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自動車技術の明日を読む 日経Automotive Technology
HEV/EV2012-2013
詳細

ハイブリッド車/電気自動車総覧2012-2013
−−世界のEV/HEV市場動向・開発動向を詳細解説

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本書は、世界各国で開発が進められている電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)について、コンセプトカーから市販車まで、その開発コンセプト、主要諸元、採用した新技術などを詳しく収録したイヤーブック(年鑑)です。経済アナリストによる市場予測記事や、最新の技術解説記事も掲載し、豊富な写真と分かりやすい文章で過去1年の世界のHEV/EV分野の技術進歩と市場変化が把握できます。

  • 日経Automotive Technology/日経エレクトロニクス 共同編集
  • 日経BP社発行
  • 2012年5月24日発行
 【 書籍+CD-ROMセット 】 

◇価格:30,000円 ⇒ セット特価:24,000円(税込)
 注文No.198880
 一般価格で購入する

◇読者特価:24,000円 ⇒ セット読者特価:19,200円(税込)
 注文No.198881
 読者特価で購入する
※「日経Automotive Technology」「日経エレクトロニクス」読者の方は読者特価でご購入いただけます。

◇Premium特価:21,000円 ⇒ セットPremium特価:16,800円(税込) Premium特価で購入する
※「日経エレクトロニクスPremium」読者の方はPremium特価でご購入いただけます。


 【 書籍 】 A4変型判、256ページ   ISBN 978-4-8222-7500-6

◇定価:15,000円(税込) 注文No.198860 一般価格で購入する
◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.198861 読者特価で購入する
◇Premium特価:10,500円(税込) Premium特価で購入する


 【 CD-ROM 】 1枚(書籍の内容をPDF形式で収録) ISBN 978-4-8222-7501-3

◇価格:15,000円(税込) 注文No.198870 一般価格で購入する
◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.198871 読者特価で購入する
◇Premium特価:10,500円(税込) Premium特価で購入する

徹底予測次世代自動車詳細

徹底予測 次世代自動車2012
「新興国」「電動化」「電子化」の3大トレンドを徹底解説

2008年9月のリーマンショック、そして2011年3月の東日本大震災を経て、世界の自動車産業の風景は大きく変わりました。それまでビッグ3として君臨してきたトヨタ自動車グループ、米ゼネラル・モータース(GM)のグループ、米フォード・モーターグループの地位が相対的に低下し、代わってルノー・日産グループ、ドイツ・フォルクスワーゲン(VW)グループ、韓国現代自動車のグループが台頭してきています。また、トヨタとドイツBMWや、GMとフランスPSAグループが提携を発表するなど、世界の業界地図はめまぐるしく変化しています。

こうした変化の駆動力となっているのが「市場シフト」「電動化」「電子化」という三つの大きな流れです。世界の市場に占める新興国の比率はあと数年で世界の半分を占めると予測されています。こうした「市場シフト」に対応し、現地のニーズを的確に反映したクルマをすばやく供給できるメーカーだけが高成長を享受することができます。また地球温暖化の観点から、世界の燃費規制はますます強化が進み、これに対応するためハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)といったパワートレーンの「電動化」が加速しています。「走る」「曲がる」「止まる」といったこれまでのクルマの基本機能に加え、最近では電子技術の急送な進化を背景に「つながる」という新しい機能がクルマの魅力を大きく左右するようになってきています。

こうした大きなうねりの中にある世界の自動車産業の現在を俯瞰し、将来を展望するために、日経BP社が発行する経営・経済の総合情報誌「日経ビジネス」、自動車技術の総合情報誌「日経Automotive Technology」、電子・情報・通信技術の総合誌「日経エレクトロニクス」が協力して編集したのが本書です。

本書は序章と、本編となる4章で構成しています。序章では、先に述べた三つのメガトレンドを概観します。第1章は、こうしたトレンドを踏まえ、各メーカーがどのような戦略でこの変化に挑んでいるかを解説します。市場の新興国シフトへの対応についてもこの章で取り上げています。第2章は、HVやEVなど「電動化」のトレンドを中心に、最近のパワートレーンの進化を詳細に分析しています。第3章は、社会インフラとクルマがつながることでどんな新しい付加価値を生もうとしているのか、その動きを紹介します。第4章は、世界のモーターショーから最新型車のトレンドを追います。

