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  • 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 「ユマニチュード」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」…アクションが続々 「福岡100」は、個人と社会の幸せを最大化するプロジェクトだ――。福岡市長の高島宗一郎氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに登壇。「人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組み」と題し、同市が2017年7月スタートした保健医療分野における新戦略「福岡100」の詳細を紹介した。 [2017年10月19日]
  • 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 一貫して増えてきた通所介護の請求事業所数も減少に 厚生労働省が2017年8月31日に公表した介護給付費等実態調査で、介護予防サービスの受給者数が減少に転じたことが分かった。2016年4月から2017年3月までの1年間(2016年度)における介護予防サービスの年間実受給者数(サービスを受給したことのある人数)は150万100人となり、2015年度の155万9500人より5万9400人減った(3.8%減、図1)。 [2017年10月19日]
  • 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ さくらコミュニティサービスが目指すサービス標準化 医療のさまざまな領域での活用研究が進められ、実証段階でその有効性が示されている人工知能(AI)――。介護現場においても人工知能を用いて介護の質の担保や介護環境の改善に取り組もうという動きが始まっている。 [2017年10月18日]
  • “ソニーの介護”が追求する「気付きの品質管理」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 “ソニーの介護”が追求する「気付きの品質管理」 ソニー・ライフケアの出井社長が語る ソニー・ライフケア 代表取締役社長の出井学氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の2日目のカンファレンスに登壇。同社が介護事業へ参入した経緯と理念について講演した。 [2017年10月17日]
  • これが「VR×ヘルスケア」最前線 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド これが「VR×ヘルスケア」最前線 疾患体験・治療から介護、フィットネスまで 私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男の人の声が聞こえる。「ほら、大丈夫だからもう一度」。私をどうしようというのか――。 [2017年10月10日]
  • 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 「介護事業所における生産性向上推進」に新たに9億円を計上 厚生労働省は2017年8月25日、2018年度予算概算要求を公表した。要求額は2017年度当初予算比7426億円(2.4%)増の31兆4298億円で過去最高となった。高齢化に伴う年金や医療など社会保障関係費の増加額としては6300億円を見込む。これから年末の予算編成に向けて、社会保障関係費の増加額を5000億円に圧縮することを目指す。 [2017年09月15日]
  • 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 ニュース 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 在日米国商工会議所などが「医療政策白書2017年版」発表 在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)は2017年9月12日、「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」を共同で発表した。副題は「健康寿命の延長による日本経済活性化」。持続的な経済成長を促すことを目的に、健康寿命を延ばし疾病による経済的負担を軽減するための政策を提言したものである。 [2017年09月13日]
  • 「今こそ国を挙げて認知症対策に力を」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「今こそ国を挙げて認知症対策に力を」 全国認知症予防ネットワークの設立総会でパネル討論 「認知症を早期に発見し、MCI(軽度認知障害)の段階で介入することの意味は大きい」――。衆議院議員の鈴木隼人氏は、2017年9月4日に開催された「全国認知症予防ネットワーク」設立総会と併せて行われた「認知症予防サミット」で、このように訴えた。 [2017年09月07日]
  • 歩行ケア 用語辞典 デジタルヘルス用語 歩行ケア 歩行時の体の使い方を計測し、バランスが良い歩き方ができるような指導やエクササイズを行うことで膝や腰に障害が出ない歩き方を定着させること。歩数や歩行時間などの量ではなく、歩き方の質を可視化して改善するという考え方。 [2017年09月06日]
  • トヨタの医療・介護ロボ、次の展開は… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート トヨタの医療・介護ロボ、次の展開は… 2007年に医療・介護ロボットの開発を発表したトヨタ自動車。足掛け10年が経過した2017年9月、その第1弾となる下肢麻痺患者のリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」を満を持して事業化する。そんな同社が次に仕掛ける展開は――。 [2017年08月21日]
  • 高齢者・障害者向け自立支援機器、2025年に8356億円市場へ ニュース 高齢者・障害者向け自立支援機器、2025年に8356億円市場へ シード・プランニングが調査 シード・プランニングは2017年8月17日、高齢者・障害者に向けた次世代自立支援機器の市場動向に関する調査結果を発表した。市場規模としては、2020年に415億円、2025年にはその20倍の8356億円に達する見通しだという。 [2017年08月18日]
  • 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 生活援助は人員基準を緩和か、居宅介護支援の管理者に主任ケアマネジャー求める 2018年度介護報酬改定に向けた議論が、2017年7月5日・19日の社会保障審議会・介護給付費分科会で行われた。議論されたサービスと論点は図1の通り。訪問介護については、生活援助中心のサービスに関して、現行の人員基準の緩和、一定の研修を受けた無資格者による提供、報酬の引き下げが論点として示された。これに対して委員からは、「質の低下が心配される」「総合事業でも基準緩和型の訪問介護サービスの担い手が集... [2017年08月10日]
  • 認知症、早期発見時代への幕開け 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 認知症、早期発見時代への幕開け 新たな指標で認知機能の低下を捉える研究開発が相次ぐ 朝起きて、「おはよう」と声をかける。「おはようございます。今日は何曜日ですか?」と尋ねられたので、「水曜日」と答えた…。会話の相手はコミュニケーションロボット。こうしたささいな会話から、気づかないうちにロボットが認知機能の程度を測ってくれる――。そんな未来が、遠からずやってくるかもしれない。 [2017年08月09日]
