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特集

  • 「FIT20円台でもさらに200MW開発へ」、エクセリオ・ジャパン安岡社長 メガソーラービジネス 「FIT20円台でもさらに200MW開発へ」、エクセリオ・ジャパン安岡社長 メガソーラービジネス・インタビュー スペイン系の国際的な太陽光開発・運営会社、エクセリオ(X-Elio)は、日本で約400MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)の開発を目指している。固定価格買取制度(FIT)の買取価格が下がっていく局面でも、積極的に新規開発に取り組んでおり、入札にも参加する。日本法人のエクセリオ・ジャパン(X-Elio Japan、東京都中央区)を率いる安岡克己社長に今後の開発戦略などに関して聞いた。 [2017年09月21日]
  • 米展示会レポート、 太陽光市場の成長は蓄電池が担う! 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米展示会レポート、 太陽光市場の成長は蓄電池が担う! EV普及で定置型蓄電池の低コスト化が加速との見方 北米最大の太陽光発電関連の国際展示会「ソーラー・パワー・インターナショナル(Solar Power International=SPI) 2017」(2017年9月10~13日)がネバダ州ラスベガスで開催された。 [2017年09月20日]
  • 太陽光搭載住宅の売買に伴い、売電単価を引き継ぐにはどうすればよいのでしょうか。 太陽光発電事業者のための法律Q&A 太陽光搭載住宅の売買に伴い、売電単価を引き継ぐにはどうすればよいのでしょうか。 <第31回>中古住宅売却時に、発電事業者名義の変更手続きを行うことの重要性 ある住宅会社から、改正FIT法(電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法)施行に伴う発電事業計画書等の申請手続きの案内の発行について法律相談を受けました。 [2017年09月15日]
  • 割れた太陽光パネル、そのまま放置するとどうなるのか? メガソーラービジネス 割れた太陽光パネル、そのまま放置するとどうなるのか? 産業技術総合研究所 九州センター・その1 太陽光パネルは、開発時や工場出荷時に、複数の加速試験などを行い、性能や信頼性、安全性に関して評価している。しかし、それらは特定の環境要因ごとに過酷な条件に曝露させる試験装置が使われる。一方で、実際の発電所は、複数の環境要因が同時に変化する中に、長期間さらされながら運用する。こうした実際の環境下で長期間、稼働した太陽光パネルが、どのような影響を受けるのか。産業技術総合研究所(産総研)九州センター(佐... [2017年09月13日]
  • 続報・米「皆既日食」、市場を使い、太陽光の出力抑制は1%に 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 続報・米「皆既日食」、市場を使い、太陽光の出力抑制は1%に 広域ネットワークで再エネの変動を機敏に調整 8月21日、米国全土では1979年以来38年ぶりとなる皆既日食が見られた。午前10時20分ごろから西海岸オレゴン州で始まり14の州を横断し、東海岸のサウスカロライナ州まで、壮大な天体ショーが観測された。 [2017年09月08日]
  • 「防草シートは、施工前と後が重要」。緑地雑草科学研究所に聞く(第6回・後半) メガソーラービジネス 「防草シートは、施工前と後が重要」。緑地雑草科学研究所に聞く(第6回・後半) メガソーラービジネス・インタビュー 緑地雑草科学研究所(福井県鯖江市)で理事を務める伊藤幹二氏(マイクロフォレスト リサーチ代表)と伊藤操子氏(京都大学名誉教授)に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)における雑草対策について聞く連載コラムの第6回。これまでに各論として、除草剤と被覆植物を取り上げた。今回は、佐治健介氏(緑地雑草科学研究所・事務局長、白崎コーポレーション)を加え、2回に分けて防草シートを含めた「マルチ(土壌被覆資材)」... [2017年09月07日]