自動車産業が置かれている現在の情況を整理し、見通しにくい世界の自動車産業の将来を占うために、ぜひ本書をお手許に置いていただければ幸いです。

  • A4変型判、308ページ
  • 日経ビジネス/日経Automotive Technology/日経エレクトロニクス 共同編集
  • ISBN 978-4-8222-2746-3
  • 2012年3月30日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.198040 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.198041
    ※「日経ビジネス」「日経Automotive Technology」「日経エレクトロニクス」「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには、読者番号が必要です。
    ◇Premium特価:10,500円(税込) Premium特価で購入する
    ※「日経エレクトロニクスPremium」読者の方はPremium特価でご購入いただけます。

    電気自動車年鑑2012
    世界のEV導入政策とV2G関連特許分析

    ◆日本と世界の過去1年のEV/HEV/PHEV開発動向がこの1冊でわかる
    ◆政府・自治体・企業のV2Gプロジェクト動向を網羅
    ◆自動車メーカー、部品メーカーのV2G戦略を特許から分析
    ◆IT/ネットワーク、家電、住宅メーカーのEV戦略を特許から分析

    電気自動車(EV)やプラグイン・ハイブリッド車(PHEV)の市場が急速に立ち上がりつつあります。これらの次世代車が普及すると、いわゆるV2G(Vehicle to Grid)、V2H(Vehicle to Home)と呼ばれる考え方が現実味を増します。2012年版の「電気自動車年鑑」は、こうしたV2G/V2Hにフォーカスを絞って、政府や企業の動き、関連する特許分析などを掲載しました。

    第1章は、日本と世界の政府によるEV/HEV普及政策や、地方自治体や民間グループによるV2G、V2Hの実証実験などの情報を整理しました。第2章では、世界各国で出願されたEV/HEV関連特許を分析し、要素技術ごとに主要企業の研究活動、技術戦略などを探っています。日本技術貿易 IP総研の協力により、豊富な図表とわかりやすい文章で、100ページ以上の分量を割いて解説されています。第3章は、日経Automotive Technologyや日経エレクトロニクスなど、日経BP社の取材網を駆使して収集した世界の電気自動車、ハイブリッド車、Liイオン2次電池メーカーなどの過去1年間の開発動向をまとめています。


  • バインダー形式(A4変型判)、360ページ
  • CD-ROM(PDFデータ収録)付き
  • 調査:日経BPコンサルティング / 日本技術貿易 IP総研
  • 編集:日経Automotive Technology
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2745-6
  • 2011年12月26日発行
  • ◇価格:128,000円(税込) 注文No.196000

    エンジン詳細

    エンジン技術大全
    イース/SKYACTIV/新世代ボクサーなど進化の最前線を総まとめ

    ◆「日経Automotive Technology」のエンジン関連記事を集大成!
    ◆2007年から2011年にかけての技術上重要なトピックを漏れなく掲載!
    ◆テーマ別に再構成することにより、技術の流れが一望できる!

    EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)を始めとする電動車両の台頭に押されて、「エンジンの重要性は下がる」「エンジンは成熟技術だ」という誤解が広がっていますが、エンジンの重要性は今後むしろ増していくと考えられます。ハイブリッド車並みの燃費を実現するエンジンが相次いで登場しているうえ、価格、信頼性、航続距離を重視する新興国市場では、エンジン車が当面は主流と考えられるからです。

    「日経Automotive Technology」は長年エンジン技術を見つめ、報道を続けてまいりました。本書は合計200ページを超えるこれらの記事を再構成したものです。テーマごとにまとめて読むことにより、ここ数年間の技術の流れを俯瞰することができます。

  • A4変型判、228ページ
  • 日経Automotive Technology 編集
  • ISBN 978-4-8222-2743-2
  • 2011年12月19日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.195980 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.195981
    ※「日経Automotive Technology」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには、読者番号が必要です。

    Automotive SPICE 実践ガイドブック 改訂版
    ISO26262に対応したプロセスインフラを構築するために

    車載ECU部品を開発するサプライヤー必読の書、最新版が登場!
    自動車向け機能安全規格「ISO26262」対応への活用も!


