Tech-On!の記事の多くには,右上の部分に「Tech-On!記事ツール」というボックスがあります。このページでは,その使い方について説明します。


そのページを印刷するときにクリックしてください。シンプルなページに切り替わります。Tech-On!会員専用機能です。
「気になる記事だけど,今はじっくり読んでいる時間ない」――そんな時は,クリッピング! Tech-On!Annex会員の方であれば,このボタンをクリックすることで,記事ツールの下にあるあなた専用の「クリッピングした記事」一覧に登録されます(Tech-On!Annex会員専用機能です)。お時間のあるときに,クリッピングした記事一覧からご自由にじっくりお読みいただけます。
この「クリッピングした記事」は,Tech-On!のほとんどのページに表示されますので,いつでも記事を再確認していただけます。さらに,同じIDでログインしていただければ,どのパソコンからでも同じクリッピングをご覧いただけますので,ご帰宅時あるいは週末などにご自宅などから,じっくりと記事をお読みいただくこともできます。
クリッピングが可能なのは,記事ツールがついているページだけではありません。速報ヘッドラインや各テーマサイト,クローズアップ・サイト,雑誌サイトのトップページなどの記事一覧からでもクリッピングができます。記事タイトルの左にあるアイコンにご注目。これもクリッピングボタン。同じようにクリッピングされます。
「クリッピングした記事」では新しく登録したものから順に最大50件まで表示します。すべてのクリッピングした記事をご覧いただく場合には,「クリッピングした記事」の下にある「すべての記事を確認/解除」をクリックしてください。そこで,あなたのすべてのクリッピングした記事をチェックしていただけます。
クリッピングから記事を削除するには,「クリッピングした記事」の下にある「すべての記事を確認/解除」をクリックしてください。クリッピングした記事一覧が表示されます。削除したい記事の「クリッピングから削除」をクリックすると,クリッピングには現れなくなります。記事自体がTech-On!から削除されるわけではありません。
クリッピングは記事の一時的な保存を意図した機能です。記事を残しておいたり,整理したいときには,別項で述べる「この記事にタグを付ける」機能がお薦めです。
あなたがおもしろいと思った記事,参考になった記事はお知り合いにどんどん広めましょう。でも,メール・ソフトを立ち上げ,ブラウザのアドレス欄からURLをコピーして,メールに貼り付け,ブラウザに戻って,記事タイトルをコピーして,さらにメールに貼り付けるというのは面倒なもの。でも,このボタンを使えば,最小1回のクリックでメールの準備ができます。
このボタンをクリックすると,初期状態ではメール・ソフトが立ち上がるとともに,別ウインドウが開きます。メール・ソフトには記事のタイトルとURLが書き込まれていますので,メールのあて先,表題などを入力していただければ,たちどころにお知らせメールのできあがりです。
ブラウザとメール・ソフトの間が標準化されていないため,その組み合わせによってはメール本文に書き込んだ記事タイトル,URLが文字化けしてしまうこともあります。その場合には,同時に開いたウインドウで,記事タイトルとURLを簡単にコピーできるようにしていますので,こちらをご利用ください。
資料価値の高い記事だから,後から参照できるように,この記事を控えておこう。そんなときは,この機能がお役に立ちます。記事にタグ(キーワード)を付けて,保存ができます。あとでタグから記事を探し出せます。Tech-On!Annex会員専用機能です。
あなたが付けたタグは,記事の下にある「みんながつけた この記事のタグ」に掲載されます。あなたの記事の整理のためですので,他の人と同じ記事に同じタグをつけても構いません。タグをクリックすると,同じタグがついたほかの記事,そのタグを付けたほかの人を見ることができます。あなたがどんな記事にどんなタグを付けたかは,あなたの「マイプロフィール」から他のAnnex会員に公開されます。
すでにソーシャルブックマークを使っているので,Tech-On!内でのクリッピングやタグ付き保存は必要ないという方は,こちらのボタンをご利用ください。各社のソーシャルブックマーク・サービスに,記事を簡単に登録できます。
このボタンをクリックすると,ご利用可能なソーシャルブックマーク・サービスの一覧が表示されますので,お使いのサービスをクリックしてください。記事タイトルとURLが入った状態で,各サービスのブックマーク登録画面が表示されます。
なお,この機能をご利用いただくためには,各社のサービスへのユーザー登録が必要です。各サービスの概要につきましては,各社が提供する下記のサービス概要ページをご参照ください。
分からないことがあったら,Q&AサイトOKWaveコミュニティーで質問してみましょう。誰かが答えてくれるかもしれません。このサービスを利用するためには,OKWaveへの無料会員登録,ログインが必要です。


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日経エレクトロニクスの創刊1000号発行を記念して,同誌が100号ごとの節目に掲載してきた特集記事を振り返る。いずれも,社会と業界の将来像を見据え,次の時代の鍵になる技術を取り上げたものである。
アナログや計測など技術者が必要となる技術を,基本から学べるコンテンツを掲載します。
あの注目の製品の中身はどうなっているのか? そんな技術者の要望にお応えするために,製品を分解。その魅力を探っていきます。