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安全・コスト・品質

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「安全工場」づくりのバイブル
安全システム構築総覧 増補改訂版
災害を技術で防ぐ

》》》 書籍、CD-ROM同時発売!《《《

◆最新の国際安全規格を盛り込むなど「工場安全」のバイブルを大改訂
◆事故事例やリスクアセスメント実施事例を大幅拡充
◆「安全」という見えない生産性を高める「工場必携の1冊」

2001年に発行された「安全システム構築総覧」は、工場安全のバイブルとしてロングセラー商品となった。従来の「人に頼る安全」から「技術で構築する安全」へという国際的な安全規格の流れを先取りしながら、実際の構築手法を事例を交えて具体的に紹介したことで国内の多くの工場に広まった。本書は、その名著の大改訂版である。

著者は安全技術応用研究会。同研究会は、会長の向殿政男明治大学教授を筆頭に、産官学から安全技術のスペシャリストが集結する、いわば日本の安全技術の総本山である。1992年の設立以来、安全技術の基本的論理の研究、それに適合した安全機器の開発と生産現場への普及、国際安全規格への働きかけと啓蒙活動などを展開し、我が国の安全技術をリードしてきた。設立から10年目の集大成が前書「安全システム構築総覧」であり、さらに10年の時を経て今回の「大改訂」に踏み切った。

ISOやIECなどの安全関連規格はすべて最新のものに見直した。さらに、ISO12100に代表される国際安全規格を詳しく紹介する章を新設し、安全構築のベースとなる考え方をじっくりと解説した。さらに今回の改訂では、事例の充実に努めた。例えば、第1章「災害事例の検証」では、今なお絶えない簡易リフトの戸開走行事故、ダイカストマシンや産業用ロボットによる挟まれ事故などを専門家が詳しく分析し、その対策まで言及した。こうした事故の分析だけではなく、安全構築には欠かせないリスクアセスメントについても実施事例を一新し、最先端の取り組みを掲載した。

本書には、工場の安全管理者だけではなく、機械設計者から生産技術者、作業者まで、メーカーにおいてものづくりに携わる人全員に関係する内容が収録されている。「安全」という見えない生産性を高める「工場必携の1冊」として、ぜひご活用ください。

  • 安全技術応用研究会 編著
  • 2012年4月27日発行
  •  【 書籍+CD-ROMセット 】 
    ◇セット特価:124,800円(税込) 注文No.198310 一般価格で購入する
    ◇セット読者特価:108,800円(税込) 注文No.198311 読者特価で購入
    ※「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。
    お申し込みには読者番号が必要です。


     【 書籍 】 B5判、1360ページ  ISBN:978-4-8222-3137-8
    ◇定価:78,000円(税込) 注文No.198080 一般価格で購入する
    ◇読者特価:68,000円(税込) 注文No.198081 読者特価で購入


     【 CD-ROM 】 1枚  ISBN:978-4-8222-3138-5
    ◇価格:78,000円(税込) 注文No.198300 一般価格で購入する
    ◇読者特価:68,000円(税込) 注文No.198301 読者特価で購入

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    実践 モジュラーデザイン【改訂版】
    工場空洞化時代に勝ち進むために

    ◆東日本大震災、工場の海外移転、空前の円高を受け、内容を大幅に改訂!
    ◆モジュラーデザインを使いこなしている先進企業の最新動向を収録!
    ◆近年主流となっているメカ・エレキ・ソフト融合システム部分を充実!

