9月30日(水) 会場:展示会場内セミナー会場10
10:00~10:40
日本健康会議が2020年までに実現する8つのこと
日本健康会議
推進事務局 事務局長
渡辺 俊介
経済団体・保険者・自治体・医療関係団体等が集い、実効的な活動体である「日本健康会議」を発足。ICT、インセンティブの活用、糖尿病の重症化予防等、先進的な取組を横展開するために、ヘルスケア事業者に求められる役割や、質・量の向上に向けた最新の動き等、予防・健康づくり産業の活性化に向けた動きを紹介する。
申込受付終了
11:00~11:40
医療等IDと個人情報保護
東京大学
大学院医学系研究科医療経営政策学講座
山本 隆一
近年、医療情報のデータベースの整備が進められ、医療等IDの議論も進められている。また利活用を進めるには個人情報保護の強化も重要だ。これらは一見相反するように見えるが実際は相互に深く関係しており、どちらも追求してはじめて社会的に有用なものになる。現状の動きを紹介するとともに両立への道を考察する。
申込受付終了
12:00~12:40
健康ビッグデータで『寿命革命』を!
~GEとのコラボによる弘前大学COIの挑戦~
弘前大学
COI研究推進機構(医学研究科)教授・戦略統括
村下 公一
弘前大学は、政府COI拠点の一角を担い、GEをコアに、イオンや花王、ライオンなど30以上に及ぶ強力な産学官連携チームにより、「寿命革命」を旗印に健康長寿社会の実現に取り組んでいる。弘前COI拠点の最大の特徴は、10年以上に及ぶコホート研究による膨大な超多項目健康ビッグデータ(約600項目)の存在である。今まさにこのビッグデータを基盤に、認知症などの疾患予兆発見と予防法開発にチャレンジしており、研究の最新成果トピックス等を披露する。
申込受付終了

10月1日(木) 会場:展示会場内セミナー会場10
10:00~10:40
次世代ヘルスケア産業の創出 ~健康経営と地方創生の視点~
経済産業省
商務情報政策局 ヘルスケア産業課長
江崎 禎英
少子高齢化等に伴う社会保障費の増大を背景に、新たな社会システムの構築が求められております。経済産業省としても、関係省庁や団体と連携し、地域版協議会等を通じた地域でのビジネス創出のための仕組み作りや、健康経営銘柄の創設等を通じた健康経営の推進を行っております。
申込受付終了
11:00~11:40
MBT(Medicine-Based Town):医学を基礎とするまちづくり
公立大学法人奈良県立医科大学
理事長・学長
細井 裕司
これからの日本にとっての重要なキーワードとして高齢社会の到来と地方の活性化(産業の創生)が挙げられる。この2つのテーマを医学、看護、医療の力を結集して解決するモデルを奈良において実現する取り組みを紹介する。東京と地方で力量に差がない医科大学や医師を基礎とするまちづくりの奈良モデルは全国に適応できる。
申込受付終了
12:00~12:40
「GEヘルスケア×Pepper」 ~ロボットが切り開く未来医療の可能性
GEヘルスケア・ジャパン
技術本部 MRI技術部 プロジェクト・リーダー
ラジェンドラ マヨラン
GEが進める「インダストリアル・インターネット」向けプラットフォーム「Predix」の推進を目指すソフトバンク社とのパートナーシップの下、コミュニケーション・ロボットPepperから取得できるデータの解析による新たなソリューションを構築中です。Pepperのヘルスケアへの応用の未来構想を紹介します。
申込受付終了
10月2日(金) 会場:展示会場内セミナー会場10
10:00~10:40
データヘルスを通じた、予防・健康増進の取組への期待
厚生労働省
保険局総務課長
大島 一博 
健康・医療情報を本人へ分かりやすく提供するサービスや生活習慣病の疾病予防から重症化予防まで、レセプト・特定健診の情報に基づくデータ活用型の保険事業(データヘルス)の最新動向と、この事業の更なる推進に向けた方策について考察する。
申込受付終了
11:00~11:40
ソーシャルホスピタル 社会全体が医療を担う時代へ
京都大学医学部附属病院
医療情報企画部・教授
黒田 知宏
かつて、ジャガード織機の発明によって、錦織職人の技が紋紙という名のパンチカードに記録され、産業革命への途が拓かれたように、センサネットワークの発達は医療者と患者の活動を記録し、情報化医療革命への途を拓こうとしている。情報化時代の医療はどうなるのだろうか? 本講演では一医療情報学者の未来予想図を示す。
申込受付終了
12:00~12:40
患者に診療情報を共有する「カルテコ」が実現する医療の未来
メディカル・データ・ビジョン株式会社
HIS事業部門長
局 千恵子
患者が自身の医療情報の一部を保管・閲覧できることで、生涯を通じて医療・健康情報を把握できる社会。それらの情報をもとに、患者自身が医療・健康分野のサービスを選択できる社会を実現する「デジタル健康ソリューション」について事例をもとにご紹介します。
申込受付終了


