日経ものづくり 3大特典付き購読キャンペーン

キャンペーンのお申し込みはこちらをクリック

作業員のパートナーになる協働ロボット

 人のそばで動作でき、安全柵を設けずに使える「協働ロボット」。その活用が生産現場でじわじわと広がり始めています。最新号の『特集1』では「人とロボット 二人三脚工場」と題し、協働ロボットの活用事例や技術動向などについてまとめ、新しい工場の姿に迫ってみました。

 活用事例としては、重筋で危険が伴う作業工程に導入し、女性作業員のパートナーとして稼働させているファナック、家庭用炊飯器のセル生産の一部に適用して自動化した日立アプライアンス、メーキャップ製品の組立工程で双腕の協働ロボットを導入した資生堂などを取り上げております。

 技術動向では、各ロボットメーカーが協働ロボットに施しているさまざまな工夫を紹介します。具体的には「人に近い双腕」「重量/軽量物への対応」「現場での柔軟性」「独自の安全設計」「簡易ティーチング」という5つの視点から主な協働ロボットの特徴を探るとともに、「可能性を高める周辺技術」から協働ロボットが将来の生産現場でどのような役割を果たす可能性を秘めているのか、探りました。

 『特集2』は「生産性10倍の新形状歯車 造り方の常識破る」です。数千年の歴史がある歯車ですが、現在主流となっている歯形は加工方法の制約を受けているものがほとんどです。しかし近年、5軸制御のマシニングセンターなどの性能が向上し、自由な歯形を精度良く効率的に加工できるようになってきました。そんな中で登場した、これまでにない全く新しい歯形のスパイラルベベルギア(まがりばかさ歯車)について解説します。

 このほか、『事故は語る』では、2016年10月に新宿区や豊島区などを中心に東京都内で延べ58万戸の大停電を引き起こした東京電力のケーブル火災について取り上げました。好評の『ものづくりQuiz』は「有害物質レスで鮮やかな赤色。使った金属とは?」です。ノリタケカンパニーリミテドが2017年6月に発売する食器シリーズ「ROSA ROSSA」で用いられている「絵の具」について紹介します。

 さらに、『ニュースの深層』は「自動車開発用の数値モデルに標準、 経産省、企業間の擦り合わせ促進」「CFRPのリサイクルに新手法、廃材を有価物として引き取り再利用」「スマート工場の提案力強化に向けて、垂涎の制御技術を手に入れたABB社」の3本です。インタビューコラムの『挑戦者』は「ドローンの個性生かし、人との共生を考える」と題し、本郷飛行機 代表取締役の金田賢哉氏にドローンの自律飛行や人との関係性などについて伺いました。

 話題満載の最新号の「日経ものづくり」をぜひご覧ください。

日経ものづくり編集長 田野倉 保雄

日経ものづくりは、グローバル時代の開発・生産を応援します。

挑戦者

新しい製品づくりや構造改革に挑戦する企業トップやキーパーソンへ直撃インタビュー。他ではなかなか語られる ことのない、ものづくりにかける熱い思いをお伝えします。

ものづくりQuiz

クイズ形式でちょっと意外な製品や製造手法の秘密を解き明かします。答えと解説のページを増量して、より分かりやすくご覧いただけます。

事故は語る

どうして事故は起きたのか? なぜ未然に防げなかったのか?事故事例をあらゆる角度から徹底分析し、事故の未然防止・再発防止へと導く好評シリーズ。識者の見解を加え、パワーアップして毎号掲載します。

数字で見る現場

毎号の特集に連動したテーマで読者調査を実施。設計・製造の現場の声をお伝えするとともに、何%の エンジニアがどんな意向を持っているかを数字で示します。

≪≪≪総力特集・連載でますます充実!≫≫≫
設計・生産の現場の視点からものづくりの現場で役立つ情報をお届けします。

「日経ものづくり」では、設計・生産の現場の視点から、今後も充実した特集、新連載を続々と掲載していく予定です。特集では、製品技術、生産技術、IT活用を中心に、自動車・家電・精密・一般機械・工作機械などの最新動向を解説します。新連載・コラムでは、新しい視点による問題解決へのアプローチや、技術者自身のイノベーションを形にする秘訣、そして実際にある製造・生産現場の改善指導など、日々直面する様々な問題の解決方法を詳細に解説します。

