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探訪

  • 伊勢・二見の分譲住宅地のメガソーラー、防災訓練で地域が活用 伊勢・二見の分譲住宅地のメガソーラー、防災訓練で地域が活用 発電所の増設などで8.6MWに、PCSの定期点検に備える 三重県伊勢市にある分譲住宅地「光の街」の隣に、「伊勢二見メガソーラー光の街」が稼働を続けている。伊勢神宮や伊勢湾の近くに立地する。分譲住宅地とともに、三重交通グループホールディングスの事業会社である三交不動産(三重県津市)が開発したメガソーラーである。 [2017年09月19日]
  • 東証上場のインフラファンドが取得した山口のメガソーラー 東証上場のインフラファンドが取得した山口のメガソーラー ストリング単位の統合監視システムで全サイトを常時管理 山口県防府から宇部方面に向かい、周防大橋を渡ると、海に切り立つように藤尾山がある。山頂は公園になっていて、山口湾が一望できる。西の山麓には、国道と海に挟まれたエリアに整然と並んだ太陽光パネルが見える。「いちご山口佐山ECO発電所」だ。 [2017年09月12日]
  • 高圧洗浄を試みる松山の「モンチッチ海岸発電所」 高圧洗浄を試みる松山の「モンチッチ海岸発電所」 4万軒の住宅に280MWの「メガソーラー」も  愛媛県松山市下難波にある「モンチッチ海岸」は、吾妻海岸の通称。名前の由来は定かでないが、地域では「モンチッチ」が広く浸透して親しまれ、夏は海水浴やマリンスポーツ、浜辺の公園ではバーベキューなどでにぎわう。 [2017年09月05日]
  • バス大手の神奈中が、岩手の遊休地でメガソーラー バス大手の神奈中が、岩手の遊休地でメガソーラー 20年間の運用を重視し、国内企業製を条件に JR東日本(東日本旅客鉄道)・東北本線の六原駅は、岩手県の内陸部にある。近くを北上川が流れている。この六原駅を挟むように約4km離れた場所に、二つのメガソーラーが立地している。 [2017年08月29日]
  • 牧草と太陽光を分け合う新潟市の営農型メガソーラー 牧草と太陽光を分け合う新潟市の営農型メガソーラー 自然電力など開発、72セルの大型パネルを採用 新潟市西蒲区の越前浜は、佐渡ヶ島を対岸に望み、夏には白砂の美しい海水浴場として賑わう。周辺は砂丘を農地として開発し、スイカやダイコンなど広大な畑地が広がる。 [2017年08月22日]
  • NHKが久喜市の放送所にメガソーラー、自家消費でCO2削減 NHKが久喜市の放送所にメガソーラー、自家消費でCO2削減 所内消費電力の3割を賄う、11mの杭基礎で支持層に固定 東京都心から約50km、JR久喜駅からクルマで20分ほど、物流倉庫が立ち並ぶ地域を抜けると、ひときわ高くそびえ立つ塔が視界に現れる(図1)。見えてからもなかなかクルマは近づかない。 [2017年08月15日]
  • 佐賀県最大、鉱山のような大型ダンプで切り開く唐津のメガソーラー 佐賀県最大、鉱山のような大型ダンプで切り開く唐津のメガソーラー 岩石と傾斜に合わせて基礎を変更 佐賀県唐津市の山あいで、出力約21MWのメガソーラー「佐賀相知太陽光発電所」の施工が進んでいる。佐賀県で最大規模のメガソーラーとなる。 [2017年08月08日]
  • GPSで法面挙動をリアルタイム監視、大津市の発電所 GPSで法面挙動をリアルタイム監視、大津市の発電所 自治体と連携し、災害対応や環境教育にも取り組む 琵琶湖の南、滋賀県大津市大石地区には丘陵や台地が広がっている。「大津クリーンセンター廃棄物最終処分場」は、この山間にある。大津市が管理し、一般廃棄物の焼却残さなどを埋め立て処理している。緩やかな斜面にある処分場内の坂を上っていくと、最も奥まったエリアに、太陽光パネルが整然と設置されている。 [2017年08月01日]
