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  • 介護士の情報共有を省力化、スマート介護記録システム ニュース 介護士の情報共有を省力化、スマート介護記録システム オリックス・リビングとロジックが共同開発 有料老人ホームの運営を行うオリックス・リビングと、介護記録システムを開発するロジックは、スマート介護記録システム「Care-wing 介護の翼 施設版」を共同開発した。住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅に向けて、2018年1月23日にロジックのWebサイトで販売を開始する。 [2018年01月22日]
  • ソニーモバイルのコミュニケーションロボ、高齢者見守りに 特集・解説 デジタルヘルス事例 ソニーモバイルのコミュニケーションロボ、高齢者見守りに 「第2回 ロボデックス ロボット開発・活用展」で「Xperia Hello!」を参考展示 産業用ロボットやサービスロボット、ドローンなどの最新ソリューションが集結した「第2回 ロボデックス ロボット開発・活用展」(2018年1月17~19日、東京ビッグサイト)。NECネッツエスアイは同社ブースの「介護見守り支援サービス」の一環として、コンシューマー向けのコミュニケーションロボットを高齢者の見守りに活用する参考展示を行った。 [2018年01月22日]
  • 介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護NEXTが「お泊まりデイ」の新業態を開発 認知症予防・中重度者対応を強化、都市部中心に5年で100カ所の展開を目指す 地域密着型を中心に通所介護事業所を全国展開する(株)介護NEXT(群馬県伊勢崎市)は、新業態となる年中無休・24時間営業の通所介護事業所「健康サポートげんきPremium Care」を発表した。事業モデルは敷地面積70坪程度、定員20人、7時間以上9時間未満の通常規模型事業所で、同社としては初めて宿泊にも対応する。宿泊室は個室を9室用意し、夜間サポート費は1泊1800円。直営とフランチャイズ展開を... [2018年01月22日]
  • マルチデバイスの訪問介護向け記録サービス、SMS ニュース マルチデバイスの訪問介護向け記録サービス、SMS 特定事業所加算要件の一部に対応する機能を追加 介護事業者向け経営支援サービス「カイポケ」を手掛けるエス・エム・エス(SMS)は、訪問介護事業者向けサービス「カイポケ訪問記録(ウェブ版)」の提供を開始した。デバイスの種類を問わず利用できる他、管理者からの指示とヘルパーからの報告が行える機能を追加したことにより特定事業所加算の要件の一部を満たすことが可能になったという。 [2018年01月22日]
  • 重要になる訪問看護、でも9割の看護師が働くことに不安? ニュース 重要になる訪問看護、でも9割の看護師が働くことに不安? レバレジーズが調査、訪問看護自体には3割の看護師が興味 3割の看護師が訪問看護に興味を持つが、実際に働くことには9割が不安を感じている――。こうした現役看護師の訪問看護に対する意識が浮かび上がってきた。 [2018年01月19日]
  • サウンドファンの「ミライスピーカー」、国内14空港に ニュース サウンドファンの「ミライスピーカー」、国内14空港に デジタルヘルスベンチャーのサウンドファンは、同社が開発・製造・販売するバリアフリースピーカー「ミライスピーカー」が、国内14空港における日本航空(以下JAL)のカウンターなどへ導入されると発表した。ミライスピーカーは同社の特許技術「曲面サウンド」を採用する曲面振動板スピーカー。聴こえにくい人の聴覚をサポートできるのが特徴である。 [2018年01月19日]
  • 経産省主催ビジコン、グランプリはmediVR ニュース 経産省主催ビジコン、グランプリはmediVR 経済産業省は2018年1月18日、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2018」を東京都内で開催した。2016年に開始した同コンテストは今回が3回目となる。第1回はMRT、第2回はトリプル・ダブリュー・ジャパンがグランプリを獲得している。 [2018年01月18日]
  • 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 ニュース 小谷村、IoTを活用して健康情報共有 実証事業を開始、KDDI、日立などが参画 長野県小谷村は、IoT(Internet of Things)を活用して健康や生活に関する各種情報を収集・共有する「生活支援情報連携システム」を構築し、2018年1月下旬より実証事業を開始する。住民の健康状態や相談事を医療・福祉・行政関係者で共有することで、在宅医療・介護、健康増進の充実や生活相談などを通して全世代が暮らしやすい村を目指し、人口減少問題の克服にもつなげる。 [2018年01月16日]
  • ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う ニュース ルナルナのエムティーアイ、女性の次はシニアを狙う 富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携 女性向け健康管理アプリ「ルナルナ」を手掛けるエムティーアイは、シニア向けの「らくらくスマートフォン」を開発した富士通コネクテッドテクノロジーズと業務提携すると2018年1月12日に発表した。シニアの健康管理を目的としたスマートフォン向けのサービス開発を行う。 [2018年01月15日]
  • 富士通、IoT活用の介護事業者向け遠隔見守りサービス ニュース 富士通、IoT活用の介護事業者向け遠隔見守りサービス 富士通は、介護施設居住者が転倒した場合などに対し、介護スタッフによる迅速な対応を可能にする「居住者の見守りソリューション リモートモニタリングサービス」を2018年1月下旬から提供する。居室内に設置した音響センサー搭載の「リモートケアベース」で検知した生活音を独自のアルゴリズムで解析し、転倒の可能性など異常が疑われる場合に介護スタッフに通知する。価格は1ID当たり2200円。 [2018年01月10日]
  • 政府が2018年度予算案を閣議決定 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 政府が2018年度予算案を閣議決定 厚労省予算案は前年度比1.4%増の31兆1262億円で過去最高規模に 政府は2017年12月22日、2018年度予算案を閣議決定した。厚生労働省予算案は、前年度比1.4%増の31兆1262億円で、初めて31兆円台を突破した。このうち社会保障関係費は同1.5%増の30兆7073億円。医療が前年度比0.3%増の11兆8079億円、介護が同3.4%増の3兆1153億円だった。社会保障関係費の伸びは、厚労省分で4590億円、政府全体では4997億円となった。 [2018年01月09日]
  • 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… コラム 編集長が語る2018年 「キヤノンメディカル」から始まる1年、果たして… 周辺業界との連携がますます加速 明けましておめでとうございます。昨年は日経デジタルヘルスをご愛読いただき、誠にありがとうございました。2017年に最もアクセスを集めたのは、東芝メディカルシステムズ 代表取締役社長である瀧口登志夫氏のインタビュー記事でした。2016年3月に東芝グループを離脱し、同12月にキヤノングループ入りした同社は、いよいよ2018年1月4日に社名をキヤノンメディカルシステムズに変更します。 [2018年01月01日]
  • 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 編集部が選ぶ、2018年を占う10大キーワード 年末の恒例企画として、今年も日経デジタルヘルス編集部では新たな1年を占う10大キーワードを選出しました。2018年を展望する10のキーワードを、五十音順で順に紹介していきます。 [2017年12月27日]
  • 見守りセンサー内蔵の超低床電動ベッド、パラマウント ニュース 見守りセンサー内蔵の超低床電動ベッド、パラマウント パラマウントベッドは、見守りセンサー内蔵型の超低床電動ベッド「エスパシアシリーズ」を2018年1月9日に発売する。価格は48万5000円(税別)から。 [2017年12月22日]
  • ケアプロが実践、「訪問看護師×SNS」で働き方改革 特集・解説 デジタルヘルス事例 ケアプロが実践、「訪問看護師×SNS」で働き方改革 社内SNS「Talknote」を活用、大規模ステーションの課題を解消 訪問看護師の業務負荷を、社内SNSの活用で削減する。そんな取り組みを、ケアプロが実践している。規模の大きい訪問看護ステーションならではの情報共有の難しさを克服し、看護師1人当たりの業務時間を1日30分~1時間ほど減らしたという。訪問看護ステーションの大規模化がこれからの潮流となりつつある中、その際に生じる課題をITの活用で解消した同社の事例を追った。 [2017年12月18日]
  • ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 ニュース ブリヂストンと東京医科歯科大、人工筋肉で歩行支援 トレーニング装置を開発、2018年から実証試験  ブリヂストンは2017年12月14日、東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授の川嶋健嗣氏と共同で、シニア世代の健康増進に向けた歩行トレーニング装置の開発を始めたと発表した。空気圧式ゴム人工筋肉を使って、歩行動作をアシストしたり負荷を与えたりする。試作機を開発済みで、2018年には実用化に向けた実証試験を始める。 [2017年12月15日]
