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  • 「化粧」で高齢者の心のフレイル対策 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 「化粧」で高齢者の心のフレイル対策 資生堂が約40年継続 高齢者にもう一度、自ら化粧をしてもらう――。資生堂ジャパンCSR部マネージャーの池山和幸氏は、「ヘルスケア産業の最前線2017」(2017年3月3日、主催:経済産業省)の第2部として開催された「地域を支えるヘルスケアサービス事業者の事例紹介」で、健康寿命延伸に向けた同社の事業を紹介した。 [2017年03月16日]
  • 高齢者の就労、脳活動の活性化に 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 高齢者の就労、脳活動の活性化に 「健康寿命延伸産業創出推進事業成果報告会」で福祉工房が報告 経済産業省は2017年3月3日に開催した「ヘルスケア産業の最前線2017」の第1部として、「平成28年度健康寿命延伸産業創出推進事業成果報告会」を開催した。同事業は2014年度からの3カ年事業で、「健康寿命延伸産業」の創出および育成によって健康増進や医療費の適正化を目指すもの。 [2017年03月13日]
  • 余った人員とスペースに目を付けよ! 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 余った人員とスペースに目を付けよ! 介護事業所の生き残り策をエス・エム・エスが語る 「これから介護事業で生き残るためには、複数の事業を展開することが鍵となる。経営のリスク分散を図り、各事業の組み合わせで相乗効果を狙うのが好ましい」――。「ヘルスケア&スポーツ 街づくりEXPO 2017」(2017年3月8~10日、主催:日本経済新聞社、日経BP社)のオープンシアターに登壇したエス・エム・エス 介護経営支援事業部 経営支援グループの星野公輔氏は、介護事業者の今後の生き残り策をこう提... [2017年03月10日]
  • あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ ニュース あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ トリプル・ダブリュー・ジャパンの「DFree」、NEDOが助成事業  トリプル・ダブリュー・ジャパンは2017年3月7日、排泄を予知する同社のウエアラブル端末「DFree」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(Startups in Corporate Alliance:SCA)に対する事業化支援の助成金に採択されたと発表した。助成金は最大7000万円。 [2017年03月08日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • 地域医療介護総合確保基金 用語辞典 デジタルヘルス用語 地域医療介護総合確保基金 2014年6月に成立した医療介護総合確保推進法(正式名称:地域における医療及び介護の総合的な確保を推進するための関係法律の整備等に関する法律)に基づき、消費税の増収分を活用して各都道府県に設置した財政支援制度。高度急性期から在宅医療・介護までの一連のサービスを地域で総合的に確保するため、医療・介護の整合的な計画策定に向けた措置や、医療・介護の実施事業を対象として財政支援を行うものである。 [2017年02月27日]
  • 中医協が2018診療報酬改定に向け各論の議論をスタート 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 中医協が2018診療報酬改定に向け各論の議論をスタート 25対1医療療養、6年の経過措置を要望する意見も 厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)は2017年1月11日と25日の総会で、2018年度診療報酬改定に向けて入院医療と在宅医療の評価のあり方について議論した。入院医療では、現状の課題として(1)高齢化が進み認知症などのケアのニーズが高まる一方、医療と介護の支え手の減少が見込まれる、(2)入院患者数、入院受療率、平均在院日数は減少傾向だが、1日当たり入院医療費は増加傾向にある─ことなどが示さ... [2017年02月22日]
  • “ロケットの町”から“ロボットの町”へ? 特集・解説 デジタルヘルス事例 “ロケットの町”から“ロボットの町”へ? ICTで高齢化の課題解決、実証フィールドとして地域活性化を目指す肝付町 多くの限界集落が孤立して点在している鹿児島県肝属郡肝付町。その課題を解決すべく、ICTの活用による地域包括ケアに活路を見いだした同町では今、企業や研究機関との共創による地域活性化を推進している。 [2017年02月15日]
