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  • IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ インタビュー IT界の重鎮が「やりたくなかった」医療に飛び込んだワケ 宇陀 栄次氏 フォー・ユー・ライフケア 代表取締役兼CEO、ユニファイド・サービス 代表取締役会長兼CEO クラウドサービス大手の米Salesforce.com社の日本法人社長を長く務めた、IT業界のベテラン。そんな人物が今、ヘルスケアベンチャーを立ち上げ、医療従事者の働き方改革をITで支えるサービスに挑んでいる。 [2017年07月26日]
  • 医療者用チャット、通話音声を“AIが投稿” 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 医療者用チャット、通話音声を“AIが投稿” シェアメディカル、「メディライン」で新サービス シェアメディカルは、2017年4月に提供を開始した医療従事者用チャットサービス「メディライン」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展し、通話音声による投稿などの新サービスを紹介した。 [2017年07月25日]
  • ワイズマンの医介連携サービス、富士通の地域医療連携ネットワークと連携 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 ワイズマンの医介連携サービス、富士通の地域医療連携ネットワークと連携 ワイズマンは、同社の医療・介護連携サービス「MeLL+ Professional」に富士通の地域医療ネットワーク「HumanBridge EHRソリューション」と連携する機能を追加、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で初披露した。主に在宅医療・介護の多職種で共有する患者・利用者のデータやコメントを、地域医療連携ネットワークを利用する病院などとやり... [2017年07月24日]
  • 病棟内トイレでの転倒を防ぐ離座センサー、ケアコムとTOTO 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 病棟内トイレでの転倒を防ぐ離座センサー、ケアコムとTOTO ケアコムは、TOTOと共同開発した入院病棟用トイレ見守り支援システムを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で披露した。同システムは、ケアコムが提供する「トイレ離座検知システム」とTOTOが提供する「トイレ離座センサー専用ウォシュレット」から成る。2017年2月から提供開始している。 [2017年07月21日]
  • 投影型リハビリシステムなど3製品を展示、パラマウントベッド 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 投影型リハビリシステムなど3製品を展示、パラマウントベッド パラマウントベッドは、「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で3つの製品を披露した。すなわち、(1)投影型リハビリテ―ションシステム「Fieldo」、(2)ベッドサイドシステム「Smart Bed System」、(3)オゾン水手洗い装置「HANDLEX」、だ。 [2017年07月21日]
  • NEC、顔認証を院内セキュリティーや徘徊防止に 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 NEC、顔認証を院内セキュリティーや徘徊防止に NECは、顔認証ソフトウエアと連携し、不審者の検知や高齢者の徘徊防止に利用できる映像管理システムを「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。映像管理ソフトウエアを組み込んだサーバーで構成し、複数のネットワークカメラからの映像をリアルタイムに確認したり、録画した映像を後から確認したりできる。 [2017年07月20日]
  • 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 特集・解説 デジタルヘルス事例 「薬包のIoT化」で服薬管理をこう変える 凸版印刷とデンソーウェーブ、CareKitを使って共同開発 iPadが医療従事者と患者、そして「薬箱」をつなぐハブとなり、服薬管理を支援する――。そんな仕組みを、凸版印刷とデンソーウェーブがApple社のオープンソースフレームワーク「CareKit」を使って共同開発した。 [2017年07月19日]
  • 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 特集・解説 デジタルヘルス事例 「皮膚呼吸」できる貼り付け型生体センサー 東大と慶応医学部が開発 東京大学大学院 工学系研究科 教授の染谷隆夫氏らの研究チームは、慶応義塾大学医学部 教授の天谷雅行氏、理化学研究所、科学技術振興機構(JST)と共同で、軽量で薄く、長期間皮膚に貼り続けても炎症を起こさないナノメッシュ電極を開発した。健康や医療、介護などの分野で、生体情報を長期間にわたり計測する際のセンサー電極として利用できる。この電極を使って筋電位や温度、圧力などを計測できることを確認済み。201... [2017年07月19日]
