

イタリアFiat社は、英国で小型車「500」にアイドリングストップ機構「Start&Stop」を搭載したモデル「500 Start&Stop」を追加すると発表した。Fiat Powertrain Technologies社とドイツBosch社が共同…(記事を読む、02/09 16:18)
ホンダは新型「インサイト」に,燃費の向上を支援する機能「エコアシスト」を搭載した。スロットル開度などを自動的に制御する「ECONモード」に加えて,運転者にエコ運転を促す「コーチング機能」や「ティーチング機能」を追加した。ティーチング機能は,純正カー…(記事を読む、02/05 22:42)
ホンダが2009年2月5日に発表した新型「インサイト」は,PCU(パワー・コントロール・ユニット)と電池ユニットを集約したIPU(インテリジェント・パワー・ユニット)を現行の「シビック ハイブリッド」よりも容積で約19%の小型化,重さで約28%の軽…(記事を読む、02/05 22:39)
ホンダが2009年2月5日に発売した新型「インサイト」は,189万円からという価格設定を実現するために,さまざまなコスト低減を実施している。(記事を読む、02/05 20:37)
インサイトの車体は量販車種「フィット」のエンジン周りを流用し、床の後ろ半分は専用に設計した。燃料タンクはフィット系車種のセンタータンクレイアウトでなく後席下に移した。これは前面投影面積を少しでも小さくして高速での燃費を向上させるためで、フィット系に…(記事を読む、02/05 17:42)
エンジンは排気量1.3Lの4気筒エンジン。プラグは2本、吸排気弁は各1本、全面改良前の「フィット」とヘッドの形式は同じだ。「シビックハイブリッド」にあった可変リフトはなく、弁は全開か停止かの2段階と、初代のシビックハイブリッド並みに戻した。ホンダは…(記事を読む、02/05 17:39)
ホンダのハイブリッド車「インサイト」は、1999年に発売し、その後生産を中止していた「インサイト」と名前は同じだが、立ち位置を大幅に変えた。初代はアルミニウム合金製車体などの技術を投入し、燃費の数字でトヨタの「プリウス」と争った。これに対して新「イ…(記事を読む、02/05 17:34)
ホンダは2009年2月5日、新型のハイブリッド専用車「インサイト」を発表した。ベース車両の価格を189万円からに抑えており「誰もが利用できるハイブリッド車を目指して開発した」(福井社長)。同社の新世代ハイブリッドシステムを搭載する最初の車種だ。(記事を読む、02/05 16:52)
英Bentley社は、ジュネーブモーターショー2009(一般公開日:2009年3月5〜15日)に、バイオ燃料に対応したFFV(Flexiblle Fuel Vehicle)の新型車を出展すると発表した。ガソリン、バイオ燃料、もしくはその混合燃料を使…(記事を読む、01/29 17:18)
日鉱金属は、同社の磯原工場に、年間300tの生産能力がある車載用Liイオン2次電池用正極材の製造設備を建設する。製造設備の稼働は2009年6月を予定しており、稼働後は、電池メーカーによる量産ライン認定を経てCo系正極材の供給を開始する予定。(記事を読む、01/26 18:11)
スペインSeat社は、スペインMartorellにあるSEAT Technical Centreにおいて、試作した電気自動車(EV)「Leon Twin Drive Ecomotive」を発表した。同社は現在、エンジンを使わないEVを最終目標にモー…(記事を読む、01/23 16:25)
トヨタ自動車がデトロイト・モーターショー(一般公開日:2009年1月17〜25日)で初披露した3代目「プリウス」には,エアコンの遠隔操作や太陽電池による換気機能など新機能が数多く搭載されている。(記事を読む、01/21 14:42)
2008年12月、景気の悪化を受け、欧州議会で自動車のCO2排出量規制が見直された。これまで欧州では、2012年までにCO2の排出量を160g/km(2006年実績値)から120g/kmに下げることを目標としていた。ところが、今回同議会は、120g…(記事を読む、01/21 14:14)
中国BYD Auto社はデトロイト・モーターショーにおいて,メイン・ホールに出展したブースで2009年1月12日にプレス発表会を開催した。(記事を読む、01/19 21:10)
フランスRenault社は、バイオエタノール燃料「E85」も使用できるエンジン搭載車を拡大すると発表した。これまでE85エンジンを搭載していたのは、「Clio Rip Curl」と「Megane」ワゴンの2車種だったが、今回「Modus」「Gran…(記事を読む、01/19 18:55)
米Tesla Motor社は,デトロイト・モーターショーにおいて2009年1月13日に開催したプレス発表会で,同社が開発した電気自動車用のLiイオン2次電池パックをドイツDaimler社の「Smart」ブランドの小型電気自動車に供給すると発表した。(記事を読む、01/16 17:46)