    車載電子システムの機能安全規格「ISO26262」が発行され、改めて車載ソフトウエア開発の標準プロセスである「Automotive SPICE」が注目されています。ISO26262に準拠した車載電子システムの開発プロセスを確立するうえで、Automotive SPICEが、そのための標準プロセスとなっているからです。

    本書は2007年に発行した「Automotive SPICE 実践ガイドブック 入門編」「同 中級編」の内容を統合し、2010年5月に発行されたAutomotive SPICEの最新プロセスアセスメントモデルの「V2.5」に準拠させたAutomotive SPICEを実践するための最新のガイドブックです。これからISO26262の取得に取り組む車載電子システムのエンジニアに必携の1冊です。

  • A4変型判、158ページ
  • ビジネスキューブ・アンド・パートナーズ 著
  • 日経Automotive Technology 編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2744-9
  • 2011年12月14日発行
  • ◇定価:5,250円(税込) 注文No.195990

    自動車技術を学ぶための最良の一冊!
    ボッシュ自動車ハンドブック 日本語 第3版

    最新の自動車技術情報を簡潔な形で収めた信頼できるハンドブック。
    自動車のエンジニアおよび専門家だけでなく、
    自動車技術に興味を持つすべての人々に、
    正確な技術データ、および最新の自動車技術を提供します。


    ◆世界中のエンジニアが常時携帯しているテクニカルハンドブック。
    ドイツ語初版以来 世界各国で多くの言語に翻訳されているベストセラー。
    ◆旧版をほぼ全般にわたり改訂し、さらにナイトビジョン等の運転者支援システム、走行ダイナミクス制御等のアクティブセーフティなど最新トピックスを新たに掲載。
    ◆ねじ、ばね等の機素はもとより、最新のエンジン制御技術、メカニズムからナビゲーションシステムにいたるまで、自動車関連技術を網羅した統合版技術解説書。
    ◆材料、硬さ、腐食、表面処理、熱、振動、強度、光学、電気、電子など、自動車技術に限らず工学全般に関係のある詳細な技術を紹介。工学系参考書としても重宝します。
    ◆企業のみならず大学や研究機関などでも活用されている世界レベルの内容。
     ドイツやアメリカの自動車関連法規、ECE 法規やDIN、ISO規格も随所に収録。
    ◆ドイツの自動車技術分野、自動車研究開発分野などで活躍する専門家の執筆による詳細な内容。
    ◆自動車工学の権威、工学博士・小口泰平氏の監修による翻訳。

    (注)日本語第3版は、ドイツ語第27版、英語第8版の翻訳となります。

  • A5判、1268ページ
  • ロバート・ボッシュ GmbH 著
  • 工学博士 小口泰平(元 芝浦工業大学学長) 監修
  • 翻訳・発行:シュタールジャパン
  • ISBN 978-4-9904768-1-6
  • 2011年11月30日発行

  • ◇定価:9,030円(税込) 注文No.195970

    日系自動車部品メーカー
    脱「ケイレツ」経営
    日中連合を足がかりに世界市場に挑む

    日系部品メーカーが勝ち残る策は日本にはない−。
    では中国にどう挑む? 新興国は?


    日系の自動車部品メーカーは今、大きな危機に直面している。取引先の日系完成車メーカーが中国・新興国にシフトし、現地のメーカーから部品を調達する「脱ケイレツ」志向を強め始めた。これまでケイレツの枠組みの中で取引していた日系部品メーカーは、このままだと大半の取引を失いかねない。特に、2次/3次/4次に位置する末端の中小部品メーカーの見通しは暗い。

    かたや、中国系部品メーカーも岐路に立っている。中国政府が自動車の品質を高める方針を掲げており、これまでの「安かろう悪かろう」の自動車造りからの脱却を迫られているのだ。技術力を上げるため、高い「ものづくり」の力を有する日系部品メーカーに秋波を送り始めた。

    そこで本書は、世界最大の自動車市場の中国で、中国系完成車メーカーとの取引を目指すべきと論じる。実現に向けて、日系メーカー同士が提携し、中国系部品メーカーと合弁事業を組む戦略を指南する。

  • A5判、216ページ
  • ローランド・ベルガー 自動車戦略チームアジア 著
  • 日経Automotive Technology 編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2742-5
  • 2011年11月29日発行
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.195670

    自動車産業 次世代を勝ち抜く経営
    “ものづくり”企業に求められる“戦略づくり”

    電動化、新興市場の拡大といった既存の潮流に加えて、自動車産業のサプライチェーンを揺るがす震災が起こった。これまで、企業のオペレーションの優劣だけで業績を伸ばしてきた自動車産業は、明確な企業戦略が求められている。不確実な変化へ対応する事業ポートフォリオの見直し、新規事業の可能性、新たなビジネスモデルの構築など、自動車産業の現状を分析して、自社の優位性を高めていくために必要な企業戦略を解説する。

