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  • 「改正個人情報保護法」が本日施行 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「改正個人情報保護法」が本日施行 2015年9月に成立した改正個人情報保護法が、本日、いよいよ全面施行となりました。医療分野においても、情報の取り扱いやデータの利活用などに関して、この法律改正によるさまざまな影響があります。 [2017年05月30日]
  • 医療機器、QMS調査の実情を追跡する 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器、QMS調査の実情を追跡する 医療機器の製造・品質管理のためにはQMS省令の基準に適合する必要性がある。この基準適合性調査(QMS調査)に関し、「QMS 適合性調査における指摘事例及び適合に向けての 考え方について(2017年版)」がPMDAから報告書として発表された。今、医療機器の製造・品質管理の体制は一体どうなっているのか、その現状を探ってみる。 [2017年05月15日]
  • 「医師よりWatson選ぶ患者」、韓国AI医療事情 趙章恩の「韓国スマートヘルスケア最前線」 「医師よりWatson選ぶ患者」、韓国AI医療事情 「第33回 KIMES2017(国際医療機器&病院設備展示会)」が2017年3月16~19日、韓国ソウルのCOEX展示場で開催された。韓国医療機器産業協会が主催するイベントで、産業通商資源部(部は日本の省に相当)と保健福祉部、食品医薬品安全処、ソウル市が後援した。会期中の来場者数は7万3000人を超えた。 [2017年04月24日]
  • 医師会の反対押し切り、遠隔医療を進める韓国 趙章恩の「韓国スマートヘルスケア最前線」 医師会の反対押し切り、遠隔医療を進める韓国 政府省庁内に「デジタル医療制度課」を新設 韓国の医療政策を担当する保健福祉部(部は日本の省に相当)は2017年1月、政府組織や公務員を管理する行政自治部の許可を得て「デジタル医療制度課」を新設した。これまで「遠隔医療制度化タスクフォースチーム」として運営していた組織を、正式な部署に格上げ。本格的に遠隔医療を進める意志を固めたことをアピールした形だ。 [2017年04月20日]
  • 医療機器の回収、なぜこれほど多いのか 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 医療機器の回収、なぜこれほど多いのか 医療機器の回収は、2014~2016年度の最近3年間で合計1224件もあった。1日あたり1件以上の回収が発生しているのが実情だ。何が原因で、このような憂うべき現況にあるのか、業界に関わる全ての人が冷静に考えてみる必要がある。 [2017年04月19日]
  • 糖尿病患者向け「処方アプリ」の先駆者、WellDoc社の「BlueStar」 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 糖尿病患者向け「処方アプリ」の先駆者、WellDoc社の「BlueStar」 進む「モバイルヘルス×アカデミア」 皆さま、こんにちは。キュア・アップの佐竹晃太です。前回は、コーチングアプリを手掛けている米Vida Health社が、製薬企業の英AstraZeneca社とアライアンスを結んだというトピックをご紹介しました。まだお読みになっていない方は、ぜひこちらもご覧ください。 [2017年03月09日]
  • “効率化”やめますか? “当たり前”は1回捨てますか? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 “効率化”やめますか? “当たり前”は1回捨てますか? 2017年2月のアクセスランキング 日経デジタルヘルスの2017年2月アクセスランキングには、座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」の記事が多く顔を出しました。中でも、特にアクセスが多かったのが、第2位の「効率化、やめませんか?」と第4位の「これ本当に医師の仕事?“当たり前”を一回捨てよう」です。 [2017年03月07日]
  • リスクマネジメントの本質を問う医工連携 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 リスクマネジメントの本質を問う医工連携 東日本大震災から6年、今考えるべきこと 大学発ベンチャーや国家プロジェクトによる医療機器開発は、ハイテク技術を利用した“革新的”機器開発のテーマが多い。しかしながら、真に必要とされる製品は、必ずしも革新性や新規性だけが重要というわけではない。東日本大震災から6年、大型医療機器等を対象としたリスクマネジメントの好例として、転倒防止機構に注力した製品例を紹介したい。目立たない製品であっても、いのち守ることを最優先に考えられた事例がここにある... [2017年03月06日]
