

NECは,ポリ乳酸樹脂を大幅に強靭(じん)化できる3層構造のナノフィラーを開発した(図)。ポリ乳酸樹脂の強度を保持しながら,破断までの伸び特性を2倍以上に高めたのが特徴。バイオプラスチック製の電子機器筐体の薄型化や落下耐久性向上を図れることから,同…(記事を読む、02/17 16:00)
環境省は,温暖化対策の一環として照明の省エネルギー化を図ろうとしている商業設備や店舗など,12事業をモデル事業として採択した。照明デザイナーなどと協力し,モデル事業審査委員会のアドバイスなども得ながら,照明器具の選定や,配置の見直しを実施し省エネ効…(記事を読む、01/27 17:37)
日本生物環境工学会 植物工場部会(SHITA)は2009年1月23日,植物工場に関する講演会「第19回SHITAシンポジウム」を東京都内で開催した。参加人数は約300人で,会場はほぼ満席となった。(記事を読む、01/23 16:49)
NTTドコモは,直流給電に対応したサーバー設備や高効率な空調設備などの早期導入を図るため,検証用データ・センター「立川ICTエコロジーセンター」を構築し,実用化に向けた検証を2009年2月から開始すると発表した。(記事を読む、01/22 22:22)
エレクトロニクス関連の市場調査を手掛ける米iSuppli Corp.は,LEDの世界売上高が2009年に2.9%の成長を遂げるとの予測を発表した。(記事を読む、01/21 16:52)
FPD関連の市場調査を手掛ける米DisplaySearch社は,地球環境に配慮する動きがFPD業界に広がっているとの調査結果を報告した。同社の調べによれば,2008年のFPD(液晶パネル,PDP,有機ELパネル)出荷金額の20%が「グリーン」な(環…(記事を読む、01/20 16:09)
日立製作所など14社は地球規模での「水問題」解決に向け,我が国の優れた技術/ノウハウを結集する事業組合「海外水循環システム協議会」を設立した。同協議会は,官/学と連携を図りながら2014年3月まで活動し,海外展開を視野に入れた水循環システム運営事業…(記事を読む、01/19 17:24)
三菱化学は, 白色LED事業の基盤強化として,米Cree社が保有する窒化ガリウム(GaN)基板に関する特許の独占的実施権(一部例外を除く独占)を取得したと発表した。GaN基板は,白色LEDや青紫色レーザの高出力化が期待できる。同社は今後,GaN基板の…(記事を読む、01/16 17:21)
ソニーがCES 2009のプレス・カンファレンスで発表したECO HDTVは日本では32型を発売済みであるが,今回の製品は新しい省エネルギー機能をいくつか加えている。(記事を読む、01/08 18:37)
ソニーは2009年1月7日,報道陣向けに開催したCES 2009のプレス・カンファレンスで,消費電力を従来製品比で40%削減した液晶テレビ「VE5シリーズ」を発表した。バックライトの光源には,「HCFL(hot cathode fluorescent…(記事を読む、01/08 16:45)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2009年1月7日,地球温暖化の原因である温室効果ガス(二酸化炭素やメタン)の濃度観測を目的とする人工衛星「いぶき」(GOSAT)の説明会を開催した。同年1月21日に打ち上げの予定。同じロケットで,JAXAが開発し…(記事を読む、01/07 19:07)
山武は,温室効果ガス総量把握・管理を支援するSaaS(Software as a Service) /ASP(Application Service Provider)サービス「CO2マネジメントシステム」の提供を2009年4月に開始する。新サービ…(記事を読む、01/06 17:05)
東芝は,電力・産業向け太陽光発電システム事業を統括する組織を新設したと発表した。同事業の拡大に向けて体制強化を図る狙い。2015年度に売上高約2000億円を目指すという。(記事を読む、01/05 17:44)
調査会社のアイシェアは,携帯電話機のリサイクルに関するユーザー調査の結果を発表した。「2009年中にも携帯電話機の回収・リサイクルが義務付けられる方針」と報道されたことを受け,同社が独自に調査したもの。調査期間は2008年11月1〜3日。20代〜40…(記事を読む、12/24 09:59)
パナソニックと三洋電機は,資本・業務提携契約を締結したと発表した。今後,公開買付けにより,パナソニックによる三洋電機の議決権の過半数となる株式の取得を目指すとしている(記事を読む、12/19 16:29)
三菱電機は,オフィスで人がいる付近だけ照明を付けたり空調を効かせたりするシステムを東京で開催中の「エコプロダクツ2008」(2008年12月11〜13日)に参考出展した。同社のビル向けセキュリティー・システム「DIGUARD」の入退室管理機能と,空…(記事を読む、12/12 16:08)
