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ニュース

  • 仮想通貨「ソーラーコイン」採用、サウジの電力会社が太陽光で 仮想通貨「ソーラーコイン」採用、サウジの電力会社が太陽光で サウジアラビアの電力会社であるACWAパワー社は1月13日、仮想通貨(暗号通貨)の1つ「SolarCoin(ソーラーコイン)」を採用すると発表した。同仮想通貨のエコシステムに参画する主要な発電事業者は同社が初めてという。 [2018年01月17日]
  • 日本の再エネを「悲しく思う」、河野外相がIRENA総会で講演 日本の再エネを「悲しく思う」、河野外相がIRENA総会で講演 「日本は技術とイノベーションの力で世界をリードする」と強調 河野太郎外務大臣は1月14日、アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビで開催された国際再生可能エネルギー機関(IRENA)第8回総会に出席し、政策スピーチを行うとともに(図1)、アドナン・アミンIRENA事務局長や太平洋島しょ国の主席との会談などを行った(図2)。IRENAの総会に日本の外務大臣が出席したのは、河野大臣が初めて。 [2018年01月17日]
  • 「ミドリムシ入りバイオ燃料」を建設工事に利用、ユーグレナ 「ミドリムシ入りバイオ燃料」を建設工事に利用、ユーグレナ ユーグレナは、横浜市で建設中のバイオ燃料製造実証プラントにおいて、1月15日から建設工事に用いる発電機の燃料に「ミドリムシ入りバイオジェット燃料」を試験的に使用開始した。 [2018年01月17日]
  • ロケットと小型レーダー衛星に蓄電池を供給、GSユアサ子会社 ロケットと小型レーダー衛星に蓄電池を供給、GSユアサ子会社 GSユアサグループのジーエス・ユアサ テクノロジー(GYT、京都府福知山市)は1月15日、同社製Liイオン電池が宇宙航空研究開発機構(JAXA)のイプシロンロケット3号機および同ロケットに搭載される小型レーダー衛星「ASNARO-2」に採用されたと発表した。 [2018年01月16日]
  • 太陽光関連の倒産、2017年は前年比35.4%増の88件 太陽光関連の倒産、2017年は前年比35.4%増の88件 東京商工リサーチが公表、3年連続で記録を更新 東京商工リサーチは1月12日、2017年(1~12月)の太陽光関連事業者の倒産件数が2016年比35.4%増の88件に達したと発表した。調査開始した2000年以降で過去最多だった2016年(65件)を大きく上回り、2015年から3年連続で記録を更新した。 [2018年01月16日]
  • 屋根上太陽光に50億円を投資、ダイキアクシスが100施設に 屋根上太陽光に50億円を投資、ダイキアクシスが100施設に ダイキアクシスは1月9日、太陽光発電事業に参入すると発表した。太陽光発電約100施設の計画について、1月12日までに経済産業省へ固定価格買取制度(FIT)認定を申請した。全施設のFIT認定が取得できたと仮定した場合、同事業への投資額は約50億円になると試算する。 [2018年01月16日]
  • 「再エネは破壊的な変革をもたらす」、IRENA事務局長 「再エネは破壊的な変革をもたらす」、IRENA事務局長 太陽光の発電コストは2020年までに半減へ 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は13日、2010年から現在までに太陽光発電のコストが73%、陸上の風力発電のコストが約25%下落したとの調査結果を発表した。同機関は、太陽光発電のコストが2020年までに2017年比で半減する可能性があると見込む。 [2018年01月16日]
  • 山口県萩市に21MWのメガソーラー稼働、パネルは京セラ製 山口県萩市に21MWのメガソーラー稼働、パネルは京セラ製 東京センチュリーと京セラが共同出資する京セラTCLソーラー合同会社(東京都千代田区)は、山口県萩市に建設を進めていた発電容量約21.1MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「山口・萩メガソーラー発電所」がこのほど完成し、1月11日に竣工式を開催した。 [2018年01月15日]
  • アフリカの太陽光発電に総額2500万ドル、ADFDが無利子融資 アフリカの太陽光発電に総額2500万ドル、ADFDが無利子融資 アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ開発基金(ADFD)と国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は1月13日、モーリタニアとルワンダの太陽光発電プロジェクト2件に対してADFDが総額2500万ドルの無利子融資を承認したと発表した。 [2018年01月15日]
  • 太陽光パネルからの落雪で思わぬ事故も、JPEAが注意喚起 太陽光パネルからの落雪で思わぬ事故も、JPEAが注意喚起 太陽光発電協会(JPEA)は1月5日、太陽光パネルからの落雪事故の未然防止について注意喚起を行った。 [2018年01月13日]
  • 「中古太陽光発電所」の査定・診断サービス、ウエブと訪問で 「中古太陽光発電所」の査定・診断サービス、ウエブと訪問で グッドフェローズ、太陽光のセカンダリー市場に参入 太陽光関連のマッチングサイトなどを運営するグッドフェローズ(東京都品川区)は1月10日、稼働済み太陽光発電所のセカンダリーマーケット(中古太陽光発電所市場)に参入すると発表した。 [2018年01月12日]
  • 能代市に16MWのメガソーラー稼働、パネルはシャープ製 能代市に16MWのメガソーラー稼働、パネルはシャープ製  再生可能エネルギー開発を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は2017年12月26日、秋田県能代市に設備容量16.878MWのメガソーラー「JRE能代三種太陽光発電所」の営業運転を開始した。 [2018年01月12日]
