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  • ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 ニュース ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 トレーニング装置を開発、2018年から実証試験  ブリヂストンは2017年12月14日、東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授の川嶋健嗣氏と共同で、シニア世代の健康増進に向けた歩行トレーニング装置の開発を始めたと発表した。空気圧式ゴム人工筋肉を使って、歩行動作をアシストしたり負荷を与えたりする。試作機を開発済みで、2018年には実用化に向けた実証試験を始める。 [2017年12月15日]
  • 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 要介護認定の維持・改善状況を評価、実地指導などの実施状況も指標に 2018年度介護保険制度改正で、自立支援・重度化防止に積極的な市町村・都道府県を客観的な指標で評価し、「新たな交付金」を付与する、いわゆる「財政的インセンティブ」が創設される。2017年11月10日の社会保障審議会・介護保険部会で、この新たな交付金に関する指標案が示された。 [2017年12月14日]
  • デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら… 米国でデジタルヘルス関連ベンチャーへの注目がにわかに高まったのは2014年ごろ。同年、ベンチャーキャピタル(VC)から米国デジタルヘルス関連ベンチャーへの出資金額が前年比2倍以上に急増しました。その後、同出資額はやや横ばい傾向でしたが、2017年は前年を大きく上回る形で過去最高を更新したようです。 [2017年12月13日]
  • 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 各社が増収を達成、SOMPOグループは業績を大きく改善 介護サービス大手各社が2018年3月期中間決算を発表した。今回集計した大手企業はいずれも前年同期比で増収となり、大半で営業利益が増加した [2017年12月13日]
  • ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? コラム 日経デジタルヘルス通信 ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? 編集部の独自アンケートからランキングを作成 デジタルヘルス関連ベンチャーの増加に伴って、さまざまな主催者が企画するピッチコンテストやビジネスコンテストも増えてきました。そんな中、ちょっと違う視点からの注目ベンチャーを探ろう!ということで、日経デジタルヘルスでは、(1)医師が選ぶ注目ベンチャー、(2)ベンチャーが選ぶ注目ベンチャー、の2つのアンケートを実施しました。 [2017年12月11日]
  • 「2025年問題」の誤解 コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 「2025年問題」の誤解 はじめまして。カナミックネットワークの山本です。日本は世界一の高齢化先進国でありながら、社会保障分野でのイノベーションが足りない状況です。このコラムでは、超高齢社会日本における地域包括ケアの実現に向けて何が必要か、私の経験を踏まえてお伝えしていきたいと思います。 [2017年11月29日]
  • 慈恵医大、Pepperで検査案内や認知症スクリーニング 特集・解説 デジタルヘルス事例 慈恵医大、Pepperで検査案内や認知症スクリーニング 患者の顔を認識し、患者に応じた検査を案内 東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座とジェナ、フライトシステムコンサルティングは、Pepperを医療現場で活用するための共同研究を行う。2017年11月17日に開催した記者会見で発表した。 [2017年11月22日]
  • ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入 ニュース ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入 デジタルヘルスベンチャーのワイズは、同社が運営する「脳梗塞リハビリセンター」に、麻痺した下肢の運動を脳に再学習させる歩行支援ロボット「RE-Gait」を導入すると発表した。まずは東京都内の3施設で2017年11月24日から利用できるようにし、その後、全9施設へ導入する。 [2017年11月21日]
