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用語

  • 3本バスバー特許 サンボンバスバートッキョ  ある特許をめぐって、太陽電池業界が大きく揺れている。京セラが太陽電池モジュール関連で2012年3月に取得した、通称「3本バスバー特許」(第4953562号)と呼ばれる特許だ。 [2014年07月25日]
  • アモルファスシリコン太陽電池 アモルファスシリコンタイヨウデンチ アモルファス(非晶質)シリコンをガラス基板の上に真空蒸着させ、薄いシリコン層を形成させて製造する薄膜型の太陽電池。結晶シリコン太陽電池に比べ、シリコン原料が大幅に少なくて済み、薄膜製法は量産効果によって大幅なコストダウンが可能になる。変換効率を高める技術として、多層化が進んでいる。 [2013年10月23日]
  • 化合物系太陽電池 カゴウブツケイタイヨウデンチ 発電素子(セル)の半導体材料にシリコンではなく、複数の物質を使うタイプの太陽電池。ガラスや金属などの基板に、蒸着などによる薄膜プロセスで半導体を形成することから、低コスト化に向く。国内外で実用化されている主な化合物系太陽電池として、銅(Cu)、インジウム(In)、セレン(Se)を原料とするCIS太陽電池、これにガリウム(Ga)を加えたCIGS太陽電池、テルル化カドミウム(CdTe)を使ったカドミウ... [2013年10月23日]
  • 結晶シリコン系太陽電池 ケッショウシリコンケイタイヨウデンチ 現在、メガソーラーなどで採用されている太陽電池は、使われる原料や構造、製造方法によって、いくつかの種類がある。このうち結晶シリコン系太陽電池とは、シリコン半導体基板を原料とする単結晶シリコン太陽電池、多結晶シリコン太陽電池を指すことが多い。 [2013年10月22日]
  • 稼働率 カドウリツ 「設備利用率」が定格出力でフル操業した場合の発電量を100%として実際に発電した量の割合を示すのに対し、「稼働率」は出力の多寡にかかわらず、発電していた時間の割合を示す。 [2013年10月20日]
  • 設備利用率 セツビリヨウリツ 設備利用率は、発電コストを左右する指標である。発電所が一定期間に発電した電力量の、その期間に定格出力で発電し続けたと想定して算出される発電電力量に対する比率を指す。 [2013年10月17日]
  • O&M契約 オー・アンド・エム・ケイヤク 設備設置後にその運用(Operation)と保守(Maintenance)を請け負う契約のこと。日々の運営業務から定期検査や保守のすべてを丸投げしてしまう運営・保守委託契約から、定期検査と保守だけの契約、24時間の遠隔監視の契約など、さまざまなパターンがある。 [2013年10月16日]
  • EPC契約 イー・ピー・シー・ケイヤク 建物や工場、発電所などの建設に関する契約の一つが、「EPC契約である。設計(engineering)、調達(procurement)、建設(construction)を含む、建設プロジェクトの建設工事請負契約を指す。 [2013年10月15日]
  • PID現象 ピーアイディーゲンショウ PID(Potential Induced Degradation)現象とは、メガソーラー(大規模太陽光発電所)などで太陽光パネル(太陽電池モジュール)を多数、直列に接続して高電圧下で運用した場合に発現する劣化現象で、発電量が大幅に低下するのが特徴。欧米のメガソーラーで大幅に出力低下する現象が報告され問題となってきた。 [2013年10月10日]
  • パワーコンディショナー変換効率 パワーコンディショナーヘンカンコウリツ が電力に変換する効率である。PCSは、太陽光パネルで発電した直流の電力を交流に変換し、その電力を電力会社の電力網へ送り出す役割を担う。パワーコンディショナー変換効率が高いほど、自家消費や売電できる電力を増やすことができる。 [2013年10月10日]
  • 太陽光パネル変換効率 タイヨウコウパネルヘンカンコウリツ 太陽光パネル(太陽電池モジュール)が太陽光を電気に変換する効率。変換効率が高いと同じ出力のパネルなら面積が小さくなる。 [2013年10月09日]
  • IRR アイ・アール・アール 内部収益率(Internal Rate of Return)の略語で、投資に対する事業収益率を示す指標として使われる。同じ金額を投じた事業の場合、事業による収益額が多く、収益の回収が早いほどIRRの数値は高くなる。 [2013年10月07日]
  • プロジェクトファイナンス プロジェクトファイナンス 実施する企業の資産評価にかかわりなく、実施するプロジェクトが生み出すキャッシュフローから返済することを前提に融資する。借り手の返済が事業に関わる財産に限定され、債務全体の返済責任を負わない「ノンリコースローン」の1つ。 [2013年10月04日]
  • 特定目的会社(SPC) トクテイモクテキガイシャ(エス・ピー・シー) 特定目的会社(specific purpose company:SPC)は、資産流動化法に基づいて設立された、特定の目的を持った企業である。メガソーラーのEPC(設計・調達・建設)企業との合弁などで設立される例が多くみられる。 [2013年10月03日]
  • 特定契約・接続契約 トクテイケイヤク・セツゾクケイヤク 固定価格買取制度(FIT)を使って電気を売るためには、国から設備認定を受けることと併行して、電力会社と協議を進め、「特定契約・接続契約」を結ぶ必要がある。 [2013年10月02日]
  • 太陽光発電システム タイヨウコウハツデンシステム 太陽光発電システムとは、太陽光パネルで発電した電力を一般の電気機器に利用できる電力に変換する電気設備一式を指す。 [2013年10月01日]
  • 固定価格買取制度(FIT) コテイカカクカイトリセイド(エフ・アイ・ティ) 再生可能エネルギーで発電した電力を長期間、固定価格で買い取る制度。 [2013年10月01日]
  • メガソーラー メガソーラー 「メガソーラー」は、もともと英語では1000kW(1MW)以上の大規模な太陽光発電システムを指した。 [2013年10月01日]
  • パワーコンディショナー(PCS) パワーコンディショナー パワーコンディショナー(Power Conditioning System:PCS)の最も基本的な役割は、太陽光パネルで発電した直流電流を、家電で一般的に使われる交流電流に変換することだ。 [2013年10月01日]
  • 架台 ガダイ 太陽光パネルを屋根や地面に固定する架台は、太陽光発電事業を長期間、安定的に運用するうえで重要になる。 [2013年10月01日]
  • 設備認定 セツビニンテイ 再生可能エネルギー(再エネ)の固定価格買取制度において、再エネで発電した電力の買い取りの条件となるのが、その発電所の設備認定である。法令で定められた要件に適合しているかどうか、国が確認するもので、このうち太陽光発電については、最大出力が10kW以上の発電所であれば、発電した電力の全量が買い取り対象となる。 [2013年10月01日]
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