  • 日韓で共同開発、強さとコストを備えた太陽光フロート 拡大市場“支える”架台メーカー 選ばれる理由 日韓で共同開発、強さとコストを備えた太陽光フロート バンパーの加工会社が製造、ユニットは強固、接続部は柔軟に 埼玉県深谷市において、農業用ため池の水面を利用した出力1.2MWのメガソーラー「東和アークス深谷水上発電所」の施工が進んでいる。 [2017年09月06日]
  • 2020年には「メガソーラー+蓄電池」がお得に!? 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 2020年には「メガソーラー+蓄電池」がお得に!? 米NREL、太陽光普及後の経済性を単独設置と比較 米国国立再生可能エネルギー研究所(The National Renewable Energy Laboratory: NREL)は、2020年には「大規模太陽光発電(メガソーラー)+大規模蓄電池」システムがメガソーラー単独のシステムより経済メリットが高まる、とするレポートを発表した。 [2017年09月04日]
  • 「防草だけじゃもったいない!マルチで環境改善を」、緑地雑草科学研究所に聞く(第6回・前半) メガソーラービジネス 「防草だけじゃもったいない!マルチで環境改善を」、緑地雑草科学研究所に聞く(第6回・前半) メガソーラービジネス・インタビュー 緑地雑草科学研究所(福井県鯖江市)で理事を務める伊藤幹二氏(マイクロフォレスト リサーチ代表)と伊藤操子氏(京都大学名誉教授)に、メガソーラー(大規模太陽光発電所)における雑草対策について聞く連載コラムの第6回。これまでに各論として、除草剤と被覆植物を取り上げた。今回は、佐治健介氏(緑地雑草科学研究所・事務局長、白崎コーポレーション)を加え、2回に分けて防草シートを含めた「マルチ(土壌被覆資材)」... [2017年08月31日]
  • 太陽光発電事業の「持続可能性」について、どのように考えるべきでしょうか? 太陽光発電事業者のための法律Q&A 太陽光発電事業の「持続可能性」について、どのように考えるべきでしょうか? <第30回>持続可能社会実現に向けて、太陽光発電事業の法務的観点からの課題 太陽光発電協会(JPEA)は7月3日、2050年までの国内における太陽光発電の導入を概観した「太陽光発電2050年の黎明<脱炭素・持続可能社会実現に向けて>」と題する報告書を公表し、「2030年までに国内導入量(累積稼働量)100GW、2050年までに少なくも200GWの実現を目指すべきであり、その可能性は十分ある」としています。 [2017年08月30日]
  • カラス対策にフラッシュ光の「新兵器」、メガソーラーでも採用 メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 カラス対策にフラッシュ光の「新兵器」、メガソーラーでも採用 ランダムに点滅させ、カラスの嫌がる光に 宮崎県日向市と東臼杵郡門川町にまたがる丘陵に、出力約24.5MWのメガソーラー「日向日知屋太陽光発電所」がある。総合建設会社(ゼネコン)大手の大林組が開発し、特定目的会社(SPC)のOCE日向メガソーラーが発電事業者となる。このメガソーラーでは、2つのカラス対策が導入されている。 [2017年08月25日]
  • 太陽光の売電収入を増やす「3つの手法」 特集 新FIT制度で変わる再エネ戦略 太陽光の売電収入を増やす「3つの手法」 <第4回>蓄電池、パワコンの省エネ、パネル洗浄の効果を検証 第4回の本稿では、太陽光発電所の売電収入アップの様々な工夫を取り上げる。売電収入を確実に増加させる手段として、これまで「パネルの増設」があったが、制度改正で規制されることになった。だが、そのほかにもいろいろな形で投資効率を改善できるような手法がある。今回はその施策として、「蓄電池の設置」「パワーコンディショナー(PCS)の省エネ」「太陽光パネルの洗浄」の3つを紹介する。 [2017年08月24日]