  • どの職能がどの責任を取るのか明確にすべき 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> どの職能がどの責任を取るのか明確にすべき 久保田健太郎氏 千葉市 保健福祉局 地域包括ケア推進課 医療政策班主査 千葉市では今まさに地域包括ケアシステムの計画を策定中で、医療と介護をどのように融合させるかを検討しているところです。私は週に一度ぐらいの頻度で多職種、地域連携の会議などに出席しますが、その中では皆さんが責任の明確化と分担について活発な議論を交わしています。 [2017年02月10日]
  • 医療従事者が起業するベンチャーが目立ってきた 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 医療従事者が起業するベンチャーが目立ってきた デジタルヘルスベンチャーへの期待、「祭り」で議論 日経デジタルヘルスは2017年2月6日、東京都内で「デジタルヘルスベンチャー祭り」を開催した。「デジタルヘルスベンチャーへの期待」と題したオープニングセッションには、まず経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐の富原早夏氏が登壇。「デジタルヘルスベンチャーは医療従事者や患者が抱えている課題を解決することに大きく貢献している」と述べた。 [2017年02月09日]
  • ソニーの介護、グループの製品・技術を投入 ニュース ソニーの介護、グループの製品・技術を投入 「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」にソニーモバイルの機能訓練支援ツール  ソニー・ライフケアグループのライフケアデザインは2017年2月7日、運営する介護付有料老人ホーム「ソナーレ祖師ヶ谷大蔵」に、ソニーモバイルコミュニケーションズの健康管理サービス「AiFIT(アイフィット)」(仮称)を試験導入したと発表した。個別機能訓練の充実や生活リハビリへの活用につなげる。 [2017年02月08日]
  • 人もロボットもAIも、皆で介護の未来を担おう 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 人もロボットもAIも、皆で介護の未来を担おう 石本淳也氏 日本介護福祉士会 会長  この先、介護人材の不足がかなり大きな課題になってきます。2025年には介護職員が38万人不足するとの推計もある。この需給ギャップを埋めなければ、社会は成り立っていかないはずです。 [2017年02月07日]
  • 多死時代の“QOD”を支える仕組みを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 多死時代の“QOD”を支える仕組みを 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長  高齢者により良い死をどう迎えてもらうか。医療過多になることなく、その人の力を引き出したその人らしい死をどう支えるか。多死時代を迎えた今、QOD(Quality of Death)こそが問われていると思います。 [2017年02月07日]
  • すべてが「100点」を目指すな 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> すべてが「100点」を目指すな 岡本利久氏 内閣官房 健康・医療戦略室 参事官  省庁の縦割りを超え、医療・健康・介護の将来の全体像を描く――。そんな立場から、AMED(日本医療研究開発機構)のプロジェクトや医療・健康分野におけるICT活用、医療・介護の国際展開などに、各省庁と連携しながら取り組んでいます。 [2017年02月06日]
  • 2020年の医療・健康・介護の話をしよう 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第1回> 2020年の医療・健康・介護の話をしよう 武藤真祐氏を座長に議論開始、日本マイクロソフト樋口会長が挨拶 日経デジタルヘルスは2017年1月27日、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する座談会を東京都内で開催した。これは、「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人鉄祐会 理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)と銘打つ3回の座談会の第1回。14人のパネリストが活発な... [2017年02月06日]
  • 「総合事業」への移行リミット迫る、そのとき介護事業所は? 特集・解説 デジタルヘルス事例 「総合事業」への移行リミット迫る、そのとき介護事業所は? 2017年3月、介護事業が新たな局面を迎える。要支援者の訪問介護と通所介護が「介護予防・日常生活支援総合事業(以下、総合事業)」として完全施行するのだ。これは、全国一律の介護予防給付で実施していたサービスを、市町村ごとに実施する総合事業へと移行するもので、2015年度の介護保険法改定以来、各自治体で段階的に進められていた。総合事業へ移行することで目指すのは、自治体が中心となって地域の特色に合わせた... [2017年02月01日]
