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  • 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 訪問系サービス、居宅介護支援、特養の報酬改定について議論 生活援助は人員基準を緩和か、居宅介護支援の管理者に主任ケアマネジャー求める 2018年度介護報酬改定に向けた議論が、2017年7月5日・19日の社会保障審議会・介護給付費分科会で行われた。議論されたサービスと論点は図1の通り。訪問介護については、生活援助中心のサービスに関して、現行の人員基準の緩和、一定の研修を受けた無資格者による提供、報酬の引き下げが論点として示された。これに対して委員からは、「質の低下が心配される」「総合事業でも基準緩和型の訪問介護サービスの担い手が集... [2017年08月10日]
  • 認知症、早期発見時代への幕開け 特集・解説 デジタルヘルス・トレンド 認知症、早期発見時代への幕開け 新たな指標で認知機能の低下を捉える研究開発が相次ぐ 朝起きて、「おはよう」と声をかける。「おはようございます。今日は何曜日ですか?」と尋ねられたので、「水曜日」と答えた…。会話の相手はコミュニケーションロボット。こうしたささいな会話から、気づかないうちにロボットが認知機能の程度を測ってくれる――。そんな未来が、遠からずやってくるかもしれない。 [2017年08月09日]
  • ウエアラブルによる高齢者の自立支援サービス、いよいよ販売開始 特集・解説 デジタルヘルス事例 ウエアラブルによる高齢者の自立支援サービス、いよいよ販売開始 介護保険制度に対応した機能訓練を行える「モフトレ」 三菱総合研究所は2017年8月4日、高齢者向け自立支援サービス「モフトレ」の販売を開始した。ベンチャー企業のMoffが開発したウエアラブルデバイス「Moffバンド」を利用して運動データをリアルタイムに把握し、機能訓練を支援するプログラムである。 [2017年08月07日]
  • IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ インタビュー IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ 宇陀 栄次氏 フォー・ユー・ライフケア 代表取締役兼CEO、ユニファイド・サービス 代表取締役会長兼CEO クラウドサービス大手の米Salesforce.com社の日本法人社長を長く務めた、IT業界のベテラン。そんな人物が今、ヘルスケアベンチャーを立ち上げ、医療従事者の働き方改革をITで支えるサービスに挑んでいる。 [2017年07月26日]
  • 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 特集・解説 デジタルヘルス事例 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 凸版印刷とデンソーウェーブ、CareKitを使って共同開発 iPadが医療従事者と患者、そして「薬箱」をつなぐハブとなり、服薬管理を支援する――。そんな仕組みを、凸版印刷とデンソーウェーブがApple社のオープンソースフレームワーク「CareKit」を使って共同開発した。 [2017年07月19日]
  • ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 介護保険制度の機能訓練に対応する「モフトレ」に迫る カラダに装着して生活データや生体データを測定するウエアラブルデバイス――。測定パラメーターの拡充や機能の追加、デザイン性の追求など、差異化を図るために各社がしのぎを削っている。多くのウエアラブルデバイスは当初、一般消費者に向けて販売されてきた。しかし、アーリーアダプター層や健康管理への関心が高い層の手に行き渡ると、その勢いは頭打ちになってしまったのが現状だ。 [2017年07月12日]
  • 人工知能によるケアプラン作成の実証事業が開始 ニュース 人工知能によるケアプラン作成の実証事業が開始 シーディーアイと豊橋市 シーディーアイは、愛知県豊橋市と共同研究を行う協定を2017年7月10日に締結、人工知能を利用したケアプラン作成の実証プロジェクトを開始する。豊橋市が匿名加工した介護保健データを基に、シーディーアイが提供する人工知能により自立支援型のケアプランを策定。ケアマネジャーが利用者の個別状態に合わせて調整した上で提供していく。 [2017年07月12日]
  • Pepperで介護予防体操 特集・解説 デジタルヘルス事例 Pepperで介護予防体操 長谷工グループが「ゆうゆう体操」をアプリ化 長谷工グループでサービス関連事業を手掛ける長谷工アネシスは、コミュニケーションロボットを用いた介護予防体操のアプリケーション「Pepper版ゆうゆう体操」を開発した。2017年6月30日にPepperアプリのプラットフォーム「ロボアプリマーケットfor Biz」内で販売を開始した。 [2017年07月06日]
  • ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 ImPACTプログラムの進捗、シンポジウムで公開 個人の生体情報やレセプトなどの公的医療データをこれまでとはケタ違いの規模で収集・解析し、その時系列の変化や地域性を明らかにすることで、予見・先取型で持続可能な医療を実現する――。そんな目標を掲げ、2016年度に始まった国家プロジェクトの具体的な成果が見えてきた。日常の生体・環境情報をIoT(Internet of Things)の仕組みで収集し、クラウドで高速に解析する基盤が整いつつあり、地域にお... [2017年07月05日]
  • データヘルス改革 用語辞典 デジタルヘルス用語 データヘルス改革 国民が、世界最高水準の保健医療サービスを効率的に受けられる環境の構築に向け、ICTを活用した「個々人に最適な健康管理・診療・ケア」の提供や、健康・医療・介護のビッグデータを連結した「保健医療データプラットフォーム」を構築していく厚生労働省の戦略。2017年6月9日に閣議決定された「未来投資戦略2017」に盛り込まれた厚生労働省所管の戦略の根幹を成すものでもある。同省は、このデータヘルス改革に関する... [2017年07月04日]
  • あるべき理想と現実、どう結び付けていくか インタビュー あるべき理想と現実、どう結び付けていくか 武藤真祐氏 医療法人社団鉄祐会 理事長、インテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長 医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界などからさまざまなキーパーソンが参加した日経デジタルヘルス主催の座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」。2017年1~5月に渡って全3回開催された本座談会の座長を務めた医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤氏に、議論を終えた感想を聞いた。 [2017年06月28日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 生活の質は数値では測れない、新たな評価基準が必要 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 生活の質は数値では測れない、新たな評価基準が必要 石本 淳也氏 日本介護福祉士会 会長 「医療コンシェルジュ」の提案がありましたが、今、厚生労働省の社会保障審議会(福祉部会福祉人材確保専門委員会)の中では、新たなソーシャルワークの役割が議論されているところです。そこでは今後のソーシャルワークの機能として、分野横断的かつ包括的な相談支援体制を構築しようとの話が進んでいます。要するに医療領域だけでも、障害者領域だけでも、高齢者領域だけでもダメ。地域社会や人びとの暮らしに存在するニーズを、... [2017年06月21日]
  • 「トヨタの敵はトヨタにあり」 コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「トヨタの敵はトヨタにあり」 トヨタが医療機器を事業化――。そんなワクワクするニュースが飛び込んできたのは4月のこと。藤田保健衛生大学と共同開発した下肢麻痺患者用リハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」が、満を持してお披露目されたのです。 [2017年06月19日]
  • 職種間の境界を緩めればうまくいく 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 職種間の境界を緩めればうまくいく 黒田知宏氏 京都大学医学部附属病院 医療情報企画部 教授 提案があった「医療コンシェルジュ」という存在は、決して新しい職種ではないと思っています。そうではなくて、この仕事はこの職種の専権事項だよ、という境界をちょっと緩めることでどの職種の人も医療コンシェルジュになれるのではないでしょうか。 [2017年06月12日]
  • 成果報酬型をヘルスケアにも 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 成果報酬型をヘルスケアにも 富原早夏氏 経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長補佐 提案があった「医療コンシェルジュ」の仕組みは、誰が抱えるどのような課題を解決しようとしているのかを明確にする必要があると思います。例えば高齢者に向けたものであれば、医療や介護だけでなく住まいやお金など、抱える心配事はさまざまあり、トータルでコーディネートする必要があるでしょう。 [2017年06月12日]
  • 介護大手各社の2017年3月期決算出そろう 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2017年3月期決算出そろう 増収は小幅ながら、人員配置の効率化や中重度者シフトによる増益が目立つ 介護サービス大手各社が2017年3月期決算を発表した。前期比で増収増益を達成した企業が多く、制度改正への対応を進めて利益率を改善したところも目立った [2017年06月09日]