  • 富士フイルム、院内感染を“銀塩技術”で防ぐ 展示会・学会速報 国際モダンホスピタルショウ2017 富士フイルム、院内感染を“銀塩技術”で防ぐ 富士フイルムは、除菌効果が長く続き、院内感染などのリスクを低減できる環境清拭(せいしき)材を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)に出展した。銀塩写真用フィルムなどで培ったノウハウを生かした。スプレータイプとクロスタイプがあり、それぞれ「Hydro Ag+アルコールスプレー」と「Hydro Ag+アルコールクロス」の製品名で2017年2月から販売して... [2017年07月14日]
  • ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 特集・解説 デジタルヘルス・インサイド ウエアラブルの活用先として「高齢者」に着目したワケ 介護保険制度の機能訓練に対応する「モフトレ」に迫る カラダに装着して生活データや生体データを測定するウエアラブルデバイス――。測定パラメーターの拡充や機能の追加、デザイン性の追求など、差異化を図るために各社がしのぎを削っている。多くのウエアラブルデバイスは当初、一般消費者に向けて販売されてきた。しかし、アーリーアダプター層や健康管理への関心が高い層の手に行き渡ると、その勢いは頭打ちになってしまったのが現状だ。 [2017年07月12日]
  • 人工知能によるケアプラン作成の実証事業が開始 ニュース 人工知能によるケアプラン作成の実証事業が開始 シーディーアイと豊橋市 シーディーアイは、愛知県豊橋市と共同研究を行う協定を2017年7月10日に締結、人工知能を利用したケアプラン作成の実証プロジェクトを開始する。豊橋市が匿名加工した介護保健データを基に、シーディーアイが提供する人工知能により自立支援型のケアプランを策定。ケアマネジャーが利用者の個別状態に合わせて調整した上で提供していく。 [2017年07月12日]
  • Pepperで介護予防体操 特集・解説 デジタルヘルス事例 Pepperで介護予防体操 長谷工グループが「ゆうゆう体操」をアプリ化 長谷工グループでサービス関連事業を手掛ける長谷工アネシスは、コミュニケーションロボットを用いた介護予防体操のアプリケーション「Pepper版ゆうゆう体操」を開発した。2017年6月30日にPepperアプリのプラットフォーム「ロボアプリマーケットfor Biz」内で販売を開始した。 [2017年07月06日]
  • ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 特集・解説 デジタルヘルス・レポート ここまで来た、「超ビッグデータ」で予見医療 ImPACTプログラムの進捗、シンポジウムで公開 個人の生体情報やレセプトなどの公的医療データをこれまでとはケタ違いの規模で収集・解析し、その時系列の変化や地域性を明らかにすることで、予見・先取型で持続可能な医療を実現する――。そんな目標を掲げ、2016年度に始まった国家プロジェクトの具体的な成果が見えてきた。日常の生体・環境情報をIoT(Internet of Things)の仕組みで収集し、クラウドで高速に解析する基盤が整いつつあり、地域にお... [2017年07月05日]
  • Watson活用やウエアラブル×介護、歯科VRまで 特集・解説 デジタルヘルス・レポート Watson活用やウエアラブル×介護、歯科VRまで ベンチャー4社競演、「Digital Health Meetup Vol.8」レポート グリーベンチャーズが主催する「Digital Health Meetup」。その第8弾が2017年6月22に開催され、ピッチセッションには4社のベンチャー企業が登壇した。今回登壇した4社は、順に、アンター、Ubie、Moff、BiPSEEである。 [2017年07月03日]
  • 未来投資戦略2017 用語辞典 デジタルヘルス用語 未来投資戦略2017 IoTやビッグデータ、人工知能(AI)、ロボット、シェアリングエコノミーなどのイノベーションをあらゆる産業や社会生活に取り入れ、さまざまな社会課題を解決する「Society 5.0」の実現に向けた政府施策。2016年9月から2017年6月まで10回にわたり開催された「未来投資会議」での検討内容を取りまとめたもので、2017年6月9日に閣議決定された。「Society 5.0の実現に向けた改革」との... [2017年06月26日]
  • 「トヨタの敵はトヨタにあり」 コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 「トヨタの敵はトヨタにあり」 トヨタが医療機器を事業化――。そんなワクワクするニュースが飛び込んできたのは4月のこと。藤田保健衛生大学と共同開発した下肢麻痺患者用リハビリ支援ロボット「ウェルウォーク」が、満を持してお披露目されたのです。 [2017年06月19日]
  • キヤノン、IoT活用の介護支援ビジネスを本格展開 ニュース キヤノン、IoT活用の介護支援ビジネスを本格展開 Z-Worksと資本業務提携を実施 キヤノンマーケティングジャパンは、IoTを活用した介護支援ビジネスを本格展開する。多様なセンサーを用いた介護支援システムを開発するベンチャー企業のZ-Worksと、資本業務提携を実施すると発表した。 [2017年06月12日]
