【CeBIT速報】東芝,パーソナル・サーバー「HOPBIT」の次世代機を出展
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搭載するBluetoothのプロファイルとして,これまでのファイル転送用のプロファイルに加えて,TCP/IP処理などに対応できるPANプロファイルを加えた。これによって,ストリーミング転送などが可能になったとしている。発売時には,さらにコンテンツ保護の仕組みを取り入れる予定。こうした動画再生や音楽再生機能を盛り込むことで,ビジネスマン以外にも用途を広げていく考えである。ハード・ディスク装置は1.8インチ型である。
同社はこのほか,Bluetoothを利用した,ヘッドホン型の音声認識コントローラを試作し,会場に出展した。ノート・パソコンで再生中のDVD映像の早送りや一時停止を,音声認識で制御できる。同社がこの機種のために独自に開発した音声認識エンジンを搭載し,8カ国語の言語に対応できる。現在,発売に向けヘッドホンのデザインなどを検討中としている。(蓬田宏樹=ハノーバー発)
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