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  • これが「ソニーの介護」第2幕 これが「ソニーの介護」第2幕 “ソニーらしさ”や“浦和を選んだワケ”に迫る 2017年5月1日、新たな“ソニーの介護”がさいたま市浦和区にオープンする。「ソナーレ浦和」はソニー・ライフケアの100%子会社であるライフケアデザインが運営する介護付き有料老人ホームで、2016年4月に開所した「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」(東京都世田谷区)に続くソナーレシリーズの2棟目となる。 [2017年04月26日]
  • 人工知能がケアプラン作成 人工知能がケアプラン作成 介護大手のセントケアが新会社設立 人工知能(AI)が良質なケアプランを作成する――。政府系投資ファンドと介護事業大手のセントケア・ホールディングがタッグを組み、こうした取り組みがスタートする。産業革新機構とセントケア・ホールディングは、AIによる自立促進・重度化予防のケアプランを提供する新会社、シーディーアイを設立する。新会社には、日揮や介護サービス事業者のツクイ、こうほうえんも共同出資し、事業をサポートする。今後、さらに介護サー... [2017年04月21日]
  • 出血なしに血管を切離――“第3”のデバイスの実力は? 出血なしに血管を切離――“第3”のデバイスの実力は? マイクロ波を使ったエネルギーデバイスの実像を探る 血管や組織を凝固させて封止・切離する「エネルギーデバイス」は、今や手術現場に欠かせないツールの一つとなっている。ここにきて、従来の「高周波(ラジオ波)」と「超音波」に続く第3の選択肢として、「マイクロ波」を用いたエネルギーデバイスが発売された。新登場のマイクロ波エネルギーデバイス。その実力やいかに。 [2017年04月19日]
  • これが国がんの次世代手術ロボ開発拠点だ これが国がんの次世代手術ロボ開発拠点だ 東病院「次世代外科・内視鏡治療開発センター」が5月稼働 国立がん研究センターは2017年4月11日、同センター東病院(千葉県柏市)内に同年5月8日に開設する「次世代外科・内視鏡治療開発センター(NEXT)」の竣工記念式典を開催し、同センターの内部を関係者や報道陣に公開した。 [2017年04月18日]
  • Apple Watchで「かゆみ」を研究 Apple Watchで「かゆみ」を研究 ネスレ、就寝中の“かきむしり動作”を見える化 寝ている間に、皮膚をかきむしって傷つけてしまう。アトピー性皮膚炎や乾燥肌による「かゆみ」に悩んでいる人なら、誰でもそんな経験があるだろう。自覚のないあなたも、実は夜中に皮膚をかきむしっていることに、気付いていないだけかもしれない。 [2017年04月14日]
  • カシオ、秘伝のデジカメ技術を「皮膚がん診断」へ カシオ、秘伝のデジカメ技術を「皮膚がん診断」へ  スマートフォンの普及に伴い、需要の急減に直面するデジタルカメラ。メーカーは、得意とする技術を他分野に展開する取り組みを急ぐ。 [2017年04月12日]
  • “遠隔診療第2幕”は、これだ “遠隔診療第2幕”は、これだ 医師でキュア・アップ社長の佐竹氏が展望する「診療+α」 「多くのプレーヤーが遠隔診療に参入し、プラットフォームは出そろってきた。この次に求められるのは、このプラットフォーム上で『診断』や『治療』を実現すること」――。ニコチン依存症や非アルコール性脂肪肝炎(NASH)の治療向けアプリを手掛けるキュア・アップ 代表取締役社長で医師の佐竹晃太氏はこう話す。佐竹氏は同社の治療アプリを、遠隔診療のプラットフォームと連携させることを構想中だ。 [2017年04月05日]
  • 内蔵センサーで咽頭反射も再現、医療シミュレーション用ロボ誕生 内蔵センサーで咽頭反射も再現、医療シミュレーション用ロボ誕生 鳥取大学医学部などが開発した「mikoto」 「痛いっ」「うえっ」…。胃カメラが咽頭に当たったり、乱暴に処置をしたりすることで、まるで患者に検査をしているかのように声を発する――。そんなシミュレーターロボットが誕生した。それが、テムザック技術研究所と鳥取大学医学部、鳥取大学医学部付属病院が共同開発した「mikoto(ミコト)」だ。 [2017年04月03日]
