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日経ものづくりは、グローバル時代の開発・生産を応援します。

挑戦者

新しい製品づくりや構造改革に挑戦する企業トップやキーパーソンへ直撃インタビュー。他ではなかなか語られる ことのない、ものづくりにかける熱い思いをお伝えします。

ものづくりQuiz

クイズ形式でちょっと意外な製品や製造手法の秘密を解き明かします。答えと解説のページを増量して、より分かりやすくご覧いただけます。

事故は語る

どうして事故は起きたのか? なぜ未然に防げなかったのか?事故事例をあらゆる角度から徹底分析し、事故の未然防止・再発防止へと導く好評シリーズ。識者の見解を加え、パワーアップして毎号掲載します。

数字で見る現場

毎号の特集に連動したテーマで読者調査を実施。設計・製造の現場の声をお伝えするとともに、何%のエンジニアがどんな意向を持っているかを数字で示します。

≪≪≪総力特集・連載でますます充実!≫≫≫
設計・生産の現場の視点からものづくりの現場で役立つ情報をお届けします。

「日経ものづくり」では、設計・生産の現場の視点から、今後も充実した特集、新連載を続々と掲載していく予定です。特集では、製品技術、生産技術、IT活用を中心に、自動車・家電・精密・一般機械・工作機械などの最新動向を解説します。新連載・コラムでは、新しい視点による問題解決へのアプローチや、技術者自身のイノベーションを形にする秘訣、そして実際にある製造・生産現場の改善指導など、日々直面する様々な問題の解決方法を詳細に解説します。

【世界が驚く日本の微細加工技術】
国内の中小の部品加工事業者が有する世界最高レベルの微細加工技術の全体像を体系的かつ網羅的に解説し、実際に加工を請け負えるサプライヤーまで含めて紹介します。10年以上の長きにわたり、中小規模の部品加工事業者へのコンサルティングを専門に続けてきた著者により活きた情報を提供します。
【トヨタ流人づくり あなたの悩みに答えます
皆さんの悩みに関してトヨタ自動車流の解決方法を回答します。同社で長年生産技術部門の管理者として多数のメンバーを導き、その後、全社を対象とする人材育成業務にも携わった経歴を持つ肌附安明氏が、皆さんの現場で参考になる実践的で具体的な解決策を提供していきます。
【3Mで学んだイノベーションの設計図】
数々のイノベーションで広く知られる3Mグループにおいて、大久保孝俊氏が体得したイノベーション創出のためのマネジメント手法を具体的に紹介します。大久保氏は、自身で幾つものイノベーションを実現しただけでなく、多くの部下のイノベーションをマネジャーとして成功に導きました。
【インダストリー4.0 現地レポート】
製造業の未来像としてドイツが提唱・推進する「インダストリー4.0」の取り組みについて、同国をはじめ欧州の最新動向を中心に紹介します。また、現地でさまざまな活動を展開しているドイツSaleck Consulting社のAxel Saleck氏と松本潤氏が最新の動向や事例を紹介します。

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1月号の読みどころ

品質問題はトップの意識不足、と坂根さんは言い切りました

あけましておめでとうございます。2018年最初の日経ものづくり。特集1は「日本品質 復活への道」。昨年12月号に引き続き、国内製造業の品質偽装問題日産自動車と神戸製鋼所の突然の発表に…続きを読む

品質問題はトップの意識不足、と坂根さんは言い切りました

 あけましておめでとうございます。

 2018年最初の日経ものづくり。特集1は「日本品質 復活への道」。昨年12月号に引き続き、国内製造業の品質偽装問題を取りあげました。日産自動車と神戸製鋼所の突然の発表に端を発したこの問題は、その後、SUBARUや三菱マテリアル、東レに広がりました。顧客と約束したのと異なる検査方法や仕様の製品を出荷していた神鋼、三菱マテ、東レと、無資格の従業員に国の法令で定められた完成検査をさせていた日産、SUBARUとは、不正の質も動機も違いすぎるという意見もあります。ですが、弊誌はこれらの問題が起きた背景には国内製造業が共通して抱える構造的な課題があると考えました。