  • 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 伸こう福祉会が「仕事付き高齢者住宅」のモデル事業 介護付き有老ホームの近隣で野菜を生産、小売店で販売も 社会福祉法人伸こう福祉会(横浜市南区)と東レ建設(株)(大阪市北区)は2017年10月5日、経済産業省が提唱する「仕事付き高齢者向け住宅」のモデル事業を近く開始すると発表した。 [2017年11月10日]
  • オンライン診療には“未来”を感じました コラム 武藤真祐の「ヘルスケアの未来へ」 オンライン診療には“未来”を感じました 福岡市長 高島宗一郎氏 × 武藤真祐 「ユマニチュード」「ケア・テック・ベンチャー」「ヘルス・ラボ」「オンライン診療」…。健寿社会に向けた100のアクションを実施する「福岡100」をこのほど始動した、福岡市長の高島宗一郎氏に登場してもらった。(編集部) [2017年11月08日]
  • 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 在宅医療連携モデルの調査実施へ、結果を全国に情報提供 全国在宅医療会議WG、かつて先進的といわれたモデルも対象に 厚生労働省は2017年10月20日に全国在宅医療会議ワーキンググループを開き、「在宅医療連携モデル構築のための実態調査事業」の調査内容やスケジュールの案を示した。同事業は、地域の複数の医療機関が一定ルールの下、連携・役割分担をして診療に対応している地域のモデルを調べ、全国に情報提供することを目的とする。 [2017年11月07日]
  • Moff、ウエアラブルを医療機関へ 特集・解説 デジタルヘルス事例 Moff、ウエアラブルを医療機関へ リハビリの定量化に活用 ヘルスケアベンチャーのMoffはこのほど、同社のウエアラブルデバイス「Moff Band」を医療機関向けに展開することを発表した。三菱総合研究所と提携して、病院向けのウエアラブルIoT身体機能計測サービス「モフ測」の開発を進めているという。2017年11月から医療機関での実証実験を開始する。 [2017年10月27日]
  • 「福岡100ケア・テックピッチ」開催、その狙いと結果は… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「福岡100ケア・テックピッチ」開催、その狙いと結果は… スタートアップ7社が登壇 「福岡100ケア・テックピッチ」と銘打つイベントが2017年10月20日の夜、福岡市で開催された。健康・医療・介護など人を「ケア」する分野でチャレンジするスタートアップ企業を支援するための企画である。 [2017年10月25日]
  • ロボットスーツHAL、障害を持つ学生に歩行体験を 特集・解説 デジタルヘルス事例 ロボットスーツHAL、障害を持つ学生に歩行体験を CYBERDYNEとAIGジャパンの業務提携による第1弾 ロボットスーツ「HAL」を、下半身機能障害を持つ子供たちに――。CYBERDYNEとAIGジャパン・ホールディングスは、HALを活用した歩行機能向上促進の機会を、社会貢献の一環として無償で提供すると発表した。2016年11月に業務提携契約を締結した2社による第1弾の取り組みだ。 [2017年10月25日]
  • 排泄予知デバイス「DFree」、医療機関や個人も開拓へ 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 排泄予知デバイス「DFree」、医療機関や個人も開拓へ トリプル・ダブリュー・ジャパン、介護施設を中心に既に150施設以上に導入 経済産業省が2017年3月に開催した「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」。そのグランプリを獲得したのが、排泄予知デバイス「DFree」を手掛けるトリプル・ダブリュー・ジャパンだ。 [2017年10月24日]
  • 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 福岡市長が語る、人生100年時代の新戦略「福岡100」 「ユマニチュード」「オンライン診療」「ヘルス・ラボ」…アクションが続々 「福岡100」は、個人と社会の幸せを最大化するプロジェクトだ――。福岡市長の高島宗一郎氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)3日目のカンファレンスに登壇。「人生100年時代を見据えたプロジェクト『福岡100』の取組み」と題し、同市が2017年7月スタートした保健医療分野における新戦略「福岡100」の詳細を紹介した。 [2017年10月19日]
