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ニュース

  • 豪州南部に150MWの集光型太陽熱発電所、米企業が受注 豪州南部に150MWの集光型太陽熱発電所、米企業が受注 世界最大1.1GWhの蓄電容量、雇用など地元経済にも貢献  米国の再生可能エネルギー開発事業者であるSolarReserve社はオーストラリアで出力150MWの集光型太陽熱発電(CSP)を建設する。南オーストラリア州(SA)ポート・オーガスタ(Port Augusta)付近に立地し、プロジェクト名は「オーロラ(Aurora)」。 [2017年08月17日]
  • 南米最大400MWのメガソーラー、仏企業がブラジルに建設 南米最大400MWのメガソーラー、仏企業がブラジルに建設 カナディアン・ソーラーとフランスのEDF Energies Nouvelles(EDF EN)社は8月10日、出力92.5MWのメガソーラープロジェクトの80%をEDF EN社のブラジル現地法人であるEDF EN do Brasil社がカナディアン・ソーラーから買収すると発表した。 [2017年08月16日]
  • セブン-イレブン、燃料電池・蓄電池の導入でトヨタと連繋 セブン-イレブン、燃料電池・蓄電池の導入でトヨタと連繋 既存の屋根上太陽光との統合制御も視野 セブン-イレブン・ジャパンとトヨタ自動車は8月9日、物流と店舗に関する省エネルギー・CO2排出削減に向けて検討することで基本合意書を締結したと発表した。セブン-イレブンの配送車および店舗に、トヨタの開発する燃料電池や蓄電池を導入する。 [2017年08月16日]
  • メガソーラーでマイクログリッド構築、インドでNEDOが実証 メガソーラーでマイクログリッド構築、インドでNEDOが実証 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月14日、日印共同の「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想」のもと、インド・ラジャスタン州ニムラナ工業団地のユーザー企業に対して、太陽光発電を活用して電力を安定供給するマイクログリッドシステムの実証を開始したと発表した。 [2017年08月16日]
  • 6MW分の太陽光を分散設置、ドバイ「サステナブル・シティ」 6MW分の太陽光を分散設置、ドバイ「サステナブル・シティ」 中国の大手太陽光パネルメーカーであるトリナ・ソーラーは8月14日、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開発中のスマートコミュニティ「サステナブル・シティ」で、約2万4000枚の同社製パネルを採用した分散型の太陽光発電所が稼働を開始したと発表した。 [2017年08月15日]
  • 米Powin Energy社の蓄電池、日本の太陽光併設向けに拡販 米Powin Energy社の蓄電池、日本の太陽光併設向けに拡販 中国の大手太陽光パネルメーカーの日本法人、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は、国内の太陽光発電向けに、蓄電システムの販売を強化していく。 [2017年08月15日]
  • 日光・中禅寺湖の新型遊覧船に「太陽光オフグリッド」構築 日光・中禅寺湖の新型遊覧船に「太陽光オフグリッド」構築 CISパネルと蓄電池で、停泊中のゼロ・エミッションを実現 日光・中禅寺湖に太陽光発電を主電源としたオフグリッド電力システムを搭載した新型遊覧船「男体」が8月10日就航した。船内に設置される52カ所のコンセントと客室内LED照明、Wi-Fiサービスの電源をすべてオフグリッド電力で供給でき、停泊中ゼロ・エミッション(CO2排出量ゼロ)を実現した。 [2017年08月15日]
  • 東急不とリニューアブル・ジャパン、250MWの再エネ共同開発 東急不とリニューアブル・ジャパン、250MWの再エネ共同開発 リニューアブル・ジャパン(東京都港区)と、東急不動産は8月10日、再エネ事業で業務提携したと発表した。両社は、リニューアブル・ジャパンが保有する再エネ事業の未稼働案件のうち約250MWを共同開発する。 [2017年08月15日]
  • Jパワー、にかほ市に41MWのウインドファーム建設開始 Jパワー、にかほ市に41MWのウインドファーム建設開始 電源開発(Jパワー)は7月27日、秋田県にかほ市に「にかほ第二風力発電所」の建設工事を開始したと発表した。Jパワーグループにとって、秋田県では仁賀保高原風力発電所(出力24.75MW)、由利本荘海岸風力発電所(出力16.1MW)に続く3地点目のウインドファーム(大規模風力発電所)となる。 [2017年08月15日]
  • 広ガスと中国電、バイオマス混焼の石炭火力、混焼率45% 広ガスと中国電、バイオマス混焼の石炭火力、混焼率45% 広島ガスと中国電力は7月28日,広島県海田町の広島ガス海田基地内におけるバイオマス混焼の石炭火力発電所について合弁契約書を締結したと発表した。 [2017年08月15日]
  • 「他社製パネル案件からもO&M受注」、サンテック日本法人 「他社製パネル案件からもO&M受注」、サンテック日本法人 中国の大手太陽光パネルメーカーの日本法人、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は、太陽光発電所のO&M(運用・保守)の受注状況を明らかにした。当初は、自社が開発・運営している太陽光発電所向けのみだったが、ここにきて他社が開発した案件の受注が相次いでいる。 [2017年08月15日]
  • 「Suniva社らの破たんは自己責任」、米SEIAが見解を表明 「Suniva社らの破たんは自己責任」、米SEIAが見解を表明 公聴会を前に、輸入パネルは不当廉売でないとの判断を示す 米国の太陽光エネルギー産業協会は8月8日、中国やアジアから輸入される結晶シリコン型の太陽光パネルが不当廉売だとする米Suniva社らによる米国国際貿易委員会への提訴に関して、「輸入品との競争に敗れたのは同社らの自己責任」との見解を発表した。 [2017年08月15日]