    市場の成長期には戦略がなくても日々の業務を着実にこなすことで、売上高、利益を拡大できた。しかし、不確実性がましている現在は、将来のシナリオを複数描き、それに対応した経営戦略を準備しておく必要がある。本書ではこうした戦略の立て方について、基本的な立案方法を示し、重要となる事業ポートフォリオの見直し、新規事業の可能性、新たなビジネスモデルの構築などの具体策についても解説する。

  • A5判、256ページ
  • A.T.カーニー パートナー 川原英司 著
  • 日経Automotive Technology 編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2740-1
  • 2011年10月24日発行
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.193190

    最新型車分解レポート2011
    日産自動車「マーチ」


    タイから逆輸入する話題のコンパクトカーを
    自動車技術のプロが分解・徹底分析したレポート!


    国内メーカーの量販車種としては初めてタイからの逆輸入車となって話題を集めた日産自動車の新型「マーチ」。同車種はタイだけでなく、中国、インド、メキシコなどの新興国で集中生産され、世界中で販売される同社のグローバル戦略車種としても注目されています。
    「最新型車分解レポート2011日産自動車『マーチ』」は、自動車技術のプロがマーチを分解・分析してまとめた技術レポートです。各部品を供給するメーカーを詳細に調査しているほか、新型マーチの特徴である、部品点数を削減した構造の工夫、部品軽量化のポイント、作りやすさの配慮などを余すところなく分析しています。
    自動車技術のプロがマーチの設計をどう見たか、車両の軽量化・低コスト化、生産のグローバル化が急務となっている現在、その最新状況を知るうえで、ぜひ備えていただきたい1冊です。

    ※「ベンチマーキングセンター利活用協議会」について
    本レポートの執筆にあたった「ベンチマーキングセンター利活用協議会」は、中国地域の自動車産業関係者が連携・共同して研究開発の推進を図り、自動車産業の発展に寄与することを目的に設立された団体で、地域の部品メーカーの技術力向上、特に、電動化、軽量化、ローコスト化など自動車の将来対応技術を習得することに重点を置き、ベンチマーキング計画の立案、車両の共同購入、車両としての評価、車両の分解、分解部品の分析を主な事業内容としている。

    ※<本レポートについて>
    本レポートは、公益財団ひろしま産業振興機構カーエレクトロニクス推進センターの協力を得て、同協議会が広島県立総合技術研究所西部工業技術センター内カーエレクトロニクス推進センター・ベンチマーキングセンターにおいて実施した新型マーチを分解・解析研究するベンチマーク活動の結果をまとめたものである。

  • バインダー形式(A4変型判)、180ページ
  • ベンチマーキングセンター利活用協議会 著
  • 日経Automotive Technology編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2741-8
  • 2011年6月30日発行
  • ◇定価:122,500円(税込) 注文No.193540 一般価格で購入する
    ◇読者特価:98,000円(税込) 注文No.193541
    ※「日経Automotive Technology」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには読者番号が必要です。

    中国次世代自動車市場への参入戦略

    現地発イノベーションの最前線

    中国次世代自動車市場への参入が
    日本の自動車産業の成長を決める


    少子高齢化の進展や、海外生産の増大で、今後国内での自動車生産台数は減少が避けられないと見られています。こうした向かい風の中で、日本の自動車産業が成長を続けるには、世界最大となった中国の自動車市場の新規・深耕開拓が、カギを握っているといえるでしょう。
    その中国では今、国を挙げてEV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド車)といった次世代車の開発が進んでいます。本書は、中国で「新エネルギー車」と呼ばれるこれら次世代自動車の開発状況について、中国、日本双方の自動車業界・自動車周辺業界に精通した著者が、日本で紹介されることの少ない中国の開発・普及支援政策、主要な完成車メーカー・部品メーカーの技術力などを分析し、中国の企業は日本の企業に何を求めているか、中国の企業と日本の企業はどのように協業していくべきか、現地企業へのインタビュー記事も交えて詳細に描き出します。
    まさに、これからの日本と中国における自動車およびその関連産業の架け橋となる1冊といえます。

