
FPD International 2007は閉幕いたしました。
2007年の会期中のご来場数は下記の通りです。
多数のご来場をいただきましてありがとうございました。
| 第1日目 10月24日(水) |
第2日目 10月25日(木) |
第3日目 10月26日(金) |
計 | |
|---|---|---|---|---|
| 展示会 来場者 |
18,070 | 21,641 | 24,496 | 64,207 |
| フォーラム 受講者※ |
2,146 | 1,652 | 1,685 | 5,483 |
| 計 | 20,216 | 23,293 | 26,181 | 69,690 |
| ※フォーラムの受講者数・総来場者数を訂正しました。(2007.11.19) |
10月24日〜26日の「FPD International 2007フォーラム」の光学フィルム関連のセッションでは,FPDテレビの高画質化・低コスト化のカギ握る光学フィルムの最新技術の発表が相次いだ。(記事を読む、11/02 14:16)
10月24日〜26日「FPD International 2007フォーラム」のバックライト関連のセッションでは,既存技術の代替を目指すLEDや有機ELバックライトの最新技術の発表が相次いだ。(記事を読む、10/29 16:15)
PDP大手の松下電器産業,パイオニア,韓国Samsung SDI Co., Ltd.が,10月24日〜26日「FPD International 2007フォーラム」のセッションB-5「フルHD化・高コントラスト化が進むテレビ向けPDP技術」で一堂…(記事を読む、10/29 15:37)
色の表現はどうあるべきか。10月24日〜26日「FPD International 2007」の「高画質2007」では,「色を表現する〜ヒトにとって好ましい色とは?」と題したセッション(PB-6)が開催された。(記事を読む、10/29 14:02)
マスター・モニターを標準器として“絵作り”を行ってきた放送業界やCG(computer graphics)業界は、CRTモニターの製造中止の報を受け、ポストCRTのフラットパネル・ディスプレイ(FPD)マスター・モニターの早期実用化を切望している。…(記事を読む、10/29 13:38)
今年ほど,“ニュー・デバイス”が期待とリアリティを持って歓迎されている年はない。そこで「画質」に焦点を当てたセミナーを,10月24日〜26日の「FPD International 2007フォーラム」の「高画質2007」で開催した。3日目午前のセッ…(記事を読む、10/29 13:27)
先週の10月24日,FPD(フラットパネル・ディスプレイ)関連の展示会「FPD International」が開催された。このところ,FPD産業は「収益率が低下してきた」「成長性に陰りが見える」「2010年以降のテレビの次の大型アプリケーションが見つ…(記事を読む、10/29 13:07)
中国・香港のSolomon Systech Ltd.が,双安定性を持つ電子ペーパー向けのドライバICを標準品として製品化した。同社はこれを機に,このドライバICを10月24日〜26日の「FPD International 2007」に出品した。(記事を読む、10/26 18:14)
通常の板ガラスや瓶などに用いる安価なソーダ石灰ガラスを使って液晶パネルを製造する技術を韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.が開発し,実際に製造した19型パネルを「FPD International 2007」で展示した。Sam…(記事を読む、10/26 18:09)
コントラスト比を5000対1に高めた自動車のインパネ向けの10.1型液晶パネルを韓国LG.Philips LCD Co.,Ltd.が,「FPD International 2007」で展示した。また,インパネに合わせた形状にできる,ゲート・ドライバI…(記事を読む、10/26 18:05)
韓国LG.Philips LCD Co.,Ltd.が4.3型の携帯型のナビゲーション・システムであるPNDに向けた液晶パネルを試作し,「FPD International 2007」で展示した。PND向けのパネルは「解像度の高さと屋外でもハッキリと見…(記事を読む、10/26 18:00)