  • カラス撃退策に「新兵器」を導入した日向のメガソーラー カラス撃退策に「新兵器」を導入した日向のメガソーラー 大林組が採石地跡に開発、2タイプの置き基礎を使い分け 宮崎県の北東部、日向市と東臼杵郡門川町にまたがる丘陵に、出力約24.5MWのメガソーラー「日向日知屋(ひゅうがひちや)太陽光発電所」がある。元々、採石場だった場所で、北は五十鈴川、東は日向灘に近い。 [2017年07月25日]
  • 「単管パイプ」で強度を確保、函館の太陽光発電所 「単管パイプ」で強度を確保、函館の太陽光発電所 「ミドルソーラー」でも十分な収益性を実現 北海道函館市街から西にクルマで約1時間、恵山国道を進み山間を抜けると、左の車窓に、整然と並べられた太陽光パネルが見える。パネルの向こう側には、2階建ての白いビルと、大きな倉庫のような建物がある(図1)。 [2017年07月18日]
  • 江戸後期の「塩田王」跡地のメガソーラー、岡山県玉野市 江戸後期の「塩田王」跡地のメガソーラー、岡山県玉野市 オリックスと中電工の合弁など、四つの発電所が立地 岡山県の南部、瀬戸内海沿岸には、古くから多くの塩田が開発され、海水から塩を生産してきた。江戸時代後期の1800年代に、現在の玉野市に開発された東野﨑浜塩田もその一つ。この東野﨑浜の塩田跡地の一角に、オリックスと中電工による合弁会社、OCソーラー(東京都千代田区)が開発・運営している出力約4.7MWの「OC東野崎太陽光発電所」がある。 [2017年07月11日]
  • 湧水町に稼働した「水」を守るメガソーラー 湧水町に稼働した「水」を守るメガソーラー 大規模な3つの調整池で下流域の水害を防ぐ  鹿児島県の北端に位置する湧水(ゆうすい)町は、霧島連峰と九州山地に囲まれた盆地で、川内川の流域には水田が、山の斜面には茶畑が広がる。冷水の湧き出る複数の池があり、町名の由来となった。水道の水源や、水田の灌漑用水として利用されている(図1)。 [2017年07月04日]
  • バス駐車場に「太陽光付き屋根」、三重交通が導入したワケ バス駐車場に「太陽光付き屋根」、三重交通が導入したワケ 売電収入を原資に、運転手の作業環境を改善 三重交通(津市)は、同社の四日市営業所にある大型バスの駐車場に、出力約457kWの太陽光パネル付きの屋根を設置し、6月7日に売電を開始した。大型バスの駐車場に、太陽光パネルを載せた屋根を設置するのは珍しい。 [2017年06月27日]
  • 半割パイプで雨水を受け止めるメガソーラー 半割パイプで雨水を受け止めるメガソーラー 処分場と積雪の制約を克服した出雲崎町の発電所 新潟県出雲崎町にある「エコパークいずもざき」は、公益財団法人・新潟県環境保全事業団の運営する産業廃棄物の最終処分場。総敷地面積58.6haの中に、最終処分場や焼却・破砕施設などがあり、県内で排出される産廃の約6割を処理している。民間による産廃処理事業の補完やモデルとなる施設として、全国的に注目されている。 [2017年06月20日]
  • 東金市のメガソーラーに見る、多年草「ダイカンドラ」による雑草対策 東金市のメガソーラーに見る、多年草「ダイカンドラ」による雑草対策 マット状に育成して設置、20年間の費用対効果に利点 前回、紹介した千葉県東金市にある出力約2.6MWのメガソーラー「エクシオ東金ソーラーファーム」では、雑草対策用の被覆植物(カバープランツ)として、多年草「ダイカンドラ」を導入した。 [2017年06月13日]
  • 7つの古墳を抱える、東金市のメガソーラー 7つの古墳を抱える、東金市のメガソーラー 遺跡の状況に合わせ、パネル配置や貯水池を変更 千葉県の中央部、九十九里平野に位置する東金市。2016年11月、同市において出力約2.6MWのメガソーラー「エクシオ東金ソーラーファーム」が売電を始めた。 [2017年06月06日]
  • 伊佐市から始まる「挑戦的な太陽光発電所」 伊佐市から始まる「挑戦的な太陽光発電所」 追尾架台、蓄電池併設など、メガソーラービジネスの開拓者 鹿児島県北部・伊佐市の市街から国道267号線を北上し、高熊山を過ぎると、大邸宅のゲートのようなりっぱな門構えが目に入る。石積みを模したコンクリート製の門壁には「Hayashi Solar System」と掲げられている(図1)。 [2017年05月30日]