  • 「17時間減」、IoT導入で介護業務を効率化 「17時間減」、IoT導入で介護業務を効率化 アズハイム町田、スマホを使って入居者をモニタリング IoTシステムの導入で安否確認や記録に費やしていた時間を短縮し、施設全体の1日当たりの総労働時間を17時間削減した――。アズパートナーズが運営する介護付有料老人ホーム「アズハイム町田」(東京都町田市)では、こうした業務効率化を実現した。 [2017年03月30日]
  • 生殖補助医療の業務支援、FileMakerとiPhoneでここまでできる! 生殖補助医療の業務支援、FileMakerとiPhoneでここまでできる! 診療支援、胚凍結と検体認証を一元化 ダブルチェック体制と、卵子や精子、受精卵などの配偶子(検体)認証システムの導入により、胚培養士の心理的負担を軽減し、患者さんへ安心感を提供したい――。体外受精治療において、検体の取り違えはあってはならない。生殖補助医療専門クリニックのオガタファミリークリニックが開業に向けたシステム整備で最も重視したのが、検体の取り違えを防ぐ認証システムだ。 [2017年03月28日]
  • 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 「癌を光らせるスプレー」が手術を変える! 試薬をシュッで3分、術中や内視鏡検査の見落とし防ぐ  癌が疑われる箇所にスプレーのように散布すると、わずか数分のうちに癌だけが明るく光る。そんな診断薬が近い将来、内視鏡検査や手術を支援するツールとして臨床現場に届く可能性が出てきた。乳癌では術中迅速診断への応用に向けて、2018年度の薬事承認申請を目指した性能評価を開始。食道癌でも内視鏡検査や手術での利用に向けた安全性試験に着手している。 [2017年03月22日]
  • 東芝のスタートアップ制度で挑む「外れにくいネイルチップ」 東芝のスタートアップ制度で挑む「外れにくいネイルチップ」 指先を新しい”メディア”に 自分の爪の形にぴったり合った、外れにくい「ネイルチップ」――。東芝が、そんなプロジェクトを始動する。 [2017年03月16日]
  • 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 健康経営銘柄、秘訣は「127文字」 サトーホールディングス社長が語る  「今年選んでもらえるとは思いませんでした。2020年までには選ばれたいねと、社内では話していたんです」。 [2017年03月16日]
  • 追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線 追跡! 医療現場での3Dプリンター活用、最前線 高難易度手術で活躍する骨格モデル、軟らかい臓器を再現した内臓モデルも 難易度の高い手術における「3Dプリンター」の活用が進んでいる。患者のCTなどの検査画像を基に臓器モデルを作成し、術前のシミュレーションに用いるというもの。形成・整形外科領域では、患者の骨格を再現した「骨格モデル」を使った手術支援が既に保険適用され、心臓などの複雑な構造の内臓を精密に再現した「内臓モデル」の開発も進んできた。 [2017年02月17日]
  • “ロケットの町”から“ロボットの町”へ? “ロケットの町”から“ロボットの町”へ? ICTで高齢化の課題解決、実証フィールドとして地域活性化を目指す肝付町 多くの限界集落が孤立して点在している鹿児島県肝属郡肝付町。その課題を解決すべく、ICTの活用による地域包括ケアに活路を見いだした同町では今、企業や研究機関との共創による地域活性化を推進している。 [2017年02月15日]
  • 着るだけのセンサー「hitoe」、リハビリの定量化に使えるか 着るだけのセンサー「hitoe」、リハビリの定量化に使えるか 藤田保健衛生大学で実証が始まる 着るだけで心電・心拍を測れる機能繊維素材「hitoe(ヒトエ)」。果たしてリハビリテーションの定量化に活用できるのか――。そんな実証が始まる。 [2017年02月14日]
  • ライフネット生命が見据える“スマホ×保険”の未来 ライフネット生命が見据える“スマホ×保険”の未来 保険会社は「医療・健康にもっと近づく」  申し込みも給付金請求もスマートフォンで完結――。ライフネット生命保険は2016年末から、そんな生命保険サービスを提供している。2017年1月には、チャットボットによる自動応答を用いた、LINEやFacebook Messengerを介した保険診断/保険料見積りサービスも開始した。 [2017年02月14日]
