

東北電力は,2020年度までに同社管内の数カ所で,MW(メガワット)級の太陽光発電設備を建設および運転すると発表した。出力電力は合計で1万kW程度になる見込み。電力供給のほか,天候や日射量の変動がネットワークに与える影響も検証する。国内の太陽光発電の…(記事を読む、02/27 17:54)
三菱化学は,「PV EXPO 2009 第2回国際太陽電池展」に,有機薄膜太陽電池を出展した。同社が2006年にTFT向けに開発した有機半導体材料を,太陽電池に応用して開発したもの。(記事を読む、02/25 19:17)
米Konarka Technologies,Inc.は,同社がロール・ツー・ロールで製造した有機薄膜太陽電池モジュール各種を「PV EXPO 2009 第2回国際太陽電池展」に出展した。フレキシブルであることを生かしてカバンに実装したり,電子ペーパ…(記事を読む、02/25 17:38)
太陽電池メーカー大手のドイツQ-cells SEは現地時間の2009年2月24日,2008年通期決算の速報値を発表した。2008年の太陽電池の生産量は出力換算で前年度比48%増の574.2MW。このうち薄膜タイプの生産量は15.4MWだったという。(記事を読む、02/25 16:19)
経済産業省は,太陽光発電による電力を電気事業者が1kWh当たり50円弱で買い取ることを義務付ける仕組みを検討していると発表した。欧州を中心に広がっている「Feed-in Tariffs(FIT)」制度と基本的に同じである。(記事を読む、02/25 08:00)
太陽光発電協会は,会員である日本メーカーの2008年10月〜12月の太陽電池セル/モジュール出荷量が312.9MWだったと発表した。前年同期比で32.6%増,前期比で2.8%増である。(記事を読む、02/24 14:15)
住友化学は,有機薄膜太陽電池でエネルギー変換効率6.5%を得たことを明らかにした。同タイプの太陽電池としては世界最高水準である。(記事を読む、02/23 17:18)
NTTファシリティーズと富士通コンポーネントは,400V程度の高電圧直流給電システムに対応するコンセント・バーと電源プラグを開発したと発表した。実用化に向けて技術的課題となっていた,直流電源回路の開閉路のアーク放電と人体への安全面の問題を解決したとす…(記事を読む、02/18 13:07)
オランダRoyal Philips Electronics社は,太陽電池を搭載するLEDの読書灯「My Reading Light」を発売すると発表した。My Reading Lightは,特にアフリカの教育用途に向けて開発したもの。太陽電池を使うこ…(記事を読む、02/18 10:06)
三洋電機は,同社の高効率太陽電池技術「HIT(heterojunction with intrinsic thin layer)」を用いた太陽電池セルの生産規模を2010年度に600MW/年に拡大すると正式に発表した。(記事を読む、02/16 12:19)
米Google Inc.は,同社の公式ブログの中で,同社が「Google PowerMeter」と呼ぶソフトウエア・ツールを開発中であることを明らかにした。Google PowerMeterは,消費者が自分の家庭の消費電力を,自分のコンピューター上で…(記事を読む、02/13 09:58)
三洋電機は,太陽電池や充電池活用のための実証実験として,2009年3月をメドに徳島県庁に「ソーラー駐輪場」を設置すると発表した。ソーラー駐輪場は,徳島県庁内の既存の駐輪場の一部に,三洋電機が開発・製造する「HIT(heterojunction wit…(記事を読む、02/10 17:21)
三菱重工業グループの菱重エステートなど7社はOM計画と共同で,省エネルギー住宅「エコスカイハウス」の実証実験を横浜市内で開始した。9日,実験棟を報道陣に公開した。
(記事を読む、02/09 20:57)
新日本石油、三菱重工業、トヨタ自動車、鹿島建設、サッポロエンジニアリング、東レの6社は、食料と競合しないセルロース系バイオエタノールの一貫製造技術に関する研究開発を開始するため、「バイオエタノール革新技術研究組合」を設立する。原油と競合できる価格(…(記事を読む、02/09 16:49)
米SunPower Corp.は2008年第4四半期の業績を発表した。2008年会計年度の売上高は14億3491万9000米ドルで,前年比85%増と,金融危機とそれに伴う不況の影を全く感じさせない好調さを示した。(記事を読む、02/02 14:25)
東京ガスおよび大阪ガス,東邦ガス,西部ガス,新日本石油,アストモスエネルギーの6社は2009年1月28日,東京都内において家庭用燃料電池システム「エネファーム」の販売開始と普及に向けた共同宣言セレモニーを開催した。この共同宣言は,2009年度から世界…(記事を読む、01/28 19:52)
