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  • 「内臓脂肪」啓蒙へ、花王や帝人、自治体と連携強化 「内臓脂肪」啓蒙へ、花王や帝人、自治体と連携強化 日本肥満症予防協会、2017年10月に「STOP! 肥満症」推進月間 日本肥満症予防協会は2017年7月18日、東京都内で報道機関向け説明会を開催し、2017年度の活動計画を発表した。同年10月を「STOP! 肥満症」推進月間と位置付け、花王や帝人、イオングループの協力のもと、肥満症に関する一般消費者向け啓発活動に力を入れる。肥満症予防に関するセミナーなどの特別記念事業を、同月14~15日に京都府で開催する。 [2017年07月26日]
  • 脳科学で健康支援、東北大や日立ハイテクが新会社 脳科学で健康支援、東北大や日立ハイテクが新会社 ヘッドセット型脳活動計でソリューション事業を展開 東北大学、日立ハイテクノロジーズ、NSD、東北大学ベンチャーパートナーズ、七十七キャピタルの5者は2017年8月1日、脳科学の産業応用に向けた新会社「NeU(ニュー)」を設立する。認知脳科学に関する東北大学の知見と日立ハイテクの脳活動計測技術を生かし、認知機能トレーニングや製品開発支援などのサービスを法人向けに提供する。 [2017年07月24日]
  • “AIと自動運転の雄”が医療へ、NVIDIAに聞く “AIと自動運転の雄”が医療へ、NVIDIAに聞く かつてはゲーム機向けGPU(画像処理プロセッサー)のメーカーとして知られ、最近はAI(人工知能)や自動運転、ハイパフォーマンスコンピューティングなどの分野でも高い存在感を放っている米国半導体メーカー、NVIDIA社。医療にAIを活用しようという機運が高まる中、同社はこれを追い風と捉え、医療分野の開拓に本腰を入れている。 [2017年07月24日]
  • 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 凸版印刷とデンソーウェーブ、CareKitを使って共同開発 iPadが医療従事者と患者、そして「薬箱」をつなぐハブとなり、服薬管理を支援する――。そんな仕組みを、凸版印刷とデンソーウェーブがApple社のオープンソースフレームワーク「CareKit」を使って共同開発した。 [2017年07月19日]
  • 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 東大と慶応医学部が開発 東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームは、慶応義塾大学医学部 教授の天谷雅行氏、理化学研究所、科学技術振興機構(JST)と共同で、軽量で薄く、長期間皮膚に貼り続けても炎症を起こさないナノメッシュ電極を開発した。健康や医療、介護などの分野で、生体情報を長期間にわたり計測する際のセンサー電極として利用できる。この電極を使って筋電位や温度、圧力などを計測できることを確認済み。201... [2017年07月19日]
  • 歩数に応じて給食を寄付できる「FiNCウォーク」始動 歩数に応じて給食を寄付できる「FiNCウォーク」始動 吉野家や6社の協賛企業から特典付与も デジタルヘルスベンチャーのFiNCは、利用者の歩数に応じてケニアの子どもに給食が贈られる企画「FiNCウォーク」を2017年7月12日に始動した。同社が提供するパーソナルトレーナーAIアプリ「FiNC」をインストールしたスマートフォンを持って歩くだけで参加することができる。 [2017年07月18日]
  • “想定外”をなくすために――臨床医が開発するシミュレーター “想定外”をなくすために――臨床医が開発するシミュレーター 「TAVI」にも対応、心臓カテーテル治療向け 「“想定外でした”ということは、我々医療従事者は絶対に言ってはいけないこと。そのためにも手技のシミュレーションを行う必要がある」――。そう話すのは、大阪大学 国際医工情報センター 特任助教の岡山慶太氏。同氏は「第8回 医療機器 開発・製造展(MEDIX)」(2017年6月21~23日、東京ビッグサイト)のセミナーに登壇。臨床医の立場から医工連携による心臓カテーテル治療用シミュレーターの開発事例を紹... [2017年07月10日]
  • Pepperで介護予防体操 Pepperで介護予防体操 長谷工グループが「ゆうゆう体操」をアプリ化 長谷工グループでサービス関連事業を手掛ける長谷工アネシスは、コミュニケーションロボットを用いた介護予防体操のアプリケーション「Pepper版ゆうゆう体操」を開発した。2017年6月30日にPepperアプリのプラットフォーム「ロボアプリマーケットfor Biz」内で販売を開始した。 [2017年07月06日]