【インダストリー4.0 現地レポート】
製造業の未来像としてドイツが提唱・推進する「インダストリー4.0」の取り組みについて、同国をはじめ欧州の最新動向を中心に紹介します。また、現地でさまざまな活動を展開しているドイツSaleck Consulting社のAxel Saleck氏と松本潤氏が最新の動向や事例を紹介します。
【世界に見る3Dプリンティングのインパクト】
今後のものづくりにインパクトを与える3Dプリンティング/AdditiveManufacturing(AM)に関連した、海外の先進的な活用事例、装置や材料の技術動向などを幅広く紹介します。
【3Mで学んだイノベーションの設計図】
数々のイノベーションで広く知られる3Mグループにおいて、大久保孝俊氏が体得したイノベーション創出のためのマネジメント手法を具体的に紹介します。大久保氏は、自身で幾つものイノベーションを実現しただけでなく、多くの部下のイノベーションをマネジャーとして成功に導きました。
【トヨタ流人づくり あなたの悩みに答えます
皆さんの悩みに関してトヨタ自動車流の解決方法を回答します。同社で長年生産技術部門の管理者として多数のメンバーを導き、その後、全社を対象とする人材育成業務にも携わった経歴を持つ肌附安明氏が、皆さんの現場で参考になる実践的で具体的な解決策を提供していきます。

この機会に、ご自身の1冊として、「日経ものづくり」をご購読ください。

「日経ものづくり」の定期購読をお申し込みいただくと、
3大特典のチャンス 《 5月末日まで!

特典1

日経ものづくり 最新号プレゼント
詳細はこちらから

日経ものづくり5月号

2017年5月号
特集1:人とロボット 二人三脚工場
Part1総論
協働ロボットで進める「軽薄短小」 安全に対する考え方も深化
Part2活用事例
ファナック●重筋で危ない作業を肩代わり
日立アプライアンス●炊飯器のセル生産の一部を自動化
資生堂●検品は人、単調な箱詰めはロボ
Part3技術動向
各社が磨く協働ロボットの強み 技術から見る生産現場の未来
Part4数字で見る現場
9割が協働ロボ導入拡大と予想 最大のネックは「価格」
特集2:
生産性10倍の新形状歯車 造り方の常識破る
挑戦者:
ドローンの個性生かし 人との共生を考える
金田賢哉 氏 本郷飛行機 代表取締役
事故は語る:
大停電引き起こした東電ケーブル火災
長期使用で蓄積した異物が短絡を誘発

特典2

 デジタル特別編集版  「ものづくりQuiz」プレゼント!

ものづくりQuiz
お申し込み後、すぐに読めます

あなたはいくつ分かる? ちょっと意外な製品や製造手法
目次
水中用お掃除ロボットはどうやって船体にしがみつくのか?
手で持てる超小型洗濯機「コトン」 衣類に接する先端部の動作とは? ほか
※PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。
詳細はこちらから

特典3

 デジタル特別編集版  「トヨタ 止まらない進化」プレゼント!

トヨタ 止まらない進化
お申し込み後、すぐに読めます

トヨタ自動車が挑む、ものづくりの変革に迫る
目次
[Part1]総論
危機感が駆り立てる『ものづくり革新』 研究開発、設計、生産、全てを変える
[Part2]トヨタ自動車 豊田章男社長 インタビュー
“改善魂”をつなげれば改革になる ほか
※PDF版はお申し込み後、すぐにダウンロードして読めます。
詳細はこちらから
1冊お得です!※ご契約期間は2017年6月号からです。

さらに

「らくらく購読コース」でお申し込みいただくと初回購読料が10%OFF!詳しくはお申し込みページへ

「日経ものづくり」と同時申込がお得! 毎月100本の新着有料記事が読み放題

日経テクノロジonline有料会員

製造・エレクトロニクス・自動車分野の各専門記者が取材した有料記事を毎月約100本配信しています。エンジニアに必要な最新ニュース・技術に関する情報を効率よく収集できます。「日経テクノロジーオンライン有料会員」限定の記事も続々配信中!

さらに毎月100ページ!計10誌の情報がPDFで保存可能!

製造・エレクトロニクス・自動車分野の専門情報誌にIT系専門情報誌を加えた10誌の膨大な記事データベースから必要な記事を検索し、毎月100ページ(PDF形式)までダウンロードできます。※2002年以降掲載された記事が対象。

お申し込みは今すぐ!特典締切:2017年5月末日

日経ものづくり+日経テクノロジonline【有料会員】セットお申し込みはこちら   日経ものづくり のみの
お申し込みはこちら
※特典の贈呈は上記URLから、5月末日までにお申し込みの方に限らせていただきます。
※ご購読の開始は、次号(2017年6月号)からとなります。
購読のお申し込みはお電話でもできます。日経BP社読者サービスセンターまで。0120-21-0546