  • これはもう、早く出すしかない! 日経デジタルヘルス通信 これはもう、早く出すしかない! “一覧表”がウリの新コラム「デジタルヘルス・トレンド」、スタート これは何という偶然! いや先見の明か…。本日開催された、経済産業省主催の「ヘルスケア産業の最前線2017」。その第3部として「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」が先ほど、終了しました。 [2017年03月03日]
  • 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱 エディターズ・ノート 「女性用下着」に注ぐエンジニアの情熱  最近、興味深いヘルスケアベンチャーを取材する機会がありました。その名はライフセンスグループジャパン。日立製作所の半導体事業部を経てベルギーの半導体研究機関IMECの日本代表を務めていた米山貢氏が2015年、同僚とオランダで立ち上げたLifeSense Group社の兄弟会社です。 [2017年03月03日]
  • 日本MSの樋口会長が語ったデジタルヘルスへの期待 日経デジタルヘルス通信 日本MSの樋口会長が語ったデジタルヘルスへの期待 昨日、編集部に驚きのニュースが入ってきました。日本マイクロソフト 会長の樋口泰行氏が、2017年4月1日付でパナソニックの専務役員に就任するとのこと。当初は、同年3月31日付で会長を退任し、4月1日付で日本マイクロソフトの顧問に就く予定でしたが、顧問には就任せず日本マイクロソフトを退職するそうです。 [2017年03月01日]
  • キヤノンが「成長を続ける産業」と読んだのは… 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 キヤノンが「成長を続ける産業」と読んだのは… 2017年1月のアクセスランキング 経営再建中の東芝。今、注目が集まっているのはメモリー事業への外部資本導入・分社化の話題ですが、約1年前に同様の展開が繰り広げられていたのが、医療事業(東芝メディカルシステムズ)の売却でした。 [2017年02月24日]
  • 2017年の第1弾、完成です! 日経デジタルヘルス通信 2017年の第1弾、完成です! テーマは「デジタルヘルス×薬局=ソーシャルホスピタル」 日経デジタルヘルス編集部は昨日、2017年の第1弾となる特別編集版を校了しました。このコラムでもお伝えしてきた通り、2017年のスタートは「座談会」や「祭り」など新企画が目白押しでしたが、この特別編集版は不定期ながらも継続的に発行してきたもの。前回の特別編集版からは約8カ月振りとなります。 [2017年02月22日]
  • 進む! 介護・医療・健康のM2M 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 進む! 介護・医療・健康のM2M 現行と新規の通信利用事例から 前回のコラムで、「M2Mサービス等専用の電気通信番号」となる「020」の創設について述べた。今回は、このM2Mが医療機器などに与える影響や、現在利用されている関連システムについての動向を紹介する。 [2017年02月08日]
  • 祭り、やりました! 日経デジタルヘルス通信 祭り、やりました! 「日経デジタルヘルス年鑑2017」発行記念イベント開催  「20社のベンチャーが登壇するピッチイベント、見たことないですね…」  「だから、お祭りなんです」 日経デジタルヘルスは、2017年2月6日に「デジタルヘルスベンチャー祭り」を開催しました。これは、『日経デジタルヘルス年鑑2017』の発行記念として、同書籍の購入者限定で実施したイベントです。 [2017年02月07日]
  • モバイルヘルス企業と製薬企業のタッグに注目 医師・佐竹晃太の「モバイルヘルス」で変わる医療 モバイルヘルス企業と製薬企業のタッグに注目 Vida Health、心臓病患者を対象としたアプリ「Day-by-Day」 この数年で、モバイルヘルス業界は大きな進歩を遂げてきました。キュア・アップとしても、慶應義塾大学呼吸器内科学教室とニコチン依存症治療アプリを共同開発し、現在、多施設にて共同臨床研究を行っています。この他、2016年10月からは東京大学医学部付属病院と非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の臨床研究も開始し、着実に歩みを進めています。 [2017年02月01日]
  • ものすごいメンバーが集まりました 日経デジタルヘルス通信 ものすごいメンバーが集まりました 新企画「座談会」がスタート!  「これ、ものすごいメンバーですね…」「傍聴だけでもしてみたかった!」――。この週末、筆者のもとにたくさんの反響が届きました。それもそのはず、これだけのそうそうたるメンバーが一堂に集まったんですから。 [2017年01月30日]