色度図上での特性が異なる2セットのRGB LED光源を併用して,鮮やかな色を再現するバックライト技術を台湾ChiMei Optoelectronics Corp.(CMO)が開発した。この技術を用いた液晶パネルを「FPD International …(記事を読む、10/26 17:56)
住友スリーエムは,バックライト輝度を10%上昇させる光学フィルムを「FPD International 2007」に出品した。バックライト光をP偏光とS偏光に分離して,液晶パネルの下側の偏光板を透過しない偏光光を反射させることでその偏光光を再利用で…(記事を読む、10/26 17:43)
「FPD International 2007」最終日の26日,韓国Samsung Electronics Co., Ltd.でVice Chairmanを務めるYoon-Woo Lee氏が展示会場を視察した。(記事を読む、10/26 16:45)
韓国Samsung Electro-Mechanics社が,最新の大型液晶テレビ向け白色LEDバックライト・ユニットを「FPD International 2007」に展示した。今回展示したのは52型,46型,40型の3種類。いずれも韓国Samsu…(記事を読む、10/26 15:27)
「今,有機ELパネル製品を供給しているのはわれわれである」。10月24日に開かれた「FPD International 2007フォーラム」のFPDサミット(基調セッション)で,韓国Samsung SDI Co., Ltd., Exective V…(記事を読む、10/26 12:03)
「FPD International 2007フォーラム」のセッションC-4では,英Philips Researchと台湾Prime View International Co., Ltd.(PVI),大日本印刷,英Plastic Logic Lt…(記事を読む、10/26 11:59)
「FPD International 2007」2日目の10月25日,「高画質2007」の基調講演「フル・ハイビジョンの実映像で示す“感動画質”と“非感動画質”」を筆者が行った。筆者が,日頃から説いている「感動画質がこれからのディスプレイに絶対に必…(記事を読む、10/26 11:41)
多摩ファインオプトが,LEDチップの使用個数を同社従来品の2/3に削減できる新構造のLEDバックライトを,「FPD International 2007」で展示した。LEDを液晶パネルの背面に配置する直下型なのは従来と同じだが,拡散板で反射された光…(記事を読む、10/26 10:47)
液晶テレビ用のLEDバックライトのコストを大幅に低減できるバックライト技術を米Luminus Devices, Inc.が開発,「FPD International 2007」で披露した。例えば52型の液晶テレビに使う場合,従来は1000個以上必要…(記事を読む、10/26 09:18)
エプソンは,アクティブ・マトリクス方式の8型有機ELパネルを展示した(Tech On!の関連記事1)。展示会場では,有機ELパネルを一目見ようと,参加者が押しかけている(図1)。 (記事を読む、10/25 17:23)
バックライトを取り付けていないセルの形状で液晶パネルを販売する動きが台湾の液晶パネル・メーカーで拡大している。すでに船井電機が提携している台湾ChiMei Optoelectronics Corp.(CMO)から同様の形態で液晶パネルを調達している。…(記事を読む、10/25 17:23)
ノート型パソコン向け液晶パネルが好調である。ドイツ証券 株式調査部 ディレクター アナリストの中根康夫氏によると2007年のノート型パソコンの出荷台数は予想を上回る1億200万台になり,2008年も同1億1800万台に達するという。好調な理由はノート…(記事を読む、10/25 17:17)
液晶テレビの出荷数量は,2008年には1億台を突破する。こうした見通しがパネル・メーカーやテレビ・メーカーのコンセンサスになりつつある。BRICsなど新興市場での普及が急激に進んでいること,予想を超えるペースでCRT方式の生産量が減少していることが液…(記事を読む、10/25 17:12)