  • 総合商社の強みを生かした岡山市のメガソーラー 総合商社の強みを生かした岡山市のメガソーラー LPガスやリース会社との共同案件に見る、伊藤忠の開発方針 岡山市北区の山あいにあるゴルフコース跡で今年1月、出力約37MWのメガソーラー「新岡山太陽光発電所」が売電を開始した。伊藤忠商事などが開発・運営するメガソーラーで、同社が参画する国内のメガソーラーとして、3カ所目の稼働となった。 [2017年05月23日]
  • 農業用水のパイプライン化を支える、宮城・亘理町の復興メガソーラー 農業用水のパイプライン化を支える、宮城・亘理町の復興メガソーラー 大雨時の排水対策、地盤沈下対策なども入念に 宮城県南部の亘理町の沿岸部で、出力約1.455MWのメガソーラーが2017年3月、稼働を始めた。東日本大震災の津波で被災した地域の土地を活用したもので、宮城県が設置した。海岸から近く、田畑や住宅が津波にのみ込まれた区域にある。 [2017年05月16日]
  • 浄水場に電気を供給する犬山市のメガソーラー 浄水場に電気を供給する犬山市のメガソーラー 既存の受変電設備を活用して余剰分を売電 名古屋鉄道・犬山駅からクルマで約10分、愛知県犬山浄水場は、木曽川から取水して浄化し、県北西部の8市3町に住む約100万人に給水している。1974年に稼働して以来、順次、拡張し、34万4300m3/日の給水能力は、県営浄水施設で最大となる。 [2017年05月09日]
  • 地域と連携し農業用ため池を守る、岡山県奈義町のメガソーラー 地域と連携し農業用ため池を守る、岡山県奈義町のメガソーラー 水利組合が調整池を管理、土の流出を防ぐ工夫を随所に 岡山県勝田郡奈義町にある出力約14.38MWのメガソーラー「奈義太陽光発電所」が、今年3月に稼働を開始した。奈義町は、岡山県の北東部で、鳥取県との県境に接する。 [2017年05月02日]
  • 120mのアンテナ下に設置した木更津のメガソーラー 120mのアンテナ下に設置した木更津のメガソーラー 電波送信に配慮し、地面の下で「見えない工夫」  JR内房線・木更津駅から東にクルマで10分ほど、市街を過ぎ、小櫃川(おびつがわ)を渡ると、一面に平坦な田園地帯が広がる。田畑に挟まれた小道をさらに進むと、前方に細長い鉄塔が見えてくる。赤と白に交互に塗り分けられ、空を突き刺すようにそびえ立っている。 [2017年04月25日]
  • 1MWhの蓄電池を併設した徳之島のメガソ-ラー 1MWhの蓄電池を併設した徳之島のメガソ-ラー 複数のパワコンを統合制御、急峻な出力変動を抑制 鹿児島の南南西約500kmに位置する徳之島は、奄美群島に属する離島の1つで、琉球と薩摩の両方から影響を受けた歴史や独自の文化を持つ。農業が盛んで、奄美群島の中で最も多くサトウキビが生産されている。春に作付けし、約1年後に人の背丈以上に伸びた茎を収穫する。 [2017年04月18日]
  • 地域の経験と知恵を生かした十勝清水のメガソーラー 地域の経験と知恵を生かした十勝清水のメガソーラー 統計に表れない「雪の状態」、パネルは両面ガラスなど多様に 国内有数の農作・牧畜地域として知られる北海道・十勝。その一角、清水町に出力約1.39MWのメガソーラー「ティー・ワイ 十勝清水太陽光発電所」がある。 [2017年04月11日]
  • 「地権者300人」から託された43MWのメガソーラー 「地権者300人」から託された43MWのメガソーラー 浜名湖畔に稼働した静岡最大の太陽光発電所  静岡県浜松市にある浜名湖の周辺は、100年以上の歴史を誇るウナギ養殖の集積地。「ウナギと言えば浜名湖」というイメージは根強い。だが、実は、1960年代以降、ウナギの稚魚が不漁になったこともあり、衰退に歯止めがかからない状況が続いている。 [2017年04月04日]
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