米Chrysler社は、デトロイトモーターショー2009 で、発電用の小型ガソリンエンジンを搭載したシリーズハイブリッドのコンセプトEV「Chrysler 200C EV」と「Jeep Patriot EV」を発表した。同社は2008年9月に電気自…(記事を読む、01/15 19:25)
ホンダがデトロイト・モーターショーにおいて披露した新型ハイブリッド車「インサイト」は,「シビック ハイブリッド」に比べてIPU(インテリジェントパワーユニット)を容積で19%,重さで28%h減らした。(記事を読む、01/14 07:28)
米Ford Motor社は,プレス向けに開幕した「2009 North American International Auto Show(デトロイト・モーターショー」(一般公開日:2009年1月17〜25日)において,電気自動車やプラグイン・ハイブリ…(記事を読む、01/14 06:06)
トヨタ自動車は,プレス向けに開幕した「2009 North American International Auto Show(デトロイト・モーターショー、一般公開日:2009年1月17〜25日)」において,3代目となるハイブリッド車「Prius(プ…(記事を読む、01/13 21:34)
米GM社は、報道関係者向けに開幕したデトロイトモーターショー2009 に展示したプラグインハイブリッド車「Chevrolet Volt」に積む電池パックを内製すると発表した。ミシガン州内に工場を作り、2009年の早い時期に立ち上げの準備作業にかかる…(記事を読む、01/13 10:52)
トヨタ自動車は,プレス向けに開幕した2009 North American International Auto Show(デトロイト・モーターショー」(一般公開日:2009年1月17〜25日)において,「LEXUS」ブランドのハイブリッド専用車「H…(記事を読む、01/13 08:43)
ホンダは,プレス向けに開幕した「2009 North American International Auto Show(デトロイト・モーターショー」(一般公開日:2009年1月17〜25日)において,2009年春に日・欧・米で発売する新型「INSIG…(記事を読む、01/12 21:06)
ドイツBMW社は大型車向けのハイブリッドシステム「ActiveHybrid」を開発し、同社の「7」シリーズに搭載したコンセプトカーを展示した。(記事を読む、01/12 13:00)
北米最大の自動車展示会である「North American International Auto Show(デトロイト・モーターショー)」(一般公開日:2009年1月17〜25日)が2009年1月11日,報道陣向けに開幕した。(記事を読む、01/12 07:07)
マツダは2009年1月8日,自動車の排ガス触媒に使う貴金属量を大幅に削減することに成功し,2009年に発売する新型車で実用化すると,発表した(Tech-On!関連記事)。排ガスの浄化性と高い耐久性を同時に実現できるシングルナノ触媒を採用することで,…(記事を読む、01/08 18:29)
コスモ石油は、2009年度中に神奈川県内の3カ所の給油所に、電気自動車(EV)用の急速充電器を試験設置すると発表した。充電器の設置に併せて、社有車としてEVを1台導入し、ユーザー視点でEV向けサービスや利便性を調査するという。導入するEVや、充電器…(記事を読む、01/06 17:43)
帝人ファイバーは2008年12月、同社製の再生ポリエステルが東洋ゴム工業の低燃費車用タイヤ「PROXES Ne」のカーカス部に採用されたと発表した。PROXES Neは、低転がり抵抗かつ低騒音のハイブリッド車など低燃費車用で、15インチと16インチ…(記事を読む、12/19 16:58)
ジーエス・ユアサ コーポレーション(GSユアサ)とホンダは,ハイブリッド車に向けたLiイオン2次電池の製造・販売および研究開発を手掛ける合弁会社を設立することで基本合意したと発表した。(記事を読む、12/17 17:01)
伊仏合弁STMicroelectronics社と韓国LG Chemical Ltd.は,ハイブリッド車および電気自動車向けのLiイオン2次電池パックを発表した。この電池パックは,LG Chemical社のLiイオン2次電池技術と,STMicroele…(記事を読む、12/17 15:40)

日経エレクトロニクスの創刊1000号発行を記念して,同誌が100号ごとの節目に掲載してきた特集記事を振り返る。いずれも,社会と業界の将来像を見据え,次の時代の鍵になる技術を取り上げたものである。
アナログや計測など技術者が必要となる技術を,基本から学べるコンテンツを掲載します。
あの注目の製品の中身はどうなっているのか? そんな技術者の要望にお応えするために,製品を分解。その魅力を探っていきます。