    著者は、自動車/製造業を中心に再生エネルギーおよび新エネルギー車関連技術の戦略立案を専門とし、世界を舞台に活躍する経営コンサルタント、周磊氏 博士(経済学)。

  • A5判,516ページ
  • 周磊(デロイト トーマツ コンサルティング)著
  • 日経Automotive Technology編
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2738-8
  • 2011年6月27日発行
  • ◇定価:3,990円(税込) 注文No.192020 一般価格で購入する

    ハイブリッド車/電気自動車総覧2011-2012

    −−世界のEV/HEV市場動向・開発動向を詳細解説

    本書は、世界各国で開発が進められている電気自動車(EV)やハイブリッド車(HEV)、プラグイン・ハイブリッド車(PHEV)について、コンセプトカーから市販車までの開発コンセプト/主要諸元/新技術を詳しく収録したイヤーブック(年鑑)です。経済アナリストによる市場予測記事や、最新の技術解説記事も掲載し、豊富な写真と分かりやすい文章で過去1年の世界のEV/HEV分野の技術進歩と市場変化が把握できます。

  • A4変型判,288ページ
  • 日経Automotive Technology/日経エレクトロニクス 共同編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2739-5
  • 2011年5月17日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.192030 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.192031
    ※「日経Automotive Technology」「日経エレクトロニクス」を定期購読いただいている方は、読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには読者番号が必要です。
    ◇Premium特価:10,500円(税込) Premium特価で購入する
    ※「日経エレクトロニクスPremium」読者の方はPremium特価でご購入いただけます。

    日産リーフが開くEV新時代詳細

    日産リーフが開くEV新時代
    主要各社の車体・電池からスマートグリッド対応まで


    日産自動車が2010年12月に発売する電気自動車(EV)「リーフ」を始め,各社のEVやプラグインハイブリッド車(PHEV)の車体や電池,スマートグリッド対応技術を1冊にまとめました。

    【注目ポイント1】 EVは価格が高い,航続距離が短いという課題をどのように乗り越えようとしているのか,解説しています。

    【注目ポイント2】 EVの性能を大きく左右する,Liイオン2次電池の現状と将来を展望。航続距離の拡大と高容量化の方向性を示します。

    【注目ポイント3】 EVの充電システムがどのように進化するか。普通充電と急速充電それぞれの役割,将来のスマートグリッドへの対応の考え方をまとめました。

    日産自動車が2010年12月に「リーフ」を発売し,電気自動車(EV)の時代が本格的に始まろうとしています。
    EVになるとクルマのエンジンはモータに,燃料のガソリンは電池に置き換わるため,自動車メーカーは新しい競争力が求められます。日産は,いち早く電池やモータ・インバータというEVの基幹部品の内製を決めたほか,世界でEVを量産する体制を整えました。また,当初は部品メーカーに任せていた急速充電スタンドなどインフラ事業にも参入し,EVの普及が確実になるように取り組んでいます。
    本書では,リーフをはじめとした自動車メーカー各社のEVへの取り組みや,電池や充電インフラといった基幹技術の進化の方向性の記事を収録しています。各社のEVの車体技術や要素技術から,将来のEV技術や社会システムが見えてきます。クルマの電動化を支える要素技術をまとめた一冊です。


  • A4変型判,228ページ
  • 日経Automotive Technology 編集
  • ISBN 978-4-8222-2196-6
  • 2010年12月10日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.190090 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.190091
    ※「日経Automotive Technology」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには,読者番号が必要です。

    低価格化/軽量化技術2011詳細

    低価格化/軽量化技術2011
    新興国で造る,汎用素材を生かす


    軽いだけのクルマを造るのは簡単だ
    安いだけのクルマを造るのは簡単だ
    難しいのは,軽くて安いクルマを造ることだ

    これからのクルマには軽いこと,そして安いことが要求されます。この要求は,2009年に「低価格化/軽量化技術2010」を発行して以来,ますます厳しくなりました。環境規制が進み,CO2の排出量を減らさないとクルマを売ることができない国が増えてきました。環境規制を守るには,まず軽いことが必須です。販売台数で中国が世界一になったことからも分かるように,新興諸国が主要な市場になりました。所得の少ない人たちにクルマを売るには,安いことは必須です。本書は炭素繊維,樹脂,軽金属,鉄鋼といった材料の使いこなしから,設計法,製造法,そして工場の省エネによる動力費の節約に至るまで,軽くする方法,安くする方法の最新情報をまとめました。『日経Automotive Technology』『日経ものづくり』共同編集の強みを生かし,どちらの読者にも新鮮な情報を提供できるよう素材を選びました。