「液晶業界の企業は,半導体業界で起こっていることにはあまり関心がないようにみえる。しかし実際には双方の業界の好不況は密接に連動している」(三菱UFJ証券 エクイティリサーチ部 リサーチ課 シニアアナリストの石野雅彦氏)。2008年の液晶市場に関しては…(記事を読む、10/25 17:03)
北米市場での液晶テレビ販売で2003年第3四半期にシェア・トップに躍り出た米VIZIO Inc.は,FPDテレビ市場の今後を読む上で関心を集めている。FPD International 2007でのフォーラム「激烈な価格競争を勝ち抜くためには?FPD…(記事を読む、10/25 16:55)
東ソーは,太陽電池やFPD向けの透明電極用Al添加ZnOターゲットを,「FPD International 2007」で展示した。Al添加ZnOはITOに比べて安価だが,耐熱性や耐湿性などが劣っていた。今回東ソーは,「詳細は明かせないが,独自技術で…(記事を読む、10/25 16:24)
コニカミノルタは,黒を高精度に測定できるとする分光放射輝度計「CS-2000」を,「FPD International 2007」で展示した。「薄型テレビで黒の諧調表現力やコントラストを競う傾向が強まっている。これに対応した」(説明員)。(記事を読む、10/25 15:56)
FPD International 2007では,厚さが20mmを下回るテレビ向けの薄型液晶パネル・モジュールが相次いで展示されている。例えば,それらを薄い順に示すと,韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.が10mm(40型の…(記事を読む、10/25 15:48)
NEC液晶テクノロジーは,利用シーンに応じて広視野角と狭視野角の制御ができる液晶パネルを開発,出展している(図1,図2)。液晶パネルの裏側の偏光板にバックライトからの光の進行方向を切り換える機能を備えている。信号制御することにより,バックライトから…(記事を読む、10/25 15:25)
TFT液晶パネル用CVD装置で最大手のエーケーティー(AKT)が,再参入するTFT液晶用スパッタリング装置事業で「2010年にシェア50%を目指す」(同社代表取締役社長のI.D. Kang氏)という目標を明らかにした。現在,TFT液晶用スパッタリン…(記事を読む、10/25 15:19)
アルバックは,フラットパネル・ディスプレイ関連の展示会「FPD International 2007」で,太陽電池パネルを展示した。同社は,太陽電池向け製造ラインの一括提供サービスに力を入れており,展示ブースの目立つ場所に太陽電池パネルを設置して太…(記事を読む、10/25 15:12)
アルバックは,ガラス基板上にインクジェット印刷方式で形成したITO配線を,「FPD International 2007」で展示した。ガラス基板寸法は100mm×100mmで,配線の幅は100μmである。「これまでにAgやAuの配線をインクジェット…(記事を読む、10/25 15:08)
チッソは,溶媒に比率を大幅に引き下げたインクジェット用塗布材料を開発,「FPD International 2007」に展示した。ポリイミド系材料を使い,加熱によって硬化する。(記事を読む、10/25 14:49)
チッソは,溶媒を使わないインクジェット用塗布材料を「FPD International 2007」にパネル展示した。アクリル系の材料を使い,光の照射で硬化させる。(記事を読む、10/25 14:46)
米E Ink Corp.の展示ブースでは,パートナー企業と共同開発した試作品や製品が幾つか置かれている。このうち,目新しい三つの展示品を紹介する。(記事を読む、10/25 14:14)
三菱重工業は,照明向け有機ELパネルの量産プラントを一括提供する体制を整える。製造装置だけでなく,クリーン・ルームや耐震設計の建屋,技術サポートなど,量産に必要なすべてを提供する。「有機ELパネルの量産プラント一括提供は恐らく初めて」(同社)という…(記事を読む、10/25 14:04)
日本電気硝子は,第10世代のガラス基板と厚さ50μmのガラス基板を開発,「FPD International 2007」に展示した。第10世代のガラス基板の厚さは0.7mmである。(記事を読む、10/25 13:59)