MBT(Medicine-Based Town):医学を基礎とするまちづくり

奈良県立医科大学 MBT(Medicine-Based Town)コンソーシアム

ビッグデータで『寿命革命』を!
-The Center of Healthy Aging Innovation(CHAIN) -

弘前大学

地域における在宅医療と介護を支えるクラウドサービス

株式会社ウェルネス


耳があなたの体を語ります。

サルーステック株式会社

日本調剤の電子お薬手帳
「お薬手帳プラス」

日本調剤株式会社

患者に診療情報を提供する病院向け基幹システム
「デジタル健康ソリューション」

メディカル・データ・ビジョン株式会社


今求められるデータ管理のカタチ 
医療ビッグデータ時代を見据えたITのあり方とは

EMCジャパン株式会社

スマホやウェアラブルから簡単にデータを収集できるヘルスログ管理サービス

株式会社Practechs(プラクテックス)

楽しくすっきり快眠アプリ「オハログ」等、帝人SleepStylesが展開する睡眠サービス

帝人株式会社、ウンログ株式会社、
株式会社ねむログ


総合的な健康評価エンジン・スコアリング技術の研究開発と実用事例

ヘルスグリッド株式会社

PHSの代わりにスマホ利用を見据えている方へ。
IP無線サービス「Aldioクラウド」

株式会社シアンス・アール

日本唯一のコンティニュア認証試験機関です。
製品の品質検証ならお任せください。

アリオン株式会社


毎日楽しく健康管理 
健康からだコンパス「Life Route」

キーウェアソリューションズ株式会社

スマートデバイスと弊社製品で実現する「ヘルスケア(見守り)ソリューション」

株式会社コア
(中部カンパニー エンベデッドソリューション部)

 
コアの「地域包括ケア」と
「メンタルヘルスケア」

株式会社コア
(ビジネスソリューションカンパニー)


ヘルスケアのIoT化を簡単に!
クラウド連携含めたBLEプラットフォームのご提案

ルネサス エレクトロニクス 株式会社

コンティニュア対応
シャープヘルスケミドルウエアと
応用事例

シャープ株式会社

Bluetooth/NFCを用いた
健康機器シリーズ

オムロンヘルスケア株式会社


バイタルサインをスマートフォンで
データ管理

株式会社エー・アンド・デイ

ICTヘルスケアやIoTの基礎となる,
Bluetooth® Smartデバイス用IC

株式会社 東芝


9月30日(水) 会場:展示会場内・デジタルヘルスDAYSゾーン特設シアター
11:30

12:15
<主催者企画>
「2030年、情報化医療の未来」

兵庫県立大学大学院
応用情報科学研究科 応用情報科学専攻
ヘルスケア情報科学コース 准教授
竹村 匡正 氏
12:30

12:45
天気予報で病気予報

~気象によるヘルスケア~

株式会社ライフビジネスウェザー
気象予報士・防災士・
健康気象アドバイザー
藤田 友香 氏
13:00

13:15
「日本ノ睡眠ヲ解明スル!」
プロジェクト始動

帝人株式会社
ITヘルスケア・プロジェクト
プロジェクト・リーダー
濱崎 洋一郎 氏
13:30

13:45
耳があなたの体を語ります。

 

