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サイペック社書籍
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回路・設計
「Rhinoceros(ライノセラス)」

「高周波増幅回路の基礎と実際」

● 発行元 : リアライズ社
● A4判296ページ
● 発行日 : 1997/11/28
● 著 者 : 高島貢 東京農工大学
● 価 格 : 34,650円 (税込)

注文No.100005 【 詳しい内容 購入申込 】


教育訓練システム「CNC-Trainer」

「マイクロ波平面回路CAD設計1 〜受動回路」

 現代の情報化社会において, マイクロ波・ミリ波工学は単なるアナログ通信技術の一手段を示す学問ではなくなってきている。このことは, マイクロ波・ミリ波がレーダ応用のようなリモートセンシングのみに使われる周波数を示すではなく, 無線通信における高周波の伝送波, 室内LAN, 無線屋外LANへの利用にみられるように, 民需用の多彩な応用が実現されてきていることを意味している。このように, マイクロ波・ミリ波工学はその特徴を活かした, 新たな工学として, 新しい時代を迎えつつある。このような状況の中で, 通信分野での技術課題として, 高周波化, 多機如能化にともない, 装置の小型化の要求がある。これに加えて, 低コスト化も重要な課題となっている。現時点で, これらの要求をもっとも満足させることのできる技術は, モノリシック集積回路であると思われる。


● 発行元 : リアライズ社
● A4判170ページ
● 発行日 :1996/7/31
● 著 者:川崎繁男、中谷彰文 東海大学、日本ヒューレット・パッカード
● 価 格 : 30,450円 (税込)

注文No.100006 【 詳しい内容 購入申込 】


「Rhinoceros(ライノセラス)」

「MMIC技術の基礎と応用」

 MMICはマイクロ波・ミリ波を用いた通信, 計測, レーダ機器に幅広く用いられています。最近ではアナログ・ディジタル携帯電話, PHS端末に代表される移動体通信機器や無線LAN, 車載レーダ機器に代表されるミリ波機器の開発が盛んになっており, 小形, 低コスト, 安定した性能, 大量生産性を有するMMICが脚光を浴びています。

● 発行元 : リアライズ社
● A4判214ページ
● 発行日 : 1996/5/31
● 著 者 : 伊藤康之、高木 直 三菱電機
● 価 格 : 30,450円 (税込)

注文No.100062 【 詳しい内容 購入申込 】


「Rhinoceros(ライノセラス)」

「弾性表面波(SAW)デバイスシミュレーション技術入門」

 1886年に英国のLoad Rayleighによってその存在を予測された弾性表面波(surface acoustic wave,SAW)[1-1]は,その後一世紀もの間地震学的な興味に留まっていた。ところが,1965年にWhiteらによってすだれ変換子(interdigital transducer, IDT)によってSAWが効率的に励振できることが明らかになり[1-2],状況が一変した。即ち,IDTのパターンを適切に設計することにより,線形位相で任意の周波数特性を持つトランスバーサルフィルタが合成することができる上に,半導体集積回路作成技術であるホトリグラフィ(photolithography)技術の適用により,IDTが極めて微細に,高精度に,しかも大量生産することが可能となった。

● 発行元 : リアライズ社
● A4判364ページ
● 発行日 : 1997/9/30
● 著 者 : 橋本研也 千葉大学
● 価 格 : 34,650円 (税込)

注文No.100097 【 詳しい内容 購入申込 】


「Rhinoceros(ライノセラス)」

「低消費電力,高速LSI技術」

 今回の「低消費電力、高速LSI技術」という出版の企画は、これからのLSIの基礎を支える低消費電力、高速デバイス技術を総合的にまとめようという試みです。今までも低消費電力技術を扱った出版物は散見されるものの、全貌が見えるような形でまとまったものはありませんでした。そこで、デジタル、アナログ、メモリを含み、回路とデバイス、プロセス技術をカバーした内容を、実践にも役立つように掘り下げた形でまとめた出版物を作りたいというのがこの本の主旨です。「低消費電力、高速LSI技術」は総合技術的な色合いが強いため、デバイス、プロセス関係の方が回路についての知識を増やしたいとか、逆に回路の専門の方がプロセス技術に関しても理解したいといった要求があります。これらの要求を満たすため、専門的な内容を技術分野を越えた方々にも分かるように解説していただきたいと企画側から希望いたしました。難しい希望ではありますが、図や表を使って実践にも役立つ内容を目指しました。

● 発行元 : リアライズ社
● A4判560ページ
● 発行日 : 1998/1/29
● 著 者 :
編集委員長:桜井貴康 東京大学
編集委員:岩田穆、黒田忠広、中込儀延、山品正勝
広島大学、東芝、日立製作所、日本電気
● 価 格 : 58,800円 (税込)

注文No.100098 【 詳しい内容 購入申込 】


「Rhinoceros(ライノセラス)」

「アナログ集積回路設計の基礎と実際」

 アナログ回路の主要素子が、バイポーラトランジスタからプロセス整合性の良いMOSトランジスタに置き換わりつつあるように見える。特にシステムLSIにおいてアナログ機能を取り込む場合など、CMOSアナログ回路のLSI応用はめざましい。一方、ある程度の電圧条件が必要な場合や低雑音、高周波、電力処理などの応用では、バイポーラICがデバイス的なメリットから優位を保っている。本書ではCMOS回路とバイポーラ回路をできるだけ併記してあつかった。アナログ回路においては、バイポーラ回路の過去蓄積された技術資産があり、CMOSアナログ回路においても活かされている。一方、CMOS回路による新しい回路技法があり、それぞれの回路技術を理解し、活用展開を図ることが設計力の向上に寄与すると考えたためである。本書では、回路例やシミュレーション結果、ノウハウ等をできるだけ多く掲載し、アナログIC回路の動作理解や設計知識の習得とともに、アナログIC設計の技法を身につけてもらうことを意図した

● 発行元 : リアライズ社
● A4判本文202ページ
● 発行日 : 2000/8/31
● 著 者 : 佐野 芳昭 佐野技術士事務所 所長・技術士
● 価 格 : 34,650円 (税込)

注文No.100114 【 詳しい内容 購入申込 】


「Rhinoceros(ライノセラス)」

「GaAs FET用マイクロ波等価回路モデル 〜その基礎と実際」

 GaAs FETデバイスの回路応用とは, デバイスの持つ電圧対電流特性や電圧対蓄積電荷特性に代表される非線形性を効果的に応用することである。このため, GaAs FET特性を正確に測定し数値化するモデリングはマイクロ波非線形回路設計において必要不可欠な技術である。最新のGaAs FETとその回路応用に適用でき, 更に今後出現するデバイスに対応できる等価回路モデルを実現するため, 多くの研究が行われている。著者自身は, 2000年9月に電気通信大学において「マイクロ波半導体デバイス等価回路モデルとその工学的応用に関する研究」と題して学位申請論文をまとめることができた。本書は, 著者の学位申請論文をベースとして, GaAs FETモデリングに関する基礎から応用まで理解できるテキストとなるように編集したものである。本書はデバイスモデリングの専門家のためのテキストとしてだけでなく, マイクロ波CADを使用した回路設計においてモデルを有効に応用するための理解を深めることができるため, 現場の技術者や大学院生などにおいても有益な情報をもたらすものである。

● 発行元 : サイペック(株)REALIZE事業部門
● A4判163ページ
● 発行日 : 2002/3/27
● 著 者 : 藤井恒平 工学博士
● 価 格 : 39,900円 (税込)

注文No.100130 【 詳しい内容 購入申込 】


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