    コスト競争力の高い新興国のメーカーが品質でも猛追する中、日本の製造業には新たな設計論が不可欠です。それこそが、Q(品質)、C(コスト)、D(納期)、E(環境)の全てを高い次元で実現する「モジュラーデザイン」です。

    これまで、Q/C/D/Eのどれかだけにテーマを絞った理論や方法論は多数ありましたが、それらをどう融合させるのかということに関しては、設計・開発の現場や技術者個人が持つノウハウに頼るほかありませんでした。本書には、モジュラーデザインの考え方を通じて、QCDEのレベルを総合的に引き上げる実践法が記されています。さらに、改訂版ではモジュラーデザインを使いこなしている先進企業の最新の動向も盛り込みました。

    第1部では、「モジュール」「製品アーキテクチャ」「擦り合わせ」といった、よく聞くけれど厳密な意味はきちんと定義しないで使っていることが多い言葉を再定義。設計・開発の在るべき姿を明らかにしていきます。第2部では、筆者が名だたる企業でモジュラーデザインを指導した際の経験と実例を基に、現場で使える方法論を解説します。改訂版では、近年主流のメカ・エレキ・ソフト融合システムに関する記述を充実させました。第3部では、モジュラーデザイン導入後にそれを維持・改善していくために必要となる活動、モジュラーデザインそのものの将来展望を紹介します。

    「工場空洞化時代」に勝ち進むために必携の一冊です。

  • B5判 220ページ
  • 日野 三十四 著
  • 2011年10月28日発行
  • ISBN:978-4-8222-3132-3
  • ※本商品は2009年発行『実践 モジュラーデザイン』の改訂版です。
  • ◇定価:6,000円(税込) 注文No.194560 一般価格で購入する
    ◇読者特価:4,800円(税込) 注文No.194561 読者特価で購入
    ※「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。
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    ★「関連セミナーのご案内」

    最少の部品種類で多様な製品を開発する「モジュラーデザイン」
     −−モジュール化・標準化・共通化による設計革新

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    プラスチック射出成形金型
    その原理から「マイクロ成形」「バイオプラ」まで

    ◆家電製品、自動車などの部品生産の中核技術、射出成形金型の入門的解説書
    ◆金型の設計製作の手順や留意点に加えて、プラスチック材料などの基礎解説を充実
    ◆医療機器用の微細形状を造る金型、バイオプラスチックといった最新動向も収録

    プラスチック射出成形金型は家電製品、自動車などのプラスチック製部品や製品を造る手段として広く普及しているにもかかわらず、日常生活で金型を見ることはめったにありません。技術者も、金型という言葉は知っていても、踏み込んだ知識を持てる機会は限られています。しかし金型の正しい知識を持つことは、現代のものづくりにおいて極めて重要です。

    本書はプラスチック射出成形金型の基礎から、次世代金型技術に関する最新動向までを網羅しました。特に、金型設計、製作、成形、プラスチック材料といった基礎には多くのスペースを割いています。金型とは一体どのようなものであって、どんな機能を果たすのか、金型はどうして重要なのかといった素朴な疑問についても、理解しやすい言葉で専門用語をなるべく使わずに説明するよう配慮しました。

    さらに、金型迅速生産を意識した高速ミーリングの発展、最新放電加工技術、切削加工と放電加工の新たなコラボレーション、金型生産の自動化といった、新たな動向についても解説しています。新たに登場したCNC 制御システム、超微細・精密切削による金型生産、バイオプラスチック、微細発泡成形技術、スクラップレス成形技術など、今後の金型生産と新たな挑戦に向けた技術情報も可能な限り詳細に紹介しました。

    現代の金型造りでは、CAD/CAMによって生成したデジタルデータを用いて、NC工作機械で加工する生産方式が一般化しているため、設備さえあればだれでも造れるように思えるかもしれません。しかし金型技術とと成形技術には以前からの技術の蓄積が存在し、この蓄積が高度な金型生産を支えているからこそ、ITの利用もうまくいくのです。これまでの金型の技術を振り返ることは、基本として大変重要なことでしょう。

    金型の基礎知識を正しく理解し、応用へ踏み出そうとする技術者の方に最適です。

    本書は、松岡甫篁・小松道男著「はじめての金型技術」(2001年初版発行、工業調査会)を基に、新たな書き下ろし部分を加えるとともに全面的に構成を改めたものです。

  • B5判 180ページ
  • 松岡 甫篁 / 小松 道男 著
  • 2011年10月25日発行
  • ISBN:978-4-8222-3131-6
  • ◇定価:6,000円(税込) 注文No.194550 一般価格で購入する
    ◇読者特価:4,800円(税込) 注文No.194551 読者特価で購入
    ※「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。
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    日経ものづくりエディターズ・ノート
    EV部品・材料の技術とビジネスチャンス
    電動化で18兆円市場が生まれる

    ◆部品・材料メーカーなど、第一線で活躍するプロを直撃!
    ◆粘り強く徹底的に取材した成果を、詳細まで掲載!

