

東芝グループのジオスチーム(本社北九州市)は,PCB汚染土壌浄化の処理事業の規模を2009年2月2日から拡大する。(記事を読む、02/02 17:25)
富士通ゼネラルは,同社の子会社である富士エコサイクル(本社静岡県富士宮市)の工場を富士通ゼネラル浜松事業所(浜松市)内に移転し,新工場を建設する。家電リサイクルプラントの生産能力強化が目的。新工場は2010年4月から操業する予定だ。(記事を読む、02/02 17:05)
セイテックと西華産業は,2009年1月28〜30日に東京ビッグサイトで開催されている「第38回 インターネプコン・ジャパン」において,はんだペースト(リフロー用はんだ)のリサイクル装置を展示した。機器メーカーがこの装置を導入すれば,これまで廃棄して…(記事を読む、01/29 12:30)
東北大学と石川金属は,はんだペースト(リフロー用はんだ)を洗浄処理によってリサイクルする技術を確立した。2009年1月28〜30日に東京ビッグサイトで開催されている「第38回 インターネプコン・ジャパン」において,石川金属がこの技術に関するパネル展…(記事を読む、01/29 11:52)
経済産業省は,光量や温湿度などの環境条件を人工的に制御して植物を効率的に生産する「植物工場」のモデル施設を同省の別館ロビーに設置し,2009年1月22日から一般公開を始めた(ニュース・リリース)。経済産業省では地域活性化戦略の一つとして植物工場に期…(記事を読む、01/22 12:42)
トヨタ自動車がデトロイト・モーターショー(一般公開日:2009年1月17〜25日)で披露した3代目「プリウス」は,現行プリウスから多くの改良点がある。(記事を読む、01/21 14:30)
日立製作所は,省電力・省スペースのデータセンター「モジュール型データセンタ」を開発し,2009年3月31日より提供する。同データセンタは,複数のサーバや冷却装置を冷却効率が高まるよう配置した部屋を基本モジュールとするもの。従来の一般的なデータセンタ…(記事を読む、01/20 13:54)
ビクタークリエイティブメディアらは,米を使ったバイオマス・プラスチック製のCD/DVD用ケースの受注を開始した。(記事を読む、01/06 19:00)
日立プラントテクノロジーは2009年1月6日,生産設備の空気源やアミューズメント・パーク施設の駆動源などに使用できるオイルフリー・スクリュ圧縮機シリーズ「AIRZEUS SDS-U」(図1)を開発,販売を開始した。同シリーズの特徴は,従来機と比べて…(記事を読む、01/06 17:14)
東京工業大学大学院理工学研究科の石谷治教授の研究グループは,太陽光によってCO2を化学工業原料となるCOに還元する光触媒として,Ru-Re(ルテニウム・レニウム)超分子錯体の実用化にメドをつけた。開発のポイントはCO…(記事を読む、12/22 12:58)
花王テクノケミカル研究センターは,結晶制御技術や軟質化技術により,汎用の石油系樹脂並みの性能を持つ改質ポリ乳酸「ECORA」を開発した。押し出し成形用と射出成形用の2タイプがあり,シート製品やパソコンの筐体といったプラスチック製品に使える。(記事を読む、12/18 18:30)
トヨタ自動車は,スカッフプレートやシートクッションなどの自動車用内装部品に使用できる複数の新しい植物由来樹脂を開発した。2009年発売の新型ハイブリッド車へ採用する。その後,さらに採用車種および採用部位を拡大し,2009年中には内装部品の面積比で全…(記事を読む、12/17 19:05)
富士電機IT ソリューション(本社東京)は,REACH 規則に対応するグリーン調達支援ソリューション「FGeeMS/GCF-A V2」を提供する。同社は,RoHS 指令に対応した「FGeeMS/GCF-A」を2007 年1 月に発売し,オリンパスイ…(記事を読む、12/16 19:00)
住友ゴム工業は2008年12月10日,同社のタイヤ製造子会社であるSumi Rubber Indonesia社が同年8月に「完全ゼロエミッション」を,Sumitomo Rubber (Thailand)社が同年11月に「ゼロエミッション」を達成した…(記事を読む、12/10 17:05)
BASFジャパン(本社東京)は,トウゴマの種子から採取するひまし油を主原料の一つとして利用したポリアミド(PA)610「ウルトラミッド バランス」のサンプル供給を始めた。PAの主原料の一つはセバシン酸だが,これをひまし油から造る。全体の63%が植物…(記事を読む、12/09 18:10)
シャープとパナソニックは,特定家庭用機器再商品化法(家電リサイクル法)に基づく特定家庭用機器廃棄物の再商品化に必要な行為に関する料金(リサイクル料金)を,2009年4月1日から薄型テレビと衣類乾燥機についても設定すると発表した。両社は同日から,自社製…(記事を読む、12/09 17:45)