積水化成品工業は,第5.5世代の液晶パネル用ガラス基板向けのプラスチック搬送容器を開発,「FPD International 2007」に展示した。生産ラインにおける搬送ロボットと組み合わせて利用できる。(記事を読む、10/25 13:54)
日立ハイテクノロジーズは,第10世代のガラス基板に対応する製造装置を製品化する。出荷時期は2008年下期〜2009年上期を見込む。(記事を読む、10/25 13:50)
「第10世代への移行に伴い,投資回収が従来に比べてはるかに難しくなる」。このような声が,製造装置メーカーから聞かれる。第10世代への移行を表明しているパネル・メーカーが「現状では2社しかない」(製造装置メーカー)からである。(記事を読む、10/25 13:46)
「FPD International 2007フォーラム」のセッションC-2「新アプリ創出狙うMEMSディスプレイ/新型電子ペーパー」では,米QUALCOMM MEMS Technologies, Inc.(QMT),米Pixtronix, Inc…(記事を読む、10/25 13:43)
「液晶テレビは大画面化,高輝度化を進めながら進化・拡大していく。一方,有機ELは全く違う立ち位置でとらえている。用途に応じた立ち位置があっていい」。10月24日に開催された「FPD International 2007」の基調講演で,ソニー業務執行…(記事を読む、10/25 13:35)
多摩ファインオプトは,厚さが12mmと薄い液晶パネル向け32型バックライトを展示した。32型のような大型テレビ向けバックライトの厚さは,これまで25〜30mmほどだったという。1/3〜1/2に薄型化したことになる。(記事を読む、10/25 12:37)
住友重機械工業は,第10世代のガラス基板に対応するXYステージを「FPD International 2007」に展示した。現在,評価機の供給を始めており,2008年をメドに製品化する。(記事を読む、10/25 11:58)
東レエンジニアリングは,第10世代ガラス基板対応のカラー・フィルタ用レジスト塗布装置を2008年に製品化する計画である。レジストの塗布幅を第8世代対応の2400mmから3200mmへと伸ばす。(記事を読む、10/25 10:56)
「FPD International 2007」初日に行われた「高画質2007」のセッション「液晶/プラズマ,最新FPDテレビの絵作りのポイントを明らかに」では,「感動」がキー・ワードだった。単に,「送ってくる信号をそのまま再生するのではなく,制作…(記事を読む、10/25 10:04)
「FPD International 2007」では,タッチ・センサを内蔵した液晶パネルに注目が集まっている。技術提案自体は過去からあったが,ここへ来てタッチ・センサを使ったユーザー・インタフェースの改善が機器開発の重要なポイントと見られるようにな…(記事を読む、10/24 23:36)
台湾Chunghwa Picture Tubes(CPT)社がカラー・フィルタを用いないフィールド・シーケンシャル方式の15.4型液晶パネルを搭載したノート型パソコンの試作品を展示した。通常は,RGBのLEDを光源としたバックライトを使い色再現範囲が…(記事を読む、10/24 18:07)
米Apple Inc.の「iPhone」や任天堂の「ニンテンドーDS」などタッチ入力機能を備えた機器のヒットを受けて,タッチ入力機能付き液晶パネルの開発が熱を帯びてきた。FPD International 2007では,2.8型から47型まで様々なサ…(記事を読む、10/24 18:02)
FPD International 2007では,テレビ向けと同様にノート型パソコン向け液晶パネルでもパネル・メーカーが薄型化を競っている。ノート型パソコン向けは薄型化のメリットが実感しやすい応用であり,少しでも薄くしようと各社が実装技術を競っている…(記事を読む、10/24 17:57)
旭化成は,第10世代向けペリクルのパネルを「FPD International 2007」で見せた。実物は第8世代向けのみだったが,その後ろに重ねる格好で第10世代の寸法をパネルに示していた。(記事を読む、10/24 17:06)