    電気自動車(EV)の本格普及に向けた動きが加速しています。2010年12月に、日産自動 車がEV「リーフ」を発売。日産自動車だけではなく、世界中の自動車メーカーがここ数年を メドにEVの発売計画を立てています。 巨大市場の可能性を秘めるEV市場。部品・材料メーカーにとっては千載一遇のチャンス です。「EVの普及する時期」についてはさまざまな見方がありますが、ハイブリッド車 (HEV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)、EVという電動化の流れは止めようがあり ません。実際、自動車における機械部品と電気部品の比率は、現在の7対3に対し、将来は 3対7に逆転するといわれています。 今後、EV市場はどこまで広がるのか。部品・材料の技術はどのように変わるのか。部品・材 料メーカーには何が求められるのか。日経ものづくりの技術系記者が自動車産業の第一線 で活躍するプロを直撃し、その答えを探りました。本書は、粘り強く徹底的に取材した成果 を、日経ものづくり本誌に収まりきらない詳細まで収録したものです。 EV市場、電動化市場に参入している、あるいは参入を検討している部品・材料メーカー必読の書です。

  • A4変型判 400ページ
  • 日経ものづくり 編
  • 2011年3月28日発行
  • ISBN:978-4-8222-3123-1
  • ◇定価:49,800円(税込) 注文No.190010 一般価格で購入する
    ◇読者特価:39,800円(税込) 注文No.190011 読者特価で購入
    ※「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。
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    それでもコストは削れる。
    改革を阻む六つの落とし穴

    製造業に勤務し設計・開発業務に携る技術者とメーカーの管理職,経営者のための「コスト削減のための指南書」。従来の「コスト削減本」は,製造業の業務プロセスの中で製造の部分にフォーカスしたものが多かった。しかしながら,製造工程の多くはアジア諸国にどんどん流出し,その部分はもはや日本の製造業にとって「競争力の源泉」ではなくなっている。これを受けて,本書では設計,開発のプロセスにフォーカスし,その部分の改革によってコスト削減を実現する手法を解説する。ただ,「仕入れ価格を下げる」「経費を削る」といった,従業員のモチベーションを下げるような後ろ向きな改革ではない。「手戻り」をなくすことで,「開発コストを半分,同時に開発期間も半減」させ,企業競争力を強化する手法を説く。多くの教科書的な指南書とは異なり,豊富なコンサルティングによって得られた事例,データをふんだんに盛り込んでいることも特徴。

  • 4-6判 216ページ
  • 編著:iTiDコンサルティング/監修:北山 厚
  • 2010年4月12日発行
  • ISBN:978-4-8222-2099-0
  • ◇定価:1,575円(税込) 注文No.186290 一般価格で購入する

    詳細

    日経ものづくりエディターズ・ノート
    電気自動車は本物か
    徹底取材:技術が変わる,産業が変わる

    技術が急速に進化し,実用領域に達しつつある電気自動車。量販タイプの車両を販売する自動車メーカーが現れ,世界の都市や自治体がインフラや補助金などで側面支援し,クリーンなクルマを望む顧客が購入を望みつつある。電気自動車は,エンジン車の設計や生産にかかわる企業に変化を迫る可能性がある。一方で,電気自動車は依然,発展途上であることも事実だ。今後,電気自動車は「弱点」をカバーしつつ,どこまで進化するのか。その進化を担う電池とモータの性能はどこまで高まるのか。造り方はどこまでシンプルになり,その結果,どこまでコスト削減が可能なのか。新興国を含めた世界的な競争環境はどうなるのか。技術はどう変わり,産業構造はどう変化するのか。それとも,エンジン車にはかなわず,再び電気自動車はブームで終わるのか…。その「回答」を求め,日経ものづくりの技術系記者が電気自動車やハイブリッド車,部品メーカー,開発系企業など,第一線で活躍するプロを直撃し,粘り強くかつ徹底的に取材。彼らの本音を拾い,微妙なニュアンスまでくみ取った。記者の取材成果を幅広く集約した本書。これを読めば,電気自動車の明日が分かる。