産業技術総合研究所は,大気圧以上の圧力領域で大容量の二酸化炭素(CO2)の吸着/放出が可能なケイ素(Si)-アルミニウム(Al)系吸着材を開発した(図1)。大気圧以上の圧力でCO2を10wt%以上吸着でき…(記事を読む、12/05 19:10)
経済産業省と環境省による廃棄物からのレアメタル回収の検討が始まった。2008年12月2日,両省が共同で開催する「使用済小型家電からのレアメタルの回収及び適正処理に関する研究会」の第1回が開かれ,リサイクルの現状や課題,回収のモデル事業などについて議…(記事を読む、12/02 19:09)
KLA-Tencor Corp.でChief Marketing Officerを努めるBrian Trafas氏はインタビューに応じ,事業ドメインを拡大していく同社の方向性を明らかにした。従来の半導体前工程の検査に加えて,今後は後工程やグリーン・テ…(記事を読む、12/01 09:30)
東京エレクトロン(TEL)と英Edwards Ltd.は,絶縁膜などのエッチング工程で排出するPFC(perfkuoro-compound)ガスを99%以上除害できる技術を共同で開発した。最大の特徴は,分解したガスが排出後にPFCガスに戻らない点で…(記事を読む、11/28 16:46)
住友ゴムグループは,SRIハイブリッドの製造子会社で中国広東省に拠点を置く中山住膠精密橡膠(以下,中山)が「完全ゼロエミッション」を,ベトナムのハイフォン市にあるSUMIRUBBER VIETNAM (以下,SRV)社が「ゼロエミッション」を200…(記事を読む、11/26 17:55)
物質・材料研究機構は,使用済みの電子機器から希少金属を回収するための簡便な方法を開発したと発表した。現在のリサイクルプロセスでは,電子機器をまず解体・選別してから,粉砕などの処理にかけるケースが多い。そのため,解体しやすさに十分に配慮されていない電…(記事を読む、11/26 17:23)
大日本スクリーンは,溶剤を使わずに乾燥空気を用いる300mmウエハー洗浄装置用の乾燥モジュールを開発した。従来,ウエハーの乾燥工程にはIPA(イソプロピルアルコール)を用いていたが,今回,乾燥空気を洗浄後のウエハーに吹き付けて乾かす新技術を採用した…(記事を読む、11/20 11:52)
日本ユニシス・エクセリュ−ションズ(本社東京,以下 UEL)は,含有化学物質管理システム「グリーン調達マイスターProfessional」のオプションとして,「REACH対応モジュール」を発売した。価格は,すべてのオプションで必須の「COREモジュ…(記事を読む、11/18 19:05)
山武は,安全な研究環境の実現に貢献する「研究施設向け環境制御システム」を開発し,2008年11月13日から研究施設をはじめ,製造施設や病院など向けに販売を開始する(図)。同システムは,研究や実験などのときに発生する有害な気体を瞬時に排気するもの。設…(記事を読む、11/12 17:13)
佐賀大学理工学部機能物質化学科助教の川喜田英孝氏は,バイオマス廃棄物を原料にして吸着剤を調製し,電気・電子部品を溶かした廃液から金や銀,白金,パラジウムなどの貴金属を選択的に回収する技術を開発した。原価のほとんどかからない廃棄物を利用するためコスト…(記事を読む、11/12 16:55)
神戸製鋼所と中部電力,東京電力,関西電力の4社は,工場やビルの空調,冷却プロセスなどで使用する水冷式スクリュチラーの新製品として,従来機種「ハイエフミニ」に比べてエネルギ効率を高めた「同II」を開発した(図1)。新機種では,運転状態に合わせて設計し…(記事を読む、11/11 18:50)
日立情報システムズ(本社東京)は中堅・中小規模企業向けに,REACH規則に対応する化学物質管理ASPサービス「ChemicalMate」を2009年1月から提供する。同サービスを導入することで,製品が含む化学物質を把握しやすくなり,管理工数の削減を…(記事を読む、11/07 17:50)
オプトン(愛知県瀬戸市)は,消費電力を1/3,使用油量を1/10,発熱量と騒音を1/4に引き下げた新型NCパイプベンダ「ECO-35T」を,「第24回日本国際工作機械見本市(JIMTOF2008)」(2008年10月30日〜11月4日,東京ビッグ…(記事を読む、11/04 20:43)
RoHS指令をキッカケに,一気に進んだはんだのPbフリー化。長年使われてきた従来のSn-Pb共晶はんだ(Sn-37Pb)から,Sn-3Ag-0.5Cuといった組成のはんだに切り替わった。組成が変われば,材料価格にも違いが出る。
高価なAgを…(記事を読む、10/21 17:45)

日経エレクトロニクスの創刊1000号発行を記念して,同誌が100号ごとの節目に掲載してきた特集記事を振り返る。いずれも,社会と業界の将来像を見据え,次の時代の鍵になる技術を取り上げたものである。
アナログや計測など技術者が必要となる技術を,基本から学べるコンテンツを掲載します。
あの注目の製品の中身はどうなっているのか? そんな技術者の要望にお応えするために,製品を分解。その魅力を探っていきます。