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HOME専門書籍 > IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書

IoTの全てを網羅した決定版 IoTの教科書

  • 2017/07/12 10:00

IoTを知らずに
これからのビジネスはできない

監修、著者:伊本 貴士
著者:末石 吾朗、江崎 寛康、森 崇人、中山 祐輝、林 憲明
A5判、約300ページ(予定)

定価:本体2,700円+税
ISBN:978-4-8222-5947-1
発行元:日経BP社
発行日:2017/08/15

日本だけではなく世界が「IoT(Internet of Things、もののインターネット)」の時代に突入しつつある。身の回りのあらゆるものがセンサーや制御装置を介してインターネットにつながり、データを集める。こうして集めたビッグデータを人工知能(AI)を使って分析し、効率や性能を高める。それだけではなく、新たなサービスを生み出し、これまでにないビジネスモデルを構築する──。IoTは「第4次産業革命」を起こし、既存のビジネスの世界を激変させるとまで言われている。

こうしたIoTの時代には、全てのビジネスパーソンにIoTの基礎的な知識やスキルが必須となる。本書は「IoT(Internet of Things)」とは何かについて、基礎から体系的に学べる唯一の書である。IoT分野で使われる用語を網羅し、定義はもちろん、図版や事例を多用しつつ分かりやすく解説していく。

具体的には、第1章「戦略とマネジメント」、第2章「産業システム」、第3章「法律」、第4章「ネットワーク」、第5章「デバイス」、第6章「プラットフォーム」、第7章「データ分析」、第8章「セキュリティー」の8つに分類し、各分野のキーワードを説明するスタイルをとっている。第1章から読んで体系的に学ぶことはもちろん、知りたいことがあったときに参照するという使い方もできる。検定試験「IoT検定」の公式本でもある。