

多軸加速度センサの開発を手掛ける米Virtus Advanced Sensors, Incは,MEMSの3軸加速度センサ「VAS340A」を開発した。同社にとって初めてのアナログ出力タイプの加速度センサであり,超小型のプラスチック・パッケ…(記事を読む、10/06 19:38)
エプソントヨコムは,携帯電話機などのデジタル・カメラ機能に向けた新しい手ぶれ補正技術を開発し,「CEATEC JAPAN 2008」でデモを披露した。角速度センサ(ジャイロ・センサ)で手ぶれ量を求めて補正をかける点は既存の方式と同じだ。違…(記事を読む、10/06 18:46)

エプソントヨコムは,周波数偏差が0.1ppmと低い温度補償回路付き水晶発振器(TCXO)を開発し,「CEATEC JAPAN 2008」で展示した。同社既存のTCXOの中で,周波数偏差が最も小さい品種は0.5ppm品だった。今回は,これを…(記事を読む、10/06 16:50)
Tech-On!では120本以上の記事で「CEATEC JAPAN 2008」を紹介した。テキストと写真だけではお伝えしきれなかったジェスチャや動作をビデオでご覧いただこう。(記事を読む、10/04 23:50)
オムロンは,2008年9月30日〜10月4日開催の「CEATEC JAPAN 2008」(幕張メッセ)に,10mAと微小な電流を非接触で検知できる感度の高い電流センサを参考出品した。独自の磁気抵抗(TMR)素子を使ったのが特徴で,同程度の…(記事を読む、10/03 18:16)
TDKは,ハイブリッド車や電気自動車のモーター制御に向けた角度センサを展示した。GMR素子を使っている。現在主流のコイルと磁石を使った角度センサに比べて,分解能が0.35度と高いことや大きさが小さいことを特徴とする。(記事を読む、10/03 15:55)
サンケン電気は,AC(交流)100V電源に直結できるインジケーター用LEDを開発した。付帯回路が不要で,シリーズ抵抗も使わないため,点灯時の消費電力が従来の1/20程度の数mWで済む。コンセントや住宅建設設備の活線表示やフット・ライトの光…(記事を読む、10/02 22:09)
ロームは,幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2008」で,駆動用LSIの上に対角0.22インチの有機ELパネルを直接実装した超小型の有機ELディスプレイの試作品を参考出品した。展示では「絵の出るLSI」と称していた。同社は過…(記事を読む、10/02 21:22)
スイスu-blox AGは,電源電圧+1.8Vで動作するGPSモジュール「NEO-5D/NEO-5G」を発売した。消費電力を同社既存品に比べ40%以上低減したとする。外形寸法は16mm×12mm×2.4mmと小さい。電池で駆動する携帯機器…(記事を読む、10/02 20:33)
京セラは,同一基板上にLEDと受光センサーを一体で形成したセンサー素子を開発した。ライン状や円状に素子を並べて形成することで,高精度な位置検出や傾き検出などができるセンサーを実現できるとする。
(記事を読む、10/02 19:57)
サンケン電気は,ノート・パソコンやカーナビといった比較的小型の液晶パネルのバックライト光源に向けたライン光源用LED「ミニマルチLED」を「CEATEC JAPAN 2008」に参考出展した。バックライト・ユニットの側面にLEDを並べ,その…(記事を読む、10/02 15:44)
村田製作所は「CEATEC JAPAN 2008」において,セラミックス系の熱伝変換素子を展示した。(記事を読む、10/02 14:24)
FDKは,「CEATEC JAPAN 2008」において,白色LEDを用いた照明で展示ブースを装飾した。展示した照明は,伊藤忠プラスチックスと業務用看板などを手掛けるギャラックスが販売しているもの。(記事を読む、10/02 14:11)
ロームは,ダイレクト・インバータ制御方式に向けたインバータ制御IC「BD9215F/FV」を使った液晶テレビ用バックライト・ユニットを「CEATEC JAPAN 2008」で披露した。同方式を用いることで,液晶テレビの消費電力を10%程度は…(記事を読む、10/02 13:05)
ジャパンソウル半導体は,平均演色評価数(Ra)が90超と高い白色LED「722シリーズ」を「CEATEC JAPAN 2008」に出展し,これを照明光源に使ったときに照射物の色合いが良くなるというデモンストレーションを行った。722シリーズ…(記事を読む、10/02 12:17)
シチズンホールディングスは,直径5.6mmのCANパッケージに収めた緑色レーザを試作した。発振波長は532nmである。赤外レーザ光を導波路型のSHG素子により波長変換し,緑色レーザ光を得ている。SHG素子や赤外レーザは外部から調達し,同社…(記事を読む、10/01 23:25)
サンケン電気は,同社が試作したGaNデバイスを搭載する電源回路を用いて,動作の実演を披露した。従来のSiデバイスを利用する場合に比べて,電力変換効率が向上するという。実演は,力率改善回路(PFC)とDC-DCコンバータで構成するスイッチン…(記事を読む、10/01 23:20)