  • 皮膚内部の血管網の3次元位置を非侵襲で画像化 皮膚内部の血管網の3次元位置を非侵襲で画像化 アドバンテスト、「光超音波×超音波イメージング」で実現 アドバンテストは、皮膚内部にある血管網の3次元位置を非侵襲で画像化する技術を開発した。2年以内の実用化を目指すという。第16回 バイオ・ライフサイエンス研究展「BIO tech2017」(2017年6月28~30日、東京ビッグサイト)に参考出展した。 [2017年07月06日]
  • CT画像から症例の立体的類似性を検索、富士通研がAI活用で CT画像から症例の立体的類似性を検索、富士通研がAI活用で 臓器全体に異常陰影が広がる「びまん性肺疾患」への応用目指す 富士通研究所と中国の富士通研究開発中心有限公司は、CT検査において過去に撮影された画像データから、異常陰影の立体的な広がりが類似した症例を検索する技術を開発した。2018年度を目途に実用化レベルに近づけたい考えだ。 [2017年06月27日]
  • 「痛っ」「おえっ」、内視鏡挿入でロボットがえずく 「痛っ」「おえっ」、内視鏡挿入でロボットがえずく ここまで来たシミュレーター 内視鏡検査用スコープが咽頭部に触れると、瞼を閉じ、「痛っ」や「おえっ」と声を発する――。これは生身の患者ではない。医療シミュレーターロボットの動作だ。見た目や内部臓器の構造だけでなく、えずきや咽頭反射といった生体反応も再現。患者の苦痛にまで気を配るトレーニングが、ロボット技術の進化によって可能となる。 [2017年06月12日]
  • 3年間の「健幸ポイント」実証から見えてきたこと 3年間の「健幸ポイント」実証から見えてきたこと 70歳以上では一人当たり年間約10万弱の医療費抑制も 「健幸ポイント」というインセンティブは、健康づくりにどう寄与するのか――。そんなテーマを掲げた大規模実証がこのほど終了した。2014年12月から2017年3月まで筑波大学とみずほ情報総研、つくばウエルネスリサーチ、凸版印刷が実施した「複数自治体連携型大規模ポイントプロジェクト」である。 [2017年05月30日]
  • 「働くがん患者」の生産性の実態、iPhoneアプリで迫る 「働くがん患者」の生産性の実態、iPhoneアプリで迫る 国立がん研究センター中央病院が研究に着手 国立がん研究センター中央病院は2017年5月26日、働きながら治療を受けているがん患者の労働生産性の実態を、iPhoneアプリで調査する研究を始めた。がんの治療と生活の質(QOL)の関係を明らかにすることで、副作用管理や事業所における配慮のあり方など、療養環境を改善するための指標を構築することを目指す。 [2017年05月29日]
  • トヨタのロボット、医療現場へ トヨタのロボット、医療現場へ 藤田保健衛生大と10年越しで  トヨタ自動車は2017年秋、脳卒中などによる下肢麻痺患者のリハビリテーションを支援するロボットを事業化する。藤田保健衛生大学と、2007年から10年をかけて共同開発した「ウェルウォーク」がそれだ。医療機器としての承認を取得済みで、医療機関向けのレンタルを2017年9月に開始する。 [2017年05月24日]
  • “医療版Uber”、今夏始動 “医療版Uber”、今夏始動 「スマート往診システム」って何? 配車サービス「Uber」の医療版とも言えるサービスが今夏、日本に登場する。医療従事者用チャットサービス「メディライン」を手掛けるシェアメディカル(東京都千代田区)が、2017年8月をめどに提供を始める「スマート往診システム」がそれだ。夜間往診サービスを手掛けるFast DOCTOR(東京都新宿区)と組み、夜間にスマートフォンアプリから医師を自宅に呼べるサービスを開発。まずは東京都23区と千葉県の一... [2017年05月22日]
  • 副作用報告のヒヤリ、iPhoneで回避 副作用報告のヒヤリ、iPhoneで回避 キヤノンITSが製薬企業向けソリューション  全国で約6万4000人が従事する製薬企業のMR(医薬情報担当者)。その重要な役割の一つが、医薬品の副作用に関する情報の収集である。製薬企業は、医薬品の副作用によると疑われる症例を確認した場合、その情報をPMDA(医薬品医療機器総合機構)に報告することが義務付けられている。その報告件数は近年、新薬の相次ぐ登場などを背景に増加中だ。 [2017年05月17日]
  • 診療スタイルに合った使いやすい電子カルテ環境構築 診療スタイルに合った使いやすい電子カルテ環境構築 FileMakerで開発されたANNYYS_Developer版を導入 「FileMakerをベースとした電子カルテを探していた」――というのは、福岡市で「点滴・予防クリニック」の院長を勤める医師の前田晋至氏。クリニック開設に伴い、電子カルテソリューション「ANNYYS(エニーズ)_Developer版」を自ら導入・運用している。FileMakerをベースに開発された同電子カルテの特長を生かして、機能追加のためのカスタマイズを行い、自ら開発したカルテ入力支援ソフトとの... [2017年05月15日]
