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基礎講座 入門シリーズ 材料力学

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日経ものづくりデジタル教材シリーズ
材料力学入門

◆材料力学の「基礎」から「計算実務」までをこの1枚に集約
◆「基礎」編で、力学系の本質を捉える考え方を学習
◆「計算実務」編で、「曲げモーメント」「曲げ応力」「たわみ」の具体的計算法を習得

昨今のグローバル化や世界同時立ち上げなどの進展により、一つの製品がさまざまな市場に行き渡るようになりました。そのため、一たび不具合が発生すれば、市場が拡大している分、従来とは比較にならないほど大きな損失を被る恐れがあります。それだけに、より確かな製品設計が求められるようになってきました。
材料力学は製品設計の基本です。ところが、その知識が不十分なために起きる事故は後を絶ちません。安全な製品設計の第一歩は、基本中の基本である材料力学の正しい理解にあります。本CD-ROMは、材料力学の第一人者である広島大学教授の澤俊行氏の監修の下に作成しました。
内容は2部構成となっています。前半の「材料力学入門<基礎編>」は、力学系の本質を捉える考え方を、実践的な例題を通して学ぶことができます。大学で材料力学を学ぶ方はもちろん、大学を卒業していよいよ機械技術者としてのキャリアを踏み出す方や機械設計のセンスをもう一度磨き直したい方などに最適な内容です。
後半の「材料力学入門<計算実務編>」では文字通り、実際の設計の場面で役立つ具体的な計算法が習得できます。材料力学に関する教科書はあまたありますが、実際の計算の考え方や計算の仕方について詳しく触れたものはあまりありません。そこで本CD-ROMには、製品設計の基本となる「曲げモーメント」「曲げ応力」 「たわみ」について、計算の考え方と計算の仕方を具体的に収録しました。設計実務の場面で、部品や部材は壊れるのか、どれだけ変形するのかといったことが推定できるようになります。

  • 監修:沢 俊行、日経ものづくり
  • CD-ROM1枚
  • 2011年11月30日発行


  • OS : Windows XP、Vista、7が動作する互換機
  • ブラウザ:Internet Explorer 7以降
  • プラグイン:Flash Player10以降がインストールされていること
  • 必要空きメモリ:128MB以上推奨
  • ディスプレイ:解像度1024x768以上 High colorが表示可能なモニタ
  • CD-ROMドライブ:8倍速以上
  • サウンド:Windowsがサポートするサウンドカード、スピーカー


  • ※本商品はeラーニング「材料力学入門(2005年)」
  •  「材料力学入門<計算実務編>(2006年)」をCD-ROMにまとめたものです。
  • ◇価格:29,400円(税込) 注文No.196010 一般価格で購入する

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    ものづくりの教科書 実用・材料力学

    2007年10月に発行した『再入門・材料力学』(基礎編,応用編,実践編)の続編。 機械設計において盲点となっているところや,事故に直結するために特に注意すべき ところなどを拾い上げ,材料力学の視点から分かりやすく解説した。例えば,2007年5月 に大阪で起きた「ジェットコースター事故」。著者は,車軸のおねじ部分が疲労破壊して いたことから,ねじの緩みが原因と推測する。本書では,こうした事例を取り上げながら, ねじの緩みでなぜ疲労するのか,なぜ事故が起きてしまうのか,その理由を材料力学の 観点から明らかにした上で,そうならないための解決策を提示している。まさに「勘所」 というべき,設計のノウハウが詰まっている。

  • A5判 330ページ
  • 沢 俊行 著
  • 2007年12月17日発行
  • ISBN 978-4-8222-1899-7
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.176730 一般価格で購入する

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    ものづくりの教科書 再入門・材料力学 基礎編

    機械設計の基礎となる「材料力学」。最近の事故などを見ていると,材料力学をきちんと身に付けてさえいれば防げた,と思われるものも少なくない。本書は,社会に出てあらためてその重要性を知り復習したいという方に参考になるように,事故事例を盛り込むなど実践を意識した内容とした。もちろん,材料力学を初めて学ぶ方にも手に取ってもらえるように,平易な書き方に努めた上,理解を助けたり本質を見極められるようワンポイント解説や注釈,イラストを多用した。さらに,演習問題を豊富に用意し,できるだけ丁寧な解答を加えた。かかる本書は「基礎編」「応用編」「実践編」の3部から成る。

     基礎編では,梁の問題を中心に材料力学の基本を学ぶ。例えば,梁のたわみでは微分方程式と「面積モーメント法」による解法を併せて紹介したり,図心ではイラストで説明したりと,読者の理解が深まるよう丁寧に解説した。
    ※本書は「再入門・材料力学」を再編成,加筆した書籍です。

  • A5判 396ページ
  • 沢 俊行 著
  • 2007年10月22日発行
  • ISBN 978-4-8222-1896-6
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.171310 一般価格で購入する

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    ものづくりの教科書 再入門・材料力学 応用編

    応用編では,材料力学を「武器」とする上では避けて通れない応力やひずみの座標変換などを取り挙げながら,弾性学や塑性力学,有限要素法といった材料力学の次のステップへの「布石」となることを狙った。
    ※本書は「再入門・材料力学」を再編成,加筆した書籍です。

  • A5判 292ページ
  • 沢 俊行 著
  • 2007年10月22日発行
  • ISBN 978-4-8222-1897-3
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.171320 一般価格で購入する

    詳細

    ものづくりの教科書 再入門・材料力学 実践編

    実践編では,実際の機械の設計現場で遭遇する問題に対し,解決能力を養う。例えば厚肉円筒の問題では,著者が実際に企業から相談を受けた内容を基に,例題や演習問題を構成するなど,現場ですぐに役立つ内容を豊富に盛り込んだ。
    ※本書は「再入門・材料力学」を再編成,加筆した書籍です。

  • A5判 246ページ
  • 沢 俊行 著
  • 2007年10月22日発行
  • ISBN 978-4-8222-1898-0
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.171330 一般価格で購入する

    エンジニア養成ビジュアルメカシリーズ Vol.16
    “動く”再入門・材料力学 CD-ROM

    「ものづくりの教科書 再入門・材料力学」シリーズ(2007年10月発行)
    に掲載したほとんどの図表や演習問題を,3Dアニメーションによって目で見て理解できるCD-ROMです。
    入力値にしたがって回答を自動計算する機能もついていますので,
    入力値を変えて結果の変化を調べるシュミレーションをすることもできます。

    「再入門・材料力学CD-ROM」の特徴:
    ◆事故事例を盛り込むなど,学問である材料力学と現場における設計を結びつける「設計現場を念頭に置いた解説」。
    ◆平易な文章、豊富なイラストに加え,式の導入で立ち往生することのないよう丁寧な展開に心掛けた「わかりやすさ」。
    ◆考え方から解き方までをじっくり説明した「充実した演習問題と解答」。
    問題により別解法も付け,理解をさらに深められるよう配慮しております。

    社会に出て初めて学ぶ人,再度勉強し直す人,大学で初めて学ぶ人までをカバーした機械技術者のバイブルです。
    ※「ものづくりの教科書 再入門・材料力学」シリーズの詳細・目次は(こちら)
    ※サンプルはshockwaveファイルです。 プラグインのダウンロードはこちらから。

    ●著者:沢 俊行
    ●企画・製作:(株)PKD
    ●監修:D&M日経メカニカル
    ●発行:日経BP社
    ●ISBN 4-8222-0586-X
    ●2002年7月15日発行

    ◇価格:29,400円(税込) 注文No.154290

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