  • A4変型判,228ページ
  • 日経Automotive Technology / 日経ものづくり 共同編集
  • ISBN 978-4-8222-2198-0
  • 2010年12月10日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.190180 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.190181
    ※「日経Automotive Technology」「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには,読者番号が必要です。

    自動車産業予測レポート2011−2016


    好評レポートの最新版!
    新興国の生産量は今後どう伸びるのか,
    パワートレーンの電動化はどこまで進むのか。
    2016年までの世界の自動車産業を徹底予測


    【注目ポイント1】2016年までに,世界の自動車生産は9000万台超えへ!世界のどの地域で生産・販売台数が増えるのか,詳細に予測しています。

    【注目ポイント2】オランダSpyker Cars社の傘下に入ったスウェーデンSaab社や,中国Geely社の傘下に入ったスウェーデンVolvo社の販売台数が今後どうなるのか。企業再編に伴う販売台数の変化も予測しています。

    【注目ポイント3】2011年に国内で生産が始まる新型車の生産計画を網羅! 各社から続々と登場する新型ハイブリッド車や,エンジンの改良で大幅に燃費を改善した新型車の生産計画を予測しています。


    世界の自動車業界で最も多く利用されている予測データ提供会社の米IHS Automotive(昨年まで予測レポートを執筆していた米CSM Worldwide社が米IHS社と合併したことにより社名を変更)が,日本の自動車産業向けに書き下ろす予測レポートの最新版が登場します。過去4年にわたってご好評をいただいている「自動車産業予測レポート」のデータを全面刷新するとともに,収録データを大幅に充実させました。世界の主要地域におけるメーカー別の2016年までの販売,生産台数を詳細に予測するほか,2011年に日本の完成車メーカーが発売する新型車の生産台数や発売時期,電気自動車やハイブリッド車,ディーゼル車など,パワートレーン技術の2016年までの普及予測,2007年から2010年までの世界約2100車種の生産実績など,ほかでは入手しにくい情報を満載しています。自動車産業に携わる技術者・経営企画担当者,経営者の皆様にぜひご活用いただきたい1冊です。

  • バインダー形式(A4変型判),199ページ
  • IHS Automotive 著,日経Automotive Technology 編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2197-3
  • 2010年12月10日発行
  • ◇定価:98,000円(税込) 注文No.190210

    図解カーエレクトロニクス [上]システム編詳細
    図解カーエレクトロニクス [下]要素技術編詳細

    図解カーエレクトロニクス [上]システム編

    図解カーエレクトロニクス [下]要素技術編


    この20年間でクルマは大きく変化している。マイコンの進化,ソフトウエアの重要性,車内ネットワークの充実,通信のデジタル化・ブロードバンド化,ハイブリッド関連技術…。
    自動車技術におけるカーエレクトロニクスの役割はますます重要になってきている。

    [上]システム編ではパワートレーンやハイブリッド,走行安全制御,カーナビゲーションシステム,通信機能など最新の機能別システムにおいてどのような技術が使われているかを豊富な図版でわかりやすく詳解する。

    [下]要素技術編では,核となるECU(電子制御ユニット)のハード,周辺回路,センサなど電子部品の詳細に加え,ソフトウエア,通信・ブロードバンド技術の動向を紹介し,合わせて実際の設計を行う際に留意すべきノイズ対策,品質・製造技術について多数の図版でわかりやすく解説する。

    カーエレクトロニクスに携わる自動車技術者必携のカーエレ技術解説書。2巻組で登場!合わせてお申し込みください。

    ----------------------------------------------------------------
    [上]システム編
    ・ハイブリッドから先進安全装備まで,最新のシステムを解説
    ・250点の図でパワートレーン,運転支援,ハイブリッド,車両安全,
     カーナビ,通信が分かる!
    ・パワートレーン制御 ・ハイブリッド制御・ 走行安全制御
    ・ボディ制御 ・カー・ナビゲーション・システム ・情報通信

    [下]要素技術編
    ・ECUのハード,ソフトからノイズ対策まで,要素技術を詳解
    ・270点の図で,マイコン,電源,ソフト,センサ,半導体,EMC,
     故障診断,車内LANが分かる!
    ・ECUのハードウエア/ソフトウエア・センサ・半導体デバイス
    ・設計支援ツール・電磁環境適合性・信頼性技術・故障診断・情報通信
    ----------------------------------------------------------------