  • ウエアラブルによる高齢者の自立支援サービス、いよいよ販売開始 特集・解説 デジタルヘルス事例 ウエアラブルによる高齢者の自立支援サービス、いよいよ販売開始 介護保険制度に対応した機能訓練を行える「モフトレ」 三菱総合研究所は2017年8月4日、高齢者向け自立支援サービス「モフトレ」の販売を開始した。ベンチャー企業のMoffが開発したウエアラブルデバイス「Moffバンド」を利用して運動データをリアルタイムに把握し、機能訓練を支援するプログラムである。 [2017年08月07日]
  • IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ インタビュー IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ 宇陀 栄次氏 フォー・ユー・ライフケア 代表取締役兼CEO、ユニファイド・サービス 代表取締役会長兼CEO クラウドサービス大手の米Salesforce.com社の日本法人社長を長く務めた、IT業界のベテラン。そんな人物が今、ヘルスケアベンチャーを立ち上げ、医療従事者の働き方改革をITで支えるサービスに挑んでいる。 [2017年07月26日]
  • 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 特集・解説 デジタルヘルス事例 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 凸版印刷とデンソーウェーブ、CareKitを使って共同開発 iPadが医療従事者と患者、そして「薬箱」をつなぐハブとなり、服薬管理を支援する――。そんな仕組みを、凸版印刷とデンソーウェーブがApple社のオープンソースフレームワーク「CareKit」を使って共同開発した。 [2017年07月19日]
  • ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 介護保険制度の機能訓練に対応する「モフトレ」に迫る カラダに装着して生活データや生体データを測定するウエアラブルデバイス――。測定パラメーターの拡充や機能の追加、デザイン性の追求など、差異化を図るために各社がしのぎを削っている。多くのウエアラブルデバイスは当初、一般消費者に向けて販売されてきた。しかし、アーリーアダプター層や健康管理への関心が高い層の手に行き渡ると、その勢いは頭打ちになってしまったのが現状だ。 [2017年07月12日]
  • 人工知能によるケアプラン作成の実証事業が開始 ニュース 人工知能によるケアプラン作成の実証事業が開始 シーディーアイと豊橋市 シーディーアイは、愛知県豊橋市と共同研究を行う協定を2017年7月10日に締結、人工知能を利用したケアプラン作成の実証プロジェクトを開始する。豊橋市が匿名加工した介護保健データを基に、シーディーアイが提供する人工知能により自立支援型のケアプランを策定。ケアマネジャーが利用者の個別状態に合わせて調整した上で提供していく。 [2017年07月12日]
  • Pepperで介護予防体操 特集・解説 デジタルヘルス事例 Pepperで介護予防体操 長谷工グループが「ゆうゆう体操」をアプリ化 長谷工グループでサービス関連事業を手掛ける長谷工アネシスは、コミュニケーションロボットを用いた介護予防体操のアプリケーション「Pepper版ゆうゆう体操」を開発した。2017年6月30日にPepperアプリのプラットフォーム「ロボアプリマーケットfor Biz」内で販売を開始した。 [2017年07月06日]
  • ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 ImPACTプログラムの進捗、シンポジウムで公開 個人の生体情報やレセプトなどの公的医療データをこれまでとはケタ違いの規模で収集・解析し、その時系列の変化や地域性を明らかにすることで、予見・先取型で持続可能な医療を実現する――。そんな目標を掲げ、2016年度に始まった国家プロジェクトの具体的な成果が見えてきた。日常の生体・環境情報をIoT(Internet of Things)の仕組みで収集し、クラウドで高速に解析する基盤が整いつつあり、地域にお... [2017年07月05日]
  • データヘルス改革 用語辞典 デジタルヘルス用語 データヘルス改革 国民が、世界最高水準の保健医療サービスを効率的に受けられる環境の構築に向け、ICTを活用した「個々人に最適な健康管理・診療・ケア」の提供や、健康・医療・介護のビッグデータを連結した「保健医療データプラットフォーム」を構築していく厚生労働省の戦略。2017年6月9日に閣議決定された「未来投資戦略2017」に盛り込まれた厚生労働省所管の戦略の根幹を成すものでもある。同省は、このデータヘルス改革に関する... [2017年07月04日]
  • あるべき理想と現実、どう結び付けていくか インタビュー あるべき理想と現実、どう結び付けていくか 武藤真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長、インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長 医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界などからさまざまなキーパーソンが参加した日経デジタルヘルス主催の座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」。2017年1~5月に渡って全3回開催された本座談会の座長を務めた医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤氏に、議論を終えた感想を聞いた。 [2017年06月28日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 生活の質は数値では測れない、新たな評価基準が必要 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 生活の質は数値では測れない、新たな評価基準が必要 石本 淳也氏 日本介護福祉士会 会長 「医療コンシェルジュ」の提案がありましたが、今、厚生労働省の社会保障審議会(福祉部会福祉人材確保専門委員会)の中では、新たなソーシャルワークの役割が議論されているところです。そこでは今後のソーシャルワークの機能として、分野横断的かつ包括的な相談支援体制を構築しようとの話が進んでいます。要するに医療領域だけでも、障害者領域だけでも、高齢者領域だけでもダメ。地域社会や人びとの暮らしに存在するニーズを、... [2017年06月21日]
  • 「トヨタの敵はトヨタにあり」 コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「トヨタの敵はトヨタにあり」 トヨタが医療機器を事業化――。そんなワクワクするニュースが飛び込んできたのは4月のこと。藤田保健衛生大学と共同開発した下肢麻痺患者用リハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」が、満を持してお披露目されたのです。 [2017年06月19日]

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