MacBook Airの3次元モデルを利用して,擬似的に分解を体験できるコンテンツを用意しました。非常に薄く見えるこの製品を,どのような部品配置によって実現したのか,より直感的に把握できるようにする狙いです。Tech-On!に掲載したMacBook Air分解に関する記事「4mm厚実装を実現したボードと部品配置の秘密を解明」の対話操作版といえます。この記事を担当したテクニカルライター・イラストレーターの大島篤氏に,コンテンツの制作を依頼しました。
MacBook Airを,大きく液晶ディスプレイ側と本体側に分けました。それぞれを構成する主要部品を,マウスの操作によって一つずつ外していくことができます。「分解」ボタンをマウスでクリックすると部品が外れ,「組立」ボタンを押すと元の位置に戻ります。それぞれのボタンを交互に押すと,部品がどの場所に組み込まれているか把握できます。
それぞれの部品の3次元グラフィックスをより詳細に見てもらうために,別枠の画面にも表示しています。画面横の再生ボタンを押すと,部品が回転するなどの動画を見ることができます。動画再生中に再生ボタンを再度押すと,任意の場所で動画を止められます。動画が終わった後に再生ボタンを押すと,再び動画を再生します。なお,再生ボタンが表示されない画像は静止画像です。