  • 「総合事業」への移行リミット迫る、そのとき介護事業所は? 「総合事業」への移行リミット迫る、そのとき介護事業所は? 2017年3月、介護事業が新たな局面を迎える。要支援者の訪問介護と通所介護が「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」として完全施行するのだ。これは、全国一律の介護予防給付で実施していたサービスを、市町村ごとに実施する総合事業へと移行するもので、2015年度の介護保険法改定以来、各自治体で段階的に進められていた。総合事業へ移行することで目指すのは、自治体が中心となって地域の特色に合わせた... [2017年02月01日]
  • 薬局は“くすり屋”から“健康屋”へ 薬局は“くすり屋”から“健康屋”へ 調剤薬局チェーン・薬樹が語る挑戦  「われわれは何者か? それを見つめ直し、薬局の役割を再定義する必要がある」。首都圏を中心に約140店舗を展開する調剤薬局チェーン、薬樹 代表取締役社長の小森雄太氏はこう話す。 [2017年01月31日]
  • 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 別府市医師会と富士通研など  医師や訪問看護師が患者宅に入ると、ID/パスワードを入力することなく自動的に多職種連携ネットワークに接続。利用者の閲覧資格に応じた患者情報などが自動的に表示される――。こうした技術を、別府市医師会と富士通研究所、富士通が開発。別府市内での実証を実施した。 [2017年01月30日]
  • 電子災害診療記録システム、災害現場で使ってみた 電子災害診療記録システム、災害現場で使ってみた 独自開発した大阪医療センターDMATが熊本地震で実証  災害医療の現場で災害カルテシステムは本当に使えるのか――。災害時の救命救急活動を支援する電子トリアージシステムの開発は多く試みられ、訓練でのテスト運用も行われている。一方、災害診療記録の電子化、システム化は進んでいないし、訓練で運用した報告も見かけない。 [2017年01月27日]
  • 京大病院のICT改革(下):カンファレンス準備を「0分」に 京大病院のICT改革(下):カンファレンス準備を「0分」に 「メディカル カンファレンス ポータル」の実力に迫る 医局内カンファレンスの準備時間をほぼゼロにできる、病棟管理を担当する医師にとっては夢のようなシステムが誕生した。京都大学医学部附属病院が2016年5月に導入した「メディカル カンファレンス ポータル」がそれだ。症例のリストアップや診断画像の取り寄せといった事前準備が不要になるというこのシステムの実力に迫った。 [2017年01月24日]
  • 京大病院のICT改革(上):バイタル記録は「かざす」だけ 京大病院のICT改革(上):バイタル記録は「かざす」だけ 「バイタルデータターミナル」の効果を探る 京都大学医学部附属病院では、ICTを活用して医療従事者の業務効率を高める仕組みを相次いで導入している。その一つが、看護師が日常的に病棟で行うバイタルデータ測定の効率化だ。2016年5月に運用を始めた「バイタルデータターミナル」は、看護師がベッド脇の端末に測定機器をかざすだけで自動的にその看護師を識別し、患者とひもづけた測定データを電子カルテに自動記録できるシステムだ。 [2017年01月20日]
  • “Amazon.com”を医療相談の世界にも “Amazon.com”を医療相談の世界にも メドピア、「first call」で描くヘルスケア事業  「相談件数が300件を大きく超える日もある。医療相談というジャンルが確かに存在することを、実感している」――。 [2017年01月19日]
  • 多職種連携の情報ハブ強化へ、在宅医療支援システムを独自開発 多職種連携の情報ハブ強化へ、在宅医療支援システムを独自開発 おひさま会:FileMakerで開発したシステムを複数クリニックで利用 兵庫県・神奈川県で5施設の在宅療養支援診療所を運営する医療法人 おひさま会では、患者・家族、医療機関、介護機関の窓口となり、各施設・職種の業務をサポートする専門職「メディカルスタッフ」が活躍、「情報のハブ」の役割を担っている。このメディカルスタッフの業務を支援するシステムとして構築され、発展してきたのがFileMakerで構築・運用されている「おひさまシステム」だ。今では、多職種による情報の適切な... [2016年12月22日]

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