


『日経ものづくり』は,現場視点の情報誌として技術情報を中心に取り上げています。その一方で,国内製造業の競争力を高める上では,大局的見地に立った幅の広い活動が必要になると考えました。そこで『日経ものづくり』は2006年,誌面だけでなくイベントなどを通して「ものづくり立国支援キャンペーン」を展開します。
その活動の一つとして,本サイトを開設します。「日経ものづくり」による公共団体や地方自治体でのイベントの協力,『日経ものづくり』主催イベントなどの活動について報告します。

2006/06/05
2006/05/08
2006/04/05
2006/04/05
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売れる製品を売れるタイミングでマーケットに投入する方法とは……。圧倒的な競争力を付ける秘策とは……。21世紀型ものづくりに必須とされるBOM(部品表)の教本
近年,製品事故が相次いだことから,消費者の製品安全に対する意識が高まっています。また,こうした消費者意識の高まりを受けて,製品安全行政も強化される傾向にあります。そのような状況下,実際に製品を開発する技術者には何が求められており,何に取り組むべきなのかを明らかにしていきます。
日時:2007年10月29日(月)
会場:東京コンファレンスセンター 品川
主催:日経ものづくり
基礎編では,梁の問題を中心に材料力学の基本を学ぶ。例えば,梁のたわみでは微分方程式と「面積モーメント法」による解法を併せて紹介したり,図心ではイラストで説明したりと,読者の理解が深まるよう丁寧に解説した。
応用編では,材料力学を「武器」とする上では避けて通れない応力やひずみの座標変換などを取り挙げながら,弾性学や塑性力学,有限要素法といった材料力学の次のステップへの「布石」となることを狙った。
実践編では,実際の機械の設計現場で遭遇する問題に対し,解決能力を養う。例えば厚肉円筒の問題では,著者が実際に企業から相談を受けた内容を基に,例題や演習問題を構成するなど,現場ですぐに役立つ内容を豊富に盛り込んだ。
企業秘密は漏洩する
企業は情報漏洩(ろうえい)に敏感である。最近はファイヤウォールだけでは飽き足らず,パソコンの持ち出し禁止,USBメモリ禁止,携帯電話取り上げなど仕事がやりづらい。
カーナビ編・リアルタイム情報の獲得技術に明暗が
日本においては新車での装着率が7割にも達していると言われているカーナビ。車内で使用する以外に持ち歩きができるPNDも注目される中,日本では確実に市場が広がりつつある。
日本企業が海外企業と違うところ
「確かに液晶をやっている企業の数に比べて有機ELをやっている日本企業は少ないですね。でも,このことが有機ELの事業化がうまくいかないという理由にはなりませんよ。日本以外でもやっている企業…
【番外編】ケータイを洗濯してしまったら
日曜日の昼下がり、自宅の風呂場付近から妻の絶叫が聞こえてきた。さすがに青ざめた彼女が言うには、私の携帯電話機を洗濯してしまったのだという。…
「FPDは2010年以降も成長する」---FPD Internationalの基調講演より
先週の10月24日,FPD(フラットパネル・ディスプレイ)関連の展示会「FPD International」が開催された。このところ,FPD産業は「収益率が低下してきた」…