  • ヘルスケアベンチャーと“ITの空白地帯”に挑む ヘルスケアベンチャーと“ITの空白地帯”に挑む インフォコムが打ち出す「介護丸ごとIT!」戦略 ヘルスケアベンチャーが登壇するピッチイベントを主催し、それをヘルスケア事業の強化に直結させる――。新規事業創出プログラム「デジタルヘルスコネクト」を通じ、そんなモデルの構築に成功しつつあるのが、帝人グループでIT事業を手掛けるインフォコムだ。SOMPOホールディングス、SOMPOケア、AGING2.0と共同で2017年4月26日に開催した「AGING2.0 TOYKO GLOBAL STARTUP... [2017年05月12日]
  • クラウド電子カルテ、診療所にじわり浸透 クラウド電子カルテ、診療所にじわり浸透 安さと使い勝手が魅力、東京都医師会も積極活用に乗り出す 電子カルテの選択肢として、「クラウド型」が存在感を高めている。従来の電子カルテと比べて導入費用は数分の一。インターネット接続環境さえあれば、Webブラウザーを使う感覚で、いつでもどこでもパソコンやタブレット端末でカルテを作成したり閲覧したりできる。診療所を中心に、ここ1~2年で採用が広がり始めている。 [2017年05月11日]
  • 院内外の医師とスマホで症例共有し治療法を検討 院内外の医師とスマホで症例共有し治療法を検討 リーズンホワイの「Whytlink」に新機能 院内外の医師と症例を共有し、ベストな治療法を検討する――。場所や時間にとらわれず、スマートフォンで安全にこうした症例検討を可能にする機能が、リーズンホワイが提供している専門医同士のソーシャルネットワークサービス「Whytlink」に搭載された。 [2017年05月09日]
  • 日本中から最適なファーストオピニオンを探せ! 日本中から最適なファーストオピニオンを探せ! 患者向けサービス「FindMe」を今秋に提供開始、リーズンホワイ デジタルヘルスベンチャーのリーズンホワイは、適切な治療を求める患者とその治療の専門医をマッチングし、受診・治療方法の提案を受けることができる患者向けサービス「FindMe」(ファインドミー)を2017年秋に提供開始する。同社は同年4月20日に第三者割当増資により総額4億円の資金調達を実施。これによりFindMeの開発加速するほか、医師限定のコミュニケーションツール「Whytlink」や医療ビッグデ... [2017年05月01日]
  • 転倒や失禁もデザインで防げる、東急のケアレジデンス 転倒や失禁もデザインで防げる、東急のケアレジデンス 認知症患者が暮らしやすい設計とは 認知症患者が住みやすい環境を建物の設計やデザインによって実現する――。東急不動産が手掛けた「グランクレール世田谷中町」内のケアレジデンスはそんなコンセプトで作られた。同施設は、英国スターリング大学認知症サービス開発センター(Dementia Services Development Centre, DSDC)と設計段階から業務提携を行い、認知症患者にやさしいデザインを取り入れた。 [2017年04月28日]
  • これが「ソニーの介護」第2幕 これが「ソニーの介護」第2幕 “ソニーらしさ”や“浦和を選んだワケ”に迫る 2017年5月1日、新たな“ソニーの介護”がさいたま市浦和区にオープンする。「ソナーレ浦和」はソニー・ライフケアの100%子会社であるライフケアデザインが運営する介護付き有料老人ホームで、2016年4月に開所した「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)に続くソナーレシリーズの2棟目となる。 [2017年04月26日]
  • 人工知能がケアプラン作成 人工知能がケアプラン作成 介護大手のセントケアが新会社設立 人工知能(AI)が良質なケアプランを作成する――。政府系投資ファンドと介護事業大手のセントケア・ホールディングがタッグを組み、こうした取り組みがスタートする。産業革新機構とセントケア・ホールディングは、AIによる自立促進・重度化予防のケアプランを提供する新会社、シーディーアイを設立する。新会社には、日揮や介護サービス事業者のツクイ、こうほうえんも共同出資し、事業をサポートする。今後、さらに介護サー... [2017年04月21日]
  • 出血なしに血管を切離――“第3”のデバイスの実力は? 出血なしに血管を切離――“第3”のデバイスの実力は? マイクロ波を使ったエネルギーデバイスの実像を探る 血管や組織を凝固させて封止・切離する「エネルギーデバイス」は、今や手術現場に欠かせないツールの一つとなっている。ここにきて、従来の「高周波(ラジオ波)」と「超音波」に続く第3の選択肢として、「マイクロ波」を用いたエネルギーデバイスが発売された。新登場のマイクロ波エネルギーデバイス。その実力やいかに。 [2017年04月19日]

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