• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

  • 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 試薬をシュッで3分、術中や内視鏡検査の見落とし防ぐ  癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。 [2017年03月22日]
  • 東芝のスタートアップ制度で挑む「外れにくいネイルチップ」 東芝のスタートアップ制度で挑む「外れにくいネイルチップ」 指先を新しい”メディア”に 自分の爪の形にぴったり合った、外れにくい「ネイルチップ」――。東芝が、そんなプロジェクトを始動する。 [2017年03月16日]
  • 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 サトーホールディングス社長が語る  「今年選んでもらえるとは思いませんでした。2020年までには選ばれたいねと、社内では話していたんです」。 [2017年03月16日]
  • 追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線 追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線 高難易度手術で活躍する骨格モデル、軟らかい臓器を再現した内臓モデルも 難易度の高い手術における「3Dプリンター」の活用が進んでいる。患者のCTなどの検査画像を基に臓器モデルを作成し、術前のシミュレーションに用いるというもの。形成・整形外科領域では、患者の骨格を再現した「骨格モデル」を使った手術支援が既に保険適用され、心臓などの複雑な構造の内臓を精密に再現した「内臓モデル」の開発も進んできた。 [2017年02月17日]
  • “ロケットの町”から“ロボットの町”へ? “ロケットの町”から“ロボットの町”へ? ICTで高齢化の課題解決、実証フィールドとして地域活性化を目指す肝付町 多くの限界集落が孤立して点在している鹿児島県肝属郡肝付町。その課題を解決すべく、ICTの活用による地域包括ケアに活路を見いだした同町では今、企業や研究機関との共創による地域活性化を推進している。 [2017年02月15日]
  • 着るだけのセンサー「hitoe」、リハビリの定量化に使えるか 着るだけのセンサー「hitoe」、リハビリの定量化に使えるか 藤田保健衛生大学で実証が始まる 着るだけで心電・心拍を測れる機能繊維素材「hitoe(ヒトエ)」。果たしてリハビリテーションの定量化に活用できるのか――。そんな実証が始まる。 [2017年02月14日]
  • ライフネット生命が見据える“スマホ×保険”の未来 ライフネット生命が見据える“スマホ×保険”の未来 保険会社は「医療・健康にもっと近づく」  申し込みも給付金請求もスマートフォンで完結――。ライフネット生命保険は2016年末から、そんな生命保険サービスを提供している。2017年1月には、チャットボットによる自動応答を用いた、LINEやFacebook Messengerを介した保険診断/保険料見積りサービスも開始した。 [2017年02月14日]
  • 「総合事業」への移行リミット迫る、そのとき介護事業所は? 「総合事業」への移行リミット迫る、そのとき介護事業所は? 2017年3月、介護事業が新たな局面を迎える。要支援者の訪問介護と通所介護が「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」として完全施行するのだ。これは、全国一律の介護予防給付で実施していたサービスを、市町村ごとに実施する総合事業へと移行するもので、2015年度の介護保険法改定以来、各自治体で段階的に進められていた。総合事業へ移行することで目指すのは、自治体が中心となって地域の特色に合わせた... [2017年02月01日]
  • 薬局は“くすり屋”から“健康屋”へ 薬局は“くすり屋”から“健康屋”へ 調剤薬局チェーン・薬樹が語る挑戦  「われわれは何者か? それを見つめ直し、薬局の役割を再定義する必要がある」。首都圏を中心に約140店舗を展開する調剤薬局チェーン、薬樹 代表取締役社長の小森雄太氏はこう話す。 [2017年01月31日]
