」という疑問を考え、前提を変える取り組みが迫られて... [2017年02月08日]
  • これ本当に医師の仕事?“当たり前”を一回捨てよう 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> これ本当に医師の仕事?“当たり前”を一回捨てよう 黒田知宏氏 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 今の日本社会は、家族に頼る前提で社会基盤ができている気がします。家族の手を煩わせ、医師や看護師、介護士が信じられないほどの時間働くことでなんとか成り立っています。この状況をいずれ変えないといけません。 [2017年02月07日]
  • 人もロボットもAIも、皆で介護の未来を担おう 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 人もロボットもAIも、皆で介護の未来を担おう 石本淳也氏 日本介護福祉士会 会長  この先、介護人材の不足がかなり大きな課題になってきます。2025年には介護職員が38万人不足するとの推計もある。この需給ギャップを埋めなければ、社会は成り立っていかないはずです。 [2017年02月07日]
  • まずは“可視化”、そこから議論を始めよう 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> まずは“可視化”、そこから議論を始めよう 円城寺雄介氏 佐賀県 政策部 政策課 さがデザイン担当 主査 2020年は、日本経済にとって投資の限界点となるのではないでしょうか。それまでに新しい技術を使って医療や福祉、介護の状況を可視化する必要があるといえます。医療費の増大で財政が破綻しそうな現状も、ぴんときていない国民がいます。それが自分にどう影響するのかを可視化し、国民と課題を共有したうえで行政が政策を打ち出す社会になればと思っています。 [2017年02月07日]
  • 多死時代の“QOD”を支える仕組みを 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 多死時代の“QOD”を支える仕組みを 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長  高齢者により良い死をどう迎えてもらうか。医療過多になることなく、その人の力を引き出したその人らしい死をどう支えるか。多死時代を迎えた今、QOD(Quality of Death)こそが問われていると思います。 [2017年02月07日]
  • すべてが「100点」を目指すな 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> すべてが「100点」を目指すな 岡本利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官  省庁の縦割りを超え、医療・健康・介護の将来の全体像を描く――。そんな立場から、AMED(日本医療研究開発機構)のプロジェクトや医療・健康分野におけるICT活用、医療・介護の国際展開などに、各省庁と連携しながら取り組んでいます。 [2017年02月06日]
  • 2020年の医療・健康・介護の話をしよう 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 2020年の医療・健康・介護の話をしよう 武藤真祐氏を座長に議論開始、日本マイクロソフト樋口会長が挨拶 日経デジタルヘルスは2017年1月27日、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会を東京都内で開催した。これは、「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人鉄祐会 理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)と銘打つ3回の座談会の第1回。14人のパネリストが活発な... [2017年02月06日]
  • AIは介護業務の軽減にも大きく貢献する 人工知能は敵か味方か AIは介護業務の軽減にも大きく貢献する 《医師のホンネ6》高橋泰氏(国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野教授)に聞く 車に乗った人が歩く人より速く移動できるように、医師がAIを使いこなせば、より精度の高い診断をできるようになることは間違いない。医学論文をはじめとする文献を高速で検索・解析し、信頼度が高いセカンド・オピニオンを提示することにより、医師の診断をサポートする存在となるはずだ。 [2017年01月25日]
  • 人工知能は便利な参考書と捉えるべき 人工知能は敵か味方か 人工知能は便利な参考書と捉えるべき 《医師のホンネ5》澤智博氏(帝京大学医療情報システム研究センター教授)に聞く AIは今後、人が欲しいと思った情報をすぐに使える形で示してくれる、便利な参考書になる。日常診療の中で、常に医師に寄り添うシステムとして、医師に新たな気づきを与えてくれる存在になると私は捉えている。 [2017年01月25日]

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