    • A5判
    • [上]システム編:272ページ
    • [下]要素技術編:280ページ
    • 加藤光治 監修
    • デンソー カーエレクトロニクス研究会 著
    • 日経Automotive Technology 編
    • 日経BP社発行
    • ISBN [上]システム編:978-4-8222-2193-5
          [下]要素技術編:978-4-8222-2194-2
    • 2010年6月28日発行

    ◇[上]システム編 定価:3,675円(税込) 注文No.186900 一般価格で購入する
    ◇[下]要素技術編 定価:3,675円(税込) 注文No.186910 一般価格で購入する

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    問題解決のための創造的手法としてのDRBFM

    最新型車分解レポート2010
    トヨタ自動車「プリウス」


    写真・図版掲載数380点超! 「新型プリウス」を自動車技術のプロが分解・分析した専門技術レポート!

    年間新車販売ランキング1位(2009年)を記録したトヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」−。
    日経Automotive Technologyは,電動車両技術への対応が急務となってきている自動車業界に向け,広島県のベンチマーキングセンター利活用協議会の協力を得て,「プリウス」の分解レポートを企画・発行しました。
    本レポートは,ハイブリッドシステム,電動化に対応したエアコン,高電圧の配線,軽量化のための車体部品などについて詳細な分析を実施。写真・図版など380点超のビジュアルを多用し,詳述します。
    自動車技術のプロがプリウスを分解・分析してまとめた技術レポート。プリウスの設計思想をはじめ,車両の電動化・電子化の最新状況をつかむうえで,部品メーカーはもとより自動車産業に携わるエンジニア/経営者必須の1冊です。

  • バインダー形式(A4変型判)、181ページ
  • ベンチマーキングセンター利活用協議会 著
  • 日経Automotive Technology編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2195-9
  • 2010年5月31日発行
  • ◇定価:122,500円(税込) 注文No.187440 一般価格で購入する
    ◇読者特価:98,000円(税込) 注文No.187441
    ※「日経Automotive Technology」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには読者番号が必要です。

    ハイブリッド車/電気自動車総覧2010−2011

    〜世界のエコカー90車種詳細解説/躍進する中国のEV市場〜

    ハイブリッド車/電気自動車の市場動向から要素技術までを詳細に分析・予測!
    世界の電気自動車/ハイブリッド車/プラグイン・ハイブリッド車の特徴/諸元/開発・製品化動向を一挙収録!


    本書は,世界各国で開発が進められている電気自動車やハイブリッド車,プラグイン・ハイブリッド車について,コンセプトカーから市販車まで詳細な最新情報を収録。
    さらに経済アナリストによる市場予測記事,最新の電気自動車やハイブリッド車に関する解説記事も収載。
    世界の主要モーターショーにおける試作車,コンセプトカーの発表内容も網羅。
    豊富な写真と分かりやすい文章で,世界のハイブリッド車/電気自動車の最新開発動向がこの1冊でつかめます。

  • A4変型判,264ページ
  • 日経Automotive Technology/日経エレクトロニクス 共同編集
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2192-8
  • 2010年5月17日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.186590 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.186591
    ※「日経Automotive Technology」「日経エレクトロニクス」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには読者番号が必要です。
    ◇Premium特価:10,500円(税込) Premium特価で購入する
    ※「日経エレクトロニクスPremium」読者の方はPremium特価でご購入いただけます。

    不具合連鎖
    −「プリウス」リコールからの警鐘


    専門記者が独自のネットワークを駆使して,緊急取材!
    さらに識者10人に単独インタビューを敢行!
    「プリウス」リコール問題の全貌から自動車産業へのインパクトまでを,産業とテクノロジーの両面から分析・詳報!