  • 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 別府市医師会と富士通研など  医師や訪問看護師が患者宅に入ると、ID/パスワードを入力することなく自動的に多職種連携ネットワークに接続。利用者の閲覧資格に応じた患者情報などが自動的に表示される――。こうした技術を、別府市医師会と富士通研究所、富士通が開発。別府市内での実証を実施した。 [2017年01月30日]
  • 電子災害診療記録システム、災害現場で使ってみた 電子災害診療記録システム、災害現場で使ってみた 独自開発した大阪医療センターDMATが熊本地震で実証  災害医療の現場で災害カルテシステムは本当に使えるのか――。災害時の救命救急活動を支援する電子トリアージシステムの開発は多く試みられ、訓練でのテスト運用も行われている。一方、災害診療記録の電子化、システム化は進んでいないし、訓練で運用した報告も見かけない。 [2017年01月27日]
  • 京大病院のICT改革(下):カンファレンス準備を「0分」に 京大病院のICT改革(下):カンファレンス準備を「0分」に 「メディカル カンファレンス ポータル」の実力に迫る 医局内カンファレンスの準備時間をほぼゼロにできる、病棟管理を担当する医師にとっては夢のようなシステムが誕生した。京都大学医学部附属病院が2016年5月に導入した「メディカル カンファレンス ポータル」がそれだ。症例のリストアップや診断画像の取り寄せといった事前準備が不要になるというこのシステムの実力に迫った。 [2017年01月24日]
  • 京大病院のICT改革(上):バイタル記録は「かざす」だけ 京大病院のICT改革(上):バイタル記録は「かざす」だけ 「バイタルデータターミナル」の効果を探る 京都大学医学部附属病院では、ICTを活用して医療従事者の業務効率を高める仕組みを相次いで導入している。その一つが、看護師が日常的に病棟で行うバイタルデータ測定の効率化だ。2016年5月に運用を始めた「バイタルデータターミナル」は、看護師がベッド脇の端末に測定機器をかざすだけで自動的にその看護師を識別し、患者とひもづけた測定データを電子カルテに自動記録できるシステムだ。 [2017年01月20日]
  • “Amazon.com”を医療相談の世界にも “Amazon.com”を医療相談の世界にも メドピア、「first call」で描くヘルスケア事業  「相談件数が300件を大きく超える日もある。医療相談というジャンルが確かに存在することを、実感している」――。 [2017年01月19日]
  • 多職種連携の情報ハブ強化へ、在宅医療支援システムを独自開発 多職種連携の情報ハブ強化へ、在宅医療支援システムを独自開発 おひさま会:FileMakerで開発したシステムを複数クリニックで利用 兵庫県・神奈川県で5施設の在宅療養支援診療所を運営する医療法人 おひさま会では、患者・家族、医療機関、介護機関の窓口となり、各施設・職種の業務をサポートする専門職「メディカルスタッフ」が活躍、「情報のハブ」の役割を担っている。このメディカルスタッフの業務を支援するシステムとして構築され、発展してきたのがFileMakerで構築・運用されている「おひさまシステム」だ。今では、多職種による情報の適切な... [2016年12月22日]
  • キヤノン御手洗会長、東芝メディカル買収を語る キヤノン御手洗会長、東芝メディカル買収を語る 医療への参入は「創業以来の念願」  「(東芝メディカルシステムズ社長の)瀧口氏が語る夢に感激し、どうしてもこの夢に賭けてみたい、我々のグループに入ってほしいという強い決心をした」。 [2016年12月20日]
  • スマホで患者を救え!慈恵医大の新たな挑戦 スマホで患者を救え!慈恵医大の新たな挑戦 「病院アプリ」「院内ナビゲーションシステム」「スマホ白衣」を発表 「ICT医療で日本は世界に勝てる可能性を秘めている。輸出産業の1つとして注目されれば」――。東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座 准教授の高尾洋之氏はこう語る。医療従事者向けにスマートフォンとフィーチャーフォンを計3600台導入し、院内にフリーWi-Fiを完備。そして、単体ソフトウエアとして保険適用第1弾となった医療関係者間のコミュニケーションアプリ「Join」の導入…。こうした取り組みを... [2016年12月19日]
  • 重電4社が開発に挑む「量子メス」、その正体は? 重電4社が開発に挑む「量子メス」、その正体は?  量子科学技術研究開発機構(量研機構)と住友重機械工業、東芝、日立製作所、三菱電機は2016年12月13日、「第5世代量子線がん治療装置の開発協力に関する包括的協定」を締結した。同日に東京都内で調印式を開催。量研機構 理事長の平野俊夫氏のほか、住友重機械工業 代表取締役社長の別川俊介氏、東芝 代表執行役社長の綱川智氏、日立製作所 取締役会長兼代表執行役の中西宏明氏、三菱電機 執行役社長の柵山正樹氏... [2016年12月19日]