  • ものすごいメンバーが集まりました コラム 日経デジタルヘルス通信 ものすごいメンバーが集まりました 新企画「座談会」がスタート!  「これ、ものすごいメンバーですね…」「傍聴だけでもしてみたかった!」――。この週末、筆者のもとにたくさんの反響が届きました。それもそのはず、これだけのそうそうたるメンバーが一堂に集まったんですから。 [2017年01月30日]
  • 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 特集・解説 デジタルヘルス事例 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 別府市医師会と富士通研など  医師や訪問看護師が患者宅に入ると、ID/パスワードを入力することなく自動的に多職種連携ネットワークに接続。利用者の閲覧資格に応じた患者情報などが自動的に表示される――。こうした技術を、別府市医師会と富士通研究所、富士通が開発。別府市内での実証を実施した。 [2017年01月30日]
  • 介護予防・日常生活支援総合事業 用語辞典 デジタルヘルス用語 介護予防・日常生活支援総合事業 介護保険制度において、市町村が各地域の状況に応じて取り組むことができる地域支援事業の1つ。通称、総合事業。2015年度の介護保険法改定以来、各市町村は段階的に総合事業への移行を進めており、2017年3月までの完全施行が義務付けられている。 [2017年01月28日]
  • 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を ニュース 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を 国際モダンホスピタルショウ2017の開催概要が発表  健康・医療・福祉分野の国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、主催:日本病院会/日本経営協会)の開催説明会が2017年1月20日、東京都内で開催された。同展示会は今回で44回目の開催で、全体テーマは「健康・医療・福祉の未来をひらく ~連携と地域包括ケアの充実を目指して~」。展示会事務局は同日、出展の申し込み受付を開始した。期間中、8万人を超える来場... [2017年01月23日]
  • 神奈川県とNTTドコモ、住宅環境で未病を改善 ニュース 神奈川県とNTTドコモ、住宅環境で未病を改善 SOMPOケアネクストと実証事業  神奈川県とNTTドコモ、SOMPOケアネクストは2017年1月16日、神奈川県の「住宅環境における未病関連商品・サービスの市場化」の実証プロジェクトとして、「未病改善サポートシステム」の実用化に向けた実証事業をSOMPOケアネクストの介護付有料老人ホームで開始した。 [2017年01月17日]
  • 政府が2017年度予算案を閣議決定 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 政府が2017年度予算案を閣議決定 厚労省予算案は過去最大規模の30兆6873億円 政府は2016年12月22日、2017年度予算案を閣議決定した。厚生労働省予算案は前年度比1.2%増の30兆6873億円で、このうち社会保障関係費は同1.3%増の30兆2483億円。政府が2015年度にまとめた「経済・財政再生計画」では、2016~2018年度の3年間で社会保障関係費の自然増を約1兆5000億円に抑える方針が打ち出され、厚労省は年平均5000億円程度の抑制が事実上のノルマとなった。 [2017年01月14日]
  • やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング 2017年もいよいよスタートしました。今年のデジタルヘルス業界はどんな1年になるでしょうか。既に日経デジタルヘルスでは、年末年始企画として「編集長が語る2017年」「編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード」を掲載しました [2017年01月10日]
  • デジタルヘルスで多くの業界のビジネスが変わる コラム 編集長が語る2017年 デジタルヘルスで多くの業界のビジネスが変わる 「製薬」の次は「保険」…、ベンチャーとの連携もカギに 明けましておめでとうございます。2017年、デジタルヘルス分野ではどのような動きが話題となるでしょうか。日経デジタルヘルス編集部では、恒例企画として「今年を占う10大キーワード」を選定しました。着実に注目が高まっているのが、この10大キーワードの8番目(五十音順)に登場する、ベンチャーの動向です。 [2017年01月01日]
  • 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2017年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2016年12月28日]

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