    フロアマット,アクセルペダル,そしてプリウスのブレーキ。燎原の火のごとく広がる不具合の連鎖――。
    本書は,「そもそも今回起きた不具合とは」「どのような対策が打たれたのか」「なぜ不具合が,連鎖するように起きたのか」などの疑問にこたえるべく,緊急執筆・編集したのものである。
    さらに,今回の事件をどう見るべきか,専門家の観点から検証してもらった。不具合事件の本質を知り,また現在の自動車産業が直面している大きな変化を理解するための格好の1冊。

  • A5判,224ページ
  • 日経BP社 トヨタリコール問題取材班
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2191-1
  • 2010年3月23日発行
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.186370

    車載センサの基礎2010詳細

    車載センサの基礎2010
    パワートレーンから車両制御,安全まで

    クルマの性能を決めるセンサ
    基礎と最新動向をつかむ

    クルマ1台に搭載するセンサは100個を超えた。いまやセンサの性能がクルマの性能を決めるといっても過言ではない。本書では,パワートレーン,運転支援,車両姿勢制御,予防安全,衝突安全の各分野について,センサの基礎から最新の応用事例を解説する。村田製作所,エプソントヨコム,多摩川精機,ジェイテクト,アイシン精機,富士通研究所など大手部品メーカーの技術者による好評の連載講座をまとめた他,トヨタ自動車,ホンダ,日産自動車をはじめとした主要完成品メーカーが採用するセンサやシステムを紹介する。車載センサの基礎と動向をつかむための1冊。


  • A4変型判,196ページ
  • 日経Automotive Technology 編集
  • ISBN 978-4-8222-2190-4
  • 2009年12月4日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.185500 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.185501
    ※「日経Automotive Technology」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには読者番号が必要です。

    電気自動車が革新する企業戦略

    自動車,ハイテク,素材,エネルギー,通信産業へのインパクト

    自動車のパワートレーンではモータや電池による電動化が進む。
    本書は,現状の延長として普及が見えてきたハイブリッド車の先の可能性を見据え,プラグインハイブリッド車や電気自動車といった電池を使った「バッテリーカー」の普及のための条件や,それに伴って生じるビジネスチャンスに焦点を当てる。
    こうしたバッテリーカーの時代に自動車メーカーを中心とした産業構造はどう変わるのか。さらに自動車部品や電機・電子,素材,エネルギー,通信産業への影響はどのようなものがあるのか。
    電気自動車社会の実現に向かって革新が迫られる企業戦略の要諦を詳説。

  • A5判,240ページ
  • A.T. カーニー パートナー 川原英司ほか 著
  • 日経BP社発行
  • ISBN 978-4-8222-2186-7
  • 2009年11月2日発行
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.184330

    低価格化/軽量化技術2010詳細

    低価格化/軽量化技術2010
    軽いクルマを安く造る

    重いクルマは燃費が悪い。そんなクルマは誰も買わない。
    高いクルマは価格競争に負ける。
    軽いクルマを安く造るほかに,生き残る道はない。

    クルマを軽く造るのは簡単だ。金をふんだんに使ってCFRPでレースカーを造ればよい。クルマを安く造るのは簡単だ。仕様を徹底的に落とし,サイドミラーも片方やめてしまえばよい。難しいのは,そして本当にやりたいことは「軽いクルマを安く造る」ことだ。
    本書はまず第1章で,30パーセントのコストダウンに挑む設計法を伝える。第2章ではクルマ造りの各現場からカイゼン事例を報告する。第3章はクルマのダイエット法について,各社の材料の使いこなし方をまとめる。


  • A4変型判,268ページ
  • 日経Automotive Technology / 日経ものづくり 共同編集
  • ISBN 978-4-8222-2187-4
  • 2009年10月8日発行
  • ◇定価:15,000円(税込) 注文No.184320 一般価格で購入する
    ◇読者特価:12,000円(税込) 注文No.184321
    ※「日経Automotive Technology」「日経ものづくり」を定期購読いただいている方は,読者特価でお申し込みいただけます。お申し込みには,読者番号が必要です。

    自動車部品産業生き残りへの8つの課題

    -グローバル化,技術革新にどう対応するか-

    激化する競争,グローバル化の進展に対して,自動車部品メーカーには自社の戦略を明確化することが求められている。コアビジネスの選定,技術革新,エレクトロニクスの強化,中国・中欧・インドなどグローバル市場への進出戦略など現在の自動車部品メーカーが対応すべき八つの課題をまとめた。
    また,トヨタ,日産,BMWなどの完成車メーカー経営陣へのインタビューで,部品メーカーへの期待を明らかにする。

  • A5判,ソフトカバー,296ページ
  • ローランド・ベルガー
    オートモーティブ・コンピタンス・センター
    (自動車グループ) 著
  • 日経BP社発行
  • ISBN 4-8222-2168-7
  • 2005年11月25日発行
  • ◇定価:2,940円(税込) 注文No.165080

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