投資家や環境保護団体で構成されるNGO(非政府組織)の米Ceresは米国時間2008年12月11日,世界の大企業63社の地球環境問題への取り組みに関する調査結果を発表した。それによると,米IBMが100点満点中79点と最も高い評価を受け,スーパーマー…(記事を読む、12/12 14:20)
パナソニックグループは,同グループの全製品において約1500種類の環境負荷化学物質の含有情報を把握する取り組みを,2008年12月から開始すると発表した。同グループの海外拠点を含む全社で取り組む。ITシステムを活用し,購入先企業などと協力しながら,サ…(記事を読む、12/11 14:29)
東芝は,火力発電所などから排出されるCO2を分離・回収し,地中に貯留するCCS(carbon dioxide capture and storage)技術のパイロット・プラントを,シグマパワー有明の三川発電所内に設置すると発表し…(記事を読む、12/08 09:55)
三井物産は2008年12月5日,会員が同一の自動車を共同利用する「カーシェアリング事業」に参入するため,同事業運営会社「カーシェアリング・ジャパン」(CSJ,本社東京都渋谷区)を設立したと発表した。2009年1月から会員の募集と東京都内でのサービス…(記事を読む、12/05 18:04)
「義務も多いが,新しい事業機会も非常にたくさんある」。「The Rise of Eco Televisions:Opportunity or Challenge?」と題したIDW’08の基調講演の中で,オランダのRoyal Philips Elect…(記事を読む、12/04 06:45)
日立製作所および日立(中国),中国中小企業対外合作協調センター,寧波市人民政府は2008年11月28日,「日立/寧波市 中小企業向け省エネ・環境保全協力プロジェクト」を推進することで合意したと発表した。4者は,東京で開催された「第3回日中省エネルギー…(記事を読む、12/01 16:06)
投資会社の米Merrill Lynchは米国時間2008年11月24日,今後主流となる技術分野に関する予測を発表した。「原油価格が下落しているが,エネルギ問題への懸念は消えることがなく,クリーン技術に対する長期的な投資機会が期待できる」との見方を示し…(記事を読む、11/26 17:55)
環境保護団体のGreenpeaceは米国時間2008年11月24日,世界の大手メーカーの環境に対する取り組みを評価する「Guide to Greener Electronics」の最新版を発表した。多くの企業がグリーン化への取り組みを発表しているが,…(記事を読む、11/26 16:32)
日立製作所と東京エコリサイクルが2008年11月20日に開催した,東京エコリサイクルの報道機関向け見学会において,両社幹部にCRTテレビの「リサイクル2011年問題」や家電リサイクル法の品目追加への対応などについて聞いた。東京エコリサイクルは,家電…(記事を読む、11/25 10:06)
東芝は2008年11月16〜20日に米国ニューヨークで開催されている自動車エレクトロニクス関連イベント「15th World Congress on Intelligent Transport Systems」(第15回ITS世界会議)で,同社のLi…(記事を読む、11/20 18:18)
経済産業省と環境省は,使用済み小型家電製品からのレアメタル回収に向けた検討を始める。両省が共同で研究会を設置,2008年12月2日に第1回目の会合を開く。 研究会では,適正かつ効果的なレアメタルのリサイクル・システムの構築を目指して議論を進…(記事を読む、11/20 12:03)
米Dell Inc.とオフィス用品の販売を手掛ける米Staples, Inc.は,パソコンなどの無料リサイクル・プログラムを全米で展開すると発表した。Dell社の製品であれば,パソコンやプリンター,モニター,周辺機器といった機器を,どんな量でもSta…(記事を読む、11/17 20:31)
市場調査などを手掛ける矢野経済研究所は,パワー半導体の世界市場規模が2008年に前年比4.3%増の168億米ドルに達するとの調査結果を発表した。(記事を読む、11/17 16:08)
環境省は2008年11月12日、2007年度の国内における温室効果ガス排出量の速報値を発表した。総排出量は13億7100万t(CO2換算)で前年度比2.3%増となり,過去最高を更新した。京都議定書によっ…(記事を読む、11/12 18:48)

日経エレクトロニクスの創刊1000号発行を記念して,同誌が100号ごとの節目に掲載してきた特集記事を振り返る。いずれも,社会と業界の将来像を見据え,次の時代の鍵になる技術を取り上げたものである。
アナログや計測など技術者が必要となる技術を,基本から学べるコンテンツを掲載します。
あの注目の製品の中身はどうなっているのか? そんな技術者の要望にお応えするために,製品を分解。その魅力を探っていきます。