サルーステック株式会社
代表取締役
小川 博司 氏
14:00

14:15
スマートデバイスで実現する
「ヘルスケア+見守り」

 

株式会社コア
チーフSE
村瀬 範洋 氏
14:30

14:45
楽しくすっきり快眠アプリ「オハログ」等、帝人SleepStylesが展開する
睡眠総合サービス

 

ウンログ株式会社
代表取締役
田口 敬 氏
15:00

15:15
総合健康評価エンジンの研究開発と利用事例

 

奈良県立医科大学
産学官連携推進センター 教授
梅田 智広 氏
15:30

15:45
PHRの活用パターンと
今後のビジネスモデルの展望

株式会社Practechs
取締役
小原 由記子 氏
16:00

16:15
ヘルスケア事業を通じた社会への貢献

~生活者の意識改革と口腔ケアによる健康の実

ライオン株式会社
事業開発部 部長
和田 啓二 氏
10月1日(木) 会場:展示会場内・デジタルヘルスDAYSゾーン特設シアター
11:30

12:15
<主催者企画>
AppliCare2015

~学生が起こす医療イノベーション~

AppliCare
副代表
久和 俊介 氏
AppliCare2015 入賞チーム
12:30

12:45
「寿命革命」で健康長寿社会の実現へ

 

弘前大学
COI研究推進機構(医学研究科)
教授(戦略統括)
村下 公一 氏
13:00

13:15
イオンの目指す健康社会

 

イオン株式会社
ドラッグ・ファーマシー事業
CEO補佐 医療・ウェルネス担当理事
佐藤 京子 氏
13:30

13:45
薬局におけるICTの利活用

 

日本調剤株式会社
常務取締役
三津原 庸介 氏
14:00

14:30
MBT(Medicine-Based Town)
構想の実現に向けて

~現在そして今後の取り組みについて~

奈良県立医科大学
産学官連携推進センター 教授
梅田 智広 氏
15:00

15:15
高齢者総合評価(CGA)から地域包括ケアへ

ニーズと資源と情報と

三重大学大学院医学系研究科
三重大学地域包括ケア・老年医学産学官連携講座 准教授
大西 丈二 氏
15:30

15:45
楽しくすっきり快眠アプリ「オハログ」等、
帝人SleepStylesが展開する
睡眠総合サービス

 

ウンログ株式会社
代表取締役
田口 敬 氏
16:00

16:45
~産官学が連携し、高齢者が安心して暮らせるまちづくりをめざす(南伊勢町の挑戦)~
三重県健康福祉部
ライフイノベーション課長

高村 康 氏
南伊勢町福祉課長
広田 真理子 氏
10月2日(金) 会場:展示会場内・デジタルヘルスDAYSゾーン特設シアター
11:30

12:15
<主催者企画>
クリステンセン

「医療イノベーションの本質 ―破壊的創造の処方箋ー」に学ぶ


昭和大学大学院
保健医療学研究科 講師
的場 匡亮 氏
12:30

12:45
総合健康評価エンジンの研究開発と利用事例

 

ヘルスグリッド株式会社
取締役
森 薫 氏
13:00

13:15
スマートデバイスで実現する
「ヘルスケア+見守り」

 

株式会社コア
チーフSE
村瀬 範洋 氏
13:30

13:45
PHSからスマホへ。次世代院内通信システム

 

株式会社シアンス・アール
マーケティング本部 プロダクトマネージャ
近野 楊介 氏
14:00

14:15
「デジタル健康ソリューション」が描く未来

 

メディカル・データ・ビジョン株式会社 HIS事業部門長
局 千恵子 氏
14:30

14:45
次世代ヘルスケアシステムの処方箋

ファイルサーバ環境の統合がもたらすインパクト

EMC株式会社
アイシロン営業本部 営業部
アカウントマネージャー
谷澤 昭次 氏
15:00

15:15
生体信号の表示方法
ーフィードバックを目指して

 

サルーステック株式会社 代表取締役
小川 博司 氏
長岡技術科学大学 
経営情報システム 野村研究室
三井 大和 氏
15:30

15:45
内臓脂肪に着眼した健康改善支援事業の開発

 

花王株式会社
エグゼクティブ・フェロー
安川 拓次 氏