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  • いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 展示会・学会速報 第11回ITヘルスケア学会学術大会 いよいよ開幕、災害時の医療にITは… 「第11回 ITヘルスケア学会学術大会」が2017年5月27日、国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校(愛知県名古屋市)で開幕した。学会テーマは「ITヘルスケアのこれから ~在宅、災害医療からAIまで~」。高齢化に伴う在宅医療のニーズや巨大地震などの災害に、AI(人工知能)やIoT(Internet of Things)をはじめとするITでどのように応えるか、に焦点を当てる。 [2017年05月28日]
  • ミネベアミツミとリコー、介護・医療分野でタッグ ニュース ミネベアミツミとリコー、介護・医療分野でタッグ 情報サービスを共同開発、第1弾はベッドセンサーシステム  機械・電子部品大手のミネベアミツミと事務機器大手のリコーが、介護・医療市場の開拓で手を組んだ。各種の生体情報や位置情報を収集し分析する介護・医療現場向けサービスを、共同で開発する。2017年5月18日、その第1弾となる「ベッドセンサーシステム」の事業化に向けた共同事業開発契約を結んだ。2017年秋をめどに介護施設向けに発売する。 [2017年05月18日]
  • アルプス電気、非接触で睡眠状態を測る「見守りモジュール」 展示会・学会速報 MEDTEC Japan 2017 アルプス電気、非接触で睡眠状態を測る「見守りモジュール」  アルプス電気は、睡眠中などの体動や呼吸状態を非接触で測れるモジュールを開発し、「MEDTEC Japan 2017」(2017年4月19~21日、東京ビッグサイト)に出展した。「見守りモジュール」と銘打ち、クラウド型の高齢者見守りサービスなどへの応用を提案している。2018年ごろのサンプル出荷を目指す。 [2017年04月21日]
  • 人工知能がケアプラン作成 特集・解説 デジタルヘルス事例 人工知能がケアプラン作成 介護大手のセントケアが新会社設立 人工知能(AI)が良質なケアプランを作成する――。政府系投資ファンドと介護事業大手のセントケア・ホールディングがタッグを組み、こうした取り組みがスタートする。産業革新機構とセントケア・ホールディングは、AIによる自立促進・重度化予防のケアプランを提供する新会社、シーディーアイを設立する。新会社には、日揮や介護サービス事業者のツクイ、こうほうえんも共同出資し、事業をサポートする。今後、さらに介護サー... [2017年04月21日]
  • 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 特集・解説 デジタルヘルス・レポート 慶応医学部ベンチャー大賞、「ソルトチップ」が制す 社会人部門と学生部門、各5チームが熱闘 数mm角のチップを歯の裏に付けておくだけで、「美味しく減塩」できる――。慶応義塾大学医学部が2017年3月26日に決勝大会を開催した「健康医療ベンチャー大賞」。社会人部門を制したのは、独自の減塩技術“ソルトチップ”を提案したチーム「L Taste」だ。発表者の慶応義塾大学大学院 理工学研究科 総合デザイン工学専攻 博士課程の東和彦氏は2017年7月、この技術を事業化するベンチャー「L Taste」... [2017年03月31日]
  • あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ ニュース あの排泄予知デバイス、事業会社5社と高性能化へ トリプル・ダブリュー・ジャパンの「DFree」、NEDOが助成事業  トリプル・ダブリュー・ジャパンは2017年3月7日、排泄を予知する同社のウエアラブル端末「DFree」が、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の研究開発型ベンチャー支援事業/企業間連携スタートアップ(Startups in Corporate Alliance:SCA)に対する事業化支援の助成金に採択されたと発表した。助成金は最大7000万円。 [2017年03月08日]
  • 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン 展示会・学会速報 ヘルスケア産業の最前線 2017 経産省主催ビジコン、これがベンチャー6社の最終プレゼン  経済産業省は2017年3月3日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2017」を東京都内で開催した。次世代のヘルスケア産業の担い手を発掘・育成することを目的に、新たなビジネス創造に挑む企業・個人を表彰するイベントで、2016年に続く2回目の開催である。 [2017年03月07日]