  • M2Mが動き出した 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 M2Mが動き出した 医療機器、電波利用から電話利用へ 医療機器に利用できる無線周波数帯については、何度となくこのコラムで取り上げてきた。2017年1月4日、総務省から「M2Mサービス等専用の電気通信番号」として「020」の電話番号帯が割り振られることが発表された。ものとものをつなぐM2M(エム・ツー・エム)、つまり機器同士が電話番号をもつ時代に移行し、電波利用から電話回線利用ができるようになる。 [2017年01月26日]
  • 続・この62社のベンチャー、すべて知っていますか? エディターズ・ノート 続・この62社のベンチャー、すべて知っていますか?  先日、「日経デジタルヘルスの『Editors' Voice』」に掲載した「この62社のベンチャー、すべて知っていますか?」に、多くのコメントや反応をいただきました。記事見出し下にボタンがあるFacebookシェア数も約2500にのぼっており、この1年の日経デジタルヘルス記事としては5本の指に入るほどです。国内でも、デジタルヘルス関連ベンチャーへの注目が一層高まってきたことをあらためて痛感しました... [2017年01月16日]
  • 医療費削減の決め手となるか、IoT対応の電子血圧計 分解スペシャリストが見た!スゴイ製品その中身 医療費削減の決め手となるか、IoT対応の電子血圧計 2017年はIoT(Internet of Things)機器が急速に普及すると予想されている。既存の電子機器/センサーに通信機能が付き、各種の測定データがネット上に集積されて「ビッグデータ」となる。これを解析して業務効率の向上や、新しいサービスの開発に役立てることが期待されている。中でもIoT対応が急速に進む分野に、医療機器を上げる人は多い。今回はオムロン ヘルスケアのBluetooth搭載家庭... [2017年01月13日]
  • ヘルスケアサービスのカギを握る「継続ドライバ」って何だ? 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 ヘルスケアサービスのカギを握る「継続ドライバ」って何だ? ヘルスケアサービスの本質は、サービスの利用者が希望する健康状態を手にするお手伝いです。そして、現在より好ましい健康な自分へ変えていくためには利用者自身の行動変容が必要であり、その健康行動が継続されることによって成果が得られます。 [2017年01月11日]
  • やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング 2017年もいよいよスタートしました。今年のデジタルヘルス業界はどんな1年になるでしょうか。既に日経デジタルヘルスでは、年末年始企画として「編集長が語る2017年」「編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード」を掲載しました [2017年01月10日]
  • デジタルヘルスで多くの業界のビジネスが変わる 編集長が語る2017年 デジタルヘルスで多くの業界のビジネスが変わる 「製薬」の次は「保険」…、ベンチャーとの連携もカギに 明けましておめでとうございます。2017年、デジタルヘルス分野ではどのような動きが話題となるでしょうか。日経デジタルヘルス編集部では、恒例企画として「今年を占う10大キーワード」を選定しました。着実に注目が高まっているのが、この10大キーワードの8番目(五十音順)に登場する、ベンチャーの動向です。 [2017年01月01日]
  • 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2017年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2016年12月28日]
  • ただいま試行錯誤中、ソフトウエア規制の2年 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 ただいま試行錯誤中、ソフトウエア規制の2年 2014年11月25日に施行された「医薬品医療機器等法(薬機法)」によって、「使用目的、効能又は効果等を有するソフトウエア」も医療機器の規制対象となった。しかしながら、その対象は第三者認証機関による認証とPMDAによる承認によるものであり、クラスⅡ以上の医療機器プログラムに限られる。クラスⅠ程度のプログラム(ソフトウエア)はどのようにすべきか? 薬機法の施行から2年、ソフトウエア関連の動向について... [2016年12月28日]

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