  • A4変型判 276ページ
  • 日経ものづくり 編
  • 2009年12月10日発行
  • ISBN:978-4-8222-3119-4
  • ◇定価:49,800円(税込) 注文No.185330 一般価格で購入する
    ◇読者特価:39,800円(税込) 注文No.185331 読者特価で購入
    ※「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。
    お申し込みには読者番号が必要です。

    事故の事典

    部品の共通化や水平分業の進展などにより,事故のリスクが増大しています。一つ事故を起こせば数百億円規模の多大な損害を招いたり,一つ対応を誤れば企業の存続さえ危ぶまれたりします。ものづくりという生産活動において事故や不具合の未然防止の重要性が日増しに高まる中で,本書は事故・不具合対策の格好の教科書となる1冊です。第1部は,「過去の事故分析と今後の事故対策」。約150件の事故事例の原因をリスクアセスメントの観点から分析するとともに,事故・不具合対策の基本的な考え方を整理しました。第2部と第3部は約150件の各事故に関するデータ編です。第2部は,各事故の「概要」「キーワード」「対策/教訓」を1枚のシートにまとめた「事故事例 概要」。そして,第3部では「事故事例 分析」として,事故原因の分析や対策を図や写真などをふんだんに使用して詳細に解説しました。

    ●A4変型,928ページ
    ●日経ものづくり 編
    ●2009年2月1日発行
    ●ISBN 978-4-8222-3114-9

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    ◇定価:78,000円(税込) 注文No.180620 
    ◇読者特価:68,000円(税込) 注文No.180621 読者特価で購入
    ※「日経ものづくり」を定期購読いた だいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。
    お申し込みには読者番号が必要です。

    身近なナノテク〜酸化チタン・酸化亜鉛を知る

    新幹線や自動車の塗料からホワイトチョコレートにまで使われる 「酸化チタン/酸化亜鉛」。その物性をナノ構造まで遡って解析し, 生体影響や安全性に関する最新の知見とともに,応用の指針を詳しく解説。

    ●A5判、362頁
    ●石橋賢一・窪田吉信編著
    ●日経BP社発行
    ●ISBN 978-4-8222-1894-2
    ●2007年4月23日発行

    ◇定価:2,940円(税込) 注文No.169700 

    日経ものづくり 中国関連書籍シリーズ(5冊セット)

    日本の“常識”は中国工場では通じない!

     日系メーカーの中国工場の現場を走り回った著者が、悪戦苦闘した末に獲得した
     貴重な経験とノウハウがつまった中国関連書籍シリーズ。

    【シリーズ最新】  日系中国工場作業員観察記
    【模倣対策編】  中国コピー商品対抗記
    【工場入門編】  日系中国工場製造部長奮闘記 増補版
    【コスト対策編】  中国低価格部品調達記
    【工場応用編】  日系中国工場製造部長改善記

    ◇5冊セットで定価:10,080円(税込) セット注文No.182230 一般価格で購入する

    1冊ずつなら…

    詳細

    日系中国工場作業員観察記

     日系メーカーの中国工場で働くことになった多くの日本人社員を最初に悩ませるのが、中国人作業員といかにコミュニケーションを取るかという問題。実際、両者の間のささいな誤解や行き違いをきっかけに、大きなトラブルに見舞われる工場も少なくありません。こうなる理由を探っていくと、実は、日本人社員が「中国人作業員のことをよく知らない」という根本的な問題にたどり着きます。こうした問題を踏まえ、中国人作業員の考え方や文化など、彼らの“等身大の姿”を紹介します。日系メーカーの中国工場において製造部長や品質部長などを務めた著者が、自ら経験した豊富な事例を踏まえながら、日本人管理者と中国人作業員が良好なコミュニケーションを構築するためのノウハウをわかりやすく紹介します。