旭化成は,液晶ディスプレイを構成する部材のうち,比較的高価なレンズ・フィルムをなくせる拡散板を開発,「FPD International 2007」に出展した。レンズ・フィルムの代わりに,比較的安価な拡散シートを使えるようになり,液晶パネルの低コス…(記事を読む、10/24 17:03)
旭化成は,ロール・ツー・ロール方式で製造するワイヤー・グッリド方式の偏光板を「FPD International 2007」に展示した。樹脂フィルム基板にナノ・インプリント技術を使って,表面に約100〜150nmピッチのAlの微細構造を形成し,偏光…(記事を読む、10/24 16:59)
日油は,PDPを構成する部材を省いて低コスト化を見込めるようにした複合フィルムを開発,「FPD International 2007」に展示した。(記事を読む、10/24 16:56)
日油は,多様な特徴を持たせた反射防止フィルムを液晶パネル向けに相次いで開発,「FPD International 2007」に展示した。今回,開発中の部材を含めて3種類を初めて出品した。(記事を読む、10/24 16:11)
日油は,極めて高い撥水(はっすい)性を持つというフィルムを開発,「FPD International 2007」に展示した。(記事を読む、10/24 16:08)
リンテックは,液晶パネルのガラス基板向け透明保護フィルムを開発,その自動張り付け装置とともに「FPD International 2007」に展示した。(記事を読む、10/24 16:05)
住友スリーエムは,液晶パネルの構成する部材のうち,2枚のフィルムの機能を一体化し,低コスト化を狙った複合板を開発,「FPD International 2007」に出展した。(記事を読む、10/24 15:57)
シグマテクノスは,第10世代のガラス基板に対応するXYステージを「FPD International 2007」に展示した。TFTの配線幅の測定や,カラー・フィルタのスペーサの高さ測定などに使える。液晶パネル・メーカーの第10世代ラインの立ち上げ時…(記事を読む、10/24 15:27)
光洋サーモシステムは,第10世代のガラス基板に対応する枚葉式ベーク炉を「FPD International 2007」に展示した。カラー・フィルタ向けレジストや透明電極の焼成に使える。(記事を読む、10/24 15:22)
独SeeReal Technologies S.A.は,ホログラフィで像を再現する立体動画ディスプレイを開発した(Tech-On!関連記事)。現在,テレビ・メーカーとディスプレイ・メーカー合わせて10社前後と技術供与の交渉を進めており,2007〜2…(記事を読む、10/24 15:18)
「2012年には,フラットパネル・ディスプレイ(FPD)市場を現在の50%増の1500億米ドル市場に成長させる」。2007年10月24日に開催された「FPD International 2007」の基調講演で韓国Samsung Electronic…(記事を読む、10/24 14:48)
エプソンイメージングデバイスは,左右の額縁幅が0.8mmと狭額縁である3.1型液晶パネルを参考出展した(図1)。額縁部分の配線の微細化やシール線幅を変更することで実現したとするが,技術の詳細については,「回答できない」(同社)という。(記事を読む、10/24 14:40)
シャープは,照度検出機能を備えた半透過型の液晶パネルを出展した(図1)。同社の「CGシリコン」技術によって,照度センサをTFT基板上に形成している。屋外の明るさに応じてバックライト輝度を変化したり,透過/反射モードを切り替えることで約50%の低消費…(記事を読む、10/24 14:11)
エプソンイメージングデバイスは,外形が横65.4mm,縦39.2mmの楕円形液晶パネルを参考出展した(図1)。形状を変化することで,「デザイン性が求められる携帯電話機などの用途へ展開していきたい」(エプソンイメージングデバイス)という。四角形ではな…(記事を読む、10/24 14:05)
韓国Samsung SDI Co., Ltd.は,厚さが0.37mmの2.4型の有機ELパネルを参考出展した(図1,図2)。TFTを形成したガラス基板の厚さは0.05mm,有機EL素子の封止には透明フィルムを用いている(図3)。(記事を読む、10/24 12:25)
