• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEセミナー/イベント/技術者塾 > IoT推進リーダーに必要な技術が身に付く製造業向けIoT講座【実践編】

  • 技術者塾
  • 保存

IoT推進リーダーに必要な技術が身に付く製造業向けIoT講座【実践編】

IoTを活用したシステムの設計とマネジメントができる人材を育成する

日程:2017年4月26日、5月10日、5月24日、6月7日、6月21日 会場:Learning Square新橋

主催:日経ものづくり

コース申し込みは終了しました。

IoT(Internet of Things、もののインターネット)の時代が到来し、世界の製造業のルールをガラリと変える可能性が出てきました。既にドイツはインダストリー4.0、米国はインダストリアル・インターネットというキーワードを打ち出し、IoTを積極的に生かした新しい製造業のスタイルを確立しようとしています。

もはやIoTへの対応は、成長を目指す全ての企業にとって避けて通れない課題です。しかも、迅速に動かなければ、IoTを国家政策として進める海外企業に日本企業は負けてしまう危険性があります。

にもかかわらず、IoTの導入では困っている企業や担当者が多いというのが日本企業の実態です。企業としてIoT化を進めるというミッションは存在し、担当者も決めたが、 迅速にIoT化を進める計画の立案・プロジェクトの立ち上げを行うだけの人材が足りないといった悩みを抱えている日本企業が多いのです。

「技術者塾」は、製造業向けIoT講座の「実践編」を企画しました。IoTのプロフェッショナルエンジニアとプロジェクトマネージャーを養成する全5回(全5日間)の講座です(各講座の個別受講も可能です)。センサーデバイスから機械学習までを一通り開発します。IoTの開発を網羅的に体験するため、受講後はIoTを活用したシステムの設計やマネジメントを行うことができる講座です。

受講効果

  • IoTを活用したシステムの設計からプロジェクト推進までを担える即戦力の人材を養成できます。
  • センサー/制御デバイスの実践的な開発を体験できます。
  • 効率的なデータ分析の実践を体験できます。
  • 機械学習による人工知能の実践的な開発を体験できます。

講師紹介

伊本 貴士 氏 (いもと たかし)

メディアスケッチ 代表取締役、サイバー大学客員講師、サートプロ IoT技術講師、IoT検定制度委員会メンバー

w120

 新進気鋭のIoTコンサルタント。日経BP社の「技術者塾」でIoTに関する講座を持つ人気講師でもある。IoTやAIはもちろん、技術に関する洞察力が深い。

 2000年にNECソフト入社、Linuxのシステム構築を主な業務として行う。フューチャーアーキテクト、クロンラボの情報戦略マネージャーを経て、メディアスケッチを設立。IoTを中心に企業への技術支援、教育支援のコンサルティングを行う。研究分野では人工知能・無線セキュリティ・ロボット制御を中心に研究を行う。Linux、IT人材育成、IoTの分野における講演多数。

 日経BP社の製造業系Webサイト「日経テクノロジーオンライン」にて、人気コラム「熱血IoTコンサルタント伊本貴士の新技術を斬る」を連載中。

概要

日時: 2017年4月26日(水)、5月10日(水)、5月24日(水)、
6月7日(水)、6月21日(水)

10:00~17:00(開場9:30予定)
会場: Learning Square新橋 4F(東京・新橋)
主催: 日経ものづくり

受講料(税込み)

  • ■全5回コース
  • 一般価格:320,000円
  • 会員・読者価格:288,000円
  • ■各回のみ受講(5回とも同じ)
  • 一般価格:75,000円
  • 会員・読者価格:65,000円
■会員・読者価格
日経テクノロジーオンライン有料会員(年払いのみ、日経エレクトロニクス、日経ものづくり、日経Automotiveとのセット購読含む)、「日経エレクトロニクス」、「日経ものづくり」、「日経Automotive」読者の方は、「会員・読者価格」でお申し込みいただけます。
  • ※受講料には、昼食は含まれておりません。
  • ※満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

プログラム詳細

1日目 ― 4月26日(水)

10:00 - 17:00

【第1回】「IoTセンサーデバイスの開発」

Arduinoの構成と動作確認
フルカラーLEDの制御
温度センサによる温度計測
湿度センサによる湿度計測
照度センサによる明るさ計測
LCDディスプレイの制御
加速度センサによる振動監視
圧力センサによる圧力計測
マイクを使った音声データ分析

2日目 ― 5月10日(水)

10:00 - 17:00

【第2回】「IoT制御デバイスの開発」

Arduinoの初期設定と動作確認
JSONデータの送信とグラフ表示
DCモータの制御
モータドライバによるモータ制御
サーボモータの制御
ステッピングモータ制御
MQTTによる制御命令の送信と受信

3日目 ― 5月24日(水)

10:00 - 17:00

【第3回】「リアルタイムデータ分析」

Python+Jupyterによるブラウザにおける対話的分析環境
NumPyライブラリの基本
Matplotlibを使ったグラフ描画
オープンデータの取得
MongoDBによるNoSQL入門
MongoDBへのデータ保存と管理
Pandasによるデータフレーム分析
分散処理環境の構築と分析の実施

4日目 ― 6月7日(水)

10:00 - 17:00

【第4回】「機械学習によるAI開発」

機械学習の基本
クロスバリデーション分析
K平均法によるクラスタリング
SVM(サポートベクターマシン)
遺伝アルゴリズム
文字認識
画像の分類
自然言語処理

5日目 ― 6月21日(水)

10:00 - 17:00

【第5回】「ディープラーニング」

ニューラルネットワーク
畳み込みニューラルネットワーク
ディープラーニング
逆誤差伝播法
Chainerの使用方法
回帰分析

  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。
■受講料のお支払い
お支払い方法が「請求書」の方には、後日、受講券・請求書をご郵送いたします。
ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますので、あらかじめご了承ください。
「クレジットカード支払」の方は、MyPageから受講証を印刷してご持参ください。
■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。
■最少開催人員
15名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

おすすめ