  • 米「皆既日食」、 太陽光の出力急変にグリッドが見事に対応! 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米「皆既日食」、 太陽光の出力急変にグリッドが見事に対応! 周到な準備で、天体イベントの課した「信頼性試験」に合格 「グレイト・アメリカン・エクリプス(全米横断皆既日食)」――米国全土はこの日沸いた。その壮大な天体ショーを相手に、米国のグリッドは信頼性を保つことに見事に成功した。これは、電力会社、送電系統管理機関、発電事業者などの綿密な計画を立て、十分に準備が整っていたことによるだろう。 [2017年08月23日]
  • 「風力でも蓄電池併設型が急成長も」、TMEIC・杉山氏、木暮氏に聞く 再エネ蓄電池プロジェクト最前線 「風力でも蓄電池併設型が急成長も」、TMEIC・杉山氏、木暮氏に聞く 電池価格の低下で、系統負荷を抑えた再エネが補助金なしで拡大へ 北海道を中心に蓄電池を併設したメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設が相次いでいる。7月6日には、SBエナジー(東京都港区)と三菱UFJリースが北海道安平町に国内最大規模となる出力34MWの蓄電池を併設するメガソーラーの起工式を行った。蓄電池システムを構築するのは、東芝三菱電機産業システム(TMEIC)だ。同社で蓄電池システム事業を率いる杉山正幸氏(産業第三システム事業部 上席マーケティング部長... [2017年08月21日]
  • 8月21日の米横断「皆既日食」、試されるグリッドの信頼性 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 8月21日の米横断「皆既日食」、試されるグリッドの信頼性 太陽光の出力急変に備え、水力・火力で迅速な調整を準備 2017年8月21日 は、米国本土で1979年以来38年ぶりとなる西から東へと横断する皆既日食を見ることができる 。 計14州で皆既日食の観測が見込まれている。その時間は約90分。このイベントにより、全米の太陽光発電は一時的に出力減少、または停止するとされている [2017年08月17日]
  • 首を傾けギリギリまでゴーカートのような草刈機で除草、みやま市のメガソーラー メガソーラーの番人、先進的O&Mの現場 首を傾けギリギリまでゴーカートのような草刈機で除草、みやま市のメガソーラー 架台や基礎、配線の工夫でアレイ下も効率的に草刈り メガソーラー(大規模太陽光発電所)の運用において、雑草の管理は、長期にわたる発電期間中、継続してつきまとう課題となる。立地する場所ごとに雑草の育成状況や、取りうる対策は異なり、現在のところ、万能な解決策は見当たらない。 [2017年08月16日]
  • 北の大地に稼働した「大型レドックスフロー電池」の成果 再エネ蓄電池プロジェクト最前線 北の大地に稼働した「大型レドックスフロー電池」の成果 系統側蓄電池による風力・太陽光の導入拡大を検証 北海道電力による南早来変電所での「大型蓄電池システム実証事業」が本格化している。設置したのは、住友電気工業製のレドックスフロー電池で出力15MW、容量60MWhに達する。レドックスフロー電池の運用例としては、世界最大級となる。同実証事業の成果を活用し、蓄電池の併設を条件に風力発電の新規連系枠を増やすなど、変動性の再生可能エネルギーの導入拡大につなげていく。 [2017年08月09日]
  • 米家庭用蓄電池、主導権を狙い有力企業が合従連衡 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米家庭用蓄電池、主導権を狙い有力企業が合従連衡 テスラ、LG化学、メルセデスが全米トップ3の施工業者と提携 米国で家庭向けに太陽光発電システムと蓄電池システムを併用する市場が立ち上がってきた。こうしたなか、蓄電池メーカーが太陽光発電システムの大手インストーラー(施工業者)との合従連衡を進める動きが激化してきた。 [2017年08月07日]
  • ゼネコンが追求した安全性と施工性、三井住友建設の太陽光フロート 拡大市場“支える”架台メーカー 選ばれる理由 ゼネコンが追求した安全性と施工性、三井住友建設の太陽光フロート 水面に柔軟に対応する設計、エンジニアリング力も強みに  三井住友建設は2017年5月、香川県にある農業用ため池の水上を活用した、出力2.6MWのメガソーラー「平木尾池水上太陽光発電所」の施工を開始した。11月に売電を開始する予定となっている。 [2017年08月02日]