日立マクセルは,チノンテックとフィンランドUpstream Engineering社とともに試作した小型プロジェクター・モジュールの動作を実演した。「光利用効率が約20%と高く,かつ28mmと薄いのが特徴」(説明員)である。(記事を読む、10/01 23:13)
アルプス電気は「CEATEC JAPAN 2008」で雑音抑制用のシールド・ケースをアンテナとしても利用するBluetoothモジュールを展示している。(記事を読む、10/01 23:11)
ロームは,400℃でも容量変化が非常に少ないコンデンサの研究開発状況を明らかにした。例えば高温下で用いるSiC素子を採用したインバータ・モジュールへの搭載を狙う。SiCデバイス自体が200℃といった高温下で動作しても,コンデンサの容量変化…(記事を読む、10/01 23:07)
赤外線計測装置などを扱うアピステは,顕微鏡を組み合わせたサーモグラフィ2機種を2008年9月30日から幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2008」で展示した。「デジタルサーモ顕微鏡FSV−GX7000」は倍率が16〜8…(記事を読む、10/01 22:51)
携帯電話機に内蔵することを狙ったワンセグ放送の受信用アンテナの開発品を,いくつかのメーカーが「CEATEC JAPAN 2008」で展示している。(記事を読む、10/01 22:43)
京セラは,フリップチップ実装の低コスト化に向けて,スクリーン印刷によってウエハー・バンプを形成する事業について,2008年9月30日〜10月4日に幕張メッセで開催されている「CEATEC JAPAN 2008」にて展示した。2007年に外…(記事を読む、10/01 21:39)
蓄光性発光体などを手掛けるエス・ジー・ケイ研究員の鈴木 健一氏(発表責任者はエス・ジー・ケイ鈴木 恵礼宮オーナー・CEO)は,2008年10月1日,千葉県幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2008」にて講演し,同社が手掛ける蓄…(記事を読む、10/01 20:58)
2008年9月から開催中の「CEATEC JAPAN 2008」の東芝ブースでは,マイクロプロセサ「SpursEngine」を使ったDVDのオーサリング・ツールなどの展示が多く見られた。東芝はここ数年,CEATEC会場においてCellやSp…(記事を読む、10/01 20:35)
積層セラミック・コンデンサの等価直列抵抗(ESR:equivalent series resistance)を比較的高い値に設定することで,電源/接地層に起因する放射電磁雑音を抑える。いわゆるESR制御が徐々に市民権を獲得し始めたようだ。…(記事を読む、10/01 20:15)
コニカミノルタオプトは,マッチ箱大に小型化した解像度XGA(1024×768画素)の小型カラー・プロジェクタ用モジュールを「CEATEC JAPAN 2008」に参考出品した。このモジュールは,レーザー光源とMEMSスキャナを内蔵したもの…(記事を読む、10/01 19:47)
ロームは,パルス動作時のピーク・パワーが大きい面発光レーザを試作した。50A投入時で,ピーク・パワーは35W以上と高い。自動車などに搭載する距離計測センサ用の光源,加工用レーザの光源などへの利用を想定する。(記事を読む、10/01 18:50)
パナソニック電工は,カーナビ向けの2軸の静電容量式加速度センサを「CEATEC JAPAN 2008」に出展した。特徴は,オフセット電圧の変動が,-40〜85℃において±0.032Vと少ないことである。加えて「10年程度の期間なら経年劣化…(記事を読む、10/01 16:51)
NEC液晶テクノロジーは,3次元映像を裸眼で見ることができる液晶パネルを「CEATEC JAPAN 2008」に参考出展した(図1,図2)。3.1型品は画素数が320×240(QVGA),9型品は画素数が800×480(ワイドVGA)と精…(記事を読む、10/01 15:38)

9月も中旬になると,朝晩,すっかり涼しく感じられるようになってきました。と同時に,技術者の方々の中には下がり始めた気温とは裏腹に,日に日にヒートアップしている方もいらっしゃるかと思います。(続きを読む)(田野倉 保雄 日経エレクトロニクス編集長)

温暖化対策と健康志向で新たな市場を創出へ(9/17)
液晶やPDPは超薄品が出そろう,有機ELの出展にも注目(9/18)
スペック競争は終焉,新コンセプトの機器に注目が集まる。(9/19)
見えざる仮想敵「iPhone」や3.9Gがけん引するスマートフォンの進化(9/22)
「脱石油」のためにはエレクトロニクス,次世代パワー半導体や通信サービスに注目(9/24)

テレビ
有機ELも液晶も「薄さ」をアピール,製品開発の軸足移る
サービス
「健康」「行動支援」を旗印に家電独特の機能をネットで
ユーザー・インタフェース
アイデアから実用へ,認識技術の浸透始まる
AV 記録/ 再生機
H.264が映像圧縮の主役に,ただし互換性には不安も
電源・電池
次世代充電技術が目白押し,光,非接触,急速,燃料電池も
電子部品
機器の付加価値,センサが担う