FPD International 2007では,液晶パネル・メーカー各社が公共の場で広告や情報を表示するいわゆる「インフォメーション・ディスプレイ」の展示に多くのスペースを割いている。各社がインフォメーション・ディスプレイを事業として強化する理由は…(記事を読む、10/24 12:01)
米Applied Materials, Inc.(AMAT)傘下のエーケーティー(AKT)は,2200mm×2500mmのガラス基板に対応するTFT液晶パネル向けスパッタリング装置を開発した。メタル膜や透明電導膜の成膜用である。(記事を読む、10/24 10:49)
フラットパネル・ディスプレイ(FPD)の最新製品や技術が集まる「FPD International 2007」が開幕した。パシフィコ横浜で10月24〜26日の3日間の日程で開催される。出展規模は330社(国内269,海外61),885小間である。(記事を読む、10/24 10:26)
10月24日〜26日にパシフィコ横浜で開催されるフラットパネル・ディスプレイ(FPD)関連の展示会・セミナー「FPD International 2007」がまもなく開幕する。今回のキーワードは,超薄型,高画質,省エネ,低コストの四つだ。(記事を読む、10/24 08:39)
米Clairvoyante, Inc.は,2007年10月24日よりパシフィコ横浜で開催される「FPD International 2007」で2種類の技術を公開する。一つは,有機ELパネル向けに独自のサブピクセル配列を適用するもの。消費電力を低下さ…(記事を読む、10/23 21:05)
オランダLiquavista B.V.が新しい表示原理に基づく,記者会見を行い,エレクトロ・ウエッティング方式ディスプレイの詳細な技術説明および開発状況を明らかにした。同社CTOのRob Hayes氏は,「液晶パネルにはない屋外での視認性の高さを生…(記事を読む、10/23 18:40)
シャープは,厚さ0.68mmの2.2型液晶パネルを開発した(ニュース・リリース)。ガラス基板やバックライトを薄型化することにより実現したとする。携帯電話機やデジタル・カメラなどの携帯型機器に向ける。(記事を読む、10/23 18:39)
トッキは,米General Electric Co.の中央研究所であるGE Global Researchと共同開発していた有機ELデバイスのプラズマCVD(化学気相成長法)薄膜封止装置を試作し,サンプルによる封止性能を確認した。生産性の向上を図る…(記事を読む、10/22 19:13)
韓国Samsung Electronics Co.,Ltd.は,厚さ1cmと薄い40型液晶パネルを開発した。画素数は,1920×1080のいわゆるフルHD品である。2007年10月24日からパシフィコ横浜で開催される「FPD Internation…(記事を読む、10/22 18:46)
IPSアルファテクノロジは,同社従来パネルと比較して30%以上消費電力を低減した32型HD(high definition,1366×768画素)および37型フルHD(1920×1080画素)のテレビ向けIPS(in-plane switching…(記事を読む、10/22 14:05)
エプソンイメージングデバイスは,液晶パネルとカバーやタッチパネルを空気層なしで張り合わせて一体化した3.1 型(対角7.8cm)と7型(対角17.7cm)の液晶モジュールを開発した。厚さは1.8mmを実現した。いずれも,480×800画素のWVGA…(記事を読む、10/22 13:10)
韓国Samsung Electronics Co., Ltd.は,白色LEDバックライトをダイナミックに制御することで消費電力を40%削減したノート・パソコン(PC)向け15.4型液晶パネルと,画面のアスペクト比が16:9の18.4型および16型の…(記事を読む、10/22 12:19)
ブリヂストンは,厚さ0.29mmと薄いフレキシブル・カラー電子ペーパーを開発した。フィルム基板を使うため,ロール・ツー・ロールの連続生産を目指している。試作パネルは,連続生産ではないが,現在,東京都小平市の技術センター内に装置を搬入し,ロール・ツー…(記事を読む、10/19 20:35)
ブリヂストンは,A3サイズのカラー電子ペーパーを開発した。同社が開発した電子粉流体を封入し,RGBWの4色カラー・フィルタを通して4096色カラー表示を実現した。10月24日からパシフィコ横浜で開催される「FPD International 200…(記事を読む、10/19 19:21)