  • 米テスラが産業用蓄電システムの現状を公表、「日本でも6カ所で実績」 再エネ蓄電池プロジェクト最前線 米テスラが産業用蓄電システムの現状を公表、「日本でも6カ所で実績」 北海道・九州の再エネ導入支援、離島マイクログリッド向けなどに注力 電気自動車(EV)・蓄電システムメーカー米テスラの日本法人、テスラモーターズジャパンのカート・ケルティ氏(Director, Tesla Energy)は、「PV Japan 2017」(7月5日~7日開催)で蓄電池事業について講演し、産業用システムや、太陽光発電などの出力変動対策向けシステムなどの現状を明らかにした。 [2017年07月28日]
  • パネルを納入した建設会社が倒産!販売代金を回収する手段は? 太陽光発電事業者のための法律Q&A パネルを納入した建設会社が倒産!販売代金を回収する手段は? <第29回>太陽光発電施工業者の請負代金債権に対する動産売買先取特権に基づく物上代位権の行使  最近、太陽光関連施工者(建設会社)の倒産にからみ、次のような法律相談を受けました。「当社は太陽光発電パネルを販売する建材商社です。当社が納めた太陽光パネルを利用して太陽光発電所を建設中の建設会社が事業停止してしまいました。現在は、基礎部分と当社が納めた太陽光パネルが施工されていますが、工事は完成しておらず、中断しています。注文者の建設業者に対する請負代金支払いは未了のようですが、当社は建設会社の... [2017年07月27日]
  • 「高密度実装モジュール」で成長する米ソラリア社の戦略 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 「高密度実装モジュール」で成長する米ソラリア社の戦略 米国で太陽電池メーカーは生き残れるのか 米国を代表する太陽光パネルメーカーとしては、高変換効率の結晶系太陽電池で世界をリードしてきたサンパワー (SunPower) と、テルル化カドミウム (CdTe)を使った化合物型太陽光パネルのトップメーカーであるファーストソーラー(First Solar)の2社が挙げられる。この2社に続いて、独自技術を武器に存在感を示し始めたベンチャー企業が登場した。 [2017年07月26日]
  • 世界最安「ギガソーラー」、2.42セント/kWhでも利益の出るワケ、ジンコソーラーに聞く メガソーラービジネス 世界最安「ギガソーラー」、2.42セント/kWhでも利益の出るワケ、ジンコソーラーに聞く メガソーラービジネス・インタビュー アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国において、出力約1.177GW(1177MW)の「ギガソーラー」が開発されている。世界最安となる2.42セント/kWhという売電単価は、世界に衝撃を与えた。このプロジェクトに参画し、太陽光パネルを供給するのが中国ジンコソーラーホールディング(JinkoSolar Holding)である。同社の銭晶(Dany Qian)副社長に、このプロジェクトが実現に至っ... [2017年07月21日]
  • 米で主役に躍り出る蓄電池、2025年までに35GW目指す 現地レポート アメリカ太陽光発電の最前線 米で主役に躍り出る蓄電池、2025年までに35GW目指す 北米「インターソーラー・電気エネルギー貯蔵2017」報告 太陽光発電関連で北米最大規模の総合イベント「Intersolar North America(北米インターソーラー)」(2017年7月10~13日)が、米カリフォルニア州サンフランシスコで開催された。 [2017年07月19日]
  • 「O&Mの義務化」で具体的に何をすべきか? 特集 新FIT制度で変わる再エネ戦略 「O&Mの義務化」で具体的に何をすべきか? <第3回> 太陽光発電所のトラブルと「太陽光保守ガイドライン」 第3回の今回は、太陽光発電所の運用・保守(O&M)について取り上げる。固定価格買取制度(FIT)の改正法では、O&Mの重要性が再認識され義務化されることとなった。 [2017年07月13日]
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