  • 「中国が2017年も太陽光など再エネ分野を主導」、米調査 「中国が2017年も太陽光など再エネ分野を主導」、米調査 中国による新エネ分野の対外投資総額は440億ドルに 米エネルギー経済・財務分析研究所(IEEFA)は1月9日、2017年における中国の新エネルギー産業に関する報告書を発表し、中国が前年に引き続き太陽光や風力などの再生可能エネルギーの導入や資金供給面で世界市場をけん引した結果となったことを明らかにした。 [2018年01月12日]
  • 「ソーラーシェア+電力小売り」、パネル下で収穫した作物提供 「ソーラーシェア+電力小売り」、パネル下で収穫した作物提供 横浜環境デザインが「ヨコハマのでんき」と「第三者保有モデル」 太陽光関連事業を手掛ける横浜環境デザイン(横浜市)は2018年1月から、電力小売サービス「ヨコハマのでんき」と、それを組み合わせた住宅向け太陽光発電の「第三者保有モデル」事業を展開し始めた。 [2018年01月11日]
  • TMEICの川上技監がIEEEフェロー、日本の重電分野で初の女性 TMEICの川上技監がIEEEフェロー、日本の重電分野で初の女性 太陽光発電用パワーコンディショナー(PCS)大手の東芝三菱電機産業システム株式会社(TMEIC)は1月11日、同社の川上紀子技監が、IEEE(Institute of Electrical and Electronics Engineers)からフェロー(Fellow)の称号を授与されたと発表した。 [2018年01月11日]
  • シリコンウエハーを仏で製造、カナディアン・ソーラーなど合弁 シリコンウエハーを仏で製造、カナディアン・ソーラーなど合弁 メガソーラー建設の有望市場に布石 太陽光パネル大手のカナディアン・ソーラーは1月9日、フランスのPhotowatt社、ECM Greentech社と提携し、同国でシリコン塊(インゴット)とウエハーの製造を行う合弁企業を設立する計画を発表した。 [2018年01月11日]
  • 韓国・ブンダン発電所に燃料電池システム、8.35MWのSOFC 韓国・ブンダン発電所に燃料電池システム、8.35MWのSOFC Bloom Energy Japanが納入、RPS法に対応 ソフトバンクグループのBloom Energy Japan(東京都港区)は1月9日、韓国・盆唐(ブンダン)複合火力発電所での燃料電池設備に、同社の業務用・産業用燃料電池発電システム「Bloomエナジーサーバー」が採用されたと発表した。 [2018年01月11日]
  • 電力取引や再エネによる周波数変動、東大など数理モデル構築 電力取引や再エネによる周波数変動、東大など数理モデル構築 東京大学は1月9日、ドイツおよび英国との国際共同研究で、北米、欧州、日本の電力網で観測された周波数時間変動の統計的特性を解析し、その数理モデルを構築したと発表した。 [2018年01月11日]
  • 秋田県沖に180MW、長崎県沖に240MWの洋上風力、JRE計画 秋田県沖に180MW、長崎県沖に240MWの洋上風力、JRE計画 再生可能エネルギーの開発を手掛けるジャパン・リニューアブル・エナジー(JRE、東京都港区)は、秋田県沖で最大出力180MW、長崎県沖で同240MWを想定した洋上風力発電所を計画していることが明らかになった。 [2018年01月11日]
  • 米アトランタに46戸のスマート街区、「太陽光+蓄電池」設置 米アトランタに46戸のスマート街区、「太陽光+蓄電池」設置  米国ジョージア州のエネルギー大手であるジョージア・パワー(Georgia Power)社と住宅建築を手がけるPulteGroup社は1月9日、アトランタ市で初となるスマートコミュニティ「Smart Neighborhood」を共同開発すると発表した(図1)。 [2018年01月10日]
  • 愛媛県初のバイオマス発電、燃料の6割に県内の未利用材 愛媛県初のバイオマス発電、燃料の6割に県内の未利用材 出力12.5MW、豊田通商グループが建設 豊田通商グループのエネ・ビジョン(名古屋市)が設立した合同会社・えひめ森林発電(松山市)は、木質バイオマス発電所「松山バイオマス発電所」を建設し、1月4日から営業運転を開始した。愛媛県内で初のバイオマス発電所になるという。 [2018年01月10日]
  • 200MWの風力を地域間連系線で安定化、北電と東電が実証 200MWの風力を地域間連系線で安定化、北電と東電が実証 北海道電力と東京電力パワーグリッドは、地域間連系線を活用した風力発電の導入拡大に向け、10事業者で合計出力200MWの発電設備の参加する実証実験を実施する。 [2018年01月10日]
  • 英国で最大、50MWの定置型蓄電池をNECグループが稼働 英国で最大、50MWの定置型蓄電池をNECグループが稼働 米NECエナジーソリューションズ(NEC Energy Solutions:NEC ES)社は1月8日、合計50MWの定置型蓄電池を英国で完成、稼働を開始したと発表した。 [2018年01月10日]
  • 環境ビジネスの「業況」、好調を維持、環境省の速報値 環境ビジネスの「業況」、好調を維持、環境省の速報値  環境省は2017年12月28日、「環境経済観測調査(環境短観)」の速報値を発表した。業況DIは、前回の2017年6月調査と同じ「19」となり、好調さを維持した。 [2018年01月09日]
  • 東芝子会社、「エネルギーアグリゲーション統括部」を新設 東芝子会社、「エネルギーアグリゲーション統括部」を新設 再エネとVPPの最適制御で需給バランス改善を事業化 東芝エネルギーシステムズ(川崎市)は、太陽光発電システム事業、風力システム事業、IoT技術を駆使した需要家エネルギーマネジメント事業の3部門を統合し、1月1日付で「エネルギーアグリゲーション統括部」を新設した。 [2018年01月09日]
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