  • 「事例集」で終わらせないための評価指標を 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「事例集」で終わらせないための評価指標を 佐々木健氏 厚生労働省 医政局 地域医療計画課 課長 何か新しいことに取り組むために「特区」をつくることの意義には、2つの側面があると考えています。一つは、規制緩和です。インフラや人材に関して、すべての地域を統一基準でやるのは難しいので、それを補うために規制を緩める。もう一つは、今は存在しない新たな状況をつくりだすための挑戦の場にするということです。 [2017年06月07日]
  • 「健康」よりも「生活」の視点からの仕組みを 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 「健康」よりも「生活」の視点からの仕組みを 中野智紀氏 東埼玉総合病院 地域糖尿病センター センター長 医療はどうしても“病気を治す”ことにベクトルが向きます。ですから個人の生活の複雑さ、個別性を前にした時、医療というくくりでは対応できないことがたくさん出てきます。必要なのは提案のあった「医療コンシェルジュ」ではなく「生活コンシェルジュ」ではないでしょうか。 [2017年06月07日]
  • 実証は「弊害」を覚悟の上で 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 実証は「弊害」を覚悟の上で 吉田宏平氏 総務省 情報流通行政局 情報流通高度化推進室 室長 「こんな仕組みがあったらいい」から抜け出せていないのが、ICTを用いた多職種連携のこれまでの試みだったと思います。そこから抜け出すためには、KPI(評価指標)をどう設定するかを突き詰める必要があります。それによって「なくてはならない」にどこまで切り込めるかが勝負でしょう。 [2017年06月07日]
  • センサーとAIがケア記録を自動生成 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 センサーとAIがケア記録を自動生成 奈良先端大、介護施設向けに開発 センサーとAI(機械学習)を活用し、通所介護(デイサービス)施設におけるケア記録を自動生成する。奈良先端科学技術大学院大学 准教授の荒川豊氏のグループは、そんなシステムの開発を進めている。「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」(2017年5月27~28日、名古屋市)のシンポジウム「医療分野におけるモバイル・IoTとセキュリティ」で、その取り組みについて講演した。 [2017年06月06日]
  • サイバスロン 用語辞典 デジタルヘルス用語 サイバスロン 障害者または身体的弱者がロボット技術や高度な補助デバイスを使って競い合う国際大会。2016年10月に第1回大会がスイスで開催され、25か国56のチームが参加した。次回は2020年の開催が予定されている。 [2017年06月06日]
  • 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> 発想転換すれば医介版「クックパッド」も作れるはず 平原優美氏 日本訪問看護財団立あすか山訪問看護ステーション 統括所長 多職種連携のハブになる存在として「医療コンシェルジュ」を置くという提案が出ましたが、実は東京都では4年ほど前から、同じようなコンセプトの取り組みを行ってきました。都民の生活をサポートする窓口として、すべての市区町村に「支援室」を置くというものです。退院して自宅に戻った後など、生活が崩れやすい時期や、何か困ったことが起きた時にSOSを出せる相手。そんな存在として、専門の研修を受けた数人を支援室に配置... [2017年06月05日]
  • もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? 特集・解説 日経デジタルヘルス座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」<第3回> もし特区をつくるなら、どんな多職種連携を進める? いよいよ最終回、実証モデルの提案を皮切りに議論開始 日経デジタルヘルスは2017年5月25日、座談会「情報化が切り拓く、ソーシャルホスピタル実現への処方箋」(座長:医療法人社団 鉄祐会理事長でインテグリティ・ヘルスケア 代表取締役会長の武藤真祐氏、特別協力:日本マイクロソフト、インテル)の第3回を開催した。本企画は、医療界やアカデミア、行政・地方自治体、産業界など、さまざまなキーパーソンが参加する全3回の座談会で、今回が最終回である。 [2017年06月05日]
  • デジタルヘルス投資、一番の悩みは何か? 特集・解説 デジタルヘルス・レポート デジタルヘルス投資、一番の悩みは何か? 「ベンチャー祭り2」特別セッションでパネル討論を実施 日経デジタルヘルスは2017年5月22日、東京都内で「デジタルヘルスベンチャー祭り2」を開催した。基調講演には医療法人社団鉄祐会 理事長の武藤真祐氏が登壇。その後、15社のデジタルヘルスベンチャーによるピッチをはさみ、特別セッションとして「ベンチャーキャピタル(VC)から見たデジタルヘルスの未来」と題したパネル討論が行われた。 [2017年05月31日]

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