  • 進む! 介護・医療・健康のM2M コラム 久保田博南の「医療機器トレンド・ウオッチ」 進む! 介護・医療・健康のM2M 現行と新規の通信利用事例から 前回のコラムで、「M2Mサービス等専用の電気通信番号」となる「020」の創設について述べた。今回は、このM2Mが医療機器などに与える影響や、現在利用されている関連システムについての動向を紹介する。 [2017年02月08日]
  • ものすごいメンバーが集まりました コラム 日経デジタルヘルス通信 ものすごいメンバーが集まりました 新企画「座談会」がスタート!  「これ、ものすごいメンバーですね…」「傍聴だけでもしてみたかった!」――。この週末、筆者のもとにたくさんの反響が届きました。それもそのはず、これだけのそうそうたるメンバーが一堂に集まったんですから。 [2017年01月30日]
  • 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 特集・解説 デジタルヘルス事例 在宅医療の業務革新! 「誰?」を自動認識し情報共有 別府市医師会と富士通研など  医師や訪問看護師が患者宅に入ると、ID/パスワードを入力することなく自動的に多職種連携ネットワークに接続。利用者の閲覧資格に応じた患者情報などが自動的に表示される――。こうした技術を、別府市医師会と富士通研究所、富士通が開発。別府市内での実証を実施した。 [2017年01月30日]
  • 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を ニュース 「進化する手術室」「アスリート×技術」に注目を 国際モダンホスピタルショウ2017の開催概要が発表  健康・医療・福祉分野の国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、主催:日本病院会/日本経営協会)の開催説明会が2017年1月20日、東京都内で開催された。同展示会は今回で44回目の開催で、全体テーマは「健康・医療・福祉の未来をひらく ~連携と地域包括ケアの充実を目指して~」。展示会事務局は同日、出展の申し込み受付を開始した。期間中、8万人を超える来場... [2017年01月23日]
  • VRゲームを人工関節患者のリハビリに ニュース VRゲームを人工関節患者のリハビリに  デジタルコンテンツ制作を手掛けるアイデアクラウド(名古屋市)は、VR(仮想現実)を用いたリハビリテーションの臨床データを取得する取り組みを、人工関節センター病院(東京都)と共同で2017年1月に開始した。 [2017年01月20日]
  • やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 やはり「ソニーの介護」、年間アクセスランキング 2017年もいよいよスタートしました。今年のデジタルヘルス業界はどんな1年になるでしょうか。既に日経デジタルヘルスでは、年末年始企画として「編集長が語る2017年」「編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード」を掲載しました [2017年01月10日]
  • 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2017年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2017年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2016年12月28日]
  • 尿で発電する、電池レススマートおむつ ニュース 尿で発電する、電池レススマートおむつ  立命館大学は、尿失禁患者をケアする介護施設などでの利用を想定し、電池を使わず、無線通信により紙おむつの交換タイミングを通知する「ワイヤレス尿失禁センサシステム」の試作品を開発し、報道陣に向けてデモンストレーションを公開した。尿により発電した電力を使って無線通信し、その受信間隔からパソコンなどでおむつにたまった尿量を推定、おむつを交換する最適なタイミングを通知する。通信のための電池は不要で、電極を... [2016年12月14日]
  • 医療分野での活用に向けた「モーションキャプチャシステム」 ニュース 医療分野での活用に向けた「モーションキャプチャシステム」 東京工科大学が開発 東京工科大学コンピュータサイエンス学部 教授の松下宗一郎氏らの研究チームは、腕時計サイズの小型軽量で日常生活でも利用できる、高精度なモーションキャプチャシステムの開発に成功したと発表した。医療分野などへの活用に向け、同大学の医療保健学部などと共同で実証実験を始めた。 [2016年12月12日]