  • 「事例集」で終わらせないための評価指標を 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「事例集」で終わらせないための評価指標を 佐々木健氏 厚生労働省 医政局 地域医療計画課 課長 何か新しいことに取り組むために「特区」をつくることの意義には、2つの側面があると考えています。一つは、規制緩和です。インフラや人材に関して、すべての地域を統一基準でやるのは難しいので、それを補うために規制を緩める。もう一つは、今は存在しない新たな状況をつくりだすための挑戦の場にするということです。 [2017年06月07日]
  • 「健康」よりも「生活」の視点からの仕組みを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「健康」よりも「生活」の視点からの仕組みを 中野智紀氏 東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長 医療はどうしても“病気を治す”ことにベクトルが向きます。ですから個人の生活の複雑さ、個別性を前にした時、医療というくくりでは対応できないことがたくさん出てきます。必要なのは提案のあった「医療コンシェルジュ」ではなく「生活コンシェルジュ」ではないでしょうか。 [2017年06月07日]
  • 実証は「弊害」を覚悟の上で 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 実証は「弊害」を覚悟の上で 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 「こんな仕組みがあったらいい」から抜け出せていないのが、ICTを用いた多職種連携のこれまでの試みだったと思います。そこから抜け出すためには、KPI(評価指標)をどう設定するかを突き詰める必要があります。それによって「なくてはならない」にどこまで切り込めるかが勝負でしょう。 [2017年06月07日]
  • センサーとAIがケア記録を自動生成 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 センサーとAIがケア記録を自動生成 奈良先端大、介護施設向けに開発 センサーとAI(機械学習)を活用し、通所介護(デイサービス)施設におけるケア記録を自動生成する。奈良先端科学技術大学院大学 准教授の荒川豊氏のグループは、そんなシステムの開発を進めている。「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のシンポジウム「医療分野におけるモバイル・IoTとセキュリティ」で、その取り組みについて講演した。 [2017年06月06日]
  • サイバスロン 用語辞典 デジタルヘルス用語 サイバスロン 障害者または身体的弱者がロボット技術や高度な補助デバイスを使って競い合う国際大会。2016年10月に第1回大会がスイスで開催され、25か国56のチームが参加した。次回は2020年の開催が予定されている。 [2017年06月06日]
  • 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長 多職種連携のハブになる存在として「医療コンシェルジュ」を置くという提案が出ましたが、実は東京都では4年ほど前から、同じようなコンセプトの取り組みを行ってきました。都民の生活をサポートする窓口として、すべての市区町村に「支援室」を置くというものです。退院して自宅に戻った後など、生活が崩れやすい時期や、何か困ったことが起きた時にSOSを出せる相手。そんな存在として、専門の研修を受けた数人を支援室に配置... [2017年06月05日]
  • もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? いよいよ最終回、実証モデルの提案を皮切りに議論開始 日経デジタルヘルスは2017年5月25日、座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人社団 鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)の第3回を開催した。本企画は、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する全3回の座談会で、今回が最終回である。 [2017年06月05日]
  • デジタルヘルス投資、一番の悩みは何か? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート デジタルヘルス投資、一番の悩みは何か? 「ベンチャー祭り2」特別セッションでパネル討論を実施 日経デジタルヘルスは2017年5月22日、東京都内で「デジタルヘルスベンチャー祭り2」を開催した。基調講演には医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤真祐氏が登壇。その後、15社のデジタルヘルスベンチャーによるピッチをはさみ、特別セッションとして「ベンチャーキャピタル(VC)から見たデジタルヘルスの未来」と題したパネル討論が行われた。 [2017年05月31日]

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