  • 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護予防サービスの受給者数が減少に転じる 一貫して増えてきた通所介護の請求事業所数も減少に 厚生労働省が2017年8月31日に公表した介護給付費等実態調査で、介護予防サービスの受給者数が減少に転じたことが分かった。2016年4月から2017年3月までの1年間(2016年度)における介護予防サービスの年間実受給者数(サービスを受給したことのある人数)は150万100人となり、2015年度の155万9500人より5万9400人減った(3.8%減、図1)。 [2017年10月19日]
  • 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド 介護事業者が自ら「介護AI」の開発に乗り出したワケ さくらコミュニティサービスが目指すサービス標準化 医療のさまざまな領域での活用研究が進められ、実証段階でその有効性が示されている人工知能(AI)――。介護現場においても人工知能を用いて介護の質の担保や介護環境の改善に取り組もうという動きが始まっている。 [2017年10月18日]
  • “ソニーの介護”が追求する「気付きの品質管理」 展示会・学会速報 デジタルヘルスDAYS 2017 “ソニーの介護”が追求する「気付きの品質管理」 ソニー・ライフケアの出井社長が語る ソニー・ライフケア 代表取締役社長の出井学氏は、「デジタルヘルスDAYS 2017」(主催:日経BP社、協力:日経デジタルヘルス)の2日目のカンファレンスに登壇。同社が介護事業へ参入した経緯と理念について講演した。 [2017年10月17日]
  • これが「VR×ヘルスケア」最前線 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド これが「VR×ヘルスケア」最前線 疾患体験・治療から介護、フィットネスまで 私はビルの屋上に立っている。「右足を一歩前に踏み出して」と左側に立つ女性が笑顔で囁く。一歩でも動けば落ちてしまうのに、この人は一体何を言っているのだろう…。右側から男の人の声が聞こえる。「ほら、大丈夫だからもう一度」。私をどうしようというのか――。 [2017年10月10日]
  • 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 厚労省の2018年度概算要求、過去最高額の31兆4298億円 「介護事業所における生産性向上推進」に新たに9億円を計上 厚生労働省は2017年8月25日、2018年度予算概算要求を公表した。要求額は2017年度当初予算比7426億円(2.4%)増の31兆4298億円で過去最高となった。高齢化に伴う年金や医療など社会保障関係費の増加額としては6300億円を見込む。これから年末の予算編成に向けて、社会保障関係費の増加額を5000億円に圧縮することを目指す。 [2017年09月15日]
  • 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 ニュース 「日本は予防型医療へのパラダイムシフトを」 在日米国商工会議所などが「医療政策白書2017年版」発表 在日米国商工会議所(ACCJ)と欧州ビジネス協会(EBC)は2017年9月12日、「ACCJ-EBC医療政策白書2017年版」を共同で発表した。副題は「健康寿命の延長による日本経済活性化」。持続的な経済成長を促すことを目的に、健康寿命を延ばし疾病による経済的負担を軽減するための政策を提言したものである。 [2017年09月13日]
  • 「今こそ国を挙げて認知症対策に力を」 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 「今こそ国を挙げて認知症対策に力を」 全国認知症予防ネットワークの設立総会でパネル討論 「認知症を早期に発見し、MCI(軽度認知障害)の段階で介入することの意味は大きい」――。衆議院議員の鈴木隼人氏は、2017年9月4日に開催された「全国認知症予防ネットワーク」設立総会と併せて行われた「認知症予防サミット」で、このように訴えた。 [2017年09月07日]
  • 歩行ケア 用語辞典 デジタルヘルス用語 歩行ケア 歩行時の体の使い方を計測し、バランスが良い歩き方ができるような指導やエクササイズを行うことで膝や腰に障害が出ない歩き方を定着させること。歩数や歩行時間などの量ではなく、歩き方の質を可視化して改善するという考え方。 [2017年09月06日]
  • トヨタの医療・介護ロボ、次の展開は… 特集・解説 デジタルヘルス・レポート トヨタの医療・介護ロボ、次の展開は… 2007年に医療・介護ロボットの開発を発表したトヨタ自動車。足掛け10年が経過した2017年9月、その第1弾となる下肢麻痺患者のリハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」を満を持して事業化する。そんな同社が次に仕掛ける展開は――。 [2017年08月21日]

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