  • 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 社保審・介護保険部会で自治体向け「財政的インセンティブ」指標案 要介護認定の維持・改善状況を評価、実地指導などの実施状況も指標に 2018年度介護保険制度改正で、自立支援・重度化防止に積極的な市町村・都道府県を客観的な指標で評価し、「新たな交付金」を付与する、いわゆる「財政的インセンティブ」が創設される。2017年11月10日の社会保障審議会・介護保険部会で、この新たな交付金に関する指標案が示された。 [2017年12月14日]
  • デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? コラム 日経デジタルヘルスの「Editors' Voice」 デジタルヘルス関連ベンチャーはいつ増加したのか? ベンチャー101社の設立年をプロットしてみたら… 米国でデジタルヘルス関連ベンチャーへの注目がにわかに高まったのは2014年ごろ。同年、ベンチャーキャピタル(VC)から米国デジタルヘルス関連ベンチャーへの出資金額が前年比2倍以上に急増しました。その後、同出資額はやや横ばい傾向でしたが、2017年は前年を大きく上回る形で過去最高を更新したようです。 [2017年12月13日]
  • 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 特集・解説 医療・介護の経営情報誌 日経ヘルスケアから 介護大手各社の2018年3月期中間決算出そろう 各社が増収を達成、SOMPOグループは業績を大きく改善 介護サービス大手各社が2018年3月期中間決算を発表した。今回集計した大手企業はいずれも前年同期比で増収となり、大半で営業利益が増加した [2017年12月13日]
  • 「潜在看護師」「潜在介護士」の有効活用で介護の人手不足解消を 特集・解説 デジタルヘルス事例 「潜在看護師」「潜在介護士」の有効活用で介護の人手不足解消を カナミックネットワークとキャリアが人材マッチングサービスを開始 カナミックネットワークは、人材サービスを手掛けるキャリアと業務提携し、介護事業者の求人ニーズとキャリアの人材データベースのマッチングさせるサービスを開始する。本格的なサービス提供は2018年1月から。「カナミッククラウドサービス」のユーザーが対象で、サービス料は無料。 [2017年12月11日]
  • ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? コラム 日経デジタルヘルス通信 ベンチャーが選ぶ注目のベンチャーは? 編集部の独自アンケートからランキングを作成 デジタルヘルス関連ベンチャーの増加に伴って、さまざまな主催者が企画するピッチコンテストやビジネスコンテストも増えてきました。そんな中、ちょっと違う視点からの注目ベンチャーを探ろう!ということで、日経デジタルヘルスでは、(1)医師が選ぶ注目ベンチャー、(2)ベンチャーが選ぶ注目ベンチャー、の2つのアンケートを実施しました。 [2017年12月11日]
  • “オンラインリハビリ”用アプリ、ワイズが提供開始 ニュース “オンラインリハビリ”用アプリ、ワイズが提供開始 脳梗塞リハビリセンターを運営するワイズは、脳卒中後遺症の悩み相談をリハビリの専門家にオンラインで行うことができるスマートフォンアプリ「リハビリコーチ」を2017年12月1日に提供開始した。病院を退院した後の患者や、在宅でのリハビリ方法を知りたい患者や介助者に向ける。 [2017年12月02日]
  • 「2025年問題」の誤解 コラム 山本拓真の「介護にイノベーションを巻き起こせ」 「2025年問題」の誤解 はじめまして。カナミックネットワークの山本です。日本は世界一の高齢化先進国でありながら、社会保障分野でのイノベーションが足りない状況です。このコラムでは、超高齢社会日本における地域包括ケアの実現に向けて何が必要か、私の経験を踏まえてお伝えしていきたいと思います。 [2017年11月29日]
  • 慈恵医大、Pepperで検査案内や認知症スクリーニング 特集・解説 デジタルヘルス事例 慈恵医大、Pepperで検査案内や認知症スクリーニング 患者の顔を認識し、患者に応じた検査を案内 東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座とジェナ、フライトシステムコンサルティングは、Pepperを医療現場で活用するための共同研究を行う。2017年11月17日に開催した記者会見で発表した。 [2017年11月22日]
  • ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入 ニュース ワイズの保険外リハビリ施設に歩行支援ロボを導入 デジタルヘルスベンチャーのワイズは、同社が運営する「脳梗塞リハビリセンター」に、麻痺した下肢の運動を脳に再学習させる歩行支援ロボット「RE-Gait」を導入すると発表した。まずは東京都内の3施設で2017年11月24日から利用できるようにし、その後、全9施設へ導入する。 [2017年11月21日]

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