    ●A5判 184ページ
    ●遠藤 健治 著
    ●2009年3月9日発行
    ●ISBN 978-4-8222-3116-3

    ◇定価:1,995円(税込) 注文No.181990 一般価格で購入する

    詳細

    中国コピー商品対抗記

     中国で蔓延するコピー商品。高級ブランドに限らず、あらゆる製品や部品がコピー商品の脅威にさらされ、本来なら日本企業が手にするはずの正当な利益を奪い去っていきます。しかし、これまでコピー商品に対抗する具体的な手立てはありませんでした。本書では、日本と中国のものづくりに詳しく、かつ自身が開発した製品のコピー商品に直面した著者が、具体的な対抗策やアイデアを惜しみなく提供。コピー商品に苦しんでいる方や、中国でのコスト競争で悩んでいる方はもちろん、ものづくりに携わる全ての方にコピー商品に勝つ手法を知っていただける1冊です。

    ●A5判 288ページ
    ●遠藤 健治 著
    ●2007年12月25日発行
    ●ISBN:978-4-8222-3104-0

    ◇定価:2,100円(税込) 注文No.176700 一般価格で購入する

    詳細

    日系中国工場製造部長奮闘記 増補版

     「世界の工場」という表現の通り,既に中国には世界中の企業が工場を設立し,日々大量の製品を生産しています。中でも,日本企業は中国工場に大きな経営リソースを注いでいます。工場の中国進出が珍しくなくなった今なお,製造現場でのトラブルが絶えないと嘆く日本企業は少なくありません。中国生産が当たり前のように言われる一方で,中国の工場をたたんで日本に帰る企業はたくさんあるのです。本書は,日本と中国のものづくりに詳しい著者が,日系メーカーの中国工場で製造部長として働く中で経験した,製造現場における数多くのトラブル事例を紹介。併せて,なぜそうしたトラブルが生じたのかを分かりやすく解説し,その解決策までご紹介します。

    ●A5判 208ページ
    ●曹 健・遠藤健治 共著
    ●2008年3月17日発行
    ●ISBN 978-4-8222-3105-7

    ◇定価:1,995円(税込) 注文No.177800 一般価格で購入する

    中国低価格部品調達記

     「製品の価格下落に,コスト削減が追い付かない」「コストをもう少し下げないと利益が出ない」──。一層のコスト削減をいかに実現するか。これが,現在の日本企業に重くのし掛かる課題の一つです。部品を安く調達することは,効果の大きなコスト削減手法。日本と中国のものづくりに詳しい著者が,品質に優れ,安い部品を中国で調達するためのノウハウをお教えします。

    ●A5判、256ページ
    ●遠藤 健治 著
    ●2008年4月14日発行
    ●ISBN 978-4-8222-3107-1

    ◇定価:1,995円(税込) 注文No.178110 

    日系中国工場製造部長改善記

     「納期が遅れた」「品質が落ちていた」「勝手に仕様を変更されていた」「夜勤で作業員が寝ていた」「経歴は詐称だった」…。これらは日本の“常識”が通じない中国工場で今なお起きているトラブルです。日本企業が中国工場で製品を造ったり、部品を調達したりするのは、もはや特別なことではなくなっています。本書では、日系メーカーの中国工場の現場を走り回った著者が、悪戦苦闘した末に獲得した貴重な経験とノウハウを、「取引」「品質」「人材」の3テーマに分類してご紹介。中国工場の実力を世界に通用する水準に引き上げるための1冊です。

    ●A5判、338ページ
    ●遠藤 健治 著
    ●2008年6月16日発行
    ●ISBN 978-4-8222-3108-8

    ◇定価:1,995円(税込) 注文No.179080 

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