 巻頭のインタビュー「挑戦者」も特集1と連動して日本科学技術連盟会長の坂根正弘 コマツ相談役にお話を伺いました。日科技連と言えば国内製造業の品質管理(TQM)を主導してきた総本山。坂根会長自ら音頭をとり、経営者を集めて品質と経営を議論する「品質経営懇話会」を立ち上げた矢先の今回の問題の発覚がありました。800億円の赤字を計上し、瀕死の状態にあったコマツを立て直し、300億円を超える営業黒字を達成するまでV字回復させた経営手腕で知られる坂根氏ですが、一方で徹底した現場主義の人物でもあります。

 その坂根さんは今回の品質問題の原因はトップの意識不足と言い切ります。先行して公開された神戸製鋼や日産の調査報告書を見ても、国内のデフレーション環境と新興国の企業相手の苛烈な競争を背景に、利益重視に走ったことが経営者の現場軽視につながり、今回の不正を招いた様子が浮かび上がってきます。ではどうすればよいのか。それは…、ここから先は今回の特集1をぜひご一読ください。

 特集2は「シリーズ IoT工場の現実」。IoT(Internet of Things)は、工場の生産性や稼働率を格段に高める切り札のように巷では盛んに喧伝されていますが、もちろん現実はそんなに甘くありませんし、魔法の杖はありません。そこで工場でのIoT導入を進めている実践的な事例を集め、現実解がどのあたりにあるのか、シリーズで探ります。第1回は「データはどうやれば分析できるのか」。集めたデータからどのような知見が得られるのか。事例ベースで探りました。

 毎号好評の『ものづくりQuiz』は「変形するロボット向け吸着グリッパー リップの中身は何?」です。題材は、神戸市立工業高等専門学校の清水俊彦准教授らが開発したどんな形のモノでも吸い付いてつかめるグリッパー。どうやってつかみ、かたちを保持するのか、技術と工夫を紹介します。

 今年も日経ものづくりは、ものづくりの業務に役立つ様々な切り口とジャンルの情報を集めて読者にお届けする所存です。編集部一同がんばりますのでぜひお力添え下さい。

日経ものづくり編集長 山田剛良

特集1

日本品質 復活への道

特集2

シリーズ IoT工場の現実

挑戦者

  • 品質問題の原因はトップの意識不足
    坂根 正弘 氏 日本科学技術連盟 会長、コマツ 相談役

事故は語る

  • 電動アシスト自転車のバッテリーが発火、海外設計品、結露への配慮甘く

ニュースの深層

  • トヨタ、2030年までに電動車比率5割へ、開発統括部長が戦略を語る
  • ドイツが仕掛けるFAの「オープン化」、デジタル対応で“脱・囲い込み”が加速

レポート

  • 3Dプリンターで試作金型を即日作製、パナソニックが生産デジタル改革を解説
  • 衣類折り畳み機、ツルツル・ごわごわに苦戦、「ランドロイド」出荷延期のワケ
  • 真っ黒なステンレスや1ケタナノ粗さ金属箔、ものづくりパートナーフォーラムで展示

他にも数多くのものづくり技術情報が満載!

2018年1月号の内容はこちら

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デジタル特別編集版
「ものづくりQuiz」プレゼント!

あなたはいくつ分かる? ちょっと意外な製品や製造手法

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  • 【目次】
    水中用お掃除ロボットはどうやって船体にしがみつくのか?
    手で持てる超小型洗濯機「コトン」 衣類に接する先端部の動作とは? ほか
    ※PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。 詳細はこちら
特典3

デジタル特別編集版
「トヨタ 止まらない進化」プレゼント!

トヨタ自動車が挑む、ものづくりの変革に迫る

デジタル特別編集版「ものづくりQuiz」プレゼント!」
  • 【目次】
    [Part1]総論
     危機感が駆り立てる『ものづくり革新』 研究開発、設計、生産、全てを変える
    [Part2]トヨタ自動車 豊田章男社長 インタビュー
     “改善魂”をつなげれば改革になる ほか
    ※PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。 詳細はこちら

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