  • 心血管インターベンション治療を高度にサポート 心血管インターベンション治療を高度にサポート 心臓血管クリニックが導入したDICOMソリューション 2016年8月22日に循環器の専門クリニックとして札幌市内に開院した華岡青洲記念 心臓血管クリニック。理事長・院長である華岡慶一氏を含め、8名の医師すべてが循環器専門医であり、日本心血管インターベンション治療学会専門医や日本不整脈心電学会認定不整脈専門医の資格を併せ持つメンバーもいるスペシャリスト集団である。その診療・治療を高度にサポートすべく、最新鋭の血管撮影装置やCT装置、循環器部門向けDIC... [2016年12月16日]
  • 東芝・日立・三菱・住重、4社トップが手を組んだ 東芝・日立・三菱・住重、4社トップが手を組んだ 「超小型」重粒子線治療装置を共同開発  価格、サイズとも現行の1/10で、一般病院に設置できる重粒子線がん治療装置――。 [2016年12月16日]
  • 3Dプリンターで作る「心臓」、量産へ 3Dプリンターで作る「心臓」、量産へ 国立循環器病研究センターなどがインクジェットを用いたシステムを開発 「質感がとても実物に近い。ここまでくるとは」――。ある心臓のレプリカを手にした国立循環器病研究センター 小児心臓外科部長・医療安全管理部長の市川肇氏はこうつぶやいた。このレプリカは、インクジェット技術を応用した3Dプリンターによる臓器造形システムで作ったもの。国立循環器病研究センター 小児循環器・周産期部門長で小児循環器部長の白石公氏とクロスエフェクト、SCREENホールディングス、共栄社化学が共... [2016年12月12日]
  • これが日本初の保険適用アプリ、「Join」の実力は… これが日本初の保険適用アプリ、「Join」の実力は… 脳卒中治療をスマホで支援、入院日数・医療費減にも効果 「時間との勝負」である脳血管疾患治療にスマートフォンアプリで挑む。東京慈恵会医科大学付属病院が導入した「Join」は、こうした狙いで開発されたアプリだ。今後、医療現場でのスマートフォンやアプリの活用が拡大していくと見込まれる中、単体のソフトウエア(アプリ)として初めて保険適用となったことでも注目を集めている「Join」とは、一体どんなものなのか。その効果を聞いた。 [2016年12月09日]
  • 「介護インフラ」提供を目指す、パナソニック 「介護インフラ」提供を目指す、パナソニック 「少子高齢化は課題でなく1つの機会としてとらえている。市場が変化していくのは、新たな市場が生まれるということ」――。団塊の世代が後期高齢者となる2025年が確実に迫る中、パナソニック エコソリューションズ社 エイジフリービジネスユニット 事業推進部 部長の斉藤裕之氏はこう語る。同氏はドイツ貿易・投資振興機関(Germany Trade&Invest)が2016年12月1日に開催した「第12回日独産... [2016年12月07日]
  • 東京女子医大、「術者の手振りで医用画像を操る」 東京女子医大、「術者の手振りで医用画像を操る」 IntelのRealSense活用、2017年春に対応PACS登場  手術室内で、執刀医が手の動き1つでPACS(医用画像管理システム)ビューワーから必要な医用画像を自在に取り出す――。そんなインターフェースを備えたPACSの手術室での利用に向けた臨床研究を、東京女子医科大学 先端生命医科学研究所 先端工学外科/脳神経外科 教授の村垣善浩氏らのグループが開始した。 [2016年12月05日]
  • シャンティの体操指導ロボット、北里大学で実証実験 シャンティの体操指導ロボット、北里大学で実証実験 正しい姿勢の体操でロコモティブシンドロームを防ぐ 筋肉や骨、関節などの運動器に障害があるために、歩行や日常生活が困難な状態であるロゴモティブシンドローム。40歳以上の日本人の3人に1人が推定対象者といわれており、進行すると介護が必要になるリスクが高まることから、ロコモティブシンドロームを予防するロコモ体操が推奨されている。ロボットを使ってロコモ体操を指導する動きもある。医療用ロボットアプリを手掛けるシャンティと北里大学 医療衛生学部 高平尚伸研究... [2016年12月05日]

お薦めトピック

日経デジタルヘルス Special

記事ランキング