  • 運転手の安全を、画像や生体信号で守る 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 運転手の安全を、画像や生体信号で守る 【第4回】自動車分野の特許分析から探る  ここでは、運転者の見守り・監視技術に関する特許を分析する。まずは、運転者に関するキーワードで抽出された特許94件について、運転者の監視、走行状態の監視の2つに細分類した結果を図1に示す。運転者の監視が85件と約9割を占め、走行状態の監視は9件ある。 [2016年12月02日]
  • 家庭と介護施設、見守りの形態はどう違う? 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 家庭と介護施設、見守りの形態はどう違う? 【第3回】介護看護分野の特許分析から探る  ここでは、介護看護分野の見守り・監視技術に関する特許を分析する。まずは、介護看護に関するキーワードで抽出された656件について、施設での介護看護、家庭などでの介護看護の2つに細分類した結果を図1に示す。 [2016年12月01日]
  • 「見守り」の有望市場と技術はこれだ 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 「見守り」の有望市場と技術はこれだ 【第2回】関連特許1095件から探る  見守り・監視技術の特許を分析するに当たって、まずは分析対象となった1095件を、見守り対象の5分野に分類した件数分布を図1に示す。 [2016年11月30日]
  • 高齢者や運転手の見守り、ICTで効率化 特集・解説 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 高齢者や運転手の見守り、ICTで効率化 【第1回】見守り・監視技術に関する特許を徹底分析  本稿は、高齢者の介護、病人の看護、育児・保育など、さまざまな場面での活用が始まっている見守り・監視システムに関する技術の特許出願を抽出・解析したものである。 [2016年11月29日]
  • 「ビッグデータ、AI、遠隔診療」に政府が本腰 展示会・学会速報 第36回医療情報学連合大会 「ビッグデータ、AI、遠隔診療」に政府が本腰 慶応大の宮田裕章氏、「ICT活用推進懇談会」の提言を語る  「ビッグデータや人工知能を最大限活用し、予防・健康管理や遠隔診療を進め、質の高い医療を実現していきます」――。2016年11月10日開催の内閣府「未来投資会議」での安倍首相の発言は、医療分野でのICT活用への政府の強い意志を示すものとして注目を集めた。 [2016年11月24日]
  • 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 日経テクノロジーオンライン書店 デジタルヘルス 関連書籍 見守り・監視技術に関する特許分析と事業化動向 少子高齢化が進み、介護や保育の現場において、情報通信技術を活用した効率化や負担軽減が急務となっています。そこで本書は、このような介護や保育のための見守り・監視技術の進展を、特許の面から明らかにします。 [2016年11月02日]
  • 車椅子も「燃料電池車」に 展示会・学会速報 第43回 国際福祉機器展 H.C.R.2016 車椅子も「燃料電池車」に アクアフェアリーなどが共同開発  アクアフェアリーとキシ・エンジニアリング、京都大学は、燃料電池を搭載した電動車椅子を共同開発し、「第43回 国際福祉機器展 H.C.R.2016」(2016年10月12~14日、東京ビッグサイト)で披露した。水素をその場で発生させるオンサイト水素発生技術を用いた、ポータブルサイズの燃料電池を搭載。2次電池と併用し、「停電時や災害時にも電動車椅子を使えるようにする」(アクアフェアリー)。 [2016年10月17日]
  • 分身ロボットで「どこでもドア」の世界を 特集・解説 デジタルヘルス事例 分身ロボットで「どこでもドア」の世界を 難病患者の“社会への扉”を開く  遠隔操作できる「分身ロボット」を使うことで、ベッドに寝たきりの難病患者が社会復帰し、会社に勤める――。遠い未来の話ではない。これを現実のものとしたベンチャー企業が、気鋭のロボット開発者、吉藤健太朗氏が代表取締役所長を務めるオリィ研究所だ。 [2016年07月27日]
  • “人工知能×看護”で描く将来ビジョン 特集・解説 デジタルヘルス・レポート “人工知能×看護”で描く将来ビジョン NTTが繰り出す多彩な取り組み  「第17回 日本医療情報学会 看護学術大会」(2016年7月、神戸市)で開催された、「地域連携へのICT活用 ~夢を語ろう~」と題するシンポジウム。地域医療連携に関する講演が並ぶ中、“人工知能×看護”で描く将来ビジョンを示したのがNTTだ。「高齢化社会における医療・健康×ICTの取り組み」と題し、同社 研究企画部門 プロデュース担当 担当部長 医療健康ICT チーフプロデューサの是川幸士氏が講演... [2016年07月25日]

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