川崎重工は,大容量ニッケル水素電池「ギガセル」で定電圧フロート充電に国内で初めて成功した。電気通信用施設における実証試験により,ギガセルが停電時のバックアップ電源として使用できることを確認した。
(記事を読む、01/27 17:06)
コマツは2009年1月27日,エネルギー変換効率が7.2%の発電向け熱電変換モジュールを開発したと発表した。(記事を読む、01/27 16:30)
三洋電機と新日本石油(ENEOS)は2009年1月23日,アモルファスSiから成る薄膜太陽電池の製造や発電システムの展開を担う合弁会社「三洋ENEOSソーラー」を同日付けで設立したと正式に発表した。(記事を読む、01/23 18:56)
インドのコルカタで開催中の学会と展示会「18th International Photovoltaic Science and Engineering Conference & Exhibition」には,インドの太陽電池メーカーが集結している。い…(記事を読む、01/23 10:56)
NTTドコモは,直流給電に対応したサーバー設備や高効率な空調設備などの早期導入を図るため,検証用データ・センター「立川ICTエコロジーセンター」を構築し,実用化に向けた検証を2009年2月から開始すると発表した。(記事を読む、01/22 22:22)
米IBM Corp.は,塗布で形成したCIGS(Cu,In,Ga,Se)型太陽電池で,変換効率12.8%を実現した。インドのコルカタで開催中の学会「18th International Photovoltaic Science and Engine…(記事を読む、01/22 01:31)
インドの製造装置メーカーHind High Vacuum Co. Pvt. Ltd.(HHV)は,基板寸法が1m×1mの薄膜Si型太陽電池を製造する一貫生産ラインを開発した。インドのコルカタで開催中の学会と展示会「18th Internationa…(記事を読む、01/22 00:38)
大日本印刷は,同社の泉崎工場(福島県西白河郡)内に太陽電池用のバックシートと充填材を製造する新工場を建設した。2009年1月から生産を開始し,2009年夏までに順次生産能力を拡大する。最終的には,現在の約3倍に当たる,年間1GWの発電量に相当する太陽…(記事を読む、01/21 19:02)
イタリアFerrari社は、エンジン部品を機械加工する工場に太陽光発電システムを導入したと発表した。工場の平らな屋根の上にシステムを設置し、年間21万3985kWhを発電する。同システムの導入および管理は、イタリアMaccaferriグループ傘下で…(記事を読む、01/21 14:05)
薄膜Si型太陽電池を製造する共同出資会社の設立を協議中の三洋電機と新日本石油は,アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ首長国で開催中の展示会「World Future Energy Summit 2009」に共同でブースを設置し,太陽電池などの技術を…(記事を読む、01/21 03:55)
アラブ首長国連邦(UAE)のAbu Dhabi Future Energy Company(ADFEC)は,太陽電池の製造を手がけるMasdar PVの今後の計画について明らかにした。(記事を読む、01/21 03:08)
カワサキプラントシステムズ(本社神戸市)は,川崎重工業と共同開発した小水力発電システム「リング水車」を発売する。インライン型プロペラ水車を使い,永久磁石型同期発電機により発電するもの。出力が20k〜500kWの機種をラインアップし,落差は5〜30m…(記事を読む、01/20 18:15)
韓国LG Electronics, Inc.は2009年1月19日,太陽電池向けの多結晶Siウエハーを購入することで,ノルウェーREC Wafer社と独占契約を締結したと発表した。両社は,2009年1月22日に韓国のソウルで開催される公開調印式で正式…(記事を読む、01/20 16:15)
韓国Displaybank Co., Ltd.は,太陽電池用多結晶Si(ポリSi)の供給量が2009年に需要を上回り,2010年までに供給過剰に陥るとの見通しを発表した。太陽電池用多結晶Siは,これまで厳しい供給不足が続いてきたが,2009年の供給量…(記事を読む、01/20 16:00)

日経エレクトロニクスの創刊1000号発行を記念して,同誌が100号ごとの節目に掲載してきた特集記事を振り返る。いずれも,社会と業界の将来像を見据え,次の時代の鍵になる技術を取り上げたものである。
アナログや計測など技術者が必要となる技術を,基本から学べるコンテンツを掲載します。
あの注目の製品の中身はどうなっているのか? そんな技術者の要望にお応えするために,製品を分解。その魅力を探っていきます。