  • 「エネ基本計画」の議論開始、「骨格は変えない」に異論も 「エネ基本計画」の議論開始、「骨格は変えない」に異論も 原子力の位置づけ、輸入バイオマス増加への懸念も 経済産業省は8月9日、総合資源エネルギー調査会 基本政策分科会を開催し、「エネルギー基本計画」の見直しに関する議論を始めた。「エネルギー基本計画」は3年ごとに見直すことになっており、前回は2014年に改訂され、今年が見直しの年になっている。 [2017年08月11日]
  • トルコで合計37MWのメガソーラー、スペインTamesolが受注 トルコで合計37MWのメガソーラー、スペインTamesolが受注 スペインの太陽光パネルメーカーであるTMS PV Modules and Solar Systems(Tamesol)社は8月8日、トルコで設備容量の合計が37MWとなるメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設するプロジェクトを受注したと発表した。 [2017年08月11日]
  • 大阪市大、人工光合成の新酵素、CO2をギ酸に高効率に変換 大阪市大、人工光合成の新酵素、CO2をギ酸に高効率に変換 大阪市立大学は7月28日、ビオローゲンの化学構造にアミノ基(-NH2)を2つ導入した新たな人工補酵素を用いることで、二酸化炭素(CO2)のギ酸への光還元反応を効率化することに成功したと発表した。 [2017年08月11日]
  • 三重のゴルフ場跡で23MW、サンテックがメガソーラー開発 三重のゴルフ場跡で23MW、サンテックがメガソーラー開発 稼働済みが8カ所・出力約18MW、今後3年間で合計100MW目指す 中国の大手太陽光パネルメーカーの日本法人、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は、自社が発電事業者となる太陽光発電所の開発状況を明らかにした。2017年7月時点で、8カ所・合計出力約18MWが稼働している。このうち5カ所は、2016年度に稼働した。 [2017年08月11日]
  • 双日、メキシコ最大級の太陽光に参画、2サイトで348MW 双日、メキシコ最大級の太陽光に参画、2サイトで348MW 双日は8月9日、メキシコ合衆国の太陽光発電所の運営を目的に、太陽光発電開発事業者であるオランダAlten RE Developments America社の株式66.7%を、親会社のAlten Renewable Energy Developments社から取得したと発表した。 [2017年08月11日]
  • 飯舘村の低圧太陽光10件に1億5000万円融資、城南信金など 飯舘村の低圧太陽光10件に1億5000万円融資、城南信金など 環境エネルギー政策研究所(ISEP)と全国ご当地エネルギー協会は8月7日、「全国ご当地エネルギー融資支援」プロジェクトの第1号案件として、飯舘電力の計画する太陽光発電事業へ、城南信用金庫から1億5000万円の融資が決定したと発表した。 [2017年08月11日]
  • 経産省、太陽光・入札制度の手数料を12万7000円と公表 経産省、太陽光・入札制度の手数料を12万7000円と公表 経済産業省は8月8日、大規模太陽光発電の入札制度に参加する事業者が指定入札機関に納める手数料を1事業計画当たり12万7000円と公表した。 [2017年08月10日]
  • サンテック日本法人が50周年、「2017年度は300MWの出荷目指す」 サンテック日本法人が50周年、「2017年度は300MWの出荷目指す」 中国の大手太陽光パネルメーカーの日本法人、サンテックパワージャパン(東京都新宿区)は7月、事業の現状や今後の方針などを明らかにした。同社は、前身のMSKが1967年7月に創業されて以降、50周年を迎えた。2006年に、中国サンテックパワーグループの傘下に入っている。 [2017年08月10日]
  • 280MWのメガソーラーを建設中に売買、米加州で 280MWのメガソーラーを建設中に売買、米加州で 米Recurrent Energy社は8月8日、連系出力200MW(設備容量281MW)のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「グレートバレー(Great Valley)」プロジェクトを米Sempra Renewables社に売却したと発表した。 [2017年08月10日]
  • 中国で太陽光パネルの新工場を稼働、リープトンエナジー 中国で太陽光パネルの新工場を稼働、リープトンエナジー 年産250~300MW、60セル・300W/枚の高出力品も 太陽光発電システムの開発・販売を手掛けるリープトンエナジー(神戸市)は8月8日、 中国江蘇省常熟市に太陽光パネルの新工場を稼働すると発表した。 [2017年08月09日]
  • 淡路島の採石跡地にメガソーラー、ガイアパワーが稼働 淡路島の採石跡地にメガソーラー、ガイアパワーが稼働 パネルはインリー、パワコンはTMEIC製 ガイアパワー(徳島県阿南市)は、兵庫県洲本市に出力約2.7MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)「由良発電所」を完工し、8月3日に竣工式を開催した。 [2017年08月09日]
  • イケア、住宅用蓄電池を英国で発売、英Solarcenturyと提携 イケア、住宅用蓄電池を英国で発売、英Solarcenturyと提携 LG化学製を採用、太陽光と合わせ経済メリット訴求 家具・雑貨量販店を世界的に展開するイケア(IKEA)の英国法人(英国イケア)は8月2日、英Solarcentury社と提携し住宅用太陽光発電システムと定置型蓄電池の販売を開始すると発表した。 [2017年08月09日]
  • 鈴鹿市、太陽光で水素を製造、燃料電池公用車の運用に活用 鈴鹿市、太陽光で水素を製造、燃料電池公用車の運用に活用 三重県鈴鹿市が、太陽光発電システムと水素製造装置を組み合わせた水素供給システムを構築し、燃料電池自動車(FCV)の燃料として活用し始めた。 [2017年08月09日]
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