IPSアルファテクノロジは,32型テレビで1920×1080画素のフルHD(high definition)表示ができるIPS(in-plane switching)モード液晶パネルを開発した。2008年中の量産開始を予定している。
(記事を読む、10/19 14:07)
台湾AU Optronics Corp.(AUO)は,厚さ0.69mmと薄い1.9型液晶モジュールを開発した。クレジット・カードより13%も薄いとする。また,ユーザーが使用時に較正作業が不要なタッチパネル機能を内蔵した4.3型液晶モジュールも開発し…(記事を読む、10/18 19:36)
三菱電機は,ハンディ・ターミナルや計測器など屋外での使用時にも視認性が高い5.7型(対角14.4cm)のVGA液晶モジュールを開発した。白色LEDをバックライトに使用し,モジュールの小型化と高輝度化を実現した。2008年1月からサンプル出荷を開始す…(記事を読む、10/18 17:16)
NEC液晶テクノロジーは,輝度が800〜950cd/m2と高い医療用途向けの21.3型TFTカラー液晶パネル2機種を開発,販売を開始した。直下型の高出力バックライトを使うことにより,X線画像の読み取りなどこれまでモノクロ液晶パネルでしか実現できなか…(記事を読む、10/18 16:21)
韓国LG.Philips LCD Co., Ltd.は,厚さ19.8mmの42型テレビ向け液晶モジュールを開発した。2008年第1四半期に市場投入する予定とする。10月24日からパシフィコ横浜で開催される「FPD International 200…(記事を読む、10/18 11:45)
日立ディスプレイズが開発した携帯機器向けの高輝度IPS(in-plane switching)モード液晶パネルは,バックライトを含む液晶モジュールとしても「厚さ0.99mmで量産する」(同社広報)と意気込む。
(記事を読む、10/17 18:08)
日立ディスプレイズは,同じ消費電力で輝度が約1.4倍の2.4型透過型IPS(in-plane switching)モード液晶パネルを開発した。携帯電話機やデジタル・カメラなど屋外での使用時でも視認性が高い。2008年1月からサンプル出荷を始め,20…(記事を読む、10/17 14:25)
東芝松下ディスプレイテクノロジーは,外形が直径75mm,表示部が直径62mmの丸形液晶パネルを開発した。車のインパネへの搭載をイメージしたものだが,「外形は三角形でも楕円でも自由にできる点が今回のポイント」(同社広報部)とする。
(記事を読む、10/17 12:24)
台湾AU Optronics Corp.(AUO)は,液晶テレビ向けの三つの新しいパネル技術を開発した。10月24日から横浜市で開催される「FPD International」に展示する予定である。5000:1の高コントラストや,厚さ2cmの薄型,…(記事を読む、10/16 19:43)
韓国LG.Philips LCD Co., Ltd.は,パネル左右のベゼル幅が1mmと狭い狭額縁の2.4型(対角6.1cm)アモルファスSi(a-Si)TFT 液晶パネルを開発したと発表した。携帯電話機向けで,従来のa-Siパネルに比べてベゼル幅を…(記事を読む、10/15 14:39)
セイコーエプソンは,輝度半減寿命5万時間の8型有機ELパネルを開発した。コントラストは10万:1と高い。黒色の質の高さを生かして「テレビではなく,表示品質を生かした業務用や店頭用など高級分野でのアプリケーションを提案する」(同社ブランド・コミュニケ…(記事を読む、10/15 14:20)
チッソは,インクジェット印刷方式に対応した光硬化性インクを開発した。電気回路部品の製造時に使われるレジストの代替や,液晶パネルのドット・スペーサ,有機ELパネルのバンク材などへの応用が期待される。 (記事を読む、09/26 06:49)
独SeeReal Technologies GmbHは,3次元ホログラフィを使った立体動画ディスプレイを開発した。複数の視点に対して細かくホログラムを分割したサブホログラムを使うことにより,どの位置でも高精細な3D画像を再現できる